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季節外れの・・嬉。

 

先日頂いたかつお菜と大根があったので、これは是非ともと・・。⬇︎

お雑煮を作って貰いました(かなり深いどんぶりで、下の方は大量のかつお菜とお餅が・・

やはり福岡のお雑煮にかつお菜は欠かせませんし、これだけ新鮮だと・・おいしさ倍々増でした(大根も凄く合います)。

ただちょっと・・だったのが、お餅を4つ食べて・・。

6つにしとけば良かったと後悔しました

 

追記:

お雑煮をお正月だけしか食べないのって凄く勿体無いと思いました

これからは週に1回は食べたいななんて・・。

茅乃舎さんのお出汁があればね・・なんて言われたとかいないとか・・

 

追記の追記:

今日は市内の多くの小学校で卒業式です。

小学校から中学生って、かなり大きな変換期ですよね。

あのあどけなかった子が、こんなにって

これからも元気に過ごして下さい。

また機会があればスペシャルお子様ランチを用意しますね(もうお子様じゃなくなりましたね)。

そんな今日はお祝いのお雑煮ですかね・・違いますか・・

 

2025年03月14日
東京會舘でマロンでも。

 

今朝は6℃表示・・。

なんか予想と全く違う気温にやや戸惑いの日々です。

そこまで寒く感じないのは、さすがに暦上の感じ方によるのかとは思いますが。

そんな昨夕の雲は芸術でした。⬇︎

これを何雲と表現すれば良いのかは分かりませんが、なんとなく季節の変わりを感じました。

さて、先日栗関連の話題をしましたが、そういえばあんな栗のデザートも食べたなぁと某地を訪れた事を思い出しました。

栗に限らず、まだ見ぬケーキを食べてみたいと常日頃思っています(四六時中考えている訳ではございませんが)。

とはいってもゴテゴテの盛り沢山みたいなのは・・ちょっと遠慮したい

そんな由緒正しき?ケーキを食べてきました。

目的地へは銀座からそう遠くは無いのでお散歩がてらに・・。

そうです、福岡や熊本ではございません。⬇︎

某公園横を通り過ぎていると・・何やら見慣れたような?オブジェが。

岡本太郎さんの『太陽の塔』のようですが・・?。⬇︎

こちらはやはり岡本さん作の『若い時計台』という作品で、実際に時が刻まれていました・・時刻は10時5分過ぎ。

目的地はコチラの『数寄屋橋公園』からは僕の足で10分少々でした。⬇︎

おっきいでした・・。

東京のビルは立派なものが数多で・・誇らしいです

東京へ行くと何故か地元愛ではなく国家愛に芽生えます(あまりにもの地元との違いに親近感を覚えるのは国家単位になってしまうかと)。

そんな、空に向かって伸びゆくこちらのビルの名は『東京會舘』さんです。

名前からして東京

何となく国営ビルのようですが、『株式会社東京會舘』という三和グループ系の企業です。

こちらは、格調高い宴会場やレストランなどが集結した歴史ある社交場として名高く、芥川賞や直木賞などの出版系授賞式名でも使用されているようです。

そこまでの場所とまでは知らずに・・苦笑

まだ早かったので、以前訪問したあのお店で嫌がらせに近い大きなマドレーヌでもお土産にしようかと訪れたら・・。⬇︎

名物エシレ行列が順調のようでしたので苦笑、次回にしました(本当に迷惑がられる可能性もありますし)。

こんなに人気のお店が福岡から撤退したのは非常に残念至極(2016年程まであったのは確認・・)。

まだ時間があったので、直ぐそばの東京駅近辺をゆっくりと。⬇︎

数年前にやっと初めて訪れた東京駅ですが、相変わらず立派です(きっとこれからも立派でしょう)。

周囲に高層ビル群が控えているのも誇らしい限り(噂のブルガリホテルも見えました)。

程なく予約を入れていた時間になって・・。⬇︎

この日も予約で終日満席。

実は前回、飛び込みで入ろうかと思ったら・・同じ状況。

この時に初めて、予約がないと入れない程の人気店だと分かった次第・・(これだから田舎の人はって言われそうですが、お店の方の対応は微塵もそんな振る舞い・言動を感じさせない、とても丁寧かつスマートでした)。

そして、憧れだったソファ席へ。⬇︎

(これは食後です、悪しからず笑)

そんなこちらの名物には本当に感激でした。

それがこちら。⬇︎

食前のお茶ではありません

こちらは名物の『ダブルコンソメスープ』です。

淀みの全く無いどこまでも透き通った琥珀色。

一見普通に見えますが、口に含むとキリッとした旨みが凝縮されていました・・。

朝から晩までずっと飲んでいたい程(なんて表現しかできない方には提供したくないとお店の方が仰っていました)。

もちろんそんな感想は伝えていませんが

やはり伝統に基づいたブレない料理って良いものです。

ご家庭ではまずもって無理かとは思いますが、作るならこちら↓使用でこんな感じ?。⬇︎

・・きっと凄く怒られます

そもそもダブルの意味合いが全く違います(しかし、僕の最初のイメージは実はこれでした大笑)。

ダブルコンソメとは味が濃いというダブルではありません。

それではHPから。⬇︎

『材料を煮出すところから漉すまでの工程を繰り返すことにより濃さ、深みを増すダブルコンソメスープ。東京會舘伝統のダブルチキンコンソメは、国産鶏と野菜だけを使う昔ながらの製法で、じっくり2日間かけて仕上げたチキンのエキスや香味野菜の凝縮された香りと芳醇な味わいをお楽しみください。』

また別の解説によると。⬇︎

『フレンチの味の原点となるのが、コンソメスープです。洗練されたすっきりとした味わいと、その奥に広がる深み、透明な琥珀色は、丁寧な仕事でしか表現することができません。鶏肉・野菜等を煮込み、沸騰したら弱火で2時間。ネルの布地で丁寧に濾す。コンソメはフランス語で「完璧な」との意味をもち、まさに完璧な材料と仕事ぶりが凝縮されますが、東京會舘では通常の工程を2回行い、3日をかけて完成に至ります。その「ダブルコンソメ」をジュレやカクテル等の趣向で魅了するのが、東京會舘の真骨頂です。』

(ともに東京會舘HPより)

まさしく、味が濃いというより深みがかなり増している気がしました。

どこまで感じれたかの自信はありませんが苦笑、先述したキリッとした味わいを感じました。

そしていよいよメインデザートの登場です。

今までにも、栗を使ったケーキはモンブラン、タルト、ショートケーキから、ケーキではございませんが先日の『やまえ堂』さんの栗まんじゅう等々、いろんな種類を頂いてきましたが、こちらのケーキは外観から初めてでした。

こんな上品な外観のマロンケーキを考案した方は・・天才です

それがこちら。⬇︎

ホールケーキのような大きさではありません、手のひらサイズ位?。

周囲は生クリーム、中も生クリーム・・だったらちょっと

おじさんが1人で食べていたら、ちょっと勇気は要るかもです

このクリームキャッスル(かなりうまいこと表現したつもり)の中には・・、粒状の栗がたくさん。

ちょっとお見せしたいんですが・・夢が壊れるとアレなので、どこかのプロの方の写真を拝借。⬇︎

さすがです

ちなみに正式名称は『マロンシャンテリー』。

こちらは、東京會舘の初代製菓長・勝目清鷹さん(1900~1972)が、モンブランケーキをヒントに1950年頃、日本人向けにアレンジして発案されたと。

1950年頃って・・僕ですらまだ生まれてもいない・・。

ちなみにシャンテリーとは、ホイップクリームを意味するシャンティ(chantilly)をカタカナ読みし、『シャンテリー』と命名されたとか。

さらには、このケーキは『パレスホテル東京』さんでも頂けるようですが、名前がちょっと違って『マロンシャンティイ』。

しかし、はっきり言って同じものだそうです。

なんでも、東京會舘出身の方をパレスホテルが総料理長として招いた縁から。

ふーん・・都会も色々あるようです

そんな栗のお菓子も話題をしたら・・また栗まんじゅうを食べたくなってきました。

週末に何かを探しにでも行こうかな・・

 

そんな週末前も集中して過ごせたらと思っています。

それではまたそのうちにですね。

 

 

2025年03月14日