BLOG
初!松山(愛媛)。

 

連日の快晴続き、さぞやみなさん楽しまれていることかと・・?苦笑

気持ちでは楽しんでいきたいところですけどね

そんな猛暑に負けてはいられないとばかりに、ほぼ初の四国訪問へ行ってきました。

飛行機はフライト時間約40分、小型ジェットですので加速が凄い!面白い!

そんな愛媛上空近辺は・・。⬇︎

日本全国雨模様(当然福岡も)だったのが冗談だったかのような・・少し怯み始め笑

無事に降り立つ寸前。⬇︎

そして降り立った松山空港は・・みかん一色でした(帰ってきての感想ですが)。

愛媛はみかん(ビール)、タルト、道後温泉(坊ちゃん)、鯛めし(じゃこ天)、松山城で溢れ返っていました(注:()内は関連事象であって相違ではありません笑)。

そんな街中は路面電車が主役の街で、長く大きな商店街が街を縦断しており、その両サイドに賑やかな飲食店街(歓楽街含む)といった様相は・・そのまま熊本でした。⬇︎

鶴屋さんに位置するような松山三越さん、上(かみ)下(しも)通り商店街大街道商店街&松山銀天街

その商店街の先にはアミュプラザ熊本さんやサクラマチクマモトさん、それが松山ではいよてつ高島屋さん(なんと百貨店が2つも!)。

そして鶴屋さんから直接見える近くに熊本城がありますが、松山三越さんすぐには・・同様に松山城があります。

何から何までお互いに例える場所がある点もそっくりで商店街を歩いている時にはデジャブ感が凄かったです。

そんな初めての街では当然路面電車を駆使して移動しましたが、主要場所へつながっているのでとても便利。⬇︎

この日は到着後すぐに、会食予定でもあった道後温泉駅へ向かいました。

僕が乗ったのは道後温泉駅号。⬇︎

市内中心部から路面駅にして6駅10分少々で到着です。

駅のホームには中心部へ戻る方々で行列でした。⬇︎

駅前は広場になっていて、目の前に坊っちゃん列車からくり時計、そして商店街がお出迎えでした。⬇︎

ほぼ皆さん観光といった感じ。⬇︎

こちらは土日・休日には実際に走ります(乗る気満々でしたが機会に恵まれませんでした)。

駅はスタバさんが入っていてハイカラな感じ(道後由来の品は無いんですと店員さんが残念)。⬇︎

とても雰囲気が良かったです。

商店街はとても賑わっていました。⬇︎

ここで知人御家族と合流

あんなに小さかったお子さんが・・立派な青年へと。

月日が流れている筈です・・。

商店街の先で右に曲がればあの道後温泉、左に曲がれば今回の会食場・・当然花より団子な僕は左(帰りに右へ)。

そんな宴は延々と・・始まりはやはりこちらから。⬇︎

道後ビール最高でした

そして鮎のお頭焼き。⬇︎

お頭、ビール、お頭、ビール、お骨、・・これだけで十分でした

どうやら鮎は大将が昼間に採ってこられた元気満々ものだった様子。⬇︎

またの訪問を誓い・・ややふらつきながら夜の温泉。⬇︎

閉館間近で静かに佇んでました・・。

翌日も朝から快晴!。⬇︎

早速リフト?へ。⬇︎

実は人生初リフト(スキーに行った事がありませんので)。⬇︎

スキーにも行きたくなりました

さて、天守閣と思ったら・・ここからもしっかり上りでした(天守にたどり着く頃には・・)。⬇︎

ここからも結構・・

かなり急な階段を上って上って、天守間近では炭治郎に励まされました。⬇︎

鬼滅の快進撃が話題です・・は今回はいいとして、まさしく無限回廊のような趣のお城でした(やはり福岡にも欲しい!)。

望んで叶うものでも無いでしょうが

そんな天守からの風が気持ち良過ぎでした。⬇︎

それにしても快晴過ぎて・・、半年分の汗が出たかも・・苦笑

しかし、それくらいを経験しても大満足だった天守閣でした。

その後はしばし休憩し・・このままバテてなるものかと、夕刻の道後温泉へ。⬇︎

昨日の閉館間際のあの趣はどこへやらの大混雑状態でした。

それでも本当に素晴らしい温泉旅館ですね・・??。⬇︎

旅館?旅館?、旅館?、旅館?

旅の恥はかき捨てと言いますので、正直に告白・・。

さすがに最近ではありませんが、ほんの3年ほど前までこちらの道後温泉本館さんは温泉旅館で泊まれると思っていました苦笑

まさかこちらが公衆浴場だったとは・・。⬇︎

番台もお番頭さんもいますし、間違いなく公衆浴場

これほどの施設なので、公衆浴場で初めて国の重要文化財に指定されるはずです。

逆に言えば、宿泊せずにこの施設を満喫できて温泉も楽しめるって凄い事だと思います・・次回は入ってきます

そんなこんなで愛媛は松山満喫訪問でした。

名残惜しい最後はこちらで締めました。⬇︎

蛇口からみかんジュースは愛媛の代名詞で、どこに行ってもありますし、各家庭にも一蛇口はみかんが出る蛇口があるそうです・・・な筈はさすがに(すみません)

それにしても本場で頂くものはやはり最高でした。⬇︎

ちなみにこちらも本当に美味しかったです。⬇︎

ジュースのようなみかんビール

みなさんも機会があれば是非とも。⬇︎

さて、お次はどこへ行こうかな、鯛めし本場の宇和島もいいし、今治などへも足を伸ばすのも・・。

夢は広がります

 

2025年07月26日