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『風月』さんで初の海外の方!。

 

天神で飛び出すパネルを先日見てきましたが、真横から漂ってくる香りに抗う事はできませんでした(あがらうつもりもなし)。⬇︎

時間帯が中途半端な時が多いのでいつもすぐに座れます。

今回は前回と同じ通路側。

入店時はカウンターにお一人様だけでしたので、店内を1枚。⬇︎

以前のあの重厚な店内と比べるとかなりカジュアル路線になったのはとても残念なんですが、味は全く変わらないので大丈夫

そんな写真を撮っていたら・・招き僕の影響か・・すぐさま3組ほど入って来られました(その中の1組は韓国の若者2人連れでした)。

こちらで海外の方を見るのは初めてかも、いよいよSNSで紹介され始めましたかね・・。

そして、今回も安定のコンソメ。⬇︎

さらに絶品の湯気。⬇︎

いつものコンビで麺大盛り笑(これはまだまだ大盛りでも大丈夫です)。

そして・・やはり絶品!。

この隠れた福岡のソウルフードがあの若者のインスタからさらに広がったりししたら・・なんて嬉しい懸念をしたり

それにしてもあのおふたり、凄く日本語が流暢で、下手な僕よりかなり礼儀正しい日本語を話されていました。

注文後の2人の会話が始まって初めて気づきました!(それまでは日本の若者かと)。

こちらの絶品ソースを気に入ってくれていたら良いんですが

 

2025年02月17日
国体通り沿いの絵が・・。

 

国体通り沿いに大きな看板があります。

以前は宣伝が多かったんですが、最近は可愛らしい女性のパネルになっています。

長らく自転車の絵柄でしたが、最近久々に変わりました。⬇︎

これまたかなりのインパクトで、春らしさを感じました。

大きな看板で街が明るく感じるのでいつも楽しみにしています。

 

2025年02月17日
恵比須様は触るもの?。

 

週末は良い天気に恵まれました、冷え冷えとはせずに非常に心地よく過ごせました。

こんな天候が続けば幸いですが。

さて、2月もはや半ば過ぎ・・、あっという間の日々が過ぎています。

そんな2月の某日は確か雨の予定だったんですが、曇ってはいるものの時折青空も見えていました・・。

それだったら・・やはり歩ける時は歩こうと薬院駅高架下へ。⬇︎

そのまま白金方面へ抜けて渡辺通りへ。

最近商店街づいていますので久々の『サンロード商店街』を抜けてみました。⬇︎

コンビニに『恵方巻販売中』。

そうでした、この日は節分?でした(厳密には2/2なので従来の節分2/3ではありません)。

詳しくは分かりませんが(分かる気も無い苦笑)、今年の節分は2/2だった様子。

どうやら地球の公転周期と暦のズレを補正するためとか?。

ちなみに今年の各神社での豆まき神事事情は?。

櫛田神社:2/3(月曜)。

東長寺:2/2(日曜)、3(月曜)ともに。

この市内2大豆まき神事でも違いがありました。

ちなみに『住吉神社』では2/2(日曜)のみ。

だったらとサンロード商店街の先にある『住吉神社』へ行ってみようとかと思いながら商店街を。⬇︎

こちらは短めですがアーケードがある商店街なので、雨の日でも訪れやすいです。

八百屋さんや100円ショップなど、生活に便利なお店が揃っています。

そのまま赤い欄干の『住吉橋』を渡るとすぐに『住吉神社』さんがあります。⬇︎

この日はやはり節分の神事があっているからでしょう、日頃よりかなりの方々が来られていました。⬇︎

露店車も多数。⬇︎

豆まき神事は時間が合わないでしょうが、せめてお参りくらいと思ったら・・。⬇︎

行列が・・。

前回の櫛田神社同様に横道にそれました苦笑

意外に横にそれると良い事があったりします(櫛田神社でもそうでしたし)。

その際に縁起良さそうな緑の大きな絵馬が・・。⬇︎

小さな一歩は明日へ 大きな一歩は未来へ

小さな一歩が大きな進みになって・・という意味?。

一歩一歩進むしか無いですから・・良い言葉です。

こちらの絵馬で気になる点が少し・・。

その1:乙巳(きのとみ)?

今年の干支は年(みどし・へびどし)ですが、それは十二支での『(み)』。

実は(えと)は『十(じっかん)』『十二(じゅうにし)』を組み合わせたもの(じっかん)をご存知の方はそう多くはないかと)

今年は、その(じっかん)では『乙(おつ/きのと)』になるので、今年は乙(きのと)と巳(み)で『乙巳(きのとみ)』だとか。

かなり分かりやすく書いたつもりの自分ですら、やや混乱苦笑

要するに今年は『乙巳年(きのとみどし)』だということです(60年振り!)。

その2:金太夫?

こちらは博多筆師の錦山亭金太夫さんの事でした。

福岡市内の名店に宣伝看板をたくさん出されているとか。

言われてみれば、この味わい深い字体はよく見かけるような・・。

『チョコレートショップ』さん、『磯貝しらすくじら』さんや『めんちゃんこ亭』さん等々とネットに書いてありました(いつか確認へも行く予定)。

実は最近上記3店のいすれかへ行ってきましたが、その話題はまた今度でも

ということで、この緑の絵馬は金太夫さんの作品だったようです。

横にそれる前に、すでに良い縁起物が見れました(今年も良い事がありそうです)。

そのまま右にそれると・・。⬇︎

本殿の南西には大きな土俵があります。

実はとても大事な土俵だったらしく、九州場所の前には横綱がここに土俵入りするようです(今まで何度も話題にしていますが、そんなことは露知らず・・苦笑)。⬇︎

子供相撲で使用するだけかと思っていました苦笑

沢山の事をこれからも知っていき、また忘れていくのが人生でしょうか?

そのまま住吉通り沿いの南門から出ようと思いながら地図を見ると・・。⬇︎

せっかくなので、『恵比須神社・えびす神像』へお参りすることに(お参りしたことはあるのではと思いますが・・、全く記憶に)。⬇︎

橋を渡る時ってどこか厳かな気持ちになります。⬇︎

恵比須と恵比寿では何か違いがあるのかな?(個人的には寿が良いような笑)

確かどっちでも良かったような・・(その通りのようです)

そんな今回はこちらにお参りしました。⬇︎

右手には池、その先が南門(住吉通り沿い)です。⬇︎

名物の南門鏡面像もしっかり見えました・・(名物かは知りません大笑)。

池面に映り込む南門が素敵でした

そしてこちらが恵比須神社本殿。⬇︎

煌びやかな装飾が控えめなのが逆に恵比須さんを祀るお社っぽいかと思え素敵でした(っぽいってなんか軽い表現ですみません)。

そして・・、お参りの後に皆さんが集まっている場所が気になりました。

それがこちら。⬇︎

恵比寿さんです。

皆さんベタベタと触って・・(触れても良いんだ・・)。

こちらの恵比寿さんの由来が・・(おっと!、いつの間にやら須が寿に変わっていました笑、やはりいろんな意味で馴染み深いですので笑)。⬇︎

それにしてもこの由来を記した木札の・・。⬇︎

『・・・藤井吉太郎氏が・・・蓑島橋の橋杭に古めかしい木の小箱が寄りついていたのを同氏が掬いあげた処、箱には恵比須さまの神像が納められておりました。思わぬ拾い物に・・・』

これは史実でしょうか?。

そしてその神像がこちら?。⬇︎

これが木箱に入って橋の橋杭に?(は無いと思います、さすがにこれは流れつかないでしょう?)。

いろんな疑問が浮かぶ中、お参りしようと思ったら・・。

某ご家族が先にお参りを。

お父さんがお参り(お触り)の御手本を御家族に。

まず、ほっぺた、次におなか、そして鯛、最後に腕を触って最後にお辞儀、だと実践されていました。

非常にわかりやすいお手本で、御家族4人さんが順番にお参りされた後に、素直な他人の僕も続きました

僕の後も、皆さん順番に御触りされていました

書いてもありましたが。⬇︎

書いてあってもきっとあのお父さんの熱演がなかったらきっとお辞儀で帰っていたかと(熱演お疲れ様でした)。

そしてもう一つこちらにも気づきました。⬇︎

参道の正面からの写真は厳禁だと・・(知りませんでした・・やや反省)。

真ん中は神様の通り道だと。

そうだと知ってしまったら・・(性格は素直)。⬇︎

斜めから撮りました

住吉神社は散策の時に度々来ていましたが、まだまだ知らない場所があるものだとあらためて思えたひと時でした。

もう市内中心部は目新しく無いので、郊外へでもと考えたりしていましたが・・、まだまだ色々あるようで、もっともっと極めたいと思いました。

 

そんな今週もお触りの恩恵を感じながら過ごしたいと思います。

それではまた機会でもあればですね。

 

 

追記:

恵比須像の先へ進むと大きな石碑があったんですが・・。⬇︎

ぐるっと1周2周3周以上しましたが・・目が回りました

それは戯言ですが。⬇︎

1番上に『住吉宮神苑 記念碑』と刻んであるのは分かりましたが・・。⬇︎

その下が・・よく見えませんでした。

記念碑へ出資された方々の御芳名?。⬇︎

いつ建てられたのかも知りたかったのですが、分かりませんでした。

どこかに刻んであったのか?。

これはまた訪れてみないと、なんて思っています

 

2025年02月17日