週末にかけて沖縄に台風が接近しているようです。
福岡への影響はない様子ですが、また迷走したら・・。
したらその時に考えましょう笑。
前回の台風福岡上陸直前に、久々に薬院のパン屋さんへ行きました。⬇︎

『トッチャベーカリー(totcha bakery)』さんです。
以前散策中に大通りの軒先においてあった小さな看板で存在に気づいたお店です。
この日は当院は急な休診で、夜の備えでパンでもと思いバタバタと・・。⬇︎

良かった、少しだけ残っていました。
これで台風が来ても大丈夫・・。
そして・・意外に静かな夜にパンを楽しみました笑。⬇︎

こちらはチーズといちじく?の丁寧な作りで絶品だったと。
僕はこちらの胡桃パンを丸々一個そのまま。⬇︎

パンの甘味と胡桃の食感が最高でした。
レジで、急遽15時までに閉めることになったので、ありがとうございますとお店の方に言われました。
そんなに言って頂けると、もっと買って帰りたくなります笑。
やはり言葉って大事です、災いの元になったり、幸せな気持ちになれたり。
追記:
お店の方に軒先の看板が出ていなかったから休みかと思いましたと話したら、飛びますから今日は出していませんでしたと。
そりゃそうですね、備えが肝心です笑。
異例の残暑というのが流行り言葉のようです。
まさしくそんな今夏ですが、患者さんとの挨拶言葉は『今日も厳しいですね〜』から。
しかし、時に「そんな食べてないですが・・」。
いやいや大丈夫です、気温ですよ笑。
色々と会話を弾ませてくれる今夏でもあります笑。
さて、以前漫画『神戸在住』の話題に少し触れた事があります。
この漫画を読んだのはおそらく15・6年前かと。
読み始めたきっかけは、あまりにものほのぼのとした絵が当時の心境に何故かピッタリだったから?。⬇︎

しかし、予想に反して(反さない所も多々笑)、阪神・淡路大震災を題材とする考えさせられる場面も多々出てきたり、人とは?を問いかけられるシュールなシーンも散見され、当時あまり漫画を読む習慣の無かった僕が今程に漫画を読むきっかけとなったと言っても過言では無い作品となりました。
そんな本書を最近ゆっくり急がずに再読しています。
ゆっくり読めば、これまた新発見のシーンも多々あり、本当にいろんな意味で秀逸な漫画だと思います。
その中のさりげない1シーンでとある小説を思い出しました(初めて読んだ時には気づかなかった・・)。
それがこちらの一コマ。⬇︎

主役の子がドライブ中に助手席で手に持っていた小説です。
それがこちら。⬇︎

高野悦子さん著『二十歳の原点』です。
これを読んだのは確か・・中学生の頃だったかと朧げながら記憶しています。
内容はほぼ覚えていませんが、30数年振りに思い出した記憶の彼方では最後は確か・・。
そこで調べた結果、悲しくも僕の記憶が正しかったようです・・。
詳細な内容は本当に思いだせないんですが、彼女が立命館大学の学生だったこと、この作品は学生だった彼女の没後に遺族によって出版されたことまでは記憶が残っていました。
当時の僕が何を思い、どう感じたのかの記憶も残っていません。
ただ、漫画の1シーンでこの作品を思い出し、大まかなことを記憶として残していたということは・・どこか鮮烈な体験だったのでしょうか。
そして今回調べてみて、彼女の二十歳までの日記が『二十歳の原点序章』『二十歳原点ノート』として出版されていることを知りました。
この3作は『神戸在住』を読み終わったら、是非とも読んでみようと思っています。
最近読みたい・見たい・聞きたい・行きたい・食べたいものがあまりにも多過ぎて・・。
いつも言っていますが、僕にだけ28時間ほど毎日があったらな、なんて・・笑。
そんな今日もいつものように過ごせれば幸いかなと思います。
それではまたいつの時にかですね。
追記:
こちらの漫画にはまだまだ何かと以前当ブログで話題にしたものが描かれていました。
1、電気ブラン。⬇︎

多くの著名人を虜にした『電気ブラン』。⬇︎

いつぞやかに浅草のバーで嗜みたいと思ってはいますが・・笑。
2、神戸ポートピアランド。⬇︎

たしか行った事があり、いまだ存在していると思っていました苦笑。
実は2006年に閉園していたと・・、都会の事情から取り残されて18年も経っていたようです苦笑。
一時期日本全国で第三セクター主導でのテーマパーク(遊園地)事業が盛んでしたが、今では殆どが解散(もちろん残存しているものも)。
こちらのポートピアランドもその一端だったんでしょうね・・。
以前も書いた記憶がありますが、また忘れたので再整理笑。
第一セクター:国の管理する公の企業(要は国営)
第二セクター:個人経営(要は民間)
第三セクター:国と個人の共同企業(要は官民協同)
まとめると分かりやすいかも(もう忘れないと思いますが・・また忘れるかな笑)。