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2年連続No.1。

 

最近は福岡でも非豚骨系ラーメンが多見・・。

そうなるとランキングしたくなるのが人の常。

しかし、ランキングには医学統計と同じように偏りがかかったりすることが多々かと思います(年齢や統計をとった地域や時間帯、お腹の空き具合・・)。

なので、結果が全てだとは一概には言えません。

それでも、2回連続ともなれば・・かなりの信憑性が

そんな先日、某テレビで福岡県民が選ぶラーメンランキング2025が。

そこで番組初の2年連続1位となったのがこちら(僕も拍手喝采)。⬇︎

なので久々に行きたくなるのも僕の常。⬇︎

今回は半チャンセット。

僕の選択はこちら。⬇︎

番組で取り上げられたみそです。

僕はこちらではみそ一択ですが、実は他に2種:塩と醤油が。

これがまた大人気、この日も塩バターの声が多数。

ランキングを知って訪れたこの日は・・今まで以上に絶品。⬇︎

・・スープ飲み過ぎたかも

そしてセットのこちらも。⬇︎

こちらとふきやさんとが僕の中での2大チャーハン(さんもだった苦笑)。

そして・・。⬇︎

あれ?特製って何だった?、おそらく忘れているかと・・。

次回は特製をと思いお店を後にしました。⬇︎

お店の先にツナパハさんが見えていて・・(今度また行かないと)

最近リピート店が・・激増中、やはり食べるしか楽しみがなくなってきて・・苦笑

 

2025年06月17日
柳橋連合市場つながりで・・。

 

今朝は本当に爽やかでした。

気温は冷んやり空は晴れ渡る様相・・、ということは日中は厳しくなりますかね?苦笑

さて、昔から散策時に柳橋連合市場を通り抜けることが何かと多いんですが、残念ながら市場が開いている時間帯には中々訪れることが出来ません。

しかし、閉まっている時もそれなりに風情があって意外に良いものです。

そんな某日も・・。⬇︎

意外にモダンな感じの場所があったりして、こちらにも新しい風が吹き始めている気がしました。

それでも、これが柳橋といった昔ながらの場所も当然。⬇︎

僕的には角地にどこか魅力を感じます。⬇︎

看板の色にも。⬇︎

この昔ながらの風情と現代的な変化との融合が、この市場の更なる魅力へと繋がっていくんだろうな、なんて気楽に思いながら市場を後にしました。

そんな事を思っていた事を忘れかけていた某日、少し前に訪れた福岡アジア美術館の特設会場で何かが・・。⬇︎

図案が提案されている様子・・。⬇︎

こちらは都市更新における建築の価値保存手法に関する研究と題されていました。

そしてその副題が柳橋連合市場を事例としてでした。

学生さん達がまさか研究されていたとは・・(今の若者の視点はとても参考になるかと)。

実在のお店それぞれに提案が?。⬇︎

例えばこちらの高松の蒲鉾さん。⬇︎

魚っろけが有名なお店です(何度も話題にあげています)

『練り物を中心として豊富な種類の天ぷらを販売。一個からかうことができ、その場で食べられる状態で提供されるため、食べ歩きながら市場を散歩することができる。魚をつかった「ぎょろっけ」がおすすめ。』と提案(紹介?)されていました。

お次は、実は今回写真を撮ってもいた吉田鮮魚店さん。⬇︎

こちらは『鮮魚から変わり種の魚介類まで豊富に取り揃える店舗。とくに年末のふぐ刺しやブリのブロックは人気で、良い部位を購入するために早めに訪れる人も少なくないという。』とこれまた紹介?されています。

なんとなく各店舗の紹介のような気がするなとよく見ると、やはりこちらは紹介文で、建築の価値保存手法の提案は、紹介文の上に描かれているお店の店頭のイラストのようでした。

さらには市場全体の模型を作成されたり、もっと詳細なイラストを描かれたりと、かなりの力量の展示会でした。⬇︎

かなりの熱量で・・見てまわった最後の方は・・疲労感が(もちろん心地良いですが)。

会場はとても広々で、その他のテーマでも盛り沢山でした。

最近ではこちらが。⬇︎

これまた独特の感性の作品でした。

今年になってやっとあじびを楽しめ出せています、陽射しが厳しさを増してくる今夏は・・入り浸ることになるかも・・

 

それでは今日もまた、いつものように集中ですね。

またお時間が出来ましたら。

 

2025年06月17日