やはり昨日の日中は暑くはあったものの、秋の気配を感じました。
夕空も何となく夕暮れが近づきつつあるような。⬇︎

日が短くなってくるとなお一層です。
そんな今朝もやはり26度と気温は少し下がり、まだ涼しくまではありませんでしたが、少なくとも歩けば汗ばむ程ではなかったです。
そんな今朝の空は・・。⬇︎

今日も晴れそうです。
さて、思い返す程に夏が終わってはいませんが笑、今夏も美味しかった『お素麺』。
まだ食べている方ももちろんいらっしゃるかと、懐かしまれてもですが笑。
そうめんと言えば何となく揖保乃糸?って位に僕の中では馴染んでいますが、やはりCMの影響なんでしょうか?。
実際にはあまり『揖保・・』は食べていないような苦笑。
というのも、九州にも名産地がありますから。
それでは九州の有名どころとしては。
1、島原
2、神崎
3、うきは
のようです。
正直なところ神崎そうめんも浮羽そうめんも食べたことが無いような気がします(どころか・・聞いたこともあまり無いような・・)。
そしてここ10年ほどは何故かほとんど島原そうめん一択・・、いつも頂いているからでもあるとか無いとか笑。
それでは日本に広げてみると、そうめん三大産地とは?。
1、兵庫の『播州(ばんしゅう)そうめん』
2、奈良の『三輪(みわ)そうめん』
3、香川の『小豆島(しょうどしま)そうめん』
と言われているようです。
あれ?揖保乃糸は何処?。
実は上記した『播州そうめん』になるようです。
少しそうめんを知ろうとしただけで如何に無知であるかが・・泣。
気を取り直して(すぐに復活笑)、それでは最も古いと謂れの産地は?。
奈良の『三輪そうめん』になるんだとか・・、これまた知りませんでした。
さらには、三輪から播州、小豆島から島原に伝わり日本を代表する伝統食になったようです。⬇︎

(奈良県三輪素麺工業協同組合HPから)
そんな素麺に興味を抱いていた某日某所にて・・、なんと奇遇!?笑。⬇︎

『三輪そうめん』のテナントショップがありました。
そしてこちらは三輪素麺ブランド店の中でも特に人気のお店『三輪山本』さんのお店のようでした。⬇︎

そんなおそうめんにもいろんな種類があって(種類分けは大凡麺の太さによるみたいです)、売り切れのものも。⬇︎

そんなに人気の品は?。⬇︎

『白髪』ほど細いという事でしょうか。
直径0.3mmは確かに細いですね・・でも僕の白髪は0.21mmですから僕の方が勝っています笑。
入荷数も少ないんですかね。⬇︎

残っていたらお土産にしたかったんですけどね・・。
ちなみに一番人気はこちらだと。⬇︎

『白龍』で、こちらは0.6mmです。
ちなみに素麺の一般的な太さは直径1.3mm未満と決まっているそうです。
ついでに言えば、ひやむぎは直径1.3mm〜1.7mm未満、うどんは1.7mm以上です。
だとすると、0.6mmでも十分細いです。
他にも0.9mmも。⬇︎

いつかは現地奈良へ、おそうめんを食べに行きたいと思っています。
どうやら奈良では素麺専門のお店があるみたいです(福岡にはありませんよね、メニューとしては時に見かけますが)。⬇︎

(これは子供が食べてきたと言って送ってきた写真)
こんなものが頂けるとか。
お素麺の販売店本店にお食事処が併設されていて、そこでいろんな素麺料理を堪能出来るとか?。
例えば上述の『三輪山本』さんでは。⬇︎

他のお店でも。⬇︎

こちらは『池利』さんというお店のようです。
実は他にもたくさんの三輪素麺の会社がありそうなので、まだ色々と調べてみようかと思っています。
そろそろ夏の締めでお素麺をですね・・、冬もにゅうめんで楽しめますが笑。
それでは今日もまたそのうちにですかね。
最近は鮎を頂くことが多い?。
例えばこちらなんて、なんとも迫力が・・笑。⬇︎

撮り方で遊んでは食べ物に対する敬意に・・、なんて事は重々に。
しかし、あまりにもの迫力でしたので・・、川に戻してあげまし・・。⬇︎

まだふざけています・・すみません。
それにしても鮎ってこんなに美味しかったかな?、と思える程でした。
最近頭から尻尾まで丸ごと頂くものだと知りました・・。⬇︎

昔は内臓は苦手でしたが、今となってはそれなりに酸いも甘いも知ってきていますので(酸いな甘芋ではありません笑)、酸いの方がある意味美味しいと思えるようになってきました笑。
別日には、はたまた。⬇︎

これだけ頂くと・・また食べたくなってきます笑。
夏の遠い思い出にならないように、また行けたら良いなと思います。
予定を・・笑。
地域情報誌が昔から大好きです。
最近は憧れの街や行きたい都市の情報誌にまで興味が広がっていますが。
情報誌というレベルとはかけ離れた情報量が豊富な雑誌があります。
もちろん地方都市と比べると情報量がとてつも無いでしょうから、どれだけでも話題があるかとは思いますが。
やはり作り手の感受性も豊富なんだろうとも思います。
それがこちら。

よく訪れる本屋さんではこれだけをバックナンバーも含めて展示してあります。
これを毎月購入しようかどうしようかを悩んでかれこれ数年大笑。
この雑誌にハマってしまったら・・抜け出せない気がしています。
行きたくもなってしまいますし・・。
京都や大阪や、今後はまだ未到の地にも行ってみたいとも思っていますので。
これで東京まで月に2回なんてなってしまった日には・・福岡にほぼ居れないですしね笑。
でもやはり・・悩。
悩ましいことが多いと・・やはり楽しいです笑。
やはり、朝晩の気温には変化が出てきている様です。
今朝は気温25度とかなり過ごしやすく感じました。
そんな今朝空は。⬇︎

ただ日中は、おまけに直射日光は・・ですかね。
そんな先週末は・・、日陰はかなり変わりましたが、陽射し下でやはり厳しかったです。
しかし、何となく感じる空気感は秋の気配かなという気もしました。⬇︎

診療後に訪れた某サービスエリアの上空は、見渡す限りの青空でした。
疲れも飛んでいきました。
サービスエリアへ寄るのは恒例ですが、いつの間にか『ゆきお』を見る習慣がついています苦笑。⬇︎

もう一種類似たもので『モケケ』もありますが・・これまた笑。
何とも言えない惚けた感じですが、見慣れるとそれなりには可愛く思えてくるのが慣れの妙です。
某会社のオリジナル商品のようで、それこそご当地ものから何から何まで何種類あるのか把握出来ない程に増えているようです。
集め始めたらそれこそキリが無いかと笑。
甥っ子が集めているという暴挙に出ているので笑、買っていきました。⬇︎

(彼女も出来ていない?ようなので代わりに大笑)
後ろを見てみると。⬇︎

『ゆきお』ならぬ『ゆきこです』でした笑。
いろんなものが凝集しているSAですが、久々のものを見かけました。
それがこちらの懐かしい飴。⬇︎

これは小さい時に時々貰っていてかなり得意では無かった(笑)お菓子ですが、まだあった様です。
玉名のお菓子だったんですね。
そこでどんな飴なのか参考にしてみました(高瀬飴(たかせあめ)玉名市熊本県総合博物館ネットワーク)。⬇︎
『米やイモなどを蒸して麦芽を加えると、麦芽に含まれるジアスターゼにより澱粉(でんぷん)が分解されて、水飴が。・・麦芽糖を作る技術は紀元前4000年頃、古代バビロニアで発明・・。日本でも平安時代には水飴が作られ。・・・水飴を煮詰めて、練って、気泡が入り白くなり固まったものを白飴・・。白飴は全国各地で作られましたが、熊本では高瀬の飴が有名です。
・・室町時代に・・中国の商人によって製法が伝えられた・・。また、加藤清正が文禄の役(1592年)の体験に基づき、長期の保存食料として考案・・。江戸時代、玉名市中心部を流れる菊池川は、水運の大動脈となり、・・高瀬の町は非常に繁栄・・。・・高瀬飴は食べると乳の出が良くなると言われ、お産見舞いとしてよく利用・・。甘い物がない時代、妊産婦には貴重な糖分補給として喜ばれた・・。30~40年前からは千歳飴の代わりとしてもよく利用・・。しかし、・・製造業者も今は3軒・・。
高瀬飴は年間を通して発売されていますが、・・種類は棒状のもの(長飴)、円形のもの(丸飴)、一口サイズのもの(打切)、米糠をまぶしてあるものやショウガ・黒砂糖入りもあり、様々な味が味わえます。熊本市内のデパートや物産館、地元の温泉街でお土産に販売されています。』
相当に詳しい説明だったのでかなり割愛しました笑。
棒状のものしか知りませんでしたが、いろんな形状のものが出ていたんですね。
確かによく見ると横に円形のものもありました。⬇︎

これは黒砂糖入りのようです。
何となくまた食べたくなってきました苦笑。
やはりSAは宝の宝庫だと思った土曜の午後・・(玉名SA下り)。
そして帰宅時には上り線の玉名SAへも寄りましたが、やはり素晴らしい空でした。⬇︎

右も左もずっと見まわしていられる空と雲の芸術でした。⬇︎

ゆっくりのんびりと帰福しましたが、順調に出来上がっている『ワン・フクオカ・ビルディング(福岡ビル・天神コア・天神ビブレ一体化ビル)』、通称『ワンフク』(そんな通称はまだ聞いた事がありませんが言ったもん勝ち?笑)も目立っていました。⬇︎

その後、ちょっと小腹が空いたのでそのまま天神へ・・・、陽射しがかなり厳しく、まだまだ直射日光下を歩くのは危険な気がしました。
やはりまだまだ散策日和には程遠いですかね苦笑。⬇︎

それにしても・・またしても・・、土日は食べてばかり・・歩かな過ぎ・・。
陽射しが弱まった10月半ば頃からは励もうと、励まねばと思った週末でした(10月半ばまでこんな生活?苦笑)。
そんな週明けと同時に9月の始まりでもある今週も・・、精進あるのみと思っています。
それではまたそのうちにですね。