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タウン情報まつやま&月刊京都:8月号。

 

初めて買えた雑誌がこちら。⬇︎

たまたまながら、大好きカレー特集。

これが魅力的なお店ばかり・・。⬇︎

ちょっと思ったのは・・カツカレーの平均価格がお得?。

食べてくれば良かった、次回はカレー屋さん巡りかな

他にも地域の情報も盛り沢山でした。

いつものようにクリニックにも置く予定ですので御一読をどうぞ。

そしての久々(もう時々が慣例に・・大反省)。⬇︎

今回は厳か特集。

それにしても4種だったとは。⬇︎

やはり月刊京都さんは教本です

今夏はこちらの研究に余念が・・。⬇︎

結局・・普通に路上で見れるんでは?、そんなに甘いものでは無い?

さてさて・・。

 

 

2025年07月22日
ひみつ基地ミュージアム。

 

日々があっという間に過ぎていきます。

山笠も終わり、山笠前に梅雨も明けているし、楽しかった連休もあっという間に、その間に歳も重ねました。⬇︎

しっかり食べて出発しました(深謝です)

かなりの発汗だった連休の話題は尽きなさ過ぎて徐々にかと思っています

そんな過ぎゆく7月を忘れないように、戦争を蔑ろにしないようにと思えるパネル展があっていたので、市内某所へ。

それは、いつものアクロスさん1階のコミュニケーションエリア(しかし、あっているとは梅雨知らず、ならぬ露知らずに訪れた訳ではありますが)。

今回は・・あら!くまモンがお出迎え。⬇︎

という事は今回は熊本?と思ったら、・・日の丸?。⬇︎

夕焼け小焼けの赤とんぼ・・ではないような気はしました・・。

やはりそのようで、今回の赤とんぼは戦時中の特攻訓練機の愛称で、パネル展のメイン話題になる人吉海軍航空基地周辺を飛んでいたようです。⬇︎

この訓練機が目指す先には・・何があったんでしょう・・。

今展は戦争末期に作られた人吉海軍航空基地の存在を紹介することで、平和について考えるきっかけ作りになれば幸いだと企画されたようです。⬇︎

山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地 ミュージアム』と題されていました。

人吉の山中に陸軍でも空軍でもない海軍の航空基地が作られていた事実は、当時から住民の誰にも知らされていなかったようです(詳細が分かり出したのはなんと2015年から・・、それまでは本当に秘密のひみつだったとか)。

そんなひみつ基地は建設当初の飛行訓練所の様相から、次第に激化する戦局に合さざるを得ないことになり、次第に地下へと施設が延伸していったようです。⬇︎

それらの施設は長らくただの地下防空壕と思われていたところ、先述の2015年地元の有志の方々による再調査・研究の結果、種々の軍事目的を持った地下施設であったことが明らかになったそうで、今でも情報を集めていらっしゃるようです(『人吉海軍航空隊を顕彰する有志の会』が資料を提供)

こちらの『山の中の海軍の町 にしき ひみつ基地ミュージアム』は、太平洋戦争中に海軍が使用していたまさしく『人吉海軍航空基地』の跡地に開館されていて、さまざまな体験が出来るようです。⬇︎

『山の中の海軍の町にしき ひみつ基地ミュージアム』

なお、7月19日(土)~8月31日(日)9:00~17:00の期間中には戦後80年特別企画展として『赤とんぼ Willowと呼ばれた飛行機』が開催されているようです。⬇︎

まさかの練習機から・・。

思いがけなく訪れたこちらで、思いがけない事実を知れたことも今夏の貴重な思い出となりました。⬇︎

やはり今夏は涼しい所がメインテーマになりそうで、涼しいミュージアム訪問も良いかもです

 

それではまた今日も集中して過ごせればと思います。

またお時間が出来ましたらその時にでも。

 

2025年07月22日