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新撰組の聖地へ。

 

今朝は少しゆっくり休んだおかげで・・バタバタ出勤苦笑

そんな今朝は6.5℃と昨日の日中同様に?あまり寒くは感じませんでした(やはり睡眠が充実すると寒さも吹き飛ぶ笑)

さて、年の瀬も迫って来ると一年を回想したくなるものです。

そんな本年某日に京都へ行って来た時の話題part1です(2だったかも笑)

そんな宿泊先の窓から見えていた、こちらのお寺が気になっていました。⬇︎

京都って本当に名刹にはキリがありません。

そもそもお寺に名刹も何も無いとは思いますが、最近の京都の有名地はどこも人が多すぎて・・。

なので今回はそれほどでも無いところ、たまたまぶらっとという場所を訪れたいと思っていました。

なので窓から見えるこちらは絶好の好立地(理論のセオリー?笑)。⬇︎

こちらは浄土宗の大本山金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)さん。

道は横の細道という感じ。⬇︎

時間だけは沢山だったので、ゆっくり進みました(緩やかな坂道)

のんびり歩いていると、途中からは緩やかな階段に。⬇︎

こちらをゆっくり上ったら、そこは!南門でした(やはりこのルートは横道だった様子)。⬇︎

それでは。⬇︎

この時はこちらのお寺の知識はほぼゼロでした・・。

しばし進むと池に架かる橋が・・。⬇︎

橋の名前を見てみると。⬇︎

極楽橋?、と読めた瞬間に渡ってみました(行ける気がして笑)

なんでも京都の寺社では最も古い石橋の一つだった様子。

何かが変わった気が・・しない事もありませんでした

それにしても素晴らしい天候でした。⬇︎

こちらにも観光の方はもちろん来られていましたが、それはそれはゆっくりとまわれました。

まわっていると徐々に分かってきました。⬇︎

浄土宗の開祖でもある法然上人草庵を営まれた地として有名だそうです。

ほーって思いましたが、なんとなくはわかるもののよくもわからないもの・・それが草庵を営まれた?

かなりわかりやすくいえば、生活をされた場所という意味では?。

ただし私たちが現在生活している家のようなイメージではなく、あくまでも質素で静かな隠遁(いんとん)生活を送った場所という意味合いかと(実際の生活振りはもちろん不明で、要は寝泊まりした場所?・・全然違うかも笑)

結構由緒正し過ぎる場所に気軽に来たものだと・・秘かには思っていたり笑

そんな時でした・・。⬇︎

そしてあのだんだら羽織!、背中に!。

これは新撰組の隊服では!。

横の受付を見てみると・・幕末・会津藩・新選組ウォーキングツアーだとか。

実はこのツアー案内を見て、こちらが新撰組ゆかりの場所だったとも知りました。

まるでここへ導かれていたように、この近くのホテルへ宿泊を決めた頃から某漫画を再読し始めていました(本当のたまたま)。⬇︎

もしや・・この寺院に導かれていた・・?。

実はもう一つ別の新撰組系漫画を読んだこともあります。⬇︎

おっと、これは漫画ちるらん 新撰組鎮魂歌実写ドラマ版の画像でした。

こちらのちるらんは:TBS、U-NEXT、THE SEVENの3社が初タッグを組み、「TBS×U-NEXT×THE SEVENグローバルプロジェクト」と称した大型プロジェクトを始動させ、同作の映像化が実現。スペシャルドラマが2026年春にTBSで地上波放送、ドラマシリーズがU-NEXTで独占配信される。、だそうです。

これは見ないとです(アサギロも実写してほしい僕笑)

話を戻しますと、あまりにもの急なるツアー案内でしたので・・今回は自身の足で可能な範囲で見てまわりました

こちらは御影堂。⬇︎

・・・厳かな場所でした。

出てきた頃には完全に解脱していました・・嘘です(そんな嘘・・苦笑)

お庭の紅さが忘れられません・・。⬇︎

ゆっくり庭園も散策し・・いよいよホテルから見えていたあのラスタカラー?の装飾が施されているお寺へ!。

ちなみにこのように見えていた。⬇︎

ズームでこちら。⬇︎

本当のラスタカラーは色をで挟んでで縁取り黒の並び。

こちらはなので、ちょっと違います

それではと向かっていると、大好きな掲示板内格言が!。⬇︎

人の心に 火を灯す、栗山監督のお言葉でした

しっかり灯されました・・、また来年も灯るのか・・井端監督次第?

なんて思いながら到着。⬇︎

ん?なんとなく背の高いお寺だなぁ?。

そしてやっと・・。⬇︎

そうなんです、こちらは寺院ではなく秋の特別拝観で開放されていた山門でした・・。

呼ばれていた理由は鈍りまくった筋肉を鍛えなさいという試練だった?・・苦笑

以前話題にした南禅寺三(山)では下りた直後に大腿部の痛みのあまりにしばらく歩けなく・・。

そんなトラウマは忘れてとりあえず・・。⬇︎

(写真撮影はこちらから寺院側のみ可、住宅側は不可)

この逆側は・・。⬇︎

ここに通っているんだ・・、僕の大学時代の親友り〇〇ろう君のお子さんの話ですが、もっと京都に行けば良いのに大笑

そして鬼門の下りの時間がやってきました。⬇︎

ふー、全景を眺めながら・・あそこにのぼったんだ・・。

南禅寺より階段幅が広かった事がやや功を奏したようです(狭い方が恐怖でした)

近くにあった山門の札を読みながら・・。⬇︎

5回程読み返すうちに(もしやまたしても動けず?苦笑)、筋肉もややほぐれて少し歩けるようになりました

そして誓いました、これで山門上りは卒業だと

本年は山門卒業となった年かも・・

 

そんな週末ちょっと前の今日もしっかり集中かと思っています。

それではまたそのうちにこっそりと。

 

追記:

昨日は旧職時代にお世話にもなり、切磋琢磨した知人にさりげなく訪れて頂けました。

お元気そうでなによりでしたが、ちょっとびっくり!な事も判明しました・・。

思いがけない出会いがあるのもとても楽しいもの。

来年もお元気で(また当時の話題でも肴にお食事にでも笑)

 

2025年12月18日