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中華ビュッフェでも。

 

12月の某日でした・・。

ずっとポイントがあるからと勧められていたものの・・ビュッフェはそこまで、というのも・・最近はあまり食べなくなっているので(食い意地は張っていますが

それが、たまたま近くに来たからと先日ちょっとのぞいてみたら・・建物自体がとても素敵で(以前話題に)。⬇︎

その際は何かのイベント開催中で入れませんでしたが・・。

その後、ついに機会がやって来ました(近くへ用事がある時はあるものです)。⬇︎

エントランスから入ると。⬇︎

やはり素敵なエントランスでした。

こちらの中華ランチビュッフェは以前から大人気で、予約が取れないほどとか。

それがこちら。⬇︎

あら!ONOさんではありませんか!。

そうだったんだと・・期待度が上がる中入店しました。⬇︎

やはりホテルの中だけあって、すごく落ち着いたお洒落な空間でした。

店内は、テーブル席が10席ほど、ソファ席が3テーブル分位で、窓側席や奥にも結構な広さの空間があり、席も多数のようでした。

席から振り返って一枚。⬇︎

後で分かったのですが・・ギリギリ一席分だけ空きが出ていた所に僕が訪れたようです(タイミングだけは昔から良い方です

席に着くとお店の方からシステムの説明を。

まずは、メインを2品か3品か選択し、後はビュッフェでお好きなだけという悩ましいもの

この選べるメインが豊富以上で・・

1〜9。⬇︎

10〜25。⬇︎

本気で選べなくて困りました

結局は冒険できずにオーソドックスに。

それではそのラインナップがこちら(2人で)

1、海老のチリソースと海老のオレンジフルーティマヨ

2、海老とイカの五目餡かけ焼きそば

3、四川風土鍋麻婆豆腐

4、五目レタスチャーハン

5、6、・・それはさすがに

僕は3&4の2品にしました、3品だとクーポンオーバーだったからでは断じてありません

親切な店員さんから、2品でビュッフェをしっかり食べられたらとおススメして頂けました

そんなビュッフェは、それだけで6品ほどのメインが作れる程の充実度でした。

もちろんメインは、それこそ申し分の無いボリュームで、当然絶品(ONOグループさんですから)

そんな、麻婆と炒飯で・・。⬇︎

もちろん、あれ?にして満喫しました。

最後は・・。⬇︎

ビュッフェの中華カレーが美味し過ぎて・・。

2度3度・・苦笑

やはりビュッフェのカレーは避けられませんでした。

次回は基本から脱却して、こだわりメインメニューでもと思っています。

 

2025年12月19日
夕刻の力石?。

 

今朝は冷たく感じる朝でした。

睡眠は十分、風もない、天候はおそらく晴れ、全ての条件(何の?が揃っている今朝の気温は。⬇︎

やはり純粋に、気温に関わらず冷たい時は冷たいんだと思えました。

しかし、今日・明日・明後日は20℃前後まで⤴︎と予報されていますが・・本気でしょうか?

さて、先日久々に日が暮れ始めた夕刻に博多っ子の鎮守を訪れました。

今回は北神門から(渋滞の列が凄かった)。⬇︎

入ってすぐに、左手の塔が気になり・・(もう進まない笑)。⬇︎

何か書いてあるんですが・・。⬇︎

明治二十七八年○清・・。

後に調べたら明治二十七・八年清記念之碑だったようです(○は征でした)

こちらを解説されたサイトがこちら。⬇︎

櫛田神社の征清記念碑 – ひろ爺のカウントダウン

皆さんよくご存知ですし、神社にはまだ知らないものが溢れかえっています(住吉神社も訪れる度にですし・・)

更に、この記念之碑の真横にもう一つ。⬇︎

津中備米蔵 ・・?(どこから読めばいいのか・・右から左に?)

解説の札がありましたが・・(下方が陰に・・苦笑。⬇︎

博多備荒米の碑でしたが・・、順序を並べ替えても博多 津中備米蔵。

博多備荒米=博多津中備米蔵なんでしょうか?。

よく分かりませんが、そもそも津中?。

そこで調べてみると、「津」は、港や港町を意味し、「中」は、中央や中心部を意味します。 したがって、「博多津中」は、博多湾の中央部に位置する港町・港湾都市という意味になります。⬅︎そのままコピー(感謝)

この博多津中もしっかり解説してありました。⬇︎

「博多津中」とは?

知らなくても特に支障は出ませんが、知れるものなら知っておきたいと思いました

境内に入って数歩でこの面白さ、神社巡りは堪りません

やっと辿り着いた本道(距離にして数十m苦笑。⬇︎

さすがに小雨舞い散る夕刻ですので参拝の方は少なめ(それでもそれなりには)、ゆっくりみれるので僕には幸い

ここまで中へ入ったならば、新年の前に2025年の締め括りの御礼。⬇︎

・・と思ったら、その横で駆け抜けるお午(馬)さんが。⬇︎

こちらは神馬(しんめ)、来年の参拝時には大人気のスポットになりそうです。

神馬像の正面には御遷座記念 昭和50年4月26日建立と。⬇︎

遷座?、調べ出すとキリが無いのでまたの機会に(楽しみが継続

しっかりとお参りを済ませ(今年の残りもよろしくお願いしますと)

さて・・。⬇︎

今回は飾山展示の真横に鎮座されている、恵比須神社へもご参拝。

こちらの正式名称は夫婦恵比須神社と言って、夫婦円満や縁結び、商売繁盛を願って訪れる方が多いそうです。

そのまま裏手へも(お参りし始めたら止まらない

最も奥にある、今までは進んだことのないこちらへも・・。⬇︎

注連懸稲荷神社といって、別名あしどめ稲荷とも呼ばれるとか。

ちなみに注連懸稲荷神社はしめかけ稲荷神社と呼ぶようです。

ちなみに繋がりで言えば、あしどめ稲荷は本来は海山道開運稲荷と呼ばれ、でもでもをきり開いて開運を運んで下さる尊いお稲荷さまのようです。

まとめ(勝手にまとめてみました。⬇︎

注連懸稲荷神社=あしどめ稲荷=海山道開運稲荷

何か今回はご利益大き神社をお参り出来たような・・、なんていうとそれ以外はご利益少な!みたいに聞こえ兼ねません・・(言葉は語弊も生みやすいものです、あ〜恐ろしや笑

この連なる赤い鳥居をくぐって出てきたら・・あら、おしっこしている小僧さんが!(冷えてきたから?なんて少しお惚けて、ご無礼にお許しを。⬇︎

以前からあったのでしょうが、初めて気付きました(これだから同じ場所への訪問も堪りません)

それでは気づいた記念に、どれどれ・・?。⬇︎

えええ!?・・可愛いから良いでしょ(綺麗な放物線だということで

今回の訪問は、ちょっと合間にくらいの意味合いでしたが、いつも以上に満喫している気がしました(まだ予定までは少々時間あり)

そしていよいよと・・これだ!(実はこちらを見ておこうかと寄ったのが目的でした。⬇︎

場所は上記のように飾り山笠展示真横

先日何かのnews(yahoo newsだったかな?笑)力医師のことを・・ではなく力石のことを聞いたことを思い出しました(こういう話題時にはおふざけはですね)。⬇︎

重たい石を持ち上げての解説はこちらを参照に。⬇︎

櫛田神社の力石 – 有形民俗文化財福岡県文化財データベース

ちなみに試し石が枠外に。⬇︎

全景はこちら(上の写真で見えてますが。⬇︎

比較で持っていた傘を並べてみましたが、ちょっと要らなかった?(反省苦笑)

今置いてある試石はおよそ100キロだとか。

多くの力自慢が試してみて、腰を痛めたとか痛めな・・・とか

なので、そんな暴挙に出る年齢ではないので僕は・・・。

・・はあれですが、意外にも片手で微かに動きはしました

しかしこれを持ち上げるのとは相当に違いますから。

本当に腰をやってしまう可能性があるかと思えましたので・・、軽い気持ちでは絶対に試みること自体もやめた方がいいかと思います(これは珍しく本音で、僕のようになりたくなければ

最後に場所の最終確認で。⬇︎

小さく見えますが・・重たいです

少し腰を庇いながら・・南神門から。⬇︎

また調子が戻ったら、来させて頂く事になるかと思います

そろそろ本調子なので・・、今週末にでも筋トレ効果を試しに・・

 

それでは週末直前の今日もしっかり集中していきたいものです。

またお時間が空きましたら。

 

2025年12月19日