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京都2大ラーメン店をはしご?。

 

京都外の人からした京都ラーメン界の2大巨頭といえば、『新福菜館』さんと『第一旭』さん。

以前には『新福菜館』さん本店へ初訪問を果たしました。

そんな暑い某日夕方に京都へ、何をするか食べるかも決めていない夕刻・・。

もしかしたら?、そう思って一応行ってみる事にしました。

何故かこちらへ向かうときはこの裏横道を通ることが多いです(何故なら京都駅から向かうと最短コース)。⬇︎

そして通りに出ると、行列が無いはずもなく・・・。

並ぶ事にしました笑。⬇︎

行列は見ての通り(おそらく40人程は・・:毎度の事です)、気温は高めで蒸し暑い・・。

しかし、曇り空という夏の京都で並ぶにはこれ以上に無い恵まれた天気(陽射しがあるのと無いのとでは大違い以上笑)。

もう少しです。⬇︎

やがて少し日も暮れて。⬇︎

待っている時間って楽しいです。

入店が近づくとチケットを先に買ってくださいと店員さんに言われます。

結果・・1時間20分程で入店。

僕は最も奥の席へ。⬇︎

こちらは厳密には初めてではありません、実は『熊本鶴屋』さんの京都展で一度食べたことがあります(とても美味しかったので是非とも本店へと思っていました)。

念願叶った一品がこちら。⬇︎

ここからの笑。⬇︎

本当に美味しかった・・、涙が出るほど

お隣の『新福菜館』さんもそうですが、チャーシューがたっぷり。

そしてこちらも絶品でした。⬇︎

炎天下の今夏に同じように並べる自信はありません(曇っていたら幸い)。

せっかくなので、お隣の『新福菜館』さんでも一杯・・・。⬇︎

今回は普通盛りにしました。

そして。⬇︎

麺の大きさは第一旭さんと同じ?。

そしてやはりこちらも。⬇︎

間違いのない絶品でした。

ふ〜満喫しました・・・。

・・・。

まさかハシゴしたのかと?。

そこまで若くはありませんが、2日続けてです(それでも十分ハシゴですけど苦笑)。

似ているかと思いきや全くの別物で、甲乙つけるのは難しいかと思えました。

いずれにしても福岡では味わえない絶品2店ですね。

月刊京都10月号情報では、やはり朝ラーが一番良いかも?笑。

 

2024年09月17日
『月刊 京都』10月号。

 

今月号もたまりません。⬇︎

観光と食事が両方備わっているなんて羨まし過ぎます笑。

どんな朝ご飯が・・。

それはそれは目眩く朝ご飯の紹介が目白押しでしたが・・。⬇︎

朝ラーに目がいってしまいました苦笑

営業は6時〜25時。

もしかしたら早朝だったら行列無し?。

朝ラーメンが一番狙い目の時間帯でもあるかもです。

その他の記事も読み応え抜群で。⬇︎

やはり京都美人とわたせせいぞうさんの絵は絶妙です。

そして・・。⬇︎

京都の方をも魅了する『月刊京都』さんが僕を魅了して止まないはずです

皆さんも魅了されたら如何でしょう?笑。

 

2024年09月17日
地下街で天神の歴史。

 

連休はひたすらに暑く熱い週末でした笑。

そんな昨日、やはり週末を福岡で過ごすなら天神だねと・・。⬇︎

壮大な雲のお陰で直射日光は避けられてはいるものの・・気温は高く、汗も止まらない状況でした。

しかも青い空のすぐ近くには厚い雲が迫っていました。

敬老の日ということでちょっと食事を済ませ外へ出ると・・、しっかり路面が濡れていました。⬇︎

知らぬ間の雨・・。

蒸し暑さがもう一段と増していました苦笑

青空が見えているので雨はもう大丈夫でしょうと思いましたが『アクロス』さんへ。⬇︎

いつ見上げても芸術です

そのまま地下街へ笑(雨より熱気を避けるために)。

そんな地下街では、久々に通る地下街通路へ(とは言っても開通して数年経っています:2022年8月開通)。

今だにあまり人が通っていないのも僕好み。⬇︎

正式名称は『因幡町通り地下通路』です。

本通路に並行して通っているんですが、店舗が無い分人通りが少なくて僕にとってはこれ幸い。⬇︎

以前は天神ビッグバンプロジェクトの協賛芸術?としての『Fukuoka Wall Art Project』の作品が展示されていましたが・・。⬇︎

『一蘭』さん前に何やら?。⬇︎

1612年?、そうなると時代は江戸時代。

この年にはあの名勝負:巌流島の決闘があったとされています・・。

(何故に戦うことになったのかの詳細は実は不明、そして敗れたとされる小次郎の生死も不明・・)

そんな江戸時代からの天神の成り立ちを、通路の長さを活かした年表形式で展示してありました。⬇︎

それでは1612年から。

『天神』の名はやはり菅原道真公に由縁があるようです。⬇︎

詳しい昔の地図が載せてあるので・・この場から離れられません。⬇︎

他にも呉服町や紺屋町など大名で馴染みの名前が見当たります。⬇︎

なんとなく位置関係が・・ですが、この場所のこの地図だけで小1時間離れられませんでした(それはさすがにあれですが)。

さらに『因幡町と肥前堀』の解説まで読んでしまうと・・。⬇︎

これまた位置を確認したくなり笑。⬇︎

全く当たっていないかもですが、なんとなく想像して推測するのが楽しい時間でした笑(基本当たらずとも遠からずで良いんではというアバウトな性格)。

最後にもう一枚。⬇︎

今と変わりない趣です。

こちらも移転の話が出ていたような気がしますがどうなっているんでしょう?。

これに関しては良いも悪いも結論が出ない気もします・・。

ここから2枚目のパネル、『1889年代』です(かなり一っ飛びに進みました)。⬇︎

この年の最大のイベントは『博多駅開業』です。

そして何より当時の福岡市は・・。⬇︎

まだ狭い範囲だったようです(今泉、薬院、警固、早良などは市外)。

だとすると・・博多駅は市外?、だから天神駅にはならずに?(詳細は知りません笑)。

ちなみにこちらによると・・。⬇︎

『西中島橋詰には、福岡市の道路の起点を表す「福岡市道路元標」が設置されている。』と記されています。

西中島橋とはこちら。⬇︎

これは涼しくなったら探しに行ってみようと思います(涼しくなったら)。

この他にも、

1909〜福博大通り完成と共進会

1911〜博多電気軌道開業と天神交差点誕生

1924〜九州鉄道•九鉄福岡駅開業

1926〜メディアの集積

1930〜博多証券取引所の天神町進

1936〜ターミナル百貨店・岩田屋開業

までの詳細なパネルがたくさんでした。

その中では、昭和初期の天神とちょっと前の天神のビルとの位置比較を示したこちらがとても参考になりました(しばらく眺めていました)。⬇︎

そして天神地区初の百貨店がこちらだっとも・・。⬇︎

なんとなく『岩田屋』さんだと思っていましたが・・。

そんな『岩田屋』さんの開業は『松屋百貨店』さんの昭和9年開業から遅れること2年の昭和11年だったようです。⬇︎

可能であれば、1936年以降の歴史も見てみたいなぁなんて勝手に思いました

え?その辺の天神ビル群の攻防?は『ギンギラ太陽’s』さんの公演を見ればわかる?。⬇︎

そうでしょうね、今度見てみたいと思っています(昔から天神をよく知る為にも一度は見たいと思っていましたが、今だ叶っていません苦笑)。

近々のイベント予定を調べてみようと思います。

それから夕刻の天神は・・雷鳴と大雨の嵐でした苦笑

そんな嵐の福岡を他所に、熊本市内ではお祭りがあっており相当な賑わいだった様子。⬇︎

雲はかなり怪しい感じですが、無事にお祭りが執り行われたようです。

それからは藤崎宮直近に最近進出した『ナイルカレー』さんでスペシャルカレーを頂いていると羨まし過ぎる連絡が子供からきました。⬇︎

まさしく以心伝心?。

実は日曜夕に帰福し、地下鉄で博多駅へ戻り、阪急さん地下で『ナイル』さんへでも寄っていこうと・・並んだら・・、すみませんライスが一人分しか無くて・・。

非常に残念な思いで帰宅したばかりでした(良いんです、機会はどれだけでもつくります笑)。

とても恨めしい思いで写真を・・

そんな暑すぎる連休でしたが、総じて悪くはなかったです笑。

まだまだ暑い日々が続きそうです、そんな時には地下に潜ってもう少し天神の歴史でも見て過ごすのも良いかもですね。

 

それでは今日からの今週も元気で過ごせればと思っています。

またそのうちにですかね。

 

 

2024年09月17日