先日訪れた文具屋さんで・・あまりにもの鮮やかな青の陶器を見掛けました。⬇︎

青に黒ってとても合うんですね。
おまけにここまでの深みのある青だと、見ていると目の疲れも取れるような気がします。
しかしブルーライトは眼精疲労の一因とも言われますし、同じ青でも難しいものです。
ライトではないのでこちらの青は安心です。⬇︎

味わい深い青に惹かれたひと時でした。⬇︎

岐阜県多治見市の窯元さんの作品のようです。
もしかしたら当院のマスコット:ウィリアム君も作られているかも?。⬇︎

もう一度、今日にでも見に行きたいものです。
やはり見ていると・・青は疲れが取れる気がします。
今日はなんとなくお目々パッチリ?笑。
連日の暑い日々です・・。
暑さが始まって今年も早4ヶ月目に入っています。
そろそろ頑張ってきた皆様の中でも疲れを感じる方も増えてきている印象です。
やはり疲れを感じた時の最善は、しっかり食べて早めの睡眠休息かと。
それでもな時は・・。
さて、唐突ながら鰻の蒲焼はとても美味しいです・・それは誰もが知っていますね笑。
僕も鰻の一番は蒲焼き、もう少しこなれれば白焼きなんて言えるかなと思っていました・・こちらを頂くまでは?。⬇︎

何々・・蒲焼きでしょう、と思われるでしょう?。
そう見えます、見た目は蒲焼きと同様です(のように見える)。
しかしこれが・・。
あまりにもの逸品でしたのでかなりあたためてからの話題です(熱したという意味ではありません笑)。
こちらは京都の老舗料亭のお品です。⬇︎

山ばな平八茶屋さん・・450年の歴史があるとか・・。⬇︎
京都の老舗ともなると歴史が深すぎて・・。
⬆︎に書いてあるようにこちらは蒲焼きではなく有馬煮です。
有馬煮とは、まずは鰻を白焼き、それを水・酒・昆布で一昼夜水煮にして、更に醤油・みりん・砂糖で味を整えて、仕上げに山椒を加えじっくりと炊き上げられたものです。
どれだけ手が加わっているんでしょう。
そうです笑、こんなものを僕が知っている訳でも、食べたことがあった訳でももちろんございません笑。
とてもグルメな熊本の大切な方からの頂き物で(確か数ヶ月前・・深謝しています)、今までの鰻とは一線を画する逸品でした。
一気に頂くのではなく数回に分けて頂いても良かったと思える程に一切れが濃厚でした(一気に頂いてしまって・・これだから田○者は・・苦笑)。
あまりにもでしたので話題にするには自慢気になり過ぎるかと少し躊躇っていました(時が経ちその躊躇いが僕の中で薄れての話題でした笑)。
それにしても、鰻の食べ方として、かばかしらかの焼き物しか知りませんでしたが、このような煮物があるとは・・(平仮名で書くと河馬かしら?みたいになって誤解を生みかねません、やはり要所での漢字使用が必要です笑)。
そんな直近の土用の丑の日は年内には残り2日:10月23日(木)、11月4日(火)のようです。
10/23頃には暑さが和らいでいるかと思いますが・・どうでしょうね。
そんな次回には久々に久留米か柳川へでも出向いてなんて考えていますが、さて笑。
それでは週半ばの今日も元気で過ごせたらと思っています。
またお時間が空いた頃にでもですかね。
追記:
上述の山ばな平八茶屋さんはどちらに?。⬇︎

僕のお気に入り❤️マークの乏しい洛北に位置しているようです。
奥が深すぎる京都です。