ラジコン。
最近はあまりこの言葉は使いませんね。
今ならR/Cと書いた方がわかりやすいですね、いわゆるRadio controlの略です。
昔はラジコンって言葉には夢が詰まっていました。
まだ誰かが若かった頃の話ですみません笑。
ではどの頃までラジコンって言っていたか?。
ドラゴンクエストがこの時代だった頃です。⬇︎

もちろん買ってもらえなかったので、持っている友人宅へ。
お世話かけました、いつまでも帰らなくて(苦笑)。
そして当時、もう一つの垂涎のおもちゃがラジコンカーでした。
リモコンで動かせるっていうところに神秘性を感じていました。
しかし高かった・・・。
時代は進み。⬇︎

お手頃な価格で楽しめるようになっています。
sampleテープ剥がれるほど遊ばれています笑。
僕もやってみましたが、かろうじて前進と後進は反応しましたが左右は反応が弱くなってました笑。
そして今話題なのがこちら。⬇︎

これの動きがかなり秀逸です笑。
そして卵は産むわ、煙は吐くわ、目は光るわで・・・。
二足歩行のラジコンが気軽に買えるなんて。
週末は昔買えなかったラジコンでも買って遊びましょうか・・・。
ちなみにこちらはフライングタイガーで見かけました。
他にもいろんな種類があるのでお子さんお孫さんは喜びそうですね。
それではまたそのうちにですね。
早いものですね本当に・・・。
もう3月が終わろうとしています。
無為な時間だったとだけは思わないように過ごしていきたいと思います。
さて、先日話題にした『紅まどか』。⬇︎

聞いたことのない柑橘系のような果物だと思いましたが、それは正解のようで・・・。
そして、『はっさくや夏みかん、甘夏のようなものかと・・・?。』と書いたまでは良いんですが、そもそもこの三つの違いですらよくわかっていないことが判明しました。
そこで調べてみると意外に簡単複雑?笑。
はっさく、夏みかん、甘夏は三つとも日本原産の柑橘系だと。
もう少し詳しく言えば、ミカン科ミカン属だと。
それは僕でも想像がつきます、まさかのミカン科リンゴ属だったら驚きです(あるわけないですね 笑)。
だからほぼ同じじゃないかと思ったんですが(すみません 笑)。
はっさくはなんとなくしゃきしゃきしている印象が・・・。
それはある意味正解のようですが、食感の違いというか分類的にはどうなのか?。
原産地がまず違うようでした。
大まかには、
はっさく:広島県
夏みかん:山口県
甘夏:大分県
知りませんでしたが、確かに違いますね。
次に旬な時期(美味しい時期)を調べると・・・、この辺からやや混じってきます(このへんの混じりが僕の混乱の元になっているのではと 笑)。⬇︎

夏みかん:冬に実って5月頃から出荷
甘夏:3月から5月に出荷。
はっさく:4月上旬
ここで知らなかったのは、甘夏は夏みかんの『枝変わり種』だと。
変異したおかげで甘夏は甘くなったようです。
甘くなった夏みかん・・・甘い夏みかん、なので甘夏!!。
何となく分かってきました笑。
しかし調べてある程度わかったんですが、やはり食べる時期も似ているし、形も何となく大きいし・・・やはり分かりづらいかなというのが僕の所感(大笑)。
そして甘夏とはっさくを比較したこちらの写真。⬇︎


笑 笑 そっくりです。
ちなみに先日のブログで紹介した『紅まどか』ですが、これはラベルにも貼ってあったように『ぶんたん』のようですが。
これは海外産のようで、東南アジア系の柑橘類みたいです。
実は熊本の『晩白柚』も『ぶんたん』の一種なんだとか。⬇︎

左:ぶんたん 右:晩白柚
大きさに違いがありますが、似ています笑。
さらに『はっさく』は『ぶんたん』の雑種だと・・・。
何が何だか結局わからなくなってきました・・・迷宮に・・・笑。
柑橘類がいっぱいという認識に止めた方が良かったような。
なんでも調べれば良いというものではないと思いました(大笑)。
何れにしても以前砂糖をかけて食べていたような時代からは大きく改良?が進み何れも美味しく甘くなっているのが現状ですね。
血糖の上昇している方にお話を聞くとかなりの確率で果物は血糖が上がるから柑橘系にしていますと耳にします。
最近の柑橘系は甘く美味しくなっていますから食べ過ぎには注意かもですね笑。
最後にこんな分かりやすい分類表を見つけました。⬇︎

分かりやすいですね笑。
そしてもう一つ、日本が誇る最高峰の東京大学にはなんと『東大みかん愛好会』なるサークルがあるそうです。
2013年設立、総会員約180名を誇っています。
その頭脳集団がまとめた柑橘類分類を最後にご紹介します。⬇︎

やはり違いますね、わかりやすいです笑。
初めからこれを見ればよかった(大笑)。
今回のブログでの登場柑橘たちはほぼ『しゃきしゃき』系にまとまっていたということですね。
そうなんだ、しゃきしゃきだったんだ・・・ということで柑橘を語るの巻を終わらせて頂きます。
それではまた東大生の頭脳をお借りした頃にでもですね。