雨の日はせっかく天神へきても街歩きはちょっと・・。
もちろんビル内散策は出来ますが、結構どこも見慣れています苦笑。
早く新しいビルが完成しないかと待ち遠しい気持ちです・・が、スーパーだったら品揃えに変化もあるし、食の欲求も満たせます。
そうなると特設コーナーが気になり、先日訪れたこちらでは・・。⬇︎

熊本・佐賀ときたので・・次は長崎?なんて思っていたら京都になっていました。
やはり秋の京都が最も快適ですので、さすがです笑。
でも・・京都の銘品は限りが無さ過ぎるのでは・・。⬇︎

そうですか、やはり『イノダコーヒー』さんになりますね。
僕も本店へお伺いしましたが(先日話題にも)、やはり百聞は一見に如かずで、行って良かったと思える老舗でした。
他には定番の八つ橋などが当然並んでいましたが、お隣に大陳列だったのがこちら。⬇︎

全部『中華』です笑。
でもこれ、みたことあるような?。
せっかくなのでちょっと調べてみたら、世界で初めてオイスターソースを開発した会社のようでした。
オイスターソースはよく炒め物に使っていますが、こちらは使っていないようですので試して貰おうかな・・笑。
そしてこれは京都産?では無いようでした大笑、真隣にあるので京都の銘品かと勘違いしました。
お隣の京都コーナーへ戻ると、福岡でうどんと言えばのごぼう製品が・・チップス?。⬇︎

少し見えていますが・・断面が大きい(広い!)。
そうなんです、チップスにできるほどの平面積を誇る太さ6~9cmの大きさで、その名も『堀川ごぼう』使用だとか。
通常のごぼうが2~3cmほどですので約倍以上です。
これはチップス好きの僕としては食べてみない訳にはいきませんので温存しています。
そこで『堀川ごぼう』を使った美味しい料理を検索していたら・・。⬇︎

まるでドンコの天ぷら(ドンコ?)。
揚げごぼうを山椒塩で頂くそうです・・。
次回京都へ行けた際に必ずこちらへ寄ってみようと思っていますが・・、まずはごぼうチップスを頂いてからですね笑。
今は何展になっているかな?。
結構楽しみです。
今朝も少し雨が残っていました。
気温も前々日に続いての一桁。
東京は今日の日中は20度越え?と報道されていますが、福岡は冬らしいです・・。
全くもって最近の天候は訳が分かりません笑。
日中に天気が回復してくれたら散策を楽しめるかと思っていますが・・難しいですかね。
さて、芸術に造詣は全くありません、なので自由に楽しんでいます笑。
そんな某日、圧倒的な作品に触れてきました、ベタベタと・・そんな訳はありません、ペタペタ程度・・な訳もありません笑。
基本展示作品には触れてはいけませんから(至極当たり前笑)。
それにしても、凄まじい作品でした。
何気なく本を見ていて道に迷った先に・・。⬇︎

何かの個展?があっていて・・ちょっと変わったペンギンさん・・。
ふーん。⬇︎

横にまわると、『内田 望』さんの個展の様子・・。
右を向いたその時・、瞬時に・。⬇︎

無料?、で入って良いんでしょうか?。
というのも、展示作品数はそんなに多く無いんですが、とんでもない大作のような気がしたので。
そして鑑賞後はもうため息だけでした。
展示数は多くはありませんでしたが、展示作品総表面積(総体積も)は相当なものになるのではと思える巨大作品がありましたので。
そんな最もな大型作品がこちら。⬇︎

鉄の犀(サイ)。
この迫力・・。
本物以上に今にも動き出しそうな鉄塊感が・・ 何キロあるんだろう?なんてやや現実的なことも少し考えながら笑。
真横からも。⬇︎

触ってみたかった・・絶対ダメです笑。
かなりの間見惚れていました。
・制作にはどれほどかかる(数週間?いやぁ数ヶ月?まさか年単位?)
・設計図はあるのかな(あるでしょうそれは)
・どうやって運ぶんだろ(カートでは潰れる?鉄板薄くてまさかして軽い?)
・これは遠方には簡単に運べない・・
なんて色々考えていたら・・ふと入り口のポスターのペンギンさんを思い出しました。
後ろを振り返るとそこには・・いました。⬇︎

影だけ見ると何が何だか・・?。
この影の正体がこちら。⬇︎

こちらも結構な大きさでした。
こんな大作を作成された『内田望』さんは数種の金槌を使い分けながら熱した鉄を打ち、鍛金されているとか。
粘土やワイヤーでモデルを作り、それから金属を何万回も打ち続けられて完成した作品が「思い通りの形になったときは、スポーツで力を出し切ったような高揚感がある」と語られています。
こんな芸術に気軽に触れる事ができるのはとても羨ましいものです。
運ぶのは大変でしょうが、来年開業予定の『ONE FUKUOKA BLDG』の『TSUTAYA』さんに展示されたりしないかな?なんて勝手に希望しています笑。
それでは週半ばの今日も少しの事に感動できる1日だったら良いなと思っています。
またお時間が空いた頃にですね。