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写真のような絵。

 

昨朝は氷点オーバーの1.5℃でしたがとても寒いと感じた出勤時でしたが、今朝は昨日以上に冷え冷えと感じた朝でした。

まさしく1年で最も寒いと言われる2月の本領発揮?。

そんな今朝の表示は・・。⬇︎

やはりアンダーでした・・(ニンジャではありません?笑)

今朝は表示通りに寒いっ!と思いました。

さて、1℃目にしたら・・ではなく、1度目にしたら中々忘れられないまるで写真のような絵画を見てきました。

いや・・あれは写真だった?いやいや・・。⬇︎

それは東京の某書店で定期的に開催されている無料個展での事。

いつも見所十分な個展が開催されていて、とても羨ましくなります。

ただでさえ刺激的な街なのに、これ以上の刺激は地方に回して下さいと言いたくなったり

そんな今回はこちらでした。⬇︎

会場は広々で、写真はどうぞご自由に、もう感謝至極のおもてなしです。

お友達の写真?。⬇︎

次の写真へ。⬇︎

こちらは『街灯に佇む若人と愛犬』という題材?(注:そんな題名はどこにも書いてありませんでした笑)

その横は自販機前の若人・・。⬇︎

暮れなずむ夕陽と自販機の灯りがとても印象的で、上手いなぁ、僕も少しは見習おうなんて・・

ところで左右の若者同士は友人なのかな?なんて思ったり、『KIRIN』さんの自販機には何が並んでいるのかと・・近寄ったら・・。⬇︎

自販機の商品は絵!?、だとしたら若者も!?。⬇︎

やはり・・絵でした!(それでも写真のように・・)。

だとしたら、他も全て?。⬇︎

光と影の中の・・カップルも・・やはり絵でした。⬇︎

日常のワンシーンですが、幻想的な感じです。

自販機だったり、街灯だったり、夕陽だったり、光の使い方がとても印象的でした。

こちらは。⬇︎

森本啓太さん作でした。

新しい才人発見です

紹介にも書いてあるんですが、魅惑的な光の表現が印象的な都市の夜景を描くのを得意とされているようです。

そんな彼の簡単な経歴です。⬇︎

ちょっと読みずらいな、という方の為に。⬇︎

『1990年大阪生まれ。現在、東京とカナダを拠点に活動。
森本は風景画や人物画を、レンブラントやエドワード・ホッパーを連想させるドラマチックな光の表現を用いて、古典的な技術を現代に持ち込み、ありふれた街並みを劇的な世界へと変貌させる。自動販売機やファストフード店、駐車場といった日常的な主題に焦点を当てることで、森本は現代の生活における構造的な脆弱性や道徳的規範に疑問を投げかけている。「光」という歴史的にも象徴的なモチーフを扱うことで、自然で神秘的な意味合いを消費社会と産業文化の製品に結びつける。近年の展示に、トロント・カナダ現代美術館(MOCA)、アートギャラリーオブピーターバラ、パワープラントコンテンポラリーアートギャラリー、フォートウェイン美術館など。』

まさしく、何気ない日常の自販機が劇的な世界へと変貌しています・・。⬇︎

ずっとずーーーっと見ていられました。

かなり長い時間滞在し、お腹いっぱいに心いっぱいになって会場を後にしようと思ったら・・。⬇︎

一枚だけ明らかにサイズ感が違うものが・・。

かなり小さなサイズですので・・こちらはもう良いのかななんて思っていましたが・・。

見ずに帰る度胸も無く。⬇︎

この若者は何を見つめているんだろう・・。

こんなに何かに見惚れる事もあまりなくなりつつある淋しさを少し感じながら個展を後にしました。

またゆっくり見てみたいと今更ながら思っています。⬇︎

あったのに・・後悔です。

 

そんな週末前の今日もしっかりと集中して過ごしたいものです。

それではまた来週です・・かね。

 

 

2025年02月07日