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本店で再度のお粥。

 

秋といえば・・京都。

京都で思い出すのは・・お粥

お粥を大好きになった地が京都でのことなので、どうしても京都からお粥を連想してしまいます。

おまけに寒い日々にもなると。

そんな昨年の思い出を唐突に

初めて感激したお粥を頂いたのは別館でした。

今回はそちらの本店へついに・・。⬇︎

別館は大部屋のテーブル席、本館は個室です・・、趣がまた一層でした(お粥以外ではかなり敷居が高い・・)。⬇︎

そしてこちらがお粥さんです。⬇︎

これをお椀によそい・・あれを乗せたら完成です。⬇︎

幸せの半熟でした

お粥は本当に熱々でこれぞ!という美味しさでした。

年齢を重ねた疲れた身体にはやはりお粥がよろしいかと・・、でも・・最近もあまり疲れていませんでした(疲れていなくても良いかな笑)

また行きたいなぁなんて少し思っている今日この頃です

よし!今日は・・やはりラーメンにしようかな

 

2025年11月12日
名酒でも?。

 

寒い日々が続きだしましたが、いよいよ来週からは冬本番を感じれるようで楽しみです・・なんて

今朝は11℃表示で、昨日からの一桁台には及びませんでした。

そんな冬本番のお酒といえば・・日本酒は外せないところでしょうか

さて、今秋?いやいや晩夏の某日、僕に飲ませたいと、まだお若いながら熊本の銘酒界隈で名を馳せている名人が、とっておきのお酒を用意してくれていました(お酒断ちしていたのに・・は嘘ですが笑)

その際に、これまたとっておきの器でどうぞと・・。⬇︎

一見なんの変哲も無いお椀に見えますが・・

実はこちら、SHUWANと呼ばれる進化する日本酒の為に生まれた新たな酒器だそうです。

さすが名人の称号を欲しいままにしているだけあって、こんな器で嗜んでいたとは・・

そんな特別なお椀で頂く銘酒は・・ひと味ふた味以上に深みが変わった気がしまし・・た?苦笑

美味しいのはさすがに僕でも分かりましたが、いかんせん名人ではなく序二段程度の実力なので・・役不足・・(ジョニさんに失礼笑)

なんて言いながら結構頂いてしまいましたが・・感謝

しかしそんな用意して貰っていたお酒は、また違う意味で絶品でした・・、まるで将来の熟成した自身?。⬇︎

文字なし顔だけ。

一風変わったラベルで、その通りにかなりレアな逸品だった様子。

以前子供からこんなメールが届いた事が・・。⬇︎

なんだこの布袋様みたいなラベルは?、と思ったのが第一印象苦笑

気になって色んな検索をかけてみましたが・・全く該当せず・・。

そのまま諦めていましたが・・、また似たような御方にお会いできるとは

こちらは。⬇︎

なんと!寿老人大笑、僕ももうすぐ七福神!

寿老人とはじゅろうじんと読み、七福神の一人なのは皆様もご存知かと。

それでは、そもそも七福神とは?(正確には記憶していなかったもので調べてみました)

イメージ的には、お金長生き食べ物などを祀る7人の神様?くらいのイメージかと(とんでもなく失礼?・・)

まぁ大体はそんなところなんですが、今回最も驚いたのは・・(あくまでも僕がなのでそこはご容赦を)七福神とは皆さんが日本の神様大集合では無いということ・・(みなさんご存知?)

みなさん日本の神様だと思っていました・・苦笑

それでは国別にご紹介。

日本・・恵比寿

インド・・弁財天・毘沙門天・大黒天

中国・・布袋・福禄寿・寿老人

日本代表は恵比寿さんだけだったとは・・。

ということは僕は中国老人?

そんなことは置いておいて、もう一度ラベルの全容を確認。⬇︎

お酒の銘柄は仙禽で、テーマが寿老人のようです。⬇︎

  • 【蔵 元】:株式会社仙禽(栃木県)
  • 【銘 柄】:仙禽(せんきん)
  • 【神 様】寿老人(七福神/長寿・家庭円満の神様)
  • 【内容量】:720ml
  • 【醸 造】:白糸酒造(福岡・糸島)にて共同醸造
  • 【発売日】:2025年9月14日(日)
  • これは先日頂いたあれと同じだったんですね・・。⬇︎
  • どうりで美味しかったはずです・・おご馳走様でした(飲んでいる間は・・あまり認識していませんでした苦笑
  • さてさて、こちらの神様の顔がラベルになっている酒の七福神とは・・。⬇︎

白糸酒造さんのプロジェクトだったようです。

ちなみに寿老人は第4弾のようですので、まだまだ発表が控えているようです。。⬇︎

一昨日第6弾が・・と思ったら、変更になっています(11/21)。

まだ間に合うかもです(何が?笑)

秋の夜長は適度な量の日本酒を嗜んで過ごせればですかね・・

 

それでは週半ばの今日もしっかりと集中したいと思っています。

またそのうちにさりげなくですかね。。

 

2025年11月12日