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『月刊 京都』9月号。

 

またしても久々・・苦笑

読んでいけば良かったとこの時ほど思ったことは・・でもバーガーキングは最高に美味しかったからまぁ良いか

でもなぁ、このお店結構すぐ近くだったんだよなぁ・・なんて思えたお店が載っている9月号でした。⬇︎

美味なおひるごはんということはよるごはんにもなると言う事ですね。

今までにも何度もランチ特集はありましたが・・今回も負けず劣らずの豪華なラインナップ。

その中でも僕的共鳴音が止まらなかったのがこちらの特集。⬇︎

京風お好み焼き特集!!(パチパチパチ)。

その中でも最初から飛ばしてくれていました。

山本まんぼさん・・これは行きたかった・・(京都駅からもすぐ近く)

カリカリに焼かれたホルモン焼きそば・・次回は必ず

これだけに限らずこちらも・・。⬇︎

㐂の屋(喜の屋)さんも中々な魅力溢れるお店のようで。

お好み焼きとお茶漬けがセットになった京風セットなどもあるとか。

お茶漬けとセットで食べるって、京都ではこれが普通?なんでしょうか、これには特に僕は惹かれませんが大笑

僕が惹かれたのはこちらの九条ねぎ焼きそばです(あまりにも美味しそうだったのでネットでも写真を)。⬇︎

ただこちら、以前話題にした先斗町のお店に比較的近いので・・いざとなるとどちらへ行こうか悩みそうです

今号は、もちろん王道の洋食店から京都のおばんざい店まで盛りだくさんでした。

最近では観光名所へ行ってもあまりにもの人過ぎるので・・ただ単にご飯を食べに行っているようなもの・・

食事特集号の方が嬉しい気になっている、やましい僕です苦笑

そんな今日は結局焼そばがメインの話題ばかり・・まだ続く?、いやいや笑

 

2025年08月29日
『かどや』、つながりの・・?。

 

昨日松山でかどやさんの鯛めしを頂いた話題をしました。

その話題をしながら、実は某焼きそば店の事を懐かしく思い出していました・・。

そのお店は、今夏思いもがけず大学時代のプチ同窓会となった場でも話題となり、今でも時々行っているよと友人も話していました(羨まし過ぎ)。

今度はそちらへ行く目的も兼ねて、大分?へふらっと行ってみようかとも考え出しています

そうなんです、そのお店とは大分市内にある焼そば屋さんです。

さて、そんな大分の焼きそばと言えば・・福岡では想夫恋さんが認知度が高いかと(ちなみに熊本にもあって、そちらには子供も時折行っている様子)。

僕も福岡へ帰ってきてからは何度も通っています

なので、当然大学生だった頃の大分でも想夫恋さんへは・・・、おそらく6年間で2回未満・・(ほぼ行っていない苦笑)

あんなに美味しいのに・・、その最も理由は・・、実は僕の母校があった大分市(正確には由布市狭間町:市外)には『王様のような焼きそば屋』さんがありました想夫恋さんは日田を発祥とする焼きそばで、みなさんご存知かと思いますが敢えて笑

『王様のような焼きそば屋』、これが名前ではありません(でもこのネーミングもなかなか良いかも笑)

大分出身の方や学生時代を大分で過ごされた方には忘れられない方も多いかと。

その名前が鯛めし屋さんと同じ『かどや』さんです。

今でも何店舗かあるようですが、実はオリジナルのお店はもうなくなっており、それぞれがお弟子さんだった方々?などがそれぞれお店を出されている?様子(まるで長浜ラーメンのように・・)

BlogやInstagramで皆さんが上げている写真を見る限りでは同じ雰囲気のようでとても美味しそうです。

そんなかどやさんの焼きそばの特徴はとにかく黒ゴマたっぷりで基本蒸し焼き(黒ゴマたっぷりなので一見する見かけは・・)

その作り方を細かく解説したブログがありましたが、ほぼオリジナルと同じだったので勝手にちょっとご紹介(大感謝)

まず鉄板をしっかり温めて、具材(豚肉)を焼いて、天かすを乗せます(この間もほぼ動かしません、次から次に盛っていくだけ)

⬇︎  ➡︎ ➡︎ ➡︎

次に、黒ごまをたっぷり乗せてしっかり焼いて、キャベツともやしを乗せてしっかり蒸して(ここでも全く動かさず)

⬇︎ ➡︎ ➡︎ ➡︎

オリジナルはもっと胡麻が一杯で真っ黒だった記憶が

最後の最後にしっかり蒸し上がったところで炒めて終了。

出来上がったらこんな感じ。⬇︎

全体的に黒い焼きそばで、これがゴマの仕業ですが、ゴマの風味はあまり感じなかったような

味は何味と表現し難く、意外にあっさりだった記憶が・・。

飽きるほどに量が多いんですが(これが学生時代には堪らないものがありました。勿論量の調整はオーダー可笑)、不思議と止まらなくなっていました。

本当の本家(南大分店)は僕が学生時代に、僕の大分医科大(現大分大学医学部)からかなり離れた場所(大分大学本学近く)に移転。

そんな本家本元だった南大分店は7人くらいが座ればギューギュー詰めのカウンターだけのお店でした。

決して綺麗なお店ではありませんでしたが、いつ行ってもお客さんがいっぱいで、大将は非常に個性的な元気満々なガリガリのおじいちゃんでした

何故かのべらんめえ口調でたまに酔ってるのかと思いましたが(実際に時々隠れて焼酎を飲まれてました、丸見えでしたが笑)。

非常に魅力的な大将で、気分が良かったり常連さんになると、出来上がりに「カレーかけちゃろか?」って声をかけてくれました

このカレーとはSBカレーの粉末のこと。⬇︎

嫌いではありませんでしたが、せっかくの独特の風味が消えてしまうので、僕はいつもお気持ちだけをありがたく頂いて丁重に辞退させて頂いてました

お持ち帰りも出来たので、大学のお昼時に持ち帰って学食横の部屋でみんなでよく食べていました(当然食べたら激しい睡魔でそのまま授業は・・好き時代でした)

先述したように、僕が大学5年時に市内でも本当に南のかなり遠くに移転されましたが、往復1時間以上はかかるような場所にも関わらず、それこそ頻繁に(授業の出欠は?これまた好き時代笑)

大学卒業以降は残念ながら一度も・・。

その後噂で、移転した本家も閉店したと聞いていました(息子さんが引き継がれていたような気がしましたが)

当時から、同じ名前のお店(のれん分け?)が市内に数店はあったんですが、ほとんど行ったことはありませんでした。

それらのお店が現在も残っていたり、新しく出来たりしているようです。

焼き方、出来栄えを見たら同じ感じなので、やはり一度お伺いして食べてみたいです。⬇︎

 

また行く機会がある事を夢みています。

来年の春頃に、大分で同窓会でもしますか

かどやさんで食べて解散みたいな(しかもみんな小盛笑)

 

それでは週末直前の今日もいつものように集中出来ればなと思います。

またお時間が空きました頃にでも。

 

2025年08月29日