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お魚が安い!地場スーパー。

 

ずっと近くを散策していて、いつも入ってみたいなと思うスーパーがありました(入りたければさっさと入ればとも・・、いかんせん意外に控えめな性格ですので笑)

それはチェーン店ではなく、地場スーパーの雰囲気。⬇︎

いつもお客さんが出入りしています(スーパーだから当たり前ではあるんでしょうが)。

こちらは熊本の2大上下商店街の『上通商店街』のアーケードを外れた先の並木坂通りにあります。

この日は1人では無かったので勇気を出して入ってみました

最近ハマっている『宗家キムチ』もみたことのないバージョンがさりげなく置いてあったり、やはりちょっとこだわった品が豊富でした。⬇︎

昔はいろんなものを食べていましたが、ちょっと和風に飽きた事もあって最近ではこちらブランドを

そのまま奥へ進むと・・、大好きな鮮魚コーナーが(全くお魚を捌けず、釣りもできませんが笑、お魚大好きです笑)。⬇︎

地場のスーパーには地場魚がたくさんで格安という消費者に優しいイメージがありますが(ただ単にご都合主義的な笑)、やはりよりどりみどりでした。

実はあまり適正価格を知らないんですが、かなりお安いのではと直感的な勘が働いたのがこちら。⬇︎

地物太刀魚!(なんて言われたらもう笑)、のこれだけ大きな切り身がこの価格!。

さらには、これまた熊本産天然真鯛の内蔵処理済み!が3匹入ってこの価格!。⬇︎

よく見れば大好きなカマスの甘塩も!。⬇︎

でもよく見れば長崎産、良いんです九州ですから(もう産地はどうでも良くなっていますし、訪問先なので福岡産でなければどこでもOKです)。

価格がかなりお得な気がするんですが、もう少し視野を広げて周囲を見れば・・さらに、あり得ないんではないでしょうか?。⬇︎

2本丸まる入って、更に半額・・(熊本ではなく長崎産ですが・・まだ言っています)。

他にもお肉や惣菜のお弁当などもかなりお得な品揃えでした。

こちらは大きな駐車場などは無いので、遠方の方がこちら目指してという訳にはいかないかもですが、近くの方にとってはとても重宝されているお店でしょう。

新婚の夫婦にも良いかも・・なんて笑。

 

2024年10月30日
かいこの・・。

 

すっきりしない天候が続いていますが、おかげで気温的にはすっかり秋めいています。

このすっきりしない天候が明ければ、いよいよ本格的な冬本番・・、の前に秋らしさをもう少し満喫したいところですが・・

そんな昨夕は・・。⬇︎

ネオンが映える秋の夕方そのものでした。

いつまでも明るかった夏が少し懐かしくも感じました(喉元過ぎれば暑さを・・忘れは出来ない今夏でした)。

さて、視野を広げたい、知見を広めたい、なんていつも思うところはありますが、実際には無限の広がりですので、求めすぎる行動に走ると混迷に陥ってしまいます

なので、自然に知り得るものに感動・困惑?していければと思っています。

さて、世の中にはちょっと変わった?ものを本気で作っている人々がいます(変わったとはやや失礼ではありますが・・)。

それが食品であって、おまけに某県の特産品だともなると・・。

初めてみましたが、何度見直しても・・苦笑いしか出てこなかった・・

ちょっと衝撃的過ぎな見栄えですので、まずは群馬県の概要から(ということは群馬県の名産の話題です)。

群馬と言えば・・、何より県庁所在地の名称に県名が入っていないことがよく知られています。

いわゆる、群馬市は存在せず、前橋市です。

しかし、全国を見れば一致していない県は結構多く、なんと17道県もあります(さいたま市は読み方が同じですので除外しています)。

意外にあるんだと驚きました。

朝の頭の体操にそれらの県を一応羅列しておきます

・北海道 ・岩手県 ・宮城県 ・茨城県 ・栃木県 ・群馬県 ・神奈川県・山梨県 ・石川県 ・愛知県 ・三重県 ・滋賀県 ・兵庫県 ・島根県 ・香川県 ・愛媛県 ・沖縄県 

全ての県庁所在地を即座に言える方は日本もの知り名人かと

さらに群馬県のスポーツで言えば、今夏の甲子園代表の健大高崎高校が最近ではよく耳にします(今春の選抜では優勝するも、今夏は2回戦敗退、その他の強豪は前橋育英高校等)。

映画で言えば『劇場版 お前はまだグンマを知らない』笑(確かにあまり知りませんし、この映画も見ていません、笑ってもいけませんね)。

それではいよいよ本丸ですが、何が特産品か・・・すぐにはピンと来ません苦笑

ご当地グルメは・・これまた・・。

やはり『劇場版 お前はまだグンマを知らない』を一度見ないといけないかも・・。

そろそろ群馬出身の方に怒られそうです

そんな某所で、信州・上州アンテナショップを見かけて入ってみました(この地方のアンテナショップは福岡では見かけません)。⬇︎

こちらの『OGINOYA』さんは駅弁で有名な『峠の釜めし』を作っている『荻野屋』さんのお店でもありました。

そしてこの荻野屋さんは群馬県の企業です(関東の方からしたら常識なんでしょうが、九州では・・)。

もちろん、この駅弁は聞いたことも見かけたことも多々ある気がしますが、食べた記憶はありません。⬇︎

少し詳しく知ってしまったので、次回見かけた際には必ずやと気合を入れていますが、駅弁を食べる傾向が全国的に減っているとの報道が先日あってもいました。

そして、こちらのアンテナショップで群馬の珍品を見かけてしまいました。

こちらの商品を知る前にこれだけは思い出しておかないと・・。

戦前戦後の群馬の産業と言えば忘れてはならないのが蚕糸業です。

ちなみに蚕糸業=さんしぎょうと読みます。

そうです、養蚕・製紙といえば日本が誇る世界文化遺産の『富岡製糸場』があったのが群馬県富岡市です。⬇︎

この⬆︎の紹介文を全文参照。⬇︎

『群馬県富岡市に設立された日本初の本格的な機械製糸の工場である。明治5年(1872年)にフランスの技術を導入して設立された官営模範工場。

昭和62年(1987年)に操業を停止するまで、日本の養蚕と生産業の革新に大きな役割を果たしました。2014年に「富岡製糸場と絹産業遺産群」としてユネスコの世界文化遺産に登録。』

なるほど。

そして、素朴に養蚕から織物が作られる分かりやすい流れがこちら。⬇︎

(群馬県HP:キッズ版から笑)

現在では海外からの安価な生糸や絹製品が入ってきているので、養蚕農家数、繭生産量は縮小を続けているようです。

その中でもやはり群馬県は繭生産量は全国の約4割、生糸は約6割を生産する全国一の養蚕県だそうです。(こちらも群馬県HPから)

そんな養蚕に支えられているとも言える蚕愛(かいこあい)から、こんな商品が生まれたとなると理解は出来るかも?(こんな、なんて書いている時点で、本音では・・)。⬇︎

『かいこの一生』(怖笑怖笑)

怖いやら笑えるやら。

実物を見る前から嫌な予感しかしませんでしたので遠目に(大好きな方本当にすみません笑)。⬇︎

『かいこの一生』とは、幼虫→サナギ→成虫の流れそのものです。

要らないお世話でしょうが笑。⬇︎

これをお菓子に?。

それでもこれが代表的産業ですので、やはりお菓子にしたいとの群馬の方の気持ちもわからないでもありません(ややわからない苦笑)

これが群馬の方の手に掛かれば、こんなに美味しそうなものへと昇華します・・。⬇︎

・・、少し食べてみたくなったでしょう?。

ちなみに『かいこの王国』というバージョンもありましたが、こちらは幼虫だらけでした・・。⬇︎

もちろん全てチョコですよ(チョコじゃ無かったら大変です苦笑)

いくら世の中チョコ好きの人しかいない、とは言ってもこれは・・どの程度の方が購入されるんでしょうか・・?。⬇︎

少なく見積もっても午前中だけで6個は売れている!?

世の中には奇特な方も多々いらっしゃいますからね・・なんて言いながら僕も・・いやいやチョコは黒いのが好きですので、黒いバージョンだったら・・苦笑

こちらにはいろんな地方のアンテナショップが他にも多々大集合していました。

その他のお店もとても面白く、何気に寄っただけでは満喫出来ない程でした。

もっと福岡にもいろんなアンテナショップが来て欲しいものです。

 

それでは早くも迎えた週半ば、今日も週末へ向けて精進です。

また機会でもあればその時にですね。

 

 

追記:

このかいこシリーズが置いてあるのは今夏7月に新規開業した『KITTE大阪』さんでした。

大阪だったからあれだけ売れていたんでしょうか?(まだ言ってます苦笑)。

 

2024年10月30日