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『美津の』さんへ。

 

好きなものを食べることも元気になる秘訣とばかりに旅先では食べたいものを食べています(いつもですが苦笑)

お腹も空いてきたお昼前ですので・・笑。

とても暑かった夏の大阪は道頓堀で、今回は久々に初めてのお店訪問となりました。

いつものお店でも良かったんですが、この日は気まぐれが勝ったと

さて、到着時にはまだ当然誰もいません(オープンの1時間以上前)。⬇︎

今回の初訪問は『美津の』さんです。

いつ通っても大行列です、なので一度はとずっと思っていました。

行くなら開店と同時に、だってその後の予定が立てやすいですから。

そして周囲で時間を費やし(お土産も買って笑)、10時10分。⬇︎

既に先人が!。

ここからはお店の看板をひたすら暗記に走りました・・。⬇︎

要はどんな時でもいつでもお好み焼きって事ですね、了解です笑。

僕の人生も大体そうでした

そして全て覚え終わった頃にメニューでも・・(軽く嘘です、覚えれません全く)。⬇︎

しっかり吟味した頃に、店員さんが注文を聞いてまわられます。

入店後の追加注文は出来ないシステムですので、よーーく考えての注文が良いかと思いますが、頼み過ぎが功を奏する?こともあるんだ・・、とも思った次第です(理由は後ほど笑)

そして11時きっかりに案内されました。⬇︎

(前が女性だったら・・、気をつけましょう笑)

案内された席へ座ると。⬇︎

なるほど、待っている間にほぼ完成間近まで、さすが大阪、粋なものです

この時にチラッと店内を。⬇︎

狭苦しくない余裕のある店内(2階席)。

そしてお店の方が最終仕上げを。⬇︎

完成がこちら。⬇︎

粉物には貪欲です、すみません

え?もっと拡大で?。

僕はリクエストには応える方なので。⬇︎

だったらついでに。⬇︎

すみません、どちらかと言えばくどい方です

やはり、粉物でもお店によって全くと言っていい程違います。

これまた絶品過ぎました。

そして・・。

え!っと思われても、貪欲な僕ですので。⬇︎

こちらはノーマルな太麺のソース焼きそばでした。⬇︎

これも間違いのないものでした。

そして・・、実はもう一品あります苦笑

かなりお腹いっぱいになりかかってはいましたが、入店前に注文締切ですので、どれ程の量になるかは初訪問では計りきれませ・・(とは言っても常識の範囲内で大凡は想像できますよね苦笑)。

でも、最後の一品が最も良かった!。

それがこちら。⬇︎

こちらの和風焼きそばが・・、絶句しました。

とてつもなく美味しい!。

ピリ辛で、青じそが効いていて・・これで晩酌できます

やはり大阪、粉物はまだまだ奥が深いようです。

広島もそうですが、大阪も本当の地元の方が通われているお店へ今後は足が伸ばせればと思っています。

その為にも・・笑。

今日は久々に焼いてみようかな・・笑。

 

2024年10月04日
『今日の空が一番好き、・・』。

 

すっかり秋めいています。

昨日はしとしとと雨が降っていました。

まさに秋雨・・。

この秋雨後は一気に秋から冬への足音が聞こえてくるのか、予報で噂されているもう一度暑さが戻るのか・・、その行方が大注目です。

・・ほどには注目していませんが大笑

そんな昨夕の空は。⬇︎

秋夕そのものでした、気温も少し冷んやり。

やっと元気が出てきた方も多いかと思われますが、厳しい季節を緊張感を持って過ごし、ホッとしたついでに緊張感が薄れて逆に倦怠感を覚えている様子の方が結構来院されています。

急な気温変化、気圧変化は意外に自律神経の乱れを覚えますので、ゆっくり順応できるように、無理をせず、大いに笑ってのんびり過ごしていけるように心がけてみましょうね。

どうしてもつらい時は、自分1人で奥に秘めずに、誰でもいいのでちょっと話してみましょう、それだけでも何処か気が楽になれるかもですね。

さて、多才な方も多い芸人さんの中でも、文才にも長けた方の代表といえば、芥川賞作家となった又吉直樹さんが代表格で間違いは無いかと。

以前とある文章(小説の一節や試験問題など)をみんなで読み、その意味を深追いするというYouTube番組を見た事がありますが・・、天才でした笑。

そんな又吉さんは賞からしても別格ですが、他にも書いている方は結構いらっしゃいます。

『陰日向に咲く』を書いた劇団ひとりさん(こちらは映画化も)。

さらには(自伝ではありますが)、今となっては忘れられてしまった感がある?麒麟の田村裕さんが書いた『ホームレス中学生』もありました(こちらは映画も見ました、すごく面白かった記憶が)。⬇︎

このような生活を・・という衝撃が忘れられません(題名通りに・・中学生で・・)。

そんな芸人さんの小説事情ですが、とある芸人さんの小説が来年4月に公開予定になっているとの情報が・・。

その芸人さんは一言で言えばコントの神様にしてコント製造マシン(勝手な一言笑)。

ハマる人にはどこまでも・・、はまらないひとにもどこまでも笑(僕は大ハマりし過ぎていますが)。

あれだけネタ作りをされている中で、どれだけ小説を書く時間が捻出出来ているのか・・、こちらもやはり多天才かと。

おまけに映画化なんて!(本人さんも大喜びのようです笑)。

僕もとても嬉しく思っていますし、絶対に見たいとも思っています。

その作品がこちら。⬇︎

恋愛小説『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』が原作です。

そしてこの小説を書いたのは・・、ジャルジャル福徳秀介さんです。

どちらが右か左か分からない方の為に・・、福徳さんは向かって右側ですが・・・、⬆︎の写真の右側ではありませんよ(時に変な変装をしてコントされるので、もしかして?なんて方もいるかと笑)

いつもの立ち位置の左が後藤淳平さんで、福徳秀介さんです。⬇︎

何を隠そう『ジャルジャル』さんは親子大ファンです。

どれ程ファンかといえば、コロナ禍で毎日更新されていたyoutubeのネタチャンネル『JARU JARU TOWER』を毎日見続けていたほど・・笑。

あれだけのくどくシンプルなコントを追求し、くどい程に配信される姿勢が大好きです(半分以上呆れるほど笑)

そこで敢えてのジャルジャルさんがこちら。⬇︎

(2007年デビュー当時:関西大学卒業時)

お若いですねー。

時には左右入れ替わったりされると。⬇︎

ファンでもどっちがどっちだか笑。

ついでに、こんな金髪時代も(2012年)。⬇︎

これは・・かなりのイケメン

そんなお二人は関西大学の同級生で、今回の映画は舞台も関西大学となっているようです。

なので、当然のように本学が全面協力し、場面の多くを大学と周辺商店街などで撮影されたようです

エキストラ出演の関大生は数百名以上に上るとか。

これは楽しみです。

まだ時間があるので、小説を先に読んでおこうと思っています。⬇︎

これもご自身の経験談なんでしょうかね・・。

 

こんなちょっとした楽しみを追求して今日もこれからも過ごしていこうと思っています。

それではまたお時間でもある時にですかね。

 

 

2024年10月04日