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『THE TALE OF GENJI』。

 

NHKの大河ドラマ『光る君へ』。

久々にとても面白く見ています。

歴史を振り返ると共に、当時の生活振りなども見ることができます。

人の感情・行動は結構現代と変わらないなという予想通りの印象ですが、ものが無い時代ですから大変だっただろうなと気軽に思ったりして楽しんでいます。

そんな源氏物語ですが、せっかくなら読んでみようかなと。

それもこちらを・・。⬇︎

どっち?、こっちです。⬇︎

『THE TALE OF GENJI』。

英語で、この分厚さ。⬇︎

これはお隣の4巻セットを読むより時間がかかりそうです苦笑

それにしても英訳源氏物語って沢山あるんですね。⬇︎

(google検索結果から⬆︎)

そんなに日本の古文化に興味を持って頂ける外国の方がいるなんて。

有り難い話です。

よし!読んでみよう!、漫画でないかな?笑。

 

2024年10月03日
川床みくじ?。

 

昨日は久々に福岡市内全域でしっかりと雨が降りました。

雨なのでさすがに出歩く事はありませんでしたが、しっかりと少し厚めの長袖で秋の装いを満喫されている敏感な方もいれば、僕のように真夏のランニングのまま出掛けてあまりにもの場違いで家に急帰した・・笑。

様々な装いを楽しめる季節でもありますが、暑いのか寒いのか?、お出掛け時に最も悩ましい時期でもあります。

暖の戻りが来週あるとは言われているようですが、おそらく間も無く寒くなるでしょうからそろそろ秋の準備が必要かもです。

そんな秋とくれば・・そろそろ京都への想いが笑。

なので、夏の京都訪問記の最後の方を締めくくるべくこちらの話題でも(まだこれ以上もあるかも、気まぐれに話題にしますので笑)。

京都で未体験といえば『川床』。

もちろん川床という言葉と大体の意味はわかっているつもりでした・・?。

要は、川沿いに出っ張る形の2階席のようなオープンスペースで食事をする処でしょう・・、とずっと思っていました。

あながちハズレでもないようですが。⬇︎

(⬆︎google map参考)

こちらは先斗町の鴨川沿いですが、これはこれで川床ではあるようですが・・。

実はこれが本当の川床では無かったんです・・(本当か否かは解釈の違いもあるかもですが)。

そんな川床事情を知ってしまったら、本格派へ行きたくなるのが僕の常(事情かどうかも?ですし常なんて言ってもですが笑)

ただこれが・・かなりな道のりでした

ローカル線で向かいました。⬇︎

こちらの駅で乗り換えでしたが、5秒程で間に合わず、ポツンと15分待ち苦笑

暑かった・・。

ここから列車で約30分ほどの行程でしたが、各駅停車なので色んな駅に停まるのもまた楽し(なんとなく古典風笑)。⬇︎

しばらく進むと小枝の間隙を縫って列車が・・。⬇︎

まさしく青紅葉。

この列車は『青もみじ』で有名な叡山電車でした(乗るまで分かっていませんでした苦笑)。

全く飽きる事なく乗っていられました。

そしてこちらへ到着。⬇︎

街中とは気温が4〜5℃は違うとのことでしたが・・、しっかり猛暑でした笑。

そして意外に来られている方が多い事と、お若い方が多いのにも驚きでした。⬇︎

google mapでは駅からお店までは・・結構な距離。

ここから歩いて向かうのは余程の方でないとまずもって無理かと

一般的には何らかの交通手段で向かうのがよろしいかと(バス・車・タクシー・お店の送迎車等)。

そんな僕はスリリングなコーナリングを楽しみました・・?。⬇︎

すれ違う車が結構多くて、ほぼギリギリ。

見事な運転手さんのテクニックでした(僕ではありません笑)。

今回はお迎えに来て頂いたので気楽に上れましたが、自家用車やレンタカーではやめた方が良いかと思いました。⬇︎

書いてあるより大変です、というのもこの道を歩いている方もいるので・・。

最近は安全装置がつき過ぎて、かえって警告音に怯んでしまい寄せきれない車で立ち往生することもしばしだと運転手さんから聞きました。

そんな場面を確かに散見しました・・・僕ならコンマ1ミリまで寄せれるんですけど・・嘘です(きっと盛大に擦っています笑)

無事に到着し、たまたま車が通っていない時の一枚。⬇︎

この幅はやや広い方ですから。

着いたは良いけど、予約時間までは小1時間ほどあったので、由緒あるこちらへ。⬇︎

『貴船神社』です。

ここから灯篭の並ぶ階段をひたすら上ります(心配する程長くはありませんが、決して短くもありません)。⬇︎

上り切ったと思ったら、もう少し。⬇︎

緑が綺麗でした・・・。

そしてこちらと言えばの・・水占いおみくじも当然。⬇︎

おみくじは初詣で引いたら、その他は無し、いう通説がありますが、ここだけはしないわけにはいきませんでした。

有名な『水占い』です。⬇︎

おみくじには何も書いてありません。⬇︎

しっかり解説も。⬇︎

それでは今年の運勢は如何に?。⬇︎

徐々に文字が浮かび上がり。⬇︎

中吉でした(真ん中くらいがちょうど良い)。

この頃に時間が来ましたのでお店へ。

そして分かりました、街中と気温が4〜5℃違うのは本当の川床の上なんだと。

屋根があり、床の下を冷たい清流が流れ、時折茂みから吹いてくる風が冷んやり・・、これが本当の川床なんだと実感しました。

そしてみんな気持ち良いのか・・。⬇︎

トンボがすぐ近くでしばらく羽休めしていました。

遥々来た甲斐があったなとしばらく冷をとり休憩しました。

それにしてもお店が沢山で、それぞれで趣も提供している料理も様々でした。

基本は川床料理の基本の和食ですが、バーベキュー?のお店やデザート中心の川床カフェのようなお店もあるようでしたので、避暑気分で訪れても十分楽しめるかと思います。

帰る時の車窓からもしっかりと青もみじが見えていました。⬇︎

指差しで元気なお子さんを率いているご家族がゆっくり座って景観を楽しんでいる一方で・・やや疲れた表情で虚に外を見ている某以下数名の座れなかった方々笑。

暑さに負ける必要のない秋には、また違う表情の京都を楽しみたいと思います。

それにしても、10月になったと思ったら・・もう3日。

時が経つのは本当に早いものです・・・。

 

秋めいた気温の今日もいつものように粛々と、ですかね。

それではまたお時間がある時にでも。

 

 

2024年10月03日