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メインはどっち?。

 

いつも楽しみにしている国体通りの看板です。⬇︎

こちらはステレオイラスト(3D)なんでしょうか?。

通りの激しい場所に設置されているので中々立ち止まって立体視出来ないんですが、職業柄得意ではあるので機会を見つけて立体視してみようと思っています笑(立体視で何がどう変化するのやら)。

それにしても、自転車と女性、どちらがメインなんでしょうか?(どっちも?)。

可愛らしい女性の姿と相まって目を引かざるを得ません笑。

 

 

2024年09月10日
『祇園祭』。

 

まだまだ夏が続いています。

朝晩が涼しくなったとはいえ、これだけ日中が暑いとなるとまだまだ夏なのかな?と思ってみたり。

そんな昨夕は。⬇︎

夕方はなんとなく晩夏なのかなと思ってみたり笑。

そんな今朝の空は。⬇︎

中々に猛々しい雲でした。

この様子なら・・やはり暑くなるんでしょうか?(猛々しいから暑くなるの繋がりがやや意味不明笑)。

さて、先日話題にした祇園ちまきですが、今回が本編です笑。

このままだったら幾多のお蔵入り話題になりかねないと懸念されましたので今日はこの話題かと。⬇︎

(こんな写真を撮るつもりでしたが、無理ですね笑)

それでは、祇園祭とは如何なるお祭りか?。

これが・・かなり難解笑。

期間も1ヶ月と長丁場。

行事は多々。

これを理解するのはかなりの知識が必要となりますので、観光目線で簡単に(怒られそうですが笑)。

1、平安時代から始まるお祭り。

2、八坂神社の祭礼で7月1日~7月31日に開催。

3、見所は17日(前祭)、24日(後祭)の山鉾巡行。

その他行事は数え切れないほど。

見所の17日、24日(観光的には一番人気)がお休み前に当たる日には巡行を見れます。

今年は・・苦笑。

祇園祭を肌で感じるのが目的だった僕は、夕方からいろんな鉾を見てまわりました。

大通りだけでなく、裏道に入った通りの至る所に鉾があります。

これを見て回るだけでも十分な祇園際感を体感できます。⬇︎

そんな折、ん?、何やら鉾に橋がかかっています?。⬇︎

どうやら、ここから鉾に乗り込む様子(よじ登るのかと思っていました笑)。

おまけによく見ると・・一般の方も?。⬇︎

僕は、へーそうなんだー程度の反応でしたが・・。

いつの間にやら拝観券が手元に笑。⬇︎

この積極性は僕に少し欠けるところですが笑、結果的には今回の祇園再訪問で一番の思い出になりました(相方の積極性に感謝感謝笑)

2階の会所飾りも見所が多かったですし、何より山鉾に上がれるなんてですね。

ちなみのこちらの『鶏鉾(にわとりほこ)』は女性でも上れますが、男性のみの鉾もあるようですので調べて行かれた方が良いかもです。

そして実はこちらの『鶏鉾(にわとりほこ)』の名前の由来は実はよく分かっていないとの事です。

決して僕のような鶏好きの京都っ子の集団では無いようです笑。

しかし、こちらの住所を調べると、『京都市下京区室町通綾小路上ル鶏鉾町』なんです。

という事は、町の名前の由来が?って事なんでしょうか・・。

京都は歴史があり過ぎて不明な事も多いのかも・・。

でも、町名が山鉾の名前になっていたのは間違いないようです。

他の鉾の名前も町名に由来するのかまでは調べていません笑。

それでは由緒正しき『鶏鉾(にわとりほこ)』の乗鉾記録です(そんな表現ありますかね?笑)

嬉し過ぎて券を手にしたまま2階へ。⬇︎

緊張とワクワクが笑。

皆さんが一度には乗れませんからゆっくりと。

ゆっくりの間にも十分楽しめます。⬇︎

お邪魔致します。⬇︎

渡し橋はしっかりしています。

いよいよ第一歩目直前。⬇︎

お!、意外に高い、気持ち良い!かも。⬇︎

でも、手すりは低めですので・・やや怖い笑。⬇︎

戻ろうかなと思ったら後ろから押されました(冗談ですが笑)

ここから階段を上って鉾内へ(結構急で狭いので皆さん及び腰です笑)。⬇︎

無事に辿り着きましたが、結構渋滞中笑。⬇︎

僕も初めは中腰で歩いていましたが苦笑、途中からは慣れたフリして鉾端に座ってみました。⬇︎

これは貴重な体験でした。

言われた通りにしておいて本当に良かった、僕だけだったらきっと上らずに帰ったと思います苦笑。

ここに座って皆さん横笛を吹かれていますが、この笛は『篠笛』だそうです。

独特のメロディーを奏で、コンチキチンと表現される祇園祭を表する代表的な音を出す鉦(かね)とは少し違った趣深いものがあります。

よく両手で笛持って優雅に吹けるな〜、なんて少し感心しました。⬇︎

これが出来たら京都っ子なんでしょうね(福岡の人はみんな山笠に出ているの発想笑)。

慣れなんでしょうか?京都の血筋のなせる業なんでしょうか?。⬇︎

皆さん良い顔されています。

出来れば他の鉾にも上ってみたいと思いましたが、上り方は様々なようで。⬇︎

このような梯子状の階段が架けてあるものもありました。

全ての34の山鉾を見てまわるのもとても面白く、全ての山には上れませんが可能なものだけを回ってみてもとても面白いかと思います。

暗くなる直前までいろんな会所や鉾を見てまわりましたが、道の真ん中にテントが張ってあり地域も多く、いろんなものが販促されていました。

そんな某所にて。⬇︎

京都の『祇園祭』で『月刊京都 祇園祭』、思わず記念に買ってしまおうかと思いました(もちろん福岡で購入しクリニックにも置いていますが笑)。⬇︎

この後も様々な山を見て回りました。⬇︎

もう一度行く機会があれば、今度は7月17日と24日に行われる『山鉾巡行(やまほこじゅんこう)』と『神輿渡御(みこしとぎょ)』を是非とも見てみたいと思っています。

今年はほぼ連日曇りがち(ほぼ雨に降られず)、というある意味巡りやすい天候に恵まれましたが、大晴れ男の僕が京都を去った数時間後(前祭の宵々山時)には・・。⬇︎

土砂降りになったと・・帰宅後にテレビで。

やはり、僕が帰るとか・・なんて笑。

だったら行っている間に晴れていますね(全ての行程で曇天苦笑)。

今夏の忘れられない貴重な思い出の一つでした。

現在NHKの大河ドラマ『光る君へ』に異常にはまっていますが、これを見た翌週は毎回その週末の京都訪問を計画してしまいます苦笑。

また色んな時期の京都を訪問してみたいと思っています。

 

それでは今日が特別な人も、平常の人も、また今日から楽しんでいきましょう。

 

 

追記:

『鶏鉾』の会所2階には国の重要文化財に指定されているベルギー製のタペストリーが展示されていました。

16世紀の作品で江戸時代初期に輸入されたものと考えられています。⬇︎

見事なものでしたが、日本伝統のお祭りどころで西洋のタペストリーを見れるなんて、これまた面白いなと思いました。

追記の追記:

この京都訪問の際に大通りを歩いていると・・とてもお世話になった方とばったりお会いしました!。

やはり日本は狭いと思いました。

研究会で来てるんだよっておっしゃられていましたので、僕もお祭り研究会ということにしました笑。

 

2024年09月10日
ランチはボンボンで。

 

熊本へ来れたとなるとこちらは外せません。⬇︎

本当に大人気のお店で、開店直後は予約が無いとまずもって飛び込みでは座れません。

なのに、思いつきで訪れた昨日は・・一席だけ空いていました嬉。

いつも言っていますが、持つべきは日頃の徳ですかね大笑

そしていつものスープ&サラダ。⬇︎

あっつい時に、涼しい店内で飲む熱々スープは堪りません。

そして当店の絶品塩レモンドレッシングが酔い覚ましの僕にシャッキッと感を与えてくれました。

頭も胃もしっかり目覚めたあとは、最近定番のこちらを。⬇︎

お魚フライを追加でお願いした特製カツカレーです笑。

お魚フライ用に・・。⬇︎

自家製絶品タルタルもつけて頂けました(いつも大感謝です)。

ちなみに初めてトンカツもちょっとつけて頂きましたが・・新たなる境地に達したかもです笑。

元気満々になって外に出ましたが・・、速攻で真上からの直射日光にやられました・・苦笑。

その後に避難がてらにいろんなところへよって帰りましたが、その話題はまたいつぞやに。

やはり熊本は最高でした(暑過ぎたのだけが玉に瑕、程でもありませんが笑)。

 

 

2024年09月09日
趣違いの熊本城。

 

週末は凄まじい暑さでした。

え?福岡市はそうでも無かった?、そうだったんですか・・。

ちょっとお出掛けしていたので・・福岡市内事情はわかりません・・。

そんな2週続けて訪れたこちら・・。⬇︎

車を降りた瞬間に気づきました・・ちょっと福岡より暑いんじゃないかな?苦笑。

見ている分には爽やかな青空ではありましたが。

行けない時は行けない、行ける時は何度でも。

そんな勢い込んで訪れたのはこちらが開催されていたから・・。⬇︎

あれ?僕の分野ではありませんでした笑。

場所が良いのでたくさんの方が来られているようでしたが、さぞや学会の後の馬刺しは・・笑。

そんな学会もよく開催されている『サクラマチクマモト』さんですが。⬇︎

もう5周年なんですね、僕のクリニックの方が先輩です笑。

さて、2週続けての訪問となった熊本ですが、熊本でしっかりしたホテルといえば・・・、やはり『熊本キャッスル』さんは外せません。

今でこそ鶴屋さんの前に『ホテル日航熊本』さんが目立っていますが、熊本城直近の、お城を間近で見られるホテルと言えば以前は『キャッスル』さん一択でした。

そんなキャッスルさんの内部へ潜入してきました・・、別に怪しい動きをしてきた訳ではございませんが笑。

イベント予定のリストが館内に飾ってありましたが、ほぼ上から下まで埋まっている状況に驚きました。

結婚式から、古希のお祝い会、企業研修会、そして中央大学県人会の幟も立っており、とても賑やかでした。

やはり熊本の方にとってのお馴染みのホテルなんですね。

またこちらのホテルは、天皇皇后両陛下がご宿泊されたホテルとしても名を馳せています。⬇︎

本当に歴史を感じるホテルです。⬇︎

これだけでも凄い老舗ホテルなんですが、素晴らしい熊本城を見れることでも、映画ファンからの羨望の逸品が飾られています・・。

何故に???が三つも

先週末、ちょっとバーへでも行ってみようかなと思い立ち、その際にその名画の存在を思い出しました。

いつかは見てみたいと思っていたんですが、あまり見たいものやしたい事をするためにわざわざ訪れるという事をしそうでしない天邪鬼的な性格なもので笑、この時が来るたまたまのタイミングを計っていました。

さてどこに・・・。

紛うことなきフロントの直近に!。⬇︎

遠目からでもかなりの存在感でした。

ミリまで近づき過ぎて怒られまし・・冗談です(当たり前)。⬇︎

こちらは月が見えているので、夜月の熊本城でしょうね。

さすが監督の直画です(こんな表現があるかは不明です笑)。⬇︎

これを見れただけでも感無量・・あとはあれを飲めればと一階のバーへいそいそと・・。

しかし・・、なんとこの日は別の会員さんの団体予約で満席だと。

満席になるような予約は滅多に無いんですが、すみませんと。

こればかりは仕方ありません。

意気込みも凄いんですが引き際も見事な方ですので、連れてきて頂いた会員の知人とはこの場で、またの祝杯を誓い現地解散と相成りました笑。

引き際が肝心な筈・・だったんですが苦笑

そのまま帰宅するつもりが、ちょっと厠へ行きたくなった事もあり苦笑、『ホテル日航熊本』さんへ逆戻り(ホテルのはしご大笑)

すっきり?したとなるとやはり一杯、結局。⬇︎

(実はシングル2つ・・要は2杯苦笑)

僕のお酒『山○』?(その意味はまた機会でもあれば・・これは凄い衝撃でした・・)を少々頂いて大人しめに心地良く帰宅しました笑。

2年振りに飲んだ『山○』は胃に染みました(またこうそをついているかも)。

そんな熊本市内への訪問でしたが、昨日の日中なんて溶けるかと思える陽気でした。

全く夏が衰えていない気がしました。

まだまだ日中はすごいです、今週からも元気を出して過ごさないとやられてしまいそうな気がします。

 

それでは今週もいつものようにやる気だけでも地道に進んでいこうと思っています。

それではまたそのうちにですね。

 

 

2024年09月09日
開院8周年記念日。

 

本日9/7で当院は開院8年が経過しました。

大過なく9年目を迎えられたのも、やはりひとえに皆さまからの信頼のおかげだと思っています。

今日から9年目を歩む事になりますが、また気持ちを新たに、ただただ精進かなと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

2024年09月07日
少年野球ポスターとグルメ?。

 

週末前の恒例お昼前『食』の話題です笑。

ここは今回が3回目の訪問。

某所で用事を済ませ天神へと思うも・・まだ暑い!。

なので快適に移動することに。⬇︎

バスは冷んやり快適でした笑。

乗って行き先を確認して急遽目的地を変更?。

元々は某店へ行こうと、天神まで行ければ良いかと・・。

たまたま乗ったバスの行方が、赤坂経由の天神行きだったので。

赤坂門?、だったらあそこだと・・。

降りて少し歩けばすぐです。⬇︎

昼食というより夕食前といった時間帯ですが、まだまだ日は高いので日陰に避難し信号待ち。

目の前の表示を見ると。⬇︎

この位だとまだ暑いですが、一時期よりはまともでした笑。

信号が青に変わるのを待って(当然ですね)、少し直進すれば赤い看板が見えてきました。⬇︎

この日は入り口直近の席にまでお客さんがいるのが見えました。⬇︎

もしかしてまだお昼の喧騒の名残りで・・。

大丈夫でした、続々と片付けが始まっていました。

注文は入り口すぐで。⬇︎

片付けの終わった奥のテーブル席は座り放題でしたので、初めて訪れた記念の席へ。⬇︎

そしてこちらがもう止まりませんでした。⬇︎

ツナパハさん、一九さん、そしてびっくり亭さんが行く度に次回はいつにしようかな三大名店です。

いきなり三大名店入りになるとは僕も驚きでしたが、美味しいには正直に生きたいと思っています笑。

この日も1.5倍、中盛りごはんでしたが・・足りないかと思える程に絶品でした。

そして大満足でお店を出掛る僕の目に飛び込んで来たのがこちら。⬇︎

イエローのユニフォームがカッコいいなと思ったら(ソフトバンクかと笑)・・九州六大学野球のポスターでした。

対戦相手との日程が。⬇︎

vs 久留米大学、vs 北九州市立大学、vs 九州国際大学、vs 福岡大学、vs 九州大学。

ん?、vsの前はどちら?。⬇︎

西南学院大学 硬式野球部のポスターでした。

ユニフォームもポスターもかなり良い感じでした。

何故にびっくり亭さんに掲示されているのかが気になりましたが、もしかしたら部員の方ももりもり?笑。

さらには隣に。⬇︎

少年野球のポスターも。

よくみるとクリニックから近くのチームも!。⬇︎

ここから未来の甲子園球児、NPB、そして未来の大谷選手になる少年が羽ばたくかもです。

しっかり、野菜とお肉をバランス良く食べましょう笑。

 

2024年09月06日
『CAMK』?へ再訪。

 

やはり日が短くなっています。

まだまだ日中の残暑は厳しいかと思われますが、9月一杯もしくは10月半ば程までは猛暑ではと予想していたことを考えれば良かったなと(思っていた・予想していたのは・・、大体予想が外れる僕です笑)。

そんな日の短さを実感した昨夕は、真っ直ぐ伸びる飛行機雲が綺麗でした。⬇︎

この後方では実は直角に交差する飛行機雲が見えていましたが、さすがにそれは目視のみで写真には収めれませんでした。

路上の方々がこぞってスマホを向けられていて気づけた次第ですので。

飛行機もそろそろ乗りたいところですが・・。

さて、今週は熊本話題を沢山あげていますが・・、仕方ありません魅力満載ですので(久々の訪問で浮かれていたのもあります笑)。

どこへ行っても思う存分異常に楽しみを見出すのが趣味ですから。

以上ですが、少し異常かもです笑。

そんな先週末は、『CAMK』へ久々に訪れてみました。⬇︎

・・・『CAMK』ではまだ福岡の皆さんへは浸透していませんかね笑。

そうです、『熊本市現代美術館』です。

某待ち合わせまで時間があり、近くだった事もあっての訪問でした。

前回の初訪問時は閉館間際だった事もあり、全体把握が出来ませんでした・・。

今回は入って右手へ進む間も無く、謎の電光掲示板を発見です。⬇︎

赤と緑のLED数字がついたり消えたり、点滅したりと・・何かの規則性がある様で・・、よくわかりません。

これも現代アート?。⬇︎

ずっと見ていられるので間違いなくアートですね。

真横に問いかけがありました。⬇︎

どうやら宮島達男さんの作品のようですが、主に本作品のようなLEDを使った作品を得意とされている方のようです。

どんな数字があって、どんな動き?なんて聞かれたんで、もう一度見てみましたが・・、やはり全くわかりません苦笑

それでは正解はこちら(作者本人の解説インタビュー)。⬇︎

ちょっと小さいのでせっかくの解説が読めませんから、こちらが全文です。⬇︎

作品名『Opposite Vertical on Pillar, 133651 series 2002』

作品タイトル、なんのことだかわかりませんね(これは作者の感想で僕の独り言ではありません)

それぞれの数字はバラバラのリズムで時を刻んでいます。でも、作品の裏側で、実はある数字とある数字が連動しているのです(電線コードで繋がっています)。しかも繋ぎ方は左右正反対です。バラバラだからハーモニーが美しい。なにか人間社会のように見えませんか?

また、柱にその数字を床から天井を突き抜けるように並べたのは、本当は、ビルを突き抜けて地球の裏側まで届くはずで、天井を突き抜けて月まで届くはずなんです。そんな気の遠くなるような垂直線を想像してみてください。

(作家のインタビューより) ここまでが作者さんの解説・・やはり全くわかりません大大大笑

数字は1から9までカウントすると、黒く消えてしまいます。全世界の人だれでもがわかる「数字」をつかって、いきものたちの「生」と「死」を考えてもらいたいと宮島さんは思っています。

発光ダイオード(信号に使われているよ)のチカチカとまたたく光は、まるで呼吸しているようですね。ここはパネル制作の方の弁・・これまたよくわかりません笑

感性で眺める・・これがアート(要は理解より感じるです・・かね?)。

色々と見て回るつもりでしたが、入り口すぐからやられてしまいました笑。

そのまま右手奥へ進むと、シロクマもん?。⬇︎

こちらのシロクマくんはどこかでみた事ある気がするんですが・・漫画?・・クマの空似?・・思い出せませんが、作家さんは。⬇︎

この方も有名だったような・・、どこで見たんだろう・・。

今もずっと気になっています笑。

この奥には漫画などがたくさん置いてある広いスペースが用意されており、自由に読めるようでした。

置いてある机が不等辺四角形のような形でさりげなくアート?でした。⬇︎

こちらの美術館は他にもフリースペースが沢山用意されていますので、本当にゆっくり出来ます。⬇︎

青い天井照明がすごく綺麗・・。

確か以前訪れた『熊本県立美術館』の天井も『青』だったような・・、何か熊本美術と青に関連や意味があるんでしょうか?。

青天井・・どこまでも上限が無く可能性が広がるって意味でしょうか?。

ただ単に青が綺麗だからのような気もしますが笑。

この後ろのスペースにはピアノが片隅に、そして絵画も・・。⬇︎

非常に気になる絵でしたが・・次回への楽しみにしました笑。

そして、初めて訪れた時には『カメラマン東儀一郎さんが撮り溜めた昭和の坂本町の写真展』が開催されていたギャラリー・・。⬇︎

(かれこれ初訪問から半年以上・・早いものです)

その同じ会場では今回はこちらが。⬇︎

今回はかなり前衛的アートでした。

会場内はぱっと見、静かな趣なんですが。⬇︎

これは表現が難しいので割愛しますが、少しだけ書くとすれば『棺桶に入って・・のような』。

宜しければ、見て感じられる方がいいのかもです。

今回はまだまだ時間があったので、施設内の内階段も上ってみました。

中段まで上って。⬇︎

ここからもう少し階段を上ります。⬇︎

上った先の窓から外を見てみると、前日には何も無かった『鶴屋』さんに恒例の垂れ幕が出ている事に気付きました(良かった笑)。⬇︎

やはり前日何も無かったのは、台風対策だったようです(笑)。

そして階段の先には?。⬇︎

どうやら劇場(大きな会場)がある様子でしたが、この日は何もあっていない様子?(扉は閉まっていました)。

中を見てみたかった笑。

廊下には名画のイラストが。⬇︎

一つ一つの趣が・・。⬇︎

いわゆる名画のイラストによる紹介ですが。

この優しい図柄は和田誠さんです。

懐かしい感じがしてここでもしばらくみていました。

美術館って良いな・・この歳にしてやっと思い始めています(美術を愛でるというか建物や付随のものに興味があるというか笑)。

 

そんな週末前の今日もいつものように過ごせればなんて思っています。

 

追記:

昨夕は思いもがけない知人がクリニックへ顔を出してくれました。

とてもとてもお元気で、僕もさらなる元気を貰えました。

ドッキリになっていなかったのは、ここだけの話ですが笑。

来週をとても楽しみにしています笑。

 

 

2024年09月06日
『ヴェローナ』さんへ初訪問。

 

暑かった夏の某日録・・。

お昼前に恒例の食の話題でも・・(恒例だったかな?笑)

最近の流行り私事は、昔からある名店への初訪問笑。

昔からの基準は設けていませんが、何となく数十年は継続しているようなお店かと笑。

そんなお店へ先日行きました。

その前に先々日久々に訪れ、あの『のぞかないでくださいホール(穴)』に再チャレンジしてきました。⬇︎

以前覗いた時には確かドラえもんが見えました、さらにデジカメでその映像も捉える事が出来ました(当ブログでも話題にしました)。

そんな挑戦的なコメントがあるのはこちら。⬇︎

こちらは『スカラエスパシオ』さんがあるビルの一階横。

今回も肉眼ではしっかりと、博多の代表的なお祭り衆が勢揃いなのが目視出来ました。

それでは・・。⬇︎

・・・、近づいたり、離れたり、素早く焦点を合わせたり、色々と試しましたが・・残念ながら。

何とかすれば見える気もしましたが・・、これ以上の試みはやめました。

側から見たらかなり以上に怪しいので苦笑。

お一人で見られる際にはご注意下さいね。

そんなチャレンジ失敗の後に訪問したのがこちら。⬇︎

『ヴェローナ』さんですね。

かなり前からこの場所にあるのは知っていましたが・・初訪問。

家族は学生時代から行っていたと・・(どんなマセガ○じゃ無かった、ハイカラさんだったんでしょう笑)。

こちらはパスタとピザを頂けるシンプルなイタリアンのお店です。

この二つが美味しいのは間違いのないお店でした(あの有名なシャケ・・パスタが・・、これは皆さんも是非とも)。

そして初めて見たこちらがもう最高でした!。⬇︎

辛いソースをかけて頂くと・・まさしくブラボー!でした。

暑い時にこのトマトガーリックパンも絶品でした(もちろん暑くない時でもでしょう笑)

そしてイタリアンビール。⬇︎

実はグラスの中はノンアルコール笑、瓶だけ家族のを拝借しました。

やはり長く続いているお店には何かがありますね笑。

また行きたいと思っています。

 

2024年09月05日
ちまきは食べ物?。

 

まだまだ日中は結構なものです苦笑

それでも朝晩がここまで変われば・・、気分はもう秋です

だとしたら・・、そろそろ夏を思い返すのも良いかなと。

思い出す前に昨日の空は。⬇︎

なんとなく秋の空?笑。

気持ちの良い空でした。

さて、実は今夏念願の祇園祭へ初めて。

それはそれは凄い人出でしたが、昨日の空模様と違って幸い?な天候(曇り時々小雨)でしっかりと直射日光を浴びずに見学出来ました笑。

幸いかどうかはさておき笑、今夏の陽射しは今までの経験以上でしたので、まぁ良かったなと思っています。

そんな曇り空の下の京都は・・、暑さにめげない方々で大賑わいでした。⬇︎

大通りには山鉾がいくつも鎮座していました。⬇︎

山笠の飾り山とはまた趣が違うもので、これまた良い感じでした。

その山鉾近くで長蛇の列が出来ていて、何に並ばれているのかみてみると『ちまき』が販売されていました。

それぞれの鉾にちなんだものが販売されているようで、馴染み(贔屓?)のちまきを求めての行列の様子。

それぞれのちまきで色々と味も違うんだろうな?なんて考え、ちまきは持って帰れないし、こんな暑い時にはちょっと食べる気にもなれない・・、と僕は並びませんでした(苦笑)

この苦笑が後程失笑に?。

そのまましばらく歩いているとそこまで行列がない販売所を見かけ、やっぱり縁起物のようだし記念に買って食べようと。⬇︎

ここからの売り子さんとの一言一句大笑

『これは日持ちしませんよね?』

『・・』

『保冷バッグあれば夕方くらいまで大丈夫ですよね?』

『・・、食べ物では・・』

『え!・・・・・』

『お守りで・・』

『ですか・・苦笑

京都のちまきとは食べ物ではなく厄除けの縁起物だと・・、よく言われていることみたいです。

すごく勉強になりました笑。

もちろん食べ物ではないとわかっても・・、いやいやなお一層喜んで買って帰りました。

粛々と保冷バッグをなおして袋を受け取り。⬇︎

そしてよく見れば。⬇︎

大きく『厄除ちまき』と書いてあって、『美味しいちまき』とは書いてありません笑。

でもこの看板は見てはいたんですよね。

しかし、勝手に『食べたら厄除けになる美味しいちまき』とかなりな拡大解釈をしていました苦笑

この歳になってもまだまだ知らないことばかりです。

もっと恥を晒してでもいろんなことを知っていきたいと心から思えたひと時でした笑。

この後はこちらのうちわで冷や汗をあおぎながら祇園祭を楽しみました笑。⬇︎

こちらは運営委員の方が路上で配られていたものですが、いろんなお店でも様々なものを配られていました(全部頂きました笑)。

その中でも、これは良い感じでした。⬇︎

艶やか京女。

ちなみに、先程購入した厄除けちまきはこんな感じで玄関に飾るようです。⬇︎

なので、今でも玄関に飾っています・・。

食べていません、食べられません(まだ言っています、実は結構な衝撃でした・・笑)。

もう少し言い続けるならば笑、京都以外のところから来た食べ物だと思っている方向けに?。⬇︎

岩戸山保存会の皆様が『食べられる・ちまき』も用意して下さっていました笑。

残念ながら売り切れでしたので、次回訪問時には気持ちを成就させようと思っています(どうしてもちまきは食べたい笑)。

今度は夜の祇園祭を見てみたいものです。

 

それではまたいつの日にかですね。

 

 

2024年09月05日
ちょっとここだけの話・・。

 

内緒ですよ・・こっそりと・・。

こんなものが全国に先駆けて先行販売されるとか・・。⬇︎

これはワンピースファンの方だったら見逃せませんよね。⬇︎

お急ぎになった方が良いか・・、え?お値段ですか?・・。

僕も一枚の1/○を予約しようかと思っています・・。

一枚の分割販売されているかは聞いてみようと思っています。

 

追記:

聞かないで下さいと連絡が入ったとかいないとか・・

追記の追記:

一体どれほど販売できたかを知ってみたい気もします(下世話な話ですかね笑)

 

2024年09月04日