『OMO5熊本』さんカフェへ。
今朝もスッキリしていました。
気温は普通に一桁で、すでに当たり前の感も・・。
慣れってすごいです笑(暑い暑いなんて言っていたと思ったら、寒い寒いなんて)。
さて、熊本を訪れた際に『鶴屋』さんへ訪れているのは何度も話題に(ややし過ぎな感も笑)。
その理由はただ一つ、福岡にない世界の・国内の・銘品がさり気なくあるからに他なりません。
そんな『鶴屋』さんの真横の電車通り沿いに昨年4月、国内大手ホテルチェーンの某ブランドホテルが開業しました。⬇︎

以前『熊本パルコ』さんがあった場所です。⬇︎

そんな『パルコ』さんは電車通りと下通商店街に面する絶好の角地にありました。
僕も結構若い時に訪れたことがあって、地下にあったお店の店員さんのあまりにもの格好良さに衝撃を覚えた記憶が今も残っています(やはりファッションの街熊本だ・・なんて大笑)。
そんな『熊本パルコ』さんが2020年に閉店することが決まった時には、天神で言えば『天神コア&ビブレ』の閉店時同様な惜しむ声が上がったそうです。
ちなみに『コア&ビブレ』さんは44年の歴史、『パルコ』さんは33年です。
ともに長い歴史ですね。
そんな歴史的な跡地に誕生したのが星野リゾートグループの『OMO5熊本』です。
ところで星野リゾートっていろんな種類があってよく分かりません笑。
なので簡単整理してみました。
- 星のや:最上位ブランド
- 界:星のやに次ぐ温泉に特化した上位ブランド
- リゾナーレ:リゾート感満載上位ブランド
- OMO:街中にあることが多いシティホテルブランド
- BEB:若者向けのブランド
なるほどですね、ということは『OMO5熊本』さんはシティホテル分類ですね。
もう少しいえば、OMOには、番号なし・3・5・7と4つの分類があって。
番号が増えるほどサービスが増えるようです。
さて、いよいよカフェ探しへ・・。
実は開業前からメインイメージとなっていた熊本城が見えるカフェへ行きたいと思っていました。
なので、完成当時にお伺いしましたが・・どこにあるのやら?でわからずに帰ってきました(あれはイメージ画だけだったのではとの疑惑を感じたまま・・非常に失礼ですみません)。⬇︎
『2023/04/10』
今回はそのリベンジとばかりにお伺いしてきました。
勢い込んでエレベーターで待っていたんですが、行列があったのでせっかちな僕はエスカレーターで笑。⬇︎
すると・・。⬇︎
いきなり到着&発見。
まさしくこちらが『熊本城が見えるカフェ』でした。
そして驚きはこちらのカフェ、ドリンクを頼んでも頼まなくても、宿泊されてもされなくても自由に使えるようでした(おそらく)。
足元に気をつけてこの階段を少し上ればテラスまでは間も無くです。⬇︎
そして・・。⬇︎
あら〜、とても素敵な場所認定です。
そしてさらにここから。⬇︎
見えています、まさしくあのメインイメージの場所です(晴れていたらもっと良かった残念)。⬇︎
しっかり見えています。
ちなみに逆側は・・。⬇︎
まさしく熊本市商業地域の一等地です。
この日は残念ながらご覧のような曇りがちの1日になりましたが、快晴の時は良い景観だと思います(もう一度快晴時の訪問を誓いました)。
こちらのカフェはオープンスペース以外にも室内も勿論あって、こちらもとてもゆっくり出来そうです。⬇︎
みなさん、思い思いに過ごせます笑。
そしてこちらが星野リゾートOMOブランド名物ともなっている『ご近所MAP』です。⬇︎
この時も初めて熊本に来られたご家族が何処へ行こうかとワクワクドキドキしながら夢を膨らませていらっしゃいました・・(詳細不明ですが笑)。
ちなみにこのMAPは、ホテルのスタッフさんが提供されているもので、ローカルでディープな切り口が評判となっています・・(しかし、僕の一押しランチ店が載っていない・・)。
- なのでスタッフさんより詳しいと自負している僕が勝手に加えてみました(今まで誰からも認定された功績はありません苦笑)。⬇︎

- お客さんが増えると僕が座れないので・・探さないで下さい、なんて笑。
- ランチだけでなく夜の一品料理も絶品揃いで、ちょっと一杯から・・かなり楽しめます。
-
そして話を戻すと、こちら『OMO5熊本』さんには以前話題にした『やぐらルームA』があって、一度泊まってみたいと思っていましたが・・。
-
実はこの日一緒に食事をした親族の皆様がお子様とお試しで泊まられていた!?との情報が後日入ってきました!。⬇︎
- 『2023/07/04』
羨ましすぎます!!笑。
- 年末年始は見習って僕も泊まってみようかと画策しています笑。
そんな週末半ば前の今日も、また精進して過ごせたら良いなと思います。
それではまたお時間がある時にでもですね。
2024年12月10日