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桜の便り。

 

昨日、大好きな熊本で咲いていると・・。⬇︎

甥っ子が見に行ったらしいんですが、本当です満開です。

急がないとです・・

 

2024年04月02日
トルコライスを巡って・・。

 

今朝の気温表示は11℃、お昼は20℃近くありますから・・寒暖差は意外に身体やメンタルにくるので要注意です。

春は『木の芽時』とも言いますし、身体的だけでなく気持ち的な面でも不安定さを感じる方も多いものです。

少しでも楽しく明るいことを考えて過ごすようにしましょう(言うは簡単ですけどね、そこをなんとか頑張って考えていきましょう笑)

そんな昨夕は桜を楽しみました。⬇︎

とは言っても、いつもの僕の観測地点での様子ですが

少しでも見れるだけで心が和むものです。

週末頃が丁度ですかね。

さて、長崎で忘れてはいけないグルメといえば・・、横道は、じゃ無かった王道は『トルコライス』です。

そんなトルコライスのいろんなお店をリサーチして来ました(リサーチだけです、初めにお断りしておきます笑)

だったら商店街からかと・・。⬇︎

こちらは『浜屋百貨店』さん。

長崎に唯一残る地場のデパートで、おそらく初訪問かと。

エスカレーターに乗って目指すは最上階。⬇︎

ありました、ファミリーレストラン。⬇︎

みんな大好きですね?、僕は大好きです

お決まりの見本棚笑も。⬇︎

そして・・、大丈夫ありました。⬇︎

それでは初トルコ・・?。

・・・、先程の入り口の立て札をよーく読むと。⬇︎

そうですか・・、来るのが早過ぎ、開くのが◯過ぎなんて大人気(おとなげ)ない事は言わずにまたの楽しみにしました

すぐに切り替えて(これが早いのも僕の特技です笑)、それではお次のお楽しみと最上階へ・・。⬇︎

予感外れ1.3%にかけましたが。⬇︎

素敵な遊具が盛り沢山だと調べていたんですが・・まさか休業されていたとは・・。

今度は・・。⬇︎

浜屋ホームページ

SNS等でご案内させていただきます。

をチェックして行きたいと思います

この後は魅惑の地下食料品売り場をチェック。⬇︎

帰福時の新幹線で頂くと間違いなく美味しそうな弁当をチェック・・しましたが、なんと佐賀県のお店でした苦笑

別に美味しそうだったから良いんですが、せっかく長崎に来たらですね。

そんな浜屋珍道中でしたが、気持ち的には大満足でした。

そしてトルコライスの人気店を調べたら、出てくる出てくるいろんなお店が。

その中でも登場回数が多かったのがこちら。⬇︎

調べていた通りの大行列(角の向こうまで)

こちらは『ツル茶ん』さんで、発祥のお店と言われているようです。

しかし、開店前に並ぶしかないようでした。

そのまま商店街へ戻ると。⬇︎

こちらは『ビストロ ボルダー』さん。

こちらも階段に行列が・・。

おまけに・・。⬇︎

テレビ取材が入られると・・、映りたかった

なんて言っている間に、食べた事のない僕に取材が入ると大ごとですので

もう一店リサーチしていたお店がありましたので。

それがこちら。⬇︎

こちらは商店街の真ん中に位置する2階の大箱喫茶店のようでした。

タイルのレトロさがたまりません。⬇︎

お店は先述したように2階に。⬇︎

商品ケースにはトルコライスより目立つものが・・。

どうやらこのロングパフェでも有名なお店のようです。

1.2m、1.0m、・・0.03m、まで長短様々なパフェが用意されているようです・・(0.03はさすがにですが笑)

もちろんトルコライスも大小様々なものが用意され地元の方に人気のお店のようです。⬇︎

この日はほぼ開店間際でしたので入れそうでしたが、いかんせん他の名物を食べていましたので苦笑

この用意された待ち座席を見れば人気の程が伺えます。⬇︎

そしてあの1.2mと1.0mパフェの制覇者の方々のプロフィールが飾られていました。

こちらは1.2m達成の方々。⬇︎

ほとんどがお一人で達成ではない様子。

お次が1.0m、⬇︎

こちらはお一人で・・?。

恐るべし長崎・・今度は空腹の時にお伺いします

という訳で・・人気店を回っただけで、トルコライスは食べていません

楽しみは次から次へと残しておくタイプです。

しかし、思いを諦めきれず・・博多駅で見かけたこちらのお弁当を先日頂きました。⬇︎

トルコライスって書いてありました・・、きっと赤ウインナーに惹かれたんだとは自分でも分かっています

いつかは長崎で実食をと思っています。

そういえばこのお弁当を買った日、駅のホームでソフトバンクの某大人気投手を見かけましたが、筆舌に尽くし難いカッコ良さでした。

大ファンの子供に自慢メールをすぐに送りました

羨ましがられたのがとても心地の良いものでした・・(どんな性格の親でしょう笑)

 

それでは、今日も『木の芽時』を払拭して過ごしたいと思っています。

また機会でもあればですね

 

2024年04月02日
海外の福岡県人組織。

 

週末は皆さん思い思いに桜を楽しまれたかと・・。

週末前までの曇り、雨、強風が過ぎ去った後の先週末は全国的に桜満開に恵まれました。

福岡でも舞鶴公園では凄まじい人出だったと聞きました・・、行きたかったんですが

まだまだ機会はあるかと狙っています。

さて、最近の某週末に『アクロス福岡』さんを訪れて一階の総合案内所前に広がるパネルに気付きました。⬇︎

あの場所にパネルはあまり無いので戻りました(エスカレーターの逆走はしていません笑)

こちらのパネルは『海外福岡県人会』を紹介するものでした。

おそらくこのような会があること自体をご存知の方は多く無いかと。⬇︎

『移住から長い年月が経った見在、海外福岡県人会の多くは世代交代が進み、日本語や日本の伝統・文化を知らない世代が増えています。

そこで福岡県は、福岡や日本への関心や興味を高めてもらうことなどを目的に、県人会会員の子供たちや県内の大学生等との交流事業を展開し、次世代を担う人材の育成を行っています。』と。

日本人のルーツを持ち、日本語や日本の伝統・文化を知らない・・日本で生まれ育ち、ほぼ日本で一生を終える私達では想像がつかない事です。

そう言えば、浪人時代に読んだ小説を思い出しました笑(以前話題にあげたかも?)。⬇︎

僕が読んだ時とは表紙が違っている気がしますが、まさしくこの小説です。

著者の兄が先にアメリカはカリフォルニアに渡り、その兄が経営するイチゴ農園で働きながら過ごした4年間の在米体験記でした。

当時、何者にもなっていなかった宙ぶらりんを満喫?していた僕に僅かな何かを芽生えさせてくれた小説だった気もします・・(本当はどうだったかな?笑)

さらには、この小説が映画化されていた事実は今回調べて初めて知りました。⬇︎

これは本当に見たいと思っていますが、どうやって見れるかを調べています(小説も是非とも読み直したいと思っています・・)

いずれも容易では無いような予感が・・。

さて、そんな背景が同じでは?と考えられる『海外福岡県人会』の紹介パネル。

福岡県由来の著名人3人が紹介されていました。⬇︎

ダニエル・イノウエさん:日系人の名誉回復に尽くした生涯(アメリカ合衆国連邦上院議員)

ジョージ・アリヨシさん:米合衆国日系人初の州知事(元ハワイ州知事)

エリソン・ジョージ・オニヅカさん:アメリカ日系人初の宇宙飛行士。

いずれも簡単ではない要職です。

福岡県人としての誇りを胸に、移住国の発展に大きく貢献。⬇︎

福岡県から海外への移住は、1885年(明治18年)にハワイへ移住したことに始まったそうです(ハワイが最初だったんですね・・)

そこから・・北米から果ては南米まで・・。

想像以上の困難があったのでは・・。

そして、『第二次世界大戦が始まると、皆さんもご存知のようにアメリカ西海岸に住んでいた日系アメリカ人は、不当にもアメリカの強制収容所へと送られました。その過酷な生活においても、創造力やユーモアを失わず、その中で見つけた美や喜びを描いていきました』と。

その収容所当時の日系アメリカ人の歴史と美術作も紹介されていました。⬇︎

結構な作品が紹介されていましたが、幾つかを。

フレズノからジェローム収容所への移動中の休憩。⬇︎

(作:ヘンリー・ユズル・スギモト(杉本謙)1900年和歌山ー1990年ニューヨーク )

『アメリカ政府は日系アメリカ人に対し、立ち退きの際、即座にカメラやその他の録画機器を放棄し、提出することを求めた。そのため、一時収容所から強制収容所への移動に要した長い昼夜の記録は、芸術家の手によるものがわずかに残っているのみである。この絵は、列車に詰め込まれた日糸アメリカ人が、武装した兵隊に監視されながら束の間の休憩をとっている様子を描いている。』と。

本当に大変だったでしょう・・。

写真花嫁。⬇︎

(ヘンリー・ユズル・スギモト )

『日本人移民との結婚に同意した女性で、彼女たちの多くは夫の写真を手にアメリカに到着し、その写真を頼りに波止場で夫を見つけ出して、初めて夫と会うことになったとか・・。』・・写真を頼りに異国へ・・。

無題(カードゲームをする男たち)。⬇︎

(作:サダユキ・ウノ(宇野貞之)1901年広島-1989年カリフォルニア州オークランド)

『全ての財産を失い、何十年もかけて築き上げた生活を奪われた日系アメリカ人にとって、退屈と絶望は最大の敵だった。長い間、独身労働者の娯楽であったギャンブルやカードゲームは、収容所でも人気のある退屈しのぎであった。』・・強く逞しく生きられていたんだと思います。

上記2作品を描いたヘンリー・ユズル・スギモトさんの自画像も展示されていました。⬇︎

隣は奥様の肖像画だそうです。

しっかりした顔立ちです、収容されても日本人としての矜持を失わないように、という決意を感じました。

他にも当時を知り得る貴重な資料?がたくさん展示されていました。

本当に知らないことがまだまだ沢山あります。

このような貴重な展示会をこれからも期待します。

最後にちょっと趣旨とは違うかも?ながら驚いた絵画が一枚。⬇︎

ラリー・シノダ(1930年カリフォルニア州ロサンゼルスー1997年ミシガン州)さんが描いた、ある車のデザインの元となったイラストです(収容所時代ではないかと思います)

てっきり『マッハGoGoGo』のマッハ号のデザイン画だと思いました

ちなみに、僕も大好き皆さんもなコルベット3代目は1968年登場で、『マッハGoGoGo』は1967年放送・・。

一瞬疑問が浮かびましたが、コルベット3代目のコンセプトカー『Mako Shark』のデザインは1963年には発表されていたようなので、やはりコルベットのデザインが『マッハGoGoGo』より先のようです(何を疑ったのか笑)

ちなみにこちらが『Mako Shark』。⬇︎

そのまんまコルベットスティングレー3代目です。

しかし、このデザインが日系の方のものだったとは・・凄いですね。

参考までにこちらがマッハ号。⬇︎

凄くそっくりです(もしかすると少しは・・笑)

最後は大好きだった車の話になってしまいましたが苦笑『海外福岡県人会』なる組織の存在を知れてとても意義深いものがありました。

何かの機会でもあれば、少なからず応援していきたいと思います(興味や関心を持つだけでも笑)

 

それでは今日から4月です・・。

入学式、入社式、新年度の始まり、様々なが目白押しの4月。

気持ちも新たにまた精進の日々かなと思っています。

それではまた、話題でもございましたらそのうちに。

 

2024年04月01日
永遠のリピート。

 

さて、最近ではラジオをきっかけに素晴らしい巡り合いが叶っています。

最初は一昨年の年末、何気なく聞いていたラジオから流れた曲に!!。

高校の時以来の40年振りにして2回目の巡り合いの機会がラジオから・・、大感謝でした(もちろんこの話題も当ブログであげました)

そして2回目は昨年末、これまた30数年振りにとんねるずさんの『迷惑でしょうが』をラジオで聞けて、懐かしさのあまり配信動画を何度も見ながらという昨年末年始を過ごす機会を貰えました

僕の中では2回も奇跡が起きましたので・・、3回目はね?なんて思っていた2024年でした・・。

2度あることは3度あるんだ・・(感慨深く・・)

昨年末直近の某日、某所へ向かう機内で仮眠時のBGMでもと、JALセレクトミュージックなるものを聞いていたら・・。

一曲目の曲が流れ・・、あまりにもの綺麗なメロディーで全く寝れなくなってしまいました苦笑

何度も何度も聞いている間に到着。

曲名は覚えているつもりでしたが、最近得意の瞬間もの忘れ芸を見事に発揮し、その後完璧に忘れました

記憶にあるのはトランペットの音と何かわからない楽器の透き通るような音色のハーモニーでした。

福岡に帰ってきてから何度も調べました。

飛行機の便名、日時、機内エンターテインメント・・、などを駆使して・・しかし、分かりませんでした・・。

諦めるのも早い僕です、そのうちまた聞く機会もあるさ・・なんて。

そんな3度目の奇跡は、本年2月某日早朝のことでした。

月曜は大体『NHK』さんを聴きながらの出勤ですが、それがこちらの番組でした。⬇︎

NHK ラジオ深夜便の『絶望名言』

こちらの『絶望名言』コーナーは、毎月第4日曜日の深夜(月曜早朝)に放送されています(偶数月=新作、奇数月=再放送)。

なのでおおよそ月一回しか聴けませんし、聞き逃すこともあります。

え?何か気になります?。

そうですよね、僕も当初は週明けの朝っぱらから何を好き好んで絶望から入らないと・・なんて思いました

しかし、これが・・なかなかに絶妙な味わい深い放送です(これが絶妙と思える妙齢になったのかもですが)

このコーナーでは世界的な著名人や名作映画などの一言を取り上げてあります。

カフカ 太宰治 ゲーテ 芥川龍之介 中島敦 ベートーベン 向田邦子 川端康成 紫式部など。

時には名作映画が題材であったりもするようで?、僕が衝撃的な出合いをした会は映画『二十四の瞳』が話題でした。

そして番組の間に曲が流れるんですが、この時に流れたのが、あの機内で繰り返し聞いた音楽でした。⬇︎

『Jean Claude Borelly ドランの微笑』♬

僕が初めてだっただけで、凄く有名な曲のようです。

やはりトランペットの楽曲で、もう一つとても綺麗な音を奏でていた楽器がパンフルートだということも判明しました。

パンフルートは世界最古の楽器とも。⬇︎

こちらの櫻岡史子さんが手にされているのがパンフルートで、櫻岡さんは日本で数少ないプロのパンフルート演奏者として世界的に活躍されているそうです。

年末に出合った楽曲から絶望名言を経て、最後はパンフルートまで知り得た事に感慨深いものがあります・・

それにしても、最近頭の中から離れてくれない『ドランの微笑』。

よく聞けば同じメロディーが音程を微妙に変えて延々とトランペットとパンフルートで交互に繰り返されます。

全く飽きのこない魅惑のエンドレスメロディーです。

ジャン・クロード・ボレリーさん、偉大です。

 

2024年03月29日
モーニングでも。

 

昨夕は前方の雲へ向かうにつれて激しい雨が・・。⬇︎

・・降るかと思ったら幸い小雨のままでした

それにしても風の強さに怯んだ日中でした。

今朝は霧雨が・・、きっと日中からは・・黄砂に期待です(では無いですね笑)

さて、10数年振りに訪れました。

珍しく早起きした休日にしたい事となると・・、モーニング

早朝ジョギングの方もいるのに・・すぐに食べる事・・苦笑

そんな快晴の某所の空。⬇︎

既に快晴と言っていますので、当然晴れ渡っていました。

向かうは新天町のこちら。⬇︎

かなり前に、こちらの2階席でモーニングを食べた記憶がずっとあって・・、もう一度行きたいと思っていました。

まだ早い時間ですので、ケースの中もしっかり揃っていました。⬇︎

席は1階もまだ余裕がありました。⬇︎

しかし、思い出の2階へ。⬇︎

まっすぐ上ります。⬇︎

窓際に座った記憶が・・、空いていました。⬇︎

確かここだったかと。⬇︎

こちらに座れば、商店街が見れます。⬇︎

こちらでも良かったんですが、広々と席が空いていますので移動しました(早起きは三文の徳笑)。⬇︎

この仕切られたボックス形状は・・以前は喫煙席だったのかもです。

この空間の真ん中に懐かしの黒電話が・・。⬇︎

携帯電話のご使用はお控え下さいと書かれていましたが・・こちらの電話を使ってねって意味かどうかは不明で・・、ちなみに線は繋がっていませんでした

そしてモーニングコーヒー、心もブラックな僕ですから、もちろんコーヒーもブラックです。⬇︎

(実はちょっと飲んでいます笑、なみなみに注がれていました)

お店で頂く珈琲ってこんなに美味しかったかと思えるほどでした。

スッキリ目が覚めました。

そして待ちに待ったモーニング本命がこちら。⬇︎

これです、朧げな記憶のまま、確かこのままだった気がします。

トースト、サラダ、目玉焼き&ベーコン、そしてBLACK。

完璧な休日の朝でした・・そのまま帰宅して寝直しました・・嘘ですよさすがに

天気が良ければ今週末もどこかのカフェでモーニングでもしてみようと思っていますが、さて

 

今日はこの魅惑のメロディーを静かに響かせて?過ごしたいと思います。

それではまたお時間があればですね。

 

『Jean Claude Borelly ドランの微笑』♬

 

 

2024年03月29日
ラー油煎餅。

 

『紀ノ国屋』さんといえば、の商品は多数ですが、こちらは間違いなく代表的なものです。

止まらなくなる美味しさです。⬇︎

『ラー油せんべい』。

お店の棚に全面展示されています。⬇︎

今回で2度目、しかも今回は前回見かけた別味をもと・・無い?。

そいえば前回はこんな感じ。⬇︎

前回は黄色の『チーズせん』でしたが、今回は売り切れて違うバージョンの『納豆せん七味』になっていました。

・・残念ですが、自称納豆マンの僕ですからこれもまたありだと買って帰りました。⬇︎

想像以上に納豆で、予想以上にピリ辛でした。

このシリーズ・・美味し過ぎるのが悩み・・です。

 

2024年03月28日
『杵築』へでも?。

 

昨日無理やりの開花宣言が出た福岡ですが、今日は午後から結構雨が降るとか・・。

明日から週末へかけては絶好の日和になるのでは?。

何日和になるかは僕にも分かりませんが、思いつくままに後悔の無いような時が過ごせればと思っています。

さて、僕にとっては普通に読めるこちらの地名をご存知ない方も多い?。

それは大分県にある『杵築』です。

こちらは『きつき』と読みますが、キネツキと呼んでしまう方もいる・・。⬇︎

こんな紹介パネルから始まる『杵築』の展示会がアクロスさんのお馴染みの一階コーナーで開催されていました。⬇︎

九州の『小京都』と呼ばれていたとは知りませんでした苦笑

そういえば秋月も小京都と呼ばれていたのでは・・果たして九州には他には幾つの?、そもそも全国に小京都とは幾つ?。

疑問に思ったらすぐに解決

ちなみに全国には38の小京都があるとか(令和5年時点)

なので、どう考えても京都以外の全国にあるわけではありません。

それでは九州には幾つ?。

九州には7つあるようです。

7つも!!。

先日訪れ、京都に似た町並みだと思った長崎県には小京都は無いようです。

それでは九州の7つの小京都とは?。

福岡では朝倉の秋月

佐賀では小城市。(伊万里市)

大分では冒頭の杵築市日田市のなんと2つ。

熊本では山鹿市。(人吉市)

宮崎では日南市

鹿児島は南九州市(旧知覧町)

結構ありますね。

では欄外の( )の都市は?・・以前は認定(加盟)?されていたようです。

この2都市以外にも全国的には退会されたり、再加盟されたりしている市町村が結構あるようです(理由は様々・・、例1:別の観光誘致戦略の目処が立った、例2:ちょっと財政的に・・等々)。

やはり、人生じゃなかった、市町村色々です。

それでは、認定とは?。

そうなんです、一般的に小京都を名乗るには、特定の条件を満たした上で『全国京都会議』への加盟が条件になります。

では『全国京都会議』とは?。

要は京都を中心に、やはり京都の伝統・文化に憧れを持つ市町村が集まって、それぞれの地域の伝統・文化も全国に発信し、さらには町のイメージアップと観光誘致に広がればということを願った会だそうです。

願えば誰でも入れる訳でもなく

それでは小京都と呼ばれるにはどのような敷居(基準)があるんでしょうか?。

①京都に似た自然景観、町並み、たたずまいがある
②京都と歴史的なつながりがある
③伝統的な産業、芸能がある

以上の①、②は京都風である事が条件、③が地域独自のって事になるかと。

③ならなんとか頑張ればって所でしょうが、これが意外に難しくもある?。

というように上記の基準を満たせば加盟が可能で、一般的に小京都を胸を張って名乗れると。

しかし観光宣伝目的や自然発生的な自称・他称の小京都は多い・・と(Wikipedia)

人の世界でも自称の方って結構いますから、やはり人生色々です。

というように、小京都って話題でかなり脱線しましたが、そもそもは『杵築(きつき)』が小京都と呼ばれていたとは僕が知らなかった事と大分縁以外の方にとって『きつき』と呼ぶのが難しいって話題でした

そんな『杵築(きつき)』を紹介したパネル展では他にも知らなかった事が紹介されていました。⬇︎

『拝啓 お殿様、今もこのまちは最高です。』・・お殿様?。

この地にはお殿様も居て、お城もあったんですね(今も健在)。⬇︎

立派なお城です。

幻の天守閣で話題の福岡ですが、小振りながらも天守が残っている杵築城が羨ましいです(実際には慶長13年(1608年)に落雷で焼失し、その後復元)

きっとお花見の時期にはライトアップもされる?。

どうやら過去には本当にお花見の時期に合わせてライトアップもされたようです(今年がどうかは未確認です笑)

今回の企画を契機に、福岡城も幻と言わず復元してはどうなんでしょう?。

しかし、復元の条件としては確かに存在していたとする資料と共に詳しい建築の概要が存在していることといった厳格な国の基準があるようです。

残念ながら、福岡城にはそれらが残っておらず(現時点では・・)、文化庁が定める「復元」として天守を再現することは出来ないようです。

それは分かっていますが、そこをなんとか出来ないものですかね?出来ないんでしょうね・・苦笑

それにしても着物姿と城下町が素敵な『杵築』。⬇︎

大分で大学時代を過ごしていながら、読み方以外は全くと言っていいほど知らなかった『杵築』。

あらためて訪れてみようかと思っています・・時間だけは無尽蔵にあったあの頃に・・後悔しきれません

他にも、せめて九州の小京都くらいは全て訪れたいものです。

 

それでは週末の快晴を願って今日もいつものようにですね。

 

2024年03月28日
蛤でも。

 

僕には、蛤はおめでたい時にしか食べないもの、食べれないものといった印象があります

そんなハマグリは貝類の中でも最も好きなもの。

焼いても、お吸い物に入れても、まろやかな淡い美味しさがたまりません。

まだ少し肌寒かった某日、兄に連れられて初めてのビルへ潜入しました。

潜入とは言っても、健全に訪問しただけですが、オフィスビルと思っていたビルの最上階は飲食店がたくさん。

さすが大阪、こんなビルの存在は今まで全く知りませんでした。

こんな場所は観光ではまず辿り着けません。

そんな場所で、蛤専門店を見かけたので入ってみました。⬇︎

こちらは三重県桑名の蛤を使用されているようです。

蛤といえば桑名、桑名といえば、「その手はくわなの焼きはまぐり」との江戸の洒落言葉で知られていますね。

ちなみに「その手は・・」の意味が??な方へ。

その手にはだまされない(食わない)の「食わない」に桑名を掛け、さらにその地の「焼き蛤」を続けたものです。

ついでに例えれば、『冗談はよしこさん』に似通う所が・・ないかな

そんなこちらは蛤以外にも窓からの絶景が最高でした(地上100m)

せっかくなのでと言うことで、いろんなものを頂きましたが。

詳細に一つ一つのご紹介は嫌味にも捉えられかねないとのことから大笑、絶品だったものを数品

それではまずはこちら。⬇︎

定番の『唐揚げ』です・・・。

こちらは『蛤の専門店』であって、唐揚げのお店ではありません・・。

いつまで子供かって散々な評判でしたが(その割にはみんな食べていた笑)

でも良いんです、食べたいものを食べたいときに頂く、これが一番ストレス溜まりません

そして、絶品でした

では次からが本編です。⬇︎

蛤入りの玉子焼き。

美味しいのは当然ながら、大きさに感激でした

そしてこちらの名物がこれ。⬇︎

焼き蛤です。

これをひとりで独り占め・・な訳ございません

おまけに話に夢中であまり食べた記憶が・・、間違いなくの絶品だったとか

そして最後にもう一品追加。⬇︎

ご飯に旨みがしみ込み・・。

これは僕がこっそり頼んでいたもの(炊きあがりに時間がかかりそうだと、着席後に速攻で頼んでいました)

やはり炭水化物は美味しいですね・・、じゃなかったハマグリは美味しかったです。

また行きたいと思っていますが、花見かハマグリか・・悩む所です。

でも、中学生にハマグリはあまり好物じゃないかな?

 

2024年03月27日
変な家でも・・。

 

今朝は雨も上がって?心地良い気温で、10℃前後でしたが寒いとは感じない季節になりました。

今日からの数日で気温が20度に達すれば、いよいよですかね

明日は雨で、金曜からが気温上昇快晴の予報ですから週末は満開ですね(そううまくいくかどうか笑)

さて、数年前にYouTubeで見ていました(当時は動画サイト三昧でした笑)

とても気味が悪いけど笑、斬新で面白いなぁというのが素直な印象。

実際の話?なんて思いましたが、当然ノンフィクションではないんだろうなと(ですよね笑)

雨穴(うけつ)さんというネーミングも独特なYouTuberさんのチャンネルで、不気味な白い仮面を被り声も変えて出演されていました。

実際にも覆面のwebライターさんみたいで、初めて見た際にすでにネット上では話題になっていたようです。

それからじわじわと今回の映画公開になったよう。

それがこちらですね。⬇︎

これは絶対に見ようと思っていました、しかし、概要はYouTubeで見ています・・。

それでも見ようと思った一番の理由は。⬇︎

この映画が、『アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009』で上映されたのを西鉄ホールで見て以来の、主犬の『マメシバ』同様に主演の佐藤二朗さんのファンだからです。⬇︎

懐かしいです・・、かれこれ15年前・・、変化しました色々と・・

そんな理由で映画『変な家』は見ようと決めていましたが、本も先行販売されていました。⬇︎

こちらは映画を見てからと思っていますが・・、YouTube、本、映画、どの順番が最適かは僕にも分かりません

ちなみにYouTubeでは、この間取りについて相談された設計士の『栗原さん(映画:佐藤二朗)』の見解が述べられた時点までで終わっていました。

あとはご想像で・・といったとても絶妙な終わり方でしたから、映画ではその後の展開?。

今回はこちらへお伺い。⬇︎

上りゆくエレベーターから見える一階フロアに、トレーラーの運転席部(トラクター)が展示されていました(本音ではこちらも見たかったです笑)

エレベーターを降りると目の前に。⬇︎

否が応でも気分が盛り上がります。

いやがおうどころか、初めから気分は盛り上がっていましたが

グッズも売っていました。⬇︎

久々の『ソラリア』さんでの映画鑑賞。

今回は2番会場。⬇︎

ほぼ満席でほぼ若い人

やはり映画って良いですね、佐藤二朗さんの演技も安定感のあるものでした。

そんなこんなで、前日まで水曜がお休みだと気付いていなかった僕でしたが、十分な休息が取れたかと思います。

それにしても、この日からあっという間に1週間が過ぎているのが驚きです・・。

うかうかしている暇はありません、今日もこれからも思いつくままではありますが笑、精一杯に過ごしていきたいと思います。

 

それでは日常はまたいつものように精進です。

 

2024年03月27日
日曜散策前半笑。

 

実は桜と天守閣を見に行ったのは日曜の散策パート2でした

そんな雨の日曜は散策とばかりに、ちょっとだけ腹拵えをとホットケーキ。⬇︎

シンプルにバターをたっぷりのつもりでしたが、やはりメープルシロップもかけて頂きました

形はあれですが(なんて言ったらきっと・・)、家ホットケーキも美味しいものです。

珍しく休日朝食を食べて、午前中から少し足を伸ばしたのは・・春吉の某路地裏。

前回熊本の『つけ麺魚雷』さんのすぐ近くです。

前回スマホ片手のおしゃれなカップルさんが入って行かれたんで気になっていました。⬇︎

こう見る限り、この路地にお店がある雰囲気は皆無・・。

しかし進みます、きっと何かあると信じて・・。⬇︎

入り口のハンバーガーオブジェ、灯りの灯る室内、更に細い通路とその先の案内板。⬇︎

(実はズーム機能で一枚)

あのカップルが目指していたのはこちらだったのか・・、入り口がありそうで・・。

そして、路地を抜けて気づいたすぐ隣の『梅山鉄平食堂』さんを訪れたのかは不明です(この路地を抜けたすぐ先が『梅山・・』さんだったんですね、いい勉強になりました笑)

そのまま『イルパラッツォ』さんを通り過ぎ、前回通りすがった春吉橋イベント会場横の橋を渡りました。⬇︎

まだイベント会場の露店さんも準備中でした。

いやーそれにしても久々の雨の散策でしたが、趣あって意外に良かったです

自然と人通りが少なめなのも良いものです。⬇︎

こちら側から見る『ホテルイルパラッツォ』さん。⬇︎

もっとそびえるように高い建物のイメージでしたが・・、いろんなものを見慣れてしまうのも良し悪しかなと思いました。

曇り雨で景色がなんとなくどんよりした感じが、気持ちを落ち着かせるといえばいえない事もないんですが、なんとなくなんて相反する事を思い始めた矢先に・・。⬇︎

川沿いの花壇に咲き誇るチューリップが目に飛び込んで来ました。

そうでしたチューリップの季節です。

桜ばかりを追い求めるこの時期はチューリップの季節でもあったことを思い出しました。⬇︎

色とりどりに咲き誇り、気持ちを一気に華やかなものにしてくれました。

その先の『清流公園』敷地内の花壇にも。⬇︎

こちらに咲き誇る全てがチューリップだけなのかは・・花に基本疎めな僕には判別不能でした苦笑(橙色のものなど・・、花弁が開いたらこんな感じになるのか・・)。⬇︎

チューリップのイメージ的には花びらが閉じているものでしたが、気温が上がると花びらが開くそうで・・、知らない事ばかり苦笑

以前までは花に興味はあまり無かったんですが笑、最近では少しだけ興味が持てるようになっています。

自分で育ててみるのも一興かな?、なんても思い始めている昨今

華やかなものを見ることができて、心が健やかになった後は文学だとばかりにこちらへ。⬇︎

沢山の人出でしたが・・ほとんど観光の皆さん?。

そんな『キャナル』さんで文学といえば・・、前回訪問時に見失っていた『MUJI BOOKS』・・。

以前あった場所には見当たらずに、でも無くなる訳はないよねと。

以前はこちらがそうでしたが・・。⬇︎

エスカレーターを上ってすぐだったんですが・・。

やはり見当たらないので、階段を上ってみました。⬇︎

きっとあるはずだとの願いを込めて・・、そのまま上っていくと・・。⬇︎

文字の大きさが僕の思いの大きさ

今までの1階上の奥に移動になっていました。⬇︎

今までよりはコンパクトな印象?でした。

あの独特の迷宮のようなコーナーのつくりもよかったんですが・・、シンプルなつくりも悪くは無いかなと思いました。

何度も何度も話題にしていますが、街から本屋さんが本当に減少している現状がとても悲しいです。

残り少なくなっている本屋さんへはこれからも積極的に訪れて、いろんな本(最近では雑誌がメイン・・)をどんどん購入していこうと思っています。

花を含めた街の景観も、共に心を穏やかにしてくれる大切なものだなぁとあらためて思えた午前中でした。

この後は、今週末から花見で賑わうことが予想される『天神中央公園』の会場を覗いて来ました。⬇︎

今朝も天候はスッキリしない朝ですが、きっと週末には晴れ渡り、各所で賑やかな花見の会が催されることを願っています。

 

それでは今日も気持ちは花(華)やかに過ごしていきましょう。

またお時間でもあれば・・ですかね。

 

 

追記:

実は前日の夕方に所用で近くに来ていたついでに、花見の予約が開始されているけどどうだろう?と興味本位で会場を覗くと・・。⬇︎

テント下で強行花見?を楽しまれているらしき猛者の皆様?を見かけました。

ブレない気持ちも尊いものです

 

2024年03月26日