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hideさんのハートが広がって。

 

僕はファンではありませんが、この方のことは当然知っています。

当時は日本中で衝撃が走ったこともはっきりと。

そんな『X JAPAN』のギタリスト『hide』さんのメッセージパネルが『博多阪急』さんに用意されていました。⬇︎

赤いハートはみなさんのメッセージカードで、自由に書けるように準備もされていました。⬇︎

この一枚一枚がこれだけの。⬇︎

皆さんの想いが綴られていました。⬇︎

そんな、1週間後にまたお伺いする機会がありましたが・・。⬇︎

愛されていた方なんだとつくづく思いました。

2024年12月13日16:00~12月26日 12:00。⬇︎

好きなアーティストがいるって素敵なことですね。

 

2024年12月17日
久々にお参りに。

 

師走の半ば過ぎ・・やはり気忙しい時期になってきました。

今年もとてつもなくいろんな事が目白押しでしたが、過ぎてしまえばそんな一年もあっという間だった気がします・・、まさしく光陰矢の如しです。

慣用句(光陰矢の如し)・・本当によく出来ています。

ふと、近代に生まれた後世に言い伝えられる慣用句ってあるんでしょうかね?。

あまり思い浮かばない気が・・。

さて、昨日は初めての食堂街を訪れた話題をしましたが、そのまた某日にこれまた初訪問?にほぼ近しい通ったことはあるものの実際にはどちらへも入店したことのない飲食街を訪れました。

こちらは名店揃いで行きつけの方もとても多いかと思われますが、ちょっとだけ天神から離れている・・とは言ってもパルコさんから200m圏内

そんな『博多名物うまかもん通り』へ。⬇︎

こちらには不動のランチメニュー(焼き鯖定食)を抱える『真』さんや、インド料理といえばの福岡元祖とも評される『スラージ』さんの他にも新進気鋭のお店が軒を並べています。

なのに、どのお店へも行ったことがまだありません(本当に一度お伺いしたいとずっと思っています)。

この日は日暮れ後(雰囲気は真夜中ですが・・まだ18時6分)⬇︎

スラージさんの提灯が静かに目立っていました(神社の外枠に掛けられているのは唯一でしたので・・神主さんの懇意なのかな?なんて思ったり)。

入り口からしばらくはお店がないのも面白い、なので夜に初訪問される方にはちょっと敷居の高さを感じるかも。

大丈夫です勇気を振り絞って進まれたらきっと至福の時間が待っている・・かもです(いかんせん行った事のない僕が力説しても説得力無し)。

なので、この日は行こうと思って?先に進みました。⬇︎

程なく、『とり天』屋さんも・・ここも行ってみたい(また八方美人癖が)。

どうやら大分名物のお店だそうで・・だったら尚更(とり天は学生時代の味です)。

『一度は行かなきゃリスト』へ入れました(リストには全国の数百店、福岡だけでも百以上笑笑)。

積もり積もっているリストを見て・・行ける訳ないかもと最近冷静ですが苦笑、成就を信じています

そんな事を思いながら・・究極の方針転換事件が発生(させたのは僕ですが)。⬇︎

ちなみにこちらへも何年振りでしょう。

何故か唐突に信心深さが芽生え、お参りしたくなりました

そうなると思い立ったが吉日とばかりに入り口へ逆戻り。⬇︎

かなり暗く見えますが、境内は十分な明るさでした。

こちらは天神地区の命名の由来ともなった『水鏡神社』さんです。⬇︎

天神地区の守護の役割も担っています。⬇︎

鳥居をくぐると境内は灯籠で明るかったです。⬇︎

石籠には大きく。⬇︎

『中島町』、嶋違いですが、読めば一緒なので親近感を

どうやら中洲辺りの住所だった様子です(確証はありません、某サイト参照)。

本当に小さな小川にかかるアーチ橋を渡って。⬇︎

広くはない境内には神社の全ての要素が詰まっています。

本殿方面は。⬇︎

手水舎もしっかり。⬇︎

夜の趣は格別でした。

以前の訪問時にも感激しましたが、本当に街に紛れる神社です。⬇︎

神社はいつ訪れても何年経っていても、大凡の雰囲気が大きく変わらないのが素敵な所以です(未来永劫同じまま・・)。

そんなこちらの移転話しはどうなったんでしょう。

初めての噂は2022年時に見かけましたが・・、2023年時でも(『水鏡天満宮』が那珂川沿いへ移設される?とも聞いた事がありますが、さて)。⬇︎

予想図を見る限りでは、神社は向きはそのまま川沿いに移設のようです。

今の『西鉄イン福岡』さんの場所ですね。

これは中々に魅力的な計画だと思っていますが・・。

しかし簡単に神社を移設して良いものか?なんてもやや・・。

しかし歴史的には、元々は現在の今泉にあった神社を、江戸時代初期に福岡藩初代藩主黒田長政が現在の場所に移設したようですので、前例はあると。

だから良いというほど簡単な話ではないでしょうが、イラストをみる限りでは、とてもいい雰囲気ではと思えました。

なので、もしや、この地での参拝は最後になるかもとのはやる思いで(気忙しくてすみません、年末ですから)、しっかりお参りしてきました。⬇︎

この日もしっかりお賽銭はあったし(またこんな事を苦笑)

気持ちが大事です

 

それでは今日も元気に過ごせたらと思っています。

また機会でもあればその時にでも。

 

 

2024年12月17日