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『月刊 京都』10月号。

 

きっとこれが最後の一冊だったのでは・・(最近は読むより訪問?本末転倒?笑)

ギリギリセーフでした。⬇︎

今回はもちろん表題通りに様々な楽しみ方や書店が満載でした。

最近では書店で読書が一般的なイメージになっています?、お茶をしながら、軽食を食べながら、お酒も嗜んだり・・。

実は僕的にはちょっと違和感大笑

購入前の吟味の意味で目を通すはあっても、販売物を読書する?・・旧い人間のようです苦笑

そんな今月号は地場の老舗書店情報も沢山で、次回の訪問時には訪れてみたいと思っています。

さすがに無人販売書店情報は載っていませんでした・・やはり熊本は早いかも

そんな大人気の読者だよりコーナーでは・・。⬇︎

松江と京都は共通事項が沢山だと・・。

松江はまだ行ったことがありませんので、行ってみたいと思いました

先日から始まったNHK朝の連続テレビ小説『ばけばけ』の舞台も松江ですし、大阪で出会った松江ビアへるんの社長さんの屋号の由来は小泉八雲さんですし

ついでに言えば、『ばけばけ』は小泉八雲の松江時代のドラマになっていますが、もっとばけばけしたのは松江から移り住んだ熊本だったとも言えるかもです

住んでいた住居が今もしっかり鶴屋さんの横手に小泉八雲熊本旧居として移転保存されています(本当の場所は現在地から少しずれているようです)。

それにしても、月刊京都からつながる松江熊本・・、やはり本からいろんなことへとつながるものです。

本の文化が途切れませんように・・。

 

追記:

ちなみに今月の熊本の市政だよりでもこちらの特集でした。⬇︎

しっかり持ってきましたので、熟読しています

 

2025年10月02日
深夜書店:無人販売実証。

 

確実に秋の訪れを感じている朝です。

今朝も21℃、朝夕はブレずに確実に秋です、日中は処によりですが

そんな昨日も気持ちの良い風が吹いていた日陰でした。⬇︎

あくまでも日陰であって、明るい場所での日差しは中々に鋭いものがありました苦笑

そんな昨日はこのすぐ近くの大好きなお店へ久々の訪問。⬇︎

やはりちゃん系の元祖店は絶品で、おじちゃんへもしっかり御挨拶ができました

行列こそありませんでしたが、本当にひっきりなしに来店が。⬇︎

やはり大盛りの誘惑には抗えませんでした・・

さて、某日お招き頂いた某会の2次会までの待ち時間に、無人書店がありますよと教えて頂きました・・無人?。

何々?、好奇心旺盛な方の僕は早速。⬇︎

あらら、僕の行きつけ長崎書店さんではありませんか。

確か通常営業は19時までだったかと・・。

店外の照明は抑え気味でしたが・・店内は通常通りに明るい?。

酔うと本(雑誌)を買いたくなる僕には残念なことが多かったんですが(なので酔う前にいつも寄っていました、結果同じ?笑)

この時は21時過ぎ・・店内にもそう多くはありませんがお客さんらしき姿もちらほら。

丁度お一人入って行かれた方が。

何だろうと入り口の張り紙を見ていると。⬇︎

⬅︎左側のQRコードで入店下さいと。

読んでいる間に開いていた自動ドアが閉まりました。⬇︎

そのまま閉まったドアの前に立っても開きません・・。

左?、こちらのようでした。⬇︎

素直でもあるし、店内にも入りたい僕は言われるが儘に・・すると。⬇︎

なかしまさん?・・僕でした(ちょっと酔いすぎ苦笑)

いやいや、こちらこそです

これで無事にドアが開き入店出来ました

店内にはもちろん店員さんはおらず、レジ周りはしっかりガード(当然です)。⬇︎

大好きな店内ギャラリーはさすがに観覧できませんでしたが・・。⬇︎

その他の店内は平常時と全く変わらず。⬇︎

店員さんが居ないともなると・・何故か日頃より品行方正にもなる気がしました(店員さんがいてもそうでないとですが

こうなるといつもにも増して購買欲が進み・・(せっかく入れたので)。⬇︎

2冊を・・無事に購入(結構苦手なセルフレジ苦笑)。⬇︎

ゆっくり選べるし、飲んだ帰りも寄れるし、これは良い試みでは?。

こちらの試みは2025年8月18日(月)より、朝と夜間の時間帯に開始されているとか。⬇︎

長崎書店「無人営業を開始いたします」

そしてこの試みを後押しされているのがこちら。⬇︎

【未来の小売店の姿!?】老舗書店「長崎書店」の挑戦から …hicommobile

有人・無人営業を組み合わせたハイブリッド型営業が今後の小売業の常識化ですかね・・。

それにしても昔からなんでも早い熊本です・・今後も早耳名人を目指して訪問したいと思っています(どれだけ訪れても僕が早耳になる訳ではありませんが笑)

そして・・実はこの時に購入した雑誌にて衝撃の事実が判明し・・。

その話題はもう少し気持ちの整理がついた頃にでもまたですね。

 

そんな週半ば過ぎの今日もいつものように集中です。

それではまたそのうちにですかね。

 

2025年10月02日