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まるでリンゴ。

 

リンゴのようにポリポリ頂ける桃がこちら。⬇︎

皮と実の間がこれまた甘い!。

桃は熟して頂くという概念が変わります。

写真を見返したら・・これはリンゴだった?と思えます

いつもお世話になってばかりです・・。

また今日もポリポリ・・

 

2025年07月25日
松山名物・・。

 

昨日も暑い熱い1日だったかと・・近くの道路は夕方前に小陥没していると患者さんから聞いたり(帰宅時には埋め戻し作業中で、今朝は無事に復旧していました)。

横を通れた際に作業員の方の様子が見えましたが・・お疲れ様ですの一言しか思い浮かびませんでした(ありがとうございました、心から深謝です)

そんな快晴続きでいろんな事が起こり得る今日もきっと・・しっかり気温高めでしょう

さて、昨日も話題にしたように、最近は福岡でもよくうどんを食べていますが、訪れた場所でも機会があれば食べています

そんな某日某所、開店と同時に行列と聞いていたうどんの老舗店へ行ってきました。

しかし、悩ましいことにその大人気なうどん店は2店あります。

場所はすぐ直近ながら、全く別のお店で目玉品もほぼ一緒で鍋焼きうどんです(おそらく何らかの関連はあるのでは?とは思われますが・・)。

場所は遥々四国は松山市に位置します(この情報でピンとくる方々も多いかも・・九大からは松山日赤病院への派遣ルートがありますので)。

提供されているものは本当にほぼ同じ(鍋焼きうどん&お稲荷さん)、歴史もほぼ同じなんです(まるで同じお店じゃないのかな?と思いたくなる程に)。

唯一違いがあるとすれば、味付けが少し違う程度。

一店舗は少しお汁が甘い、もう一店舗は少し甘くない(似ているといえば似ている)。

そんな松山市のソウルフードというべきものは、やはり中々に良いものでした(さて、どちらへ行ってきたか?)。

開店は両店ともに午前10時(閉店は14時と15時30分の違いが)。

お店の近くまで悩みに悩んで・・、最終的な決め手は日陰があった方

それがこちら。⬇︎

その名も鍋焼うどん ことりさんです(こちらはお汁が少し甘くなく閉店が14時まで)。

創業約76年程(1949年:昭和24年)のお店です。

僕が到着したのは9時30分前後、これで2番目でした。

開店5分前には20人以上ほどに伸びていて、開店時間5分前程に案内されました。⬇︎

2番目ですので場所はお好きにどうぞと。⬇︎

奥にはお座敷もありました。

調べてはいましたが、メニュー表は壁に。⬇︎

シンプル(悩む時間無し)。

まぁお稲荷さんを頂くかどうか程度かと(まさかのお稲荷さんだけの強者がいるかは未確認)。

先にこちらが。⬇︎

これがあるお店は間違いが無い・・

ちょっと裏返し。⬇︎

シンプルの極みがこれまた絶品でした。

ちなみにこちらともう1店舗も先払いシステムです。⬇︎

トレイがすぐに用意されますので、お代を入れて待ちます

その間に、こちらをスタンバイ。⬇︎

色んな七味がありますが、僕もびっくり鬼びっくり七味でした(どれほどびっくりさせてくれるのかに期待しかありませんでした)。

そして驚きの展開が・・・。

普通に鍋焼きを頼んでひとホッとしていたら、斜め前の常連さんらしき男性の方が卵入りでと・・卵入り?。⬇︎

(背中が見えている方はおそらく女性かと笑)

するとみなさんよくご存知、ほぼ卵入りでと。

慌てて僕もオーダー変更を(間に合いました)。

実は卵入りメニューはもう1店舗のメニューだとネットに書いてあったので、こちらでは頼めないと思っていました。

そんなこんなでこちらが。⬇︎

そうなんです、こちらの鍋焼きはこの懐かしいアルミ鍋が代名詞のお店です(もう1店舗も)。

たまりませんでした。

それでは。⬇︎

これは・・76年の風格が・・。⬇︎

途中で・・あ!、忘れかけていた鬼びっくり七味をかけて・・。

このまま忘れていたら、それこそ鬼さんも忘れるびっくりになるところでした

一心不乱に集中した結果・・またしても・・。⬇︎

76年の風格を残すなど齢40年の僕には出来ませんでした・・(嘘はつけます)。

そして、明けての翌日・・え?。⬇︎

こんな機会そうそう無いですから苦笑。

2店舗は距離にしたら20~24mしか離れていませんが、ご覧のようにこちらには日陰はありません(この時間帯がですが)

なので前日はことりさんへ(最近陽射しに激弱)。

こちらの鍋焼うどん アサヒさんは創業78年(1947年:昭和22年)。

実はこちらは先頭(かなり張り切りました)。

こちらの行列も凄かった・・おそらく10組ほど(本当に人気を2分されています)。

程なくお店の方が出てこられ。⬇︎

せっかくなのでお店が見渡せる奥隅に。⬇︎

こちらも雰囲気ある店内・・かなり好き

メニューは。⬇︎

(実はこちら勝手な借り物です・・写真撮り忘れにて)

そしてこちらのお稲荷さんは。⬇︎

椋鳥さんみたいにむっくり・・(そんな表現?)。

そして持ち上げてみると、お皿にアサヒ。⬇︎

初めてのお店はびっくりできて楽しいです

そしてのこちらは。⬇︎

当然のアルミ鍋(堪りません)。

凄かったのが・・こちらは受け皿無しでの提供・・店員さん素手で?。

微動だに出来ない程にあっつ熱でした・・。

蓋は大丈夫。⬇︎

今回は忘れずに初めから七味もかけて。⬇︎

それでは。⬇︎

美味しい!、旨甘い!!

確かにこちらの方が明らかに甘いお汁でしたが・・クセになりました・・の結果。⬇︎

訪問先では遠慮なくが信条です苦笑

僕ですので当然の2店舗訪問でしたが、その結果どちらが美味しいのか・・。

はっきり言って引き分けでした(共に美味しかったです)。

どちらが?、なんて言うのはおこがまし過ぎです(まぁ言えるとしたら好みの差程度かと)。

そんな灼熱だった松山の早朝で熱い鍋焼きから始まった2日間のその後も、・・熱い時間を過ごせました(あまり歩けてはいないかも苦笑)。

今週末はしっかりカロリー消費の予定です

 

それでは今日もいつもと同じように集中のみです。

またそのうちにですかね。

 

2025年07月25日