懐かしいお店、まだ行けていない老舗を訪れる事を最近の糧にしている僕ですが。
いつぞやと思っている新天町の次なるお店がこちら。⬇︎

角地に位置する『Caf’e サン フカヤ』さんです。
名前の通りに喫茶店だと思います。
こちらもあまりにも昔から存在しすぎていて何度も入ったことがある気になっています笑。
喫茶店でコーヒーを嗜む習慣が・・・ない僕は、喫茶店を訪れたら大体軽食を頂いています笑。
なのでカレーかハンバーグを頂いてみたいと、そして最後にコーヒーでも。
入り口前に案内板が置いてあったので何気なくのぞいてみると。⬇︎

懐かしい名前に出会えました、この案内板ではまだ存在していました。
この案内板をこのままいつまでも使用して欲しいと思いました。
無くしたものは大きいですね。
この3年が・・・と思わざるを得ません・・・。
ちなみに・・・まだサンフカヤさんへは行けていません。
今週末も寒かったら暖をとりにでもなんて笑。
なかなかタイムリーにドラマを見れません。
なのでどうしても見たいドラマがある時は、便利な『Tver』さんをよく利用しています。
見逃し配信サービスですから大体1週間以内なら見れます。
最近とても楽しくドキドキしながら視聴しているのが・・・。
『エルピス —希望、あるいは災い—』です。
いよいよ次回で終わりですが・・・うまくまとまるんでしょうか?。
内容が面白いのも当然なんですが、本当かどうかは真偽不明ながらテレビ局の○ークな一面が垣間見えている?誇張?ちょっとだけ真実?も興味深いです。
いろんな謎が、関係が、曖昧なまま、次第に主題がズレている気がしますが、それが気にならないほどの展開のうまさを感じます。
全てが言及されるのか?とても興味深い最終回を楽しみにしています。
よくドラマを見るようになった事に関しては、この3年も悪くはなかったかなと・・・ちょっとだけ思ったり笑。
追記:
この時期は話題のドラマがたくさんですね。
双璧をなすほどのドラマもあっていますね(こちらは見ていませんが)。⬇︎
少し垣間見ましたが・・・これはとてつもないドラマだと思えました。
主題歌がとってもあっていますね。⬇︎

もう一作笑、ジャニーズの玉森さん主演の『祈りのカルテ』。
先週最終回でした。
初め見ていて・・・最後から数話から時々みて・・・。
最後はとても泣かされる内容になりました。
もっとも驚いたのは、玉森裕太さんのカッコ良さは当然ですが笑、原田泰造さんの演技力と役への作り込みの凄まじさでした。⬇︎

そして泰造さんの正体!!。
泣けましたね。
それにしても、芸人さんってすごく演技が上手い方が多いですよね。
見ていられなくなる程の迫真の演技でした。
時間があれば全部見てみようと思いました。
昨日は快晴の空らしい青空がクリニックのすりガラス越しに見えていました笑。
一見暖かそうな雰囲気でしたが、ほとんどの患者さん達は寒いですよと・・・中には暑くて上着を脱がれて診察室へ入られる方も笑。
昨日の気温で暖かいという方は今冬も大丈夫ですね笑。
勿論寒いと感じた方も普通の感覚ですから御心配なく更に暖かくしてお過ごしください。
昨夕も六本松のイルミを楽しみながら帰宅しました。⬇︎

綺麗なイルミネーションは寒い日にはさらに映えます、元気が出ます。
しかし、実は今年の六本松イルミにはちょっとした変化が・・・。
ここ六本松通りは、TSUTAYAさんやボンラパスさんが入居するエリアとマンションがメインのエリアとの二箇所に分かれているんですが、今年はマンション前エリアではイルミネーションがなくなっています・・・。
管理とかいろんなことがあったんだと思いますが、ちょっと寂しい気がします。
見ているだけの呑気なものの意見ですので、一箇所だけでも点灯して頂いている事に感謝ですね。
さて、某週末に久々櫛田神社前へ。⬇︎

曇りの空と相まってなんとなく年末だなという気持ちに。
今年もいろいろとあったかな?なんて少し回想気味に。
でもやはり、スポーツの力って凄まじいなとW杯で思わされました。
この世界中からの応援の様子を見て少しは世界の大勢の流れがどんなものかを学習すべきでは?と・・・心から思いました笑。
近くに寄ったついでに(ついでとは不謹慎?笑)、お参りでもと思いはしたんですが・・、年末の準備でお忙しいでしょうからと気持ちでお参りしてそのまま右手へ笑。
するととても雰囲気の良い建物が・・。⬇︎

和風建築ですが、どこかモダンです。
どこが?全面ガラス張り?・・・よく分かりません笑。
少し近寄って斜めから、得意の見上げです笑。⬇︎

近づくと、ガラス張りの側面は凹凸が所々あるのが良いアクセントでひさしも木造りでやはり和風モダンです。
寿がモダンではありません・・・すみません笑。
角の柱に建物の名称が。⬇︎

宮前迎賓館『灯明殿』とあります。
これはどちらがされているんでしょう?。
櫛田神社に隣接?敷地内?のようにも見えますし。
ちょっと調べてみると・・・どうやら酒蔵『博多百年蔵』の母体『石蔵酒造』さんが展開されているようです。⬇︎
という事は櫛田神社とはあまり関係が無いのかと思いきや、関連記事によると櫛田神社との共同事業だとも書いてあったり。
やはり、博多の由緒正しい神社にまさしく隣接する場所だけに神社の景観を損なわないような建築であることが望ましいとは誰もが思い願うことですから、その辺を十分に考慮し、景観の相談を兼ねながら建築を計画されたということでしょうかね。
実際にみた時は櫛田神社の社務所ビルかと思いました(以前の警固神社のビルのように)。
正面から見ても素晴らしいデザインです。⬇︎

まさしく櫛田神社の一部ですと言われても全く違和感がありません。
由緒正しい神社の外観を損なわないように配慮されてこちらを造られたのは⬇︎。
『設計+制作 / 建築巧房』さんです。
完成までの経緯がすごく詳しく記されていました。
建物への想いも含めて、とてもわかりやすく書き記してあり、最初から最後までゆっくりと読ませて頂きました。
おかげで結構心地良く酔いました笑(本当に好きな事をする時は、ちょっと飲みながら楽しむのが大好きです)。
久々にとても面白い読み物でした。
いろんな方々の手によって造られているんだとつくづく思いました。
大工さん、左官さん、構造設計士さん、鉄骨販売会社の皆さん、鉄工職人さん、生コン屋さん、土間屋さん、研ぎ出し屋さん、鉄の彫刻家さん、屋根職人さん、ガラス屋さん、軽天屋さん、建具職人さん、電気の職人さん、設備を設置する職人さん、天井の塗り手&手ボウキ係さん、ワラビ粉屋さん、大川の組子職人さん、美装屋さん・・・書かれている記録からざっと上げただけでも本当に様々な方々の知恵と作業の結晶だとわかりました(おそらくもっともっとたくさんの方々が関わられていると思います)。
しかも、かなり前から計画への準備に入られていたと。
いろんなものが実るまでには長い期間の見えない努力の積み重ねがあるんだとつくづく思いました。
まさしく一朝一夕には何事も叶いませんから、僕もまだまだ努力と精進をと思いました。
ちなみにこちらの『宮前迎賓会 灯明殿』は宴会・食事や結婚式・ウェディング、そして会議・展示会での利用や今後はイベントでの利用などにも使えるように準備が進んでいるようです。
利用してみたいものです・・・。
今朝も冷えていました。⬇︎

車から降りて思わず、『さっむいわー』・・・。
思わず地が出てしまいました笑。
すぐに『お寒いなー』と心の中で言い直しました笑。
今日も暖かくしてお出かけください。
やはりTシャツ一枚では寒すぎました・・・さすがにそれは無いですかね笑。
それではまた暖まった頃にでもこそっとです。