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こちらも置いています。

 

今月の他県情報誌はこちら。⬇︎

こちらは麺特集でした。

母校を巣立って30年・・長い時が過ぎました。

卒業後に大分を訪問した総日数は30日程しか無いような気がします。

やはり中々訪れなくなるものです・・。

学生時代はそれこそ時間が許す限り、隅々まで知り尽くしていました

今年はフラッと新しくなった大分駅や周辺を懐かしんでもみたいものですが

そんなこちらの情報誌は昔ながらのコーナーが充実していてとても面白かったです。⬇︎

やはり情報誌はこうですよね

『ぶんぶんROOM』のぶんは豊後のぶんです・・、おそらく

 

2025年01月28日
カレーづくし。

 

先週の日曜日の天神は・・人ばかり

これは歩けないと・・。⬇︎

そう言えばこの辺に何かご飯処なかったかな・・?。

あったようななかったような・・、あ!!。⬇︎

奇遇を装った必然。⬇︎

ツナパハさんではありませんか!(かなり)。

まだ時間的にもランチタイムにギリギリ間に合います。

エレベーターへ乗り込むと、またしても新カレーが登場していました。⬇︎

鯛頭カリー=フィッシュヘッドカリー。

こちらは要予約で、2〜3名用だとか。

もちろんおかしら好きの方ならお一人でもどうぞって事でした(聞いてはいませんが笑)

今回は夕方近くにも関わらず、少しだけ行列・・と思ったら。⬇︎

お持ち帰りカリーのお子さん連れでした。

さすがです、これぞ幼児食育ですね・・かどうかは分かりませんが、イングランド以外がお好きだったらかなりの将来有望株

ひと席だけ空いており、今回は窓際最深部の部屋側へ。⬇︎

しっかりスパイス漬けされた砂肝フライ・・これは間違い無いでしょうが、1人ではちょっと多いかも。

5〜6個で300円とかだったら毎回なんですが

そして今回も先に持ってきて頂いたティーで乾杯。⬇︎

これを飲みながら待つ時間が最も至福かもです

そして、今回は省略なしに初心に帰って詳細レポートです

まずは定番のオリジナルドレッシングが抜群のこちら。⬇︎

野菜価格が高騰の中、山盛り具合は変わりませんでした。

野菜食べたい時もこちらです

そして今回もドライカリーです。⬇︎

レモンの黄色とドライカリーのイエローの調和が見事。

一見何も入っていないように見えるドライカリーですが・・。⬇︎

スプーンを入れると、ナッツやら羊肉やらソーセージやら玉ねぎ・ピーマン?などがたくさん入っています。

そして激辛レッド仕様のスープカリーも真っ赤です。⬇︎

こちらも具が何も入っていないようにも・・(少し見えているので)見えませんね

大きな具を持ち上げて。⬇︎

僕はいつもそのままの勢いでライスプレートへ移します。⬇︎

この前にライス上のレモンを端っこに移動させ、ライス自体も崩れないように端っこに移動させ、チキンの置き場を作るという非常に細やかな技を見せるプロ意識の高い私・・・、もしかしなくても○ホかもです

この後にもまだ食べ始めません・・。⬇︎

後々の味変を楽しむために、レモンを丁寧にスプーンでつぶして・・勿体無いことに雫がテーブルへ・・。

サササッと他の人の視線を盗んでストローで啜り・・ませんよ、さすがに(卓上ナプキンで綺麗に・・、後でお店の方がしっかりテーブルを拭いてはくれますが)。

それから、やっとチキンを適当大にほぐし、そのまま頂いたり、時々レッドに浸したりしながら全て。

ここまで進んで・・やっと一気にメインを。

そのままでも絶品のドライカリーだけを頂いたり、レッドにこれまた浸したり。⬇︎

はたまた、レモンに浸ったライスをそのまま食べたり、さらに浸ったレモンライスをレッドに浸したりしながらの4変化を楽しみました。

この日は結構寒かった影響かお店がしっかり温かくなっており、更にはレッドの辛さも相まって・・いつも以上に滴り落ちる汗が止まりませんでしたが・・。⬇︎

ヨーグルトアイスで静かに整えました・・(まるでサウナ修行・・サウナ苦手ですが大笑)。

今回は完全な過程を送れたと思って前を見ると・・とうの昔に食べ終わり、何してるの?みたいな視線が少しきつかった?かも大笑

最近いろんな需要があるのか?、色々とメニューが増えています。⬇︎

この時間帯でも満席でした。⬇︎

良かった、ツナパハさんが元気だと僕も元気になります

それにしても天神は人ばかりでしたが・・海外の方がとてつもなく多い印象です。

ありがとうございます、来て頂いてという気持ちでいっぱいです

なので『クリスピー』さんが来る前にと、大好きな『ミスター』さんへ寄って帰りました。⬇︎

もっと遅い時間になると残り少なくなっていることも多い国体通り店ですが、まだまだ沢山でした。

少し買い過ぎたかも(久々過ぎて絞りきれませんでした)。⬇︎

この中でもこちらが。⬇︎

ドッグと書いてあったので・・てっきり。⬇︎

100%のカレーパンでした。

『ツナパハ』さんとは違う系統のカレーだから美味しく頂けました

日曜のゲップは・・(これ以上のコメントは控えます)。

 

2025年01月28日
『月刊 京都』2月号。

 

今朝はみぞれ混じりの中を出勤でした。

市内では積もる雰囲気は無さそうでしたが、気温は低めでした。⬇︎

あと1℃低かったら積もっていたかも・・。

当然ですが、暖かくして過ごしたいと思います。

さて、先日1月号の話題をしたと思ったらもう2月号・・(僕が1月号を失念していたからに他なりませんが苦笑)。

そんな大好きな雑誌、『月刊京都2月号』の特集はこちら。⬇︎

京都に限らず福岡でもどこでも昭和喫茶ブームです。

結局はみんなレトロが嫌いでは無いんです

過去を振り返り懐かしむ・・良い時間の過ごし方だと思います。

そんな今号は、それこそ新進気鋭のお店から、もう何年創業?というお店までよりどりみどりの情報量で、それこそ時を忘れて読み込んでしまうほど・・。

その中でもこちらはなんか似た名前のお店が東京銀座にも・・。⬇︎

銀座では『喫茶you』、京都になると『喫茶me』。

銀座で修行された方のお店のようです。

銀座では大行列で入れていませんので、京都で行きたいと思っていますが・・雑誌に載ってしまったら・・

だったら、やはり同級生?のこちらで・・。⬇︎

イタリアンスパゲティーか自家製カレー目玉焼き乗せでも

そんな老舗喫茶の流れがよく分からないと思っていたら・・。⬇︎

編集後記でわかりやすく解説して下さっていました。

なるほど、こんな流れなんですね・・。⬇︎

『京都で今も人気の喫茶店が開業し始めたのは昭和初期。進々堂京大北門前築地フランソア喫茶室雲仙静香などが誕生。戦後になるとイノダコーヒソワレスマート珈琲店珈琲家あさぬまなどが開店。

昭和30年代には六曜社珈琲店純喫茶ラテンユニオン名曲喫茶柳月堂などが登場してきました。コーヒー豆の焙煎所で老舗というと昭和10年創業の「大洋堂珈琲」があります。』

なるほど!、これ以上に無い含蓄情報。

流石編集部員さんといった見事なまとめでした。

この流れのお店全て14店を順番に訪問することが今後の僕の京都旅行の一つの目標になりました

『イノダコーヒー』さんは訪れていますので、正確には13店舗ですが、『イノダコーヒー』さんの本店ではない大人気店へは行っていませんので、やはり14店舗になるかと・・、まだまだ何度も訪問しないと行けません

 

そんな今日も美味しい珈琲でも飲みながら・・。

それではまたお時間がある時にですね。

 

 

2025年01月28日