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『きみの鳥はうたえる』。

 

またしても何とも言いようの無い映画を見ました。

結論は・・こんな事って無いようであるのかも?。

一言で言えば恋愛映画、二言で言えば青春映画?、要は現代の若者グラフィティなのかなと。⬇︎

主役の3人を昔から大好きなのが見てみようと思った一番の理由でした。

NHK大河ドラマで主役級の演技で話題の柄本佑さん。

映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』も見ていて、その映画で様々な賞を獲得した石橋静河さん。

そしてありとあらゆる映画・ドラマに出られていて、独特の演技で主役を喰うようなクセのある演技が光る染谷将太さん。

この3人が織りなす一夏の青春群像なんて言われた日には、最近懐古癖が止まらない僕には見ない理由はありませんでした笑。

原作は小説でその舞台は北海道の函館、しかし映画では舞台を東京へ移して。

どちらを背景としても・・、味わいが深いような・・。

映画って良いです笑。

そういえば最近、他にも密やかに話題となっていた映画も先日動画配信サイトで視聴しました(本当は映画館で見たかったんですが・・、時間が取れなくて)。

最近話題にした某芸人さんの小説を元に作られた来春公開予定の映画にも主演されている女優さんが主演の映画でしたが(説明が長い笑)、今度はどんな演技をされるのかも気になっています。

作品は簡単に語れない深い内容でした・・。

深すぎて、面白いとかよく出来たとかの表現では表せません。

これまた映画ってすごいなと思えましたし、やはり事実は小説より奇なりだと思えました(奇なりというか厳しすぎるというか・・)。

この作品の話題はきっとあげないと思います、かなり気持ちが落ち着いたらするかもですが笑。

最後に『笑』でお茶を濁すのが好きです笑。

また週末は全てを忘れてゆっくりできればいいなと思います。

 

 

追記:

ここで先に書いたグラフィティ・・?。

そのままの意味としては『落書き』。

昔『アメリカングラフィティ』という映画がありました。

その題名で初めてグラフィティという言葉を知った気がします。

そもそもそんな古い映画知らんがなっていう方へ、・・実は知っていますよ、知らないうちに(どうして気持ちをストレートに伝える時に関西弁って最適なんでしょう笑)。

こちらがその映画の舞台を再現したものですから。⬇︎

(あまりにもの素敵な写真過ぎてまたしても勝手にお借りしています:大感謝です)

旧いアメ車とキラキラネオンが眩しいハンバーガースタンドがあるテーマパークといえば・・『USJ』ですね。

あのアメリ感満載(ちょっとおかしな造語になっています笑)のお店こそが映画で主舞台ともなる『メルズ・ドライブイン』ですから。

1960年代のアメリカの若者の青春群像を描いた映画でした。

そこから推測すると・・アメリカのグラフィティ=青春群像=落書き=本人にとっては大事なもの=主張=こだわり=生き方=過ごし方、ということになるのかなと。

勝手にかなり解釈を広げてみました笑。

 

2024年10月05日