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『かどや』さんの鯛めし。

 

これが最後の話題になるかも・・もちろん松山訪問の

そうなんです、やや粘着気質なので楽しかった思い出はいつまでも引っ張ります

そんな、松山(愛媛県)へ行くとビックリするくらいに鯛めしのお店があります(みかんが有名は勿論既知)

まるで福岡のラーメン・うどん店レベルで。

こんなに愛媛がみかん鯛めし推しだとは行くまで知りませんでした(まさしく百聞は一見にしかず)。

ちなみに鯛めしには大きく分けて2種類あるようでした。

それは松山鯛めし宇和島鯛めしで、結構な違いがあるようです。

まづは位置から。⬇︎

宇和島市は愛媛の西南部に位置していて、松山から距離にして約90キロなのでで、福岡市からならちょうど熊本県荒尾市ほどの距離になります。

この距離なら少し文化は違うかも(当然食文化も)。

なので、鯛めしでの違いも当然大きく。

松山鯛めし・・鯛入り炊き込みご飯。

宇和島鯛めし・・鯛のお刺身ぶっかけご飯。

本当に全く違います(かなりざっくりとした説明ですが⬆︎笑)。

どこが良いのか全く分からないので、宿泊地からすぐ近くで、しかも知人奥様からお薦めして頂いたこちらへ。⬇︎

こちらの本店は宇和島市にあるので、初愛媛鯛めしは宇和島バージョンになりました。

お昼時にも近くを通りましたが、その際はお店の外まで大大大行列!でしたが、遅い時間のこの時は幸いな状況?。⬇︎

しかし予約マシンへ行くと・・12組待ち、およそ40分待ちだと(みなさん予約を入れて近所を観光の様子?)。

だったらばと、以前話題にした労研饅頭さんや松山三越さんを見学してきました。⬇︎

入ったすぐにはポルシ○が2台も展示されていましたし、その先へ向かうと・・。⬇︎

なんという吹き抜け空間・・贅沢な三越さんでした。

そして一階になんとこちらが・・。⬇︎

なんとこちら・・の写真を撮り忘れ苦笑

あまりにも立派な良い雰囲気のフードコートで、見惚れたというか、呆然としたというか苦笑

今度はここで食べても良いかと思えました。

そして戻るとまさしく後2組目。⬇︎

こちらは靴は脱いでの下駄箱管理(安心)。

そしていよいよ店内へ。

カウンターやテーブル席があって、結構広々。⬇︎

道後の地元ですので(なんか表現が微妙?笑)、またしてもこちらで乾杯。⬇︎

やはり愛媛ではこちらです。

あまりにも汗をかいていたので・・。⬇︎

立て続け様にクラフト酎ハイ愛媛宇和ゴールド

そしてかなり悩みました・・。

というのも、実は結構いろんなものをちょこちょこと食べていて・・はっきり言ってほぼお腹が空いていない苦笑

だったら行かなきゃって話がそもそもかと

しかし、あれだけ街中の何処でも鯛めしって連呼されたら、これを食べずに帰ってきては後悔しか無いかと。⬇︎

実際にはとんでもない量はなく、お上品な御膳でした

鯛めしのお勉強も。⬇︎

さつま汁というのもあるようでしたが・・これはさすがに食べきれないかと

作り方もしっかりお勉強。⬇︎

よーく読んでいざ。⬇︎

⬆︎のように、しっかり絡ませた鯛をご飯に乗せて頂くのですが・・あまりにもの美味しさで・・、ご飯に盛り付けた写真を撮り忘れ苦笑

写真が無いので咀嚼音だけでご想像下さい。⬇︎

🎼🎼🎼🎼🎼(音量にご注意!)

なんて冗談です(上の音符をいつものようにクリックしてもYouTubeに飛んだりはしませんのでご安心を)

ちなみに写真を撮り忘れたのは事実で、ご飯の上に乗せるまでは写真を撮る気満々でしたが、載せた瞬間に理性が飛んでしまいました

やはり鯛めしは絶品でした。

鯛と出汁と卵とご飯・・、目玉焼きと焼き豚とご飯(今治飯)同様に、美味しく無いわけありません。

美味しい組み合わせがうまいのが愛媛なのかなと思い・・またの再訪の機会を窺っています

 

2025年08月28日
都市高速をぐるっと周って(結果的に)。

 

昨日も暑かった・・。

予定があったので午後から久々に都市高速でぐるっと一周してきました。

もちろん流したのではなくクリニック最近部の野芥から博多駅東(西回り)で一度降りて、用事を済ませて、今度は半道橋から再び都市高速に乗って、またしても野芥(東回り)で降りてクリニックへ戻ってきました。

結果、どちらで回っても時間にしてはほぼ同じ、距離も大差無し、ただ景色の違いがあるだけでした(景色の違いは当然)。

ただ百道経由(西回り)の海沿いの景観はとても素晴らしいものがありました。

海と高層マンション・PayPayドームの間を抜けて博多港近辺まではまるで湘南?(行ったことありませんが)のような気分でやや非日常を体感。

今度は途中で降りずにグルグルと周ってみようかな?なんて

そんなことを途中で挟みながらクリニックの某メンテナンスが終わったのが17時頃でした(某関係者の皆様お疲れ様でした、ありがとうございます)。⬇︎

帰宅時の雲を見ながら、つくづく自然の造形(雲)は凄いなと思いました。

高さも深みも一瞬たりとも同じものはありませんし、ちょっとづつ変化します(これまた当たり前)。

たまにはこんな時間の過ごし方も良いものだと思いました

結果はほぼいつもと同じ時間帯での帰宅になりましたし、夕方になっても暑さは変わらずでしたので大人しく?過ごしました

それでもかなりリフレッシュ出来たので、週末前の今日もまた集中して過ごしたいと思います。

 

それではまたお時間が出来ましたらその時に。

 

2025年08月28日