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mini 四季報。

 

今朝は雨でした、時折ワイパーが追いつかない程。

これで昨日の暖の戻りもまた一掃してくれ、雨模様ではありながらの過ごしやすい気温になる?(湿気は多い?)かと期待しています。

さらには明日からの週末連休には青空が戻るきっかけになれば更には幸いかと思っています(・・青空が戻れば猛暑も戻る?苦笑)。

まぁどのような天候であれ、ゆっくり過ごせれば良いかと前向きに

さて、みなさん『四季報』をご存知でしょうか?。

四季なので、春夏秋冬の4季に刊行されている自然植物の彩りを取り上げている季刊誌・・なんて言ったら本当に経済界の方々からお叱り(呆れ)を受けそうです(笑っている時点で全く反省なし)。

よく言われるのは株式投資のバイブル

本屋さんでも、よく見れば意外に目立つ場所に置いてあります。⬇︎

こちらは春号。

コロコロコミック?のようなサイズで、分厚くて意外に小振り。⬇︎

年4回:3月(春号)、6月(夏号)、9月(秋号)、12月(新春号)の中旬に発売され、少しづつ内容の意味合い(注目点・着目点)が変わってくるとか・・。

新春号は年間を通して最もサプライズ企業を発掘しやすい号。⬇︎

春号は来期の有望企業を先回り買いするにはうってつけの号。⬇︎

夏号実績と同時に新年度の業績予想を比較検討する号。⬇︎

秋号は期初に立てた予想数字に狂いが生じ始めていないかなどの確認をする号。⬇︎

こんな株のバイブル誌を初めて手に入れてみようと思いました。

何事も勉強と経験ですので、今後の何かに活かせればと・・。

今発売されているのはまさしく夏号。⬇︎

ですが僕が手に入れたのはこちら。⬇︎

何故かの秋号、というのも・・勘が鋭い方はもうお分かりかと。

そうですこちらです。⬇︎

一時期ハマり過ぎて、キリが無さ過ぎて、このコーナーへは近寄らないようにしていたんですが・・全く免疫は出来ていませんでした

それでも読んだことのある本だったらまだ自制が効いたかもながら、四季報は今までに開いたことがなかったので。⬇︎

元々が2024年版のようでした。⬇︎

ただ、ちらっと見える感じではほぼ空っぽ?。

僅かな期待半分(売り切れてて欲しい?)、諦め半分(もう無いのか残念?)で横から覗き込むと・・。⬇︎

あった!(あってしまった!笑)、どっちの感情でしょう?(やはり嬉しさが勝っていました)。

あっという間に回し・・。⬇︎

ここでふと我に返り、少し恥ずかしくなり急いでエスカレーターへ

はやる気持ちで・・秋号と確認した瞬間。⬇︎

かなり成長していました・・、昨年までだったらきっと残っているもの全てをガチャしていたはず大笑

それにしても中は?。⬇︎

もちろん実在の企業満載。

今までのミニ版同様に、細かいところもしっかり読めます。

この手の豆本シリーズは本当によく出来ています。⬇︎

裏まで抜かり無し。⬇︎

ポケットに忍ばせ、いつでも取り出せ・・、さてどの株が・・。

はっ!、昨年版だった!・・。

やはり僕には敷居が高いかも

そろそろ新しい企画のミニ版が出てるかチェックに行こうかな・・

 

それでは雨模様の今日もいつものように集中です。

またお時間が出来た頃にでもですね。

 

2025年07月18日