昨夕は朝からずっと降り続いていた雨がやっとあがり、夕陽が薄らいだ雲を微かにピンクに染めていました。⬇︎

そんな昨晩は秋らしく少し肌寒さを感じ、今朝も同様でした。
今日からの快晴時の気温で、本当に秋めいたかが問われます(早く日中にならないかな・・笑)。
さて、世の中にはとても大きな話が時にあります。
スケールの大きな話しだったり、本当に大きなモノの話しだったり笑。
でも、あまりスケールの大きい話だと・・本当に?って気にもなってしまいますし、本当に大きなモノの話だと・・大きければ良いってものでもって気になったりもします笑。
それでも規格外の大きさのモノを見るとワクワクはします笑。
そんな某所にて、とても大きな本がありました。⬇︎

正面から見ると大きなパネルかポスターのように・・。
そのまま通り過ぎようと目に入った側面を見たら。⬇︎

少しだけ写り込んでいるどなたかの靴と比較してみれば大きさが分かります(若干遠近がありますが)。
中も見れたようですが・・。⬇︎

冷やかしでは店員さんを呼べません笑。
こちらの本は、ホックニーさんという方のイラスト集のようですが、大きさが
縦700㎜ × 横500㎜で頁数:498ページの大きさでした。
ところで、こちらの作者『デイヴィット・ホックニー』さんは存命の現代美術の最高峰だと評されているようです。
そんなホックニーさんのアクリル絵画『芸術家の肖像画(プールと2人の人物)』がこちら。⬇︎

男性が作者なのかは明らかにはなっていないようですが、スイマーが誰なのかは・・(泳者はどうやら当時の彼◯だと言われているようです・・)。
◯が非常に気になります・・笑。
そして、こちらの最高落札額は・・、なんと102◯円!(まるの中はご想像にお任せ致します)。
今日は◯が非常に多い話題になっていますが、そんな落札が出来る方がいらっしゃる事に驚愕です。
これだけでも十分なインパクトでしたが、それ以上の・・。
すぐ近くに、今度は凄く厳かな本も展示されていました。⬇︎

これはまた・・、何となく・・。
先程の教訓から、こちらも横から見てみると・・。⬇︎

なかなかお目にかからないような台座の上に(台座も立派ですが、やはり大きな本でした)。
これは古書でしょうか?。
一応レジに並ぶ前に値段を確認しました(日頃は値札なんか見ずにレジ行きですが・・相当嘘です笑)。⬇︎

確認してよかった・・。
関東一円しか配送してくれないとわかったので購入を踏み止まりました(きっと真相はそこでは無いですね笑)。
やはり都会はすごいです。
それでは今日もいつものように過ごせればと思っています。
またお時間でもあればその時にですね。