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ふりむけばにわか。

 

時々寄っている岩田屋さん2階ギャラリー。

今回はほんわかでした。⬇︎

にわかメガネって良いかもです。

マスクしているより感じが良いです・・?笑。

絵の題名は・・。⬇︎

値段ではなく題名に注目です笑。

『ふりむけばにわか』。

芸術にはかなり凝ったものもあれば、シンプルなのもあります。⬇︎

ネコが好きです。

イヌも好きです。

かぶりものも好きです。

本性を隠すことを「猫を被る」と言いますが、ネコカブリとイヌカブリは何を隠しているのでしょう。

かぶりものの中はどうなっているのでしょう。

想像しながら見てみてください。

田中草樹

本当にどうなっているんでしょうね・・笑。

 

 

2024年09月10日
メインはどっち?。

 

いつも楽しみにしている国体通りの看板です。⬇︎

こちらはステレオイラスト(3D)なんでしょうか?。

通りの激しい場所に設置されているので中々立ち止まって立体視出来ないんですが、職業柄得意ではあるので機会を見つけて立体視してみようと思っています笑(立体視で何がどう変化するのやら)。

それにしても、自転車と女性、どちらがメインなんでしょうか?(どっちも?)。

可愛らしい女性の姿と相まって目を引かざるを得ません笑。

 

 

2024年09月10日
『祇園祭』。

 

まだまだ夏が続いています。

朝晩が涼しくなったとはいえ、これだけ日中が暑いとなるとまだまだ夏なのかな?と思ってみたり。

そんな昨夕は。⬇︎

夕方はなんとなく晩夏なのかなと思ってみたり笑。

そんな今朝の空は。⬇︎

中々に猛々しい雲でした。

この様子なら・・やはり暑くなるんでしょうか?(猛々しいから暑くなるの繋がりがやや意味不明笑)。

さて、先日話題にした祇園ちまきですが、今回が本編です笑。

このままだったら幾多のお蔵入り話題になりかねないと懸念されましたので今日はこの話題かと。⬇︎

(こんな写真を撮るつもりでしたが、無理ですね笑)

それでは、祇園祭とは如何なるお祭りか?。

これが・・かなり難解笑。

期間も1ヶ月と長丁場。

行事は多々。

これを理解するのはかなりの知識が必要となりますので、観光目線で簡単に(怒られそうですが笑)。

1、平安時代から始まるお祭り。

2、八坂神社の祭礼で7月1日~7月31日に開催。

3、見所は17日(前祭)、24日(後祭)の山鉾巡行。

その他行事は数え切れないほど。

見所の17日、24日(観光的には一番人気)がお休み前に当たる日には巡行を見れます。

今年は・・苦笑。

祇園祭を肌で感じるのが目的だった僕は、夕方からいろんな鉾を見てまわりました。

大通りだけでなく、裏道に入った通りの至る所に鉾があります。

これを見て回るだけでも十分な祇園際感を体感できます。⬇︎

そんな折、ん?、何やら鉾に橋がかかっています?。⬇︎

どうやら、ここから鉾に乗り込む様子(よじ登るのかと思っていました笑)。

おまけによく見ると・・一般の方も?。⬇︎

僕は、へーそうなんだー程度の反応でしたが・・。

いつの間にやら拝観券が手元に笑。⬇︎

この積極性は僕に少し欠けるところですが笑、結果的には今回の祇園再訪問で一番の思い出になりました(相方の積極性に感謝感謝笑)

2階の会所飾りも見所が多かったですし、何より山鉾に上がれるなんてですね。

ちなみのこちらの『鶏鉾(にわとりほこ)』は女性でも上れますが、男性のみの鉾もあるようですので調べて行かれた方が良いかもです。

そして実はこちらの『鶏鉾(にわとりほこ)』の名前の由来は実はよく分かっていないとの事です。

決して僕のような鶏好きの京都っ子の集団では無いようです笑。

しかし、こちらの住所を調べると、『京都市下京区室町通綾小路上ル鶏鉾町』なんです。

という事は、町の名前の由来が?って事なんでしょうか・・。

京都は歴史があり過ぎて不明な事も多いのかも・・。

でも、町名が山鉾の名前になっていたのは間違いないようです。

他の鉾の名前も町名に由来するのかまでは調べていません笑。

それでは由緒正しき『鶏鉾(にわとりほこ)』の乗鉾記録です(そんな表現ありますかね?笑)

嬉し過ぎて券を手にしたまま2階へ。⬇︎

緊張とワクワクが笑。

皆さんが一度には乗れませんからゆっくりと。

ゆっくりの間にも十分楽しめます。⬇︎

お邪魔致します。⬇︎

渡し橋はしっかりしています。

いよいよ第一歩目直前。⬇︎

お!、意外に高い、気持ち良い!かも。⬇︎

でも、手すりは低めですので・・やや怖い笑。⬇︎

戻ろうかなと思ったら後ろから押されました(冗談ですが笑)

ここから階段を上って鉾内へ(結構急で狭いので皆さん及び腰です笑)。⬇︎

無事に辿り着きましたが、結構渋滞中笑。⬇︎

僕も初めは中腰で歩いていましたが苦笑、途中からは慣れたフリして鉾端に座ってみました。⬇︎

これは貴重な体験でした。

言われた通りにしておいて本当に良かった、僕だけだったらきっと上らずに帰ったと思います苦笑。

ここに座って皆さん横笛を吹かれていますが、この笛は『篠笛』だそうです。

独特のメロディーを奏で、コンチキチンと表現される祇園祭を表する代表的な音を出す鉦(かね)とは少し違った趣深いものがあります。

よく両手で笛持って優雅に吹けるな〜、なんて少し感心しました。⬇︎

これが出来たら京都っ子なんでしょうね(福岡の人はみんな山笠に出ているの発想笑)。

慣れなんでしょうか?京都の血筋のなせる業なんでしょうか?。⬇︎

皆さん良い顔されています。

出来れば他の鉾にも上ってみたいと思いましたが、上り方は様々なようで。⬇︎

このような梯子状の階段が架けてあるものもありました。

全ての34の山鉾を見てまわるのもとても面白く、全ての山には上れませんが可能なものだけを回ってみてもとても面白いかと思います。

暗くなる直前までいろんな会所や鉾を見てまわりましたが、道の真ん中にテントが張ってあり地域も多く、いろんなものが販促されていました。

そんな某所にて。⬇︎

京都の『祇園祭』で『月刊京都 祇園祭』、思わず記念に買ってしまおうかと思いました(もちろん福岡で購入しクリニックにも置いていますが笑)。⬇︎

この後も様々な山を見て回りました。⬇︎

もう一度行く機会があれば、今度は7月17日と24日に行われる『山鉾巡行(やまほこじゅんこう)』と『神輿渡御(みこしとぎょ)』を是非とも見てみたいと思っています。

今年はほぼ連日曇りがち(ほぼ雨に降られず)、というある意味巡りやすい天候に恵まれましたが、大晴れ男の僕が京都を去った数時間後(前祭の宵々山時)には・・。⬇︎

土砂降りになったと・・帰宅後にテレビで。

やはり、僕が帰るとか・・なんて笑。

だったら行っている間に晴れていますね(全ての行程で曇天苦笑)。

今夏の忘れられない貴重な思い出の一つでした。

現在NHKの大河ドラマ『光る君へ』に異常にはまっていますが、これを見た翌週は毎回その週末の京都訪問を計画してしまいます苦笑。

また色んな時期の京都を訪問してみたいと思っています。

 

それでは今日が特別な人も、平常の人も、また今日から楽しんでいきましょう。

 

 

追記:

『鶏鉾』の会所2階には国の重要文化財に指定されているベルギー製のタペストリーが展示されていました。

16世紀の作品で江戸時代初期に輸入されたものと考えられています。⬇︎

見事なものでしたが、日本伝統のお祭りどころで西洋のタペストリーを見れるなんて、これまた面白いなと思いました。

追記の追記:

この京都訪問の際に大通りを歩いていると・・とてもお世話になった方とばったりお会いしました!。

やはり日本は狭いと思いました。

研究会で来てるんだよっておっしゃられていましたので、僕もお祭り研究会ということにしました笑。

 

2024年09月10日