BLOG
万願寺で大当たり。

 

先日訪れた百貨店でも売っていました。⬇︎

これで家でもサワーが楽しめます。

基本的には辛くないとうがらしですが、時にあたるようです

そんなよく当たる僕ですが・・実はお店で当たっていました。⬇︎

当たりものは美味しかったです、少しだけ痺れましたが

また当たりたいものです

 

2025年09月19日
京でおうちごはん?。

 

昨日は久々に過ごしやすい気温で、前日の雨からの曇り時々雨の恩恵だったかと思われます。

それでも27〜29℃ではありますので、以前の真夏ではありますが。

次第に高温に慣らされてきている印象も・・、こうやって次第に受け入れていくんでしょうか・・苦笑

さて、そんな暑かった夏の最も暑いと言われる京都を訪問した際の話題です(まだありました・・というか話題にし始めたらキリがないくらいあります笑)

さて、某寺院の格言(蚊をパチン・・)にやや戸惑いを覚えつつも苦笑、無事に到着したお店で早い時間から夕食をとりました(17時30分)

もちろん予約は入れていました。

訪れたのは住宅街の中の居酒屋さん(おうちごはんさん)でした。⬇︎

何故にこちらを目指して一目散だったのか?。

実は昨年、とある牛蒡(ごぼう)にハマっていました。

その某ごぼうの美味しい食べ方を調べていた際に見かけたのがこちらの写真。⬇︎

見た瞬間はどんこ(椎茸)の天ぷらかと思いました

そしてこの牛蒡こそ京野菜の一角を担う堀川ごぼうです。⬇︎

特徴は断面が大きい事。

なので牛蒡チップスに最適です(僕がハマったのはこれ笑)

そしてこのごぼう天を提供されているのが上述のお店でした。

こちらは外観から分かるように?敷居が高いお店ではなく、どちらかといえばどこにでもある風(失礼)の居酒屋さんで、京都の素材を使ったおばんざいを提供されているお店です。

しかし・・、予約して行かないと絶対に入れない超人気店なのは要注意です。

ちなみに僕は入り口から入ってすぐのカウンター席に予約を入れていましたが、誇張では無く何十組もの方々が続々と来店されてはお断りされていました(本当にびっくりでした)。⬇︎

空き席も当然の予約済み。

写っていない側には3人ほどが座れるのでカウンターには8人まで可。

奥にテーブル席や掘り炬燵席もある様子(奥の大人数グループ席がとても賑やかで楽しそうでした)

せっかくでしたので、京都らしいこちらで乾杯。⬇︎

万願寺とうがらしサワー

もちろん食べれました。⬇︎

➡︎

齧って飲んでを3回ほど繰り返したら飲み終わりました

おつまみにもなるって万願寺さん・・只者ではありません

そしてこちらも絶品でした。⬇︎

一見すると堀川ごぼう天のようにも見えるし、炙りサバのようにも・・ではありません(似ていますが)

こちらは初めて頂くへしこでした。

ここでちょこっと解説:

1、京都丹後半島・福井若狭地方・石川県の伝統料理。

2、基本青魚(サバ・イワシが多い)の塩漬からの糠(ぬか)漬。

3、とてつもなく旨みが強い(今回の感想笑)

と、こんな料理です。

他にもいろんなものを・・美味しかったです。

飲み物も(抹茶ハイ⬇︎)。⬇︎

そしてこちらも。⬇︎

あ!こちらは店長さんが教えてくれた絶品ポン酢でした。

何故かの徳島産果汁使用ですが、京都では料亭を始めこちらを使われているお店がとても多いそうです。

確かに絶品で、取り寄せようかと思っています

とてもお忙しい時間帯の隙間に少し店長さんとお話しできました。

まだお若いながら、しっかりした方でした。

お勧めして頂いたものは全て美味しかったです。

ひっきりなしに唐揚げが揚げられていました(京都でもやはり唐揚げは大人気笑)

揚げられていたのはお若い女性でしたが、あまりにも見事な唐揚げぶりにずっと見ていましたが(女性ではなく唐揚げを・・少しは女性も笑)、いかんせん一人前が4つ以上だったので・・食べきれない・・。⬇︎

褒めちぎっていたら・・、特別に2個だけ揚げてくれました(大感謝)

本当にほっこりとおうちで食べているようなお店でした。

格式高いお店から、お家で頂くような居酒屋さんやハンバーガーチェーン店まで・・やはりまだまだ京都訪問は続きそうです。

 

週末前の今日もしっかり集中できればと思います。

それではまたそのうちにですかね。

 

追記:

この時期は堀川ごぼうの時期ではない様子で、・・ありませんでした苦笑

今度はその時期に再訪かと思っています

 

2025年09月19日