連休はひたすらに暑く熱い週末でした笑。
そんな昨日、やはり週末を福岡で過ごすなら天神だねと・・。⬇︎

壮大な雲のお陰で直射日光は避けられてはいるものの・・気温は高く、汗も止まらない状況でした。
しかも青い空のすぐ近くには厚い雲が迫っていました。
敬老の日ということでちょっと食事を済ませ外へ出ると・・、しっかり路面が濡れていました。⬇︎

知らぬ間の雨・・。
蒸し暑さがもう一段と増していました苦笑。
青空が見えているので雨はもう大丈夫でしょうと思いましたが『アクロス』さんへ。⬇︎

いつ見上げても芸術です笑。
そのまま地下街へ笑(雨より熱気を避けるために)。
そんな地下街では、久々に通る地下街新通路へ(とは言っても開通して数年経っています:2022年8月開通)。
今だにあまり人が通っていないのも僕好み笑。⬇︎

正式名称は『因幡町通り地下通路』です。
本通路に並行して通っているんですが、店舗が無い分人通りが少なくて僕にとってはこれ幸い笑。⬇︎

以前は天神ビッグバンプロジェクトの協賛芸術?としての『Fukuoka Wall Art Project』の作品が展示されていましたが・・。⬇︎

『一蘭』さん前に何やら?。⬇︎

1612年?、そうなると時代は江戸時代。
この年にはあの名勝負:巌流島の決闘があったとされています・・。
(何故に戦うことになったのかの詳細は実は不明、そして敗れたとされる小次郎の生死も不明・・)
そんな江戸時代からの天神の成り立ちを、通路の長さを活かした年表形式で展示してありました。⬇︎

それでは1612年から。
『天神』の名はやはり菅原道真公に由縁があるようです。⬇︎

詳しい昔の地図が載せてあるので・・この場から離れられません笑。⬇︎

他にも呉服町や紺屋町など大名で馴染みの名前が見当たります。⬇︎

なんとなく位置関係が・・ですが、この場所のこの地図だけで小1時間離れられませんでした(それはさすがにあれですが笑)。
さらに『因幡町と肥前堀』の解説まで読んでしまうと・・。⬇︎

これまた位置を確認したくなり笑。⬇︎

全く当たっていないかもですが、なんとなく想像して推測するのが楽しい時間でした笑(基本当たらずとも遠からずで良いんではというアバウトな性格笑)。
最後にもう一枚。⬇︎

今と変わりない趣です。
こちらも移転の話が出ていたような気がしますがどうなっているんでしょう?。
これに関しては良いも悪いも結論が出ない気もします・・。
ここから2枚目のパネル、『1889年代』です(かなり一っ飛びに進みました笑)。⬇︎

この年の最大のイベントは『博多駅開業』です。
そして何より当時の福岡市は・・。⬇︎

まだ狭い範囲だったようです(今泉、薬院、警固、早良などは市外)。
だとすると・・博多駅は市外?、だから天神駅にはならずに?(詳細は知りません笑)。
ちなみにこちらによると・・。⬇︎

『西中島橋詰には、福岡市の道路の起点を表す「福岡市道路元標」が設置されている。』と記されています。
西中島橋とはこちら。⬇︎

これは涼しくなったら探しに行ってみようと思います(涼しくなったら笑)。
この他にも、
1909〜福博大通り完成と共進会
1911〜博多電気軌道開業と天神交差点誕生
1924〜九州鉄道•九鉄福岡駅開業
1926〜メディアの集積
1930〜博多証券取引所の天神町進
1936〜ターミナル百貨店・岩田屋開業
までの詳細なパネルがたくさんでした。
その中では、昭和初期の天神とちょっと前の天神のビルとの位置比較を示したこちらがとても参考になりました(しばらく眺めていました)。⬇︎

そして天神地区初の百貨店がこちらだっとも・・。⬇︎

なんとなく『岩田屋』さんだと思っていましたが・・。
そんな『岩田屋』さんの開業は『松屋百貨店』さんの昭和9年開業から遅れること2年の昭和11年だったようです。⬇︎

可能であれば、1936年以降の歴史も見てみたいなぁなんて勝手に思いました笑。
え?その辺の天神ビル群の攻防?は『ギンギラ太陽’s』さんの公演を見ればわかる?。⬇︎

そうでしょうね、今度見てみたいと思っています(昔から天神をよく知る為にも一度は見たいと思っていましたが、今だ叶っていません苦笑)。
近々のイベント予定を調べてみようと思います。
それから夕刻の天神は・・雷鳴と大雨の嵐でした苦笑。
そんな嵐の福岡を他所に、熊本市内ではお祭りがあっており相当な賑わいだった様子。⬇︎

雲はかなり怪しい感じですが、無事にお祭りが執り行われたようです。
それからは藤崎宮直近に最近進出した『ナイルカレー』さんでスペシャルカレーを頂いていると羨まし過ぎる連絡が子供からきました。⬇︎

まさしく以心伝心?。
実は日曜夕に帰福し、地下鉄で博多駅へ戻り、阪急さん地下で『ナイル』さんへでも寄っていこうと・・並んだら・・、すみませんライスが一人分しか無くて・・。
非常に残念な思いで帰宅したばかりでした(良いんです、機会はどれだけでもつくります笑)。
とても恨めしい思いで写真を・・笑。
そんな暑すぎる連休でしたが、総じて悪くはなかったです笑。
まだまだ暑い日々が続きそうです、そんな時には地下に潜ってもう少し天神の歴史でも見て過ごすのも良いかもですね。
それでは今日からの今週も元気で過ごせればと思っています。
またそのうちにですかね。
週末にかけて沖縄に台風が接近しているようです。
福岡への影響はない様子ですが、また迷走したら・・。
したらその時に考えましょう笑。
前回の台風福岡上陸直前に、久々に薬院のパン屋さんへ行きました。⬇︎

『トッチャベーカリー(totcha bakery)』さんです。
以前散策中に大通りの軒先においてあった小さな看板で存在に気づいたお店です。
この日は当院は急な休診で、夜の備えでパンでもと思いバタバタと・・。⬇︎

良かった、少しだけ残っていました。
これで台風が来ても大丈夫・・。
そして・・意外に静かな夜にパンを楽しみました笑。⬇︎

こちらはチーズといちじく?の丁寧な作りで絶品だったと。
僕はこちらの胡桃パンを丸々一個そのまま。⬇︎

パンの甘味と胡桃の食感が最高でした。
レジで、急遽15時までに閉めることになったので、ありがとうございますとお店の方に言われました。
そんなに言って頂けると、もっと買って帰りたくなります笑。
やはり言葉って大事です、災いの元になったり、幸せな気持ちになれたり。
追記:
お店の方に軒先の看板が出ていなかったから休みかと思いましたと話したら、飛びますから今日は出していませんでしたと。
そりゃそうですね、備えが肝心です笑。
異例の残暑というのが流行り言葉のようです。
まさしくそんな今夏ですが、患者さんとの挨拶言葉は『今日も厳しいですね〜』から。
しかし、時に「そんな食べてないですが・・」。
いやいや大丈夫です、気温ですよ笑。
色々と会話を弾ませてくれる今夏でもあります笑。
さて、以前漫画『神戸在住』の話題に少し触れた事があります。
この漫画を読んだのはおそらく15・6年前かと。
読み始めたきっかけは、あまりにものほのぼのとした絵が当時の心境に何故かピッタリだったから?。⬇︎

しかし、予想に反して(反さない所も多々笑)、阪神・淡路大震災を題材とする考えさせられる場面も多々出てきたり、人とは?を問いかけられるシュールなシーンも散見され、当時あまり漫画を読む習慣の無かった僕が今程に漫画を読むきっかけとなったと言っても過言では無い作品となりました。
そんな本書を最近ゆっくり急がずに再読しています。
ゆっくり読めば、これまた新発見のシーンも多々あり、本当にいろんな意味で秀逸な漫画だと思います。
その中のさりげない1シーンでとある小説を思い出しました(初めて読んだ時には気づかなかった・・)。
それがこちらの一コマ。⬇︎

主役の子がドライブ中に助手席で手に持っていた小説です。
それがこちら。⬇︎

高野悦子さん著『二十歳の原点』です。
これを読んだのは確か・・中学生の頃だったかと朧げながら記憶しています。
内容はほぼ覚えていませんが、30数年振りに思い出した記憶の彼方では最後は確か・・。
そこで調べた結果、悲しくも僕の記憶が正しかったようです・・。
詳細な内容は本当に思いだせないんですが、彼女が立命館大学の学生だったこと、この作品は学生だった彼女の没後に遺族によって出版されたことまでは記憶が残っていました。
当時の僕が何を思い、どう感じたのかの記憶も残っていません。
ただ、漫画の1シーンでこの作品を思い出し、大まかなことを記憶として残していたということは・・どこか鮮烈な体験だったのでしょうか。
そして今回調べてみて、彼女の二十歳までの日記が『二十歳の原点序章』『二十歳原点ノート』として出版されていることを知りました。
この3作は『神戸在住』を読み終わったら、是非とも読んでみようと思っています。
最近読みたい・見たい・聞きたい・行きたい・食べたいものがあまりにも多過ぎて・・。
いつも言っていますが、僕にだけ28時間ほど毎日があったらな、なんて・・笑。
そんな今日もいつものように過ごせれば幸いかなと思います。
それではまたいつの時にかですね。
追記:
こちらの漫画にはまだまだ何かと以前当ブログで話題にしたものが描かれていました。
1、電気ブラン。⬇︎

多くの著名人を虜にした『電気ブラン』。⬇︎

いつぞやかに浅草のバーで嗜みたいと思ってはいますが・・笑。
2、神戸ポートピアランド。⬇︎

たしか行った事があり、いまだ存在していると思っていました苦笑。
実は2006年に閉園していたと・・、都会の事情から取り残されて18年も経っていたようです苦笑。
一時期日本全国で第三セクター主導でのテーマパーク(遊園地)事業が盛んでしたが、今では殆どが解散(もちろん残存しているものも)。
こちらのポートピアランドもその一端だったんでしょうね・・。
以前も書いた記憶がありますが、また忘れたので再整理笑。
第一セクター:国の管理する公の企業(要は国営)
第二セクター:個人経営(要は民間)
第三セクター:国と個人の共同企業(要は官民協同)
まとめると分かりやすいかも(もう忘れないと思いますが・・また忘れるかな笑)。
以前京都を訪れた際にコンディション抜群様のインテグラーレを見かけました(実際は分かりません笑)。
やはり古都では旧車を大事にする風潮があるのかと思いましたが、またしても某所で見かけました。
本当にさりげなく顔だけ出てました。⬇︎

数分前にも通っていた場所ですが、その際には駐車場は開いていませんでしたし、ここが駐車場だとも分かりませんでした。
古民家風の家にインテグラーレ。
とても良い雰囲気でした。⬇︎

前回は赤でしたが、今回の白も良いですね〜。
やはり旧車は良いです。
そんな旧車で最近わかった事ですが。
こちらのモーガン。⬇︎

見かけは完全なる旧車、しかしいつまでも基本の形は変えない新型です。
ついでに後ろ姿も。⬇︎

時代を感じる名車です・・。
しかし、内装を見ると・・。⬇︎

クラシカルな外観だし、当然最新版もマニュアルかと思っていましたがATだったは・・。
僕が大好きなモーガンエアロ8でもマニュアルだったのに・・。
でもよく調べたらプラスシリーズは全てATあり!?。
実は4も6もマニュアルだけでなくATがあるようです。
モーガンって元々AT設定があったんですかね?。
僕は何も知らないことがわかった昨今でしたが、元々車は形で入り形で終わっていました笑。
スペック(性能)にこだわっていたのは、カウンタックL P500とフェラーリBBの馬力(or 最高速)の違いまででしたから笑。
基本的には性能より形好き笑。
また何か見かけたいな・・。
以前はカレーといえば土曜午後の楽しみでした。
当直以外の時はほぼ毎週と言っても過言ではない程。
しかし、それも叶わなくなっている昨今・・。
そうなると必然的に平日にお伺いすることが多くなっています。
しかし、他にも行きたいお店は数多になっている嬉しい悩み・・。
それでもやはり一番多く訪れるのはやはりあのお店です笑。
まだまだ陽射し下では歩きたくない昨日でしたが・・、帰宅時の空は。⬇︎

これなら雲の合間を縫って歩けるかも?。
実は天神に用事もあったので、いそいそと出掛けました。⬇︎

予想通りに結構日陰があるので歩けました。
そのまま西通りへ。
しかし、やはり陽射しは厳しく、短時間ながらATM利用ついでに青になるまで避難させて頂きました。⬇︎

この流れなら言われなくてもわかりますね。
やはりマッサマンではなくて、同じアジア系のスリランカカレーになりました笑。
そもそも福岡でマッサマンの美味しいお店を知りませんので、ご存じの方がいらっしゃったら教えて頂きたいと思っています。
その際は頻繁にお伺いする可能性が出てきますのでご注意を笑。
さて、最近の傾向から夕方前のこの時間だったら大体待ち無しで、しかも好きな窓際に座れると・・。⬇︎

エレベーターが開くや否や帰られるお客さんと出会いましたが・・。⬇︎

予感通りに窓際に座れました。
やはり天神の一等地でのこの場所はとても気持ちが良いです。⬇︎

外は凄いんですが、店内は快適です。
そして、まずは喉を潤します。⬇︎

汗が止まらない中、一気に飲んでしまいました。
大丈夫ですよ、カレーを食べる時には飲み物無しでも頂けるようになっていますので(ちょっと苦しい時もあるのでお冷やは確保しています笑)。
さて今回もこちらです。⬇︎

赤く染まっているスープの中のチキンをチェック笑。⬇︎

お見事なこちらをまずはお皿へ移して堪能しました。⬇︎

心から美味しいと思いました。
昔からこちらへ来ると色んな疲れが吹き飛んでいましたが、今でもですね(昨日は全く疲れていませんでしたが笑)。
それにしても全く汗が引かないままのスリランカでしたので、入店から退店まで汗がずっと出ていました苦笑。
元気が出た後で、無事に用事も終了し帰宅する頃にはやはり少し夕暮れを感じる空でした。⬇︎

この後はまたしても雷鳴が・・、でも僕の周りはまたしても降りませんでした笑。
やはり降られない男です笑。
今朝もいつの間にやら強い陽射しが降り注いでいます・・。
きっと・・なんでしょうね。
気づけば9月も3分の1が過ぎています。
今月は個人的には本当に喜ばしいことがたくさんありました。
スリランカ、マッサマン、びっくり亭・・食べ物ではありませんね笑。
これからももっともっと喜べるように、日々の精進を忘れずに歩んでいこうと思います。
そんなわけで、今日も楽しく過ごせればなと思います。
それではまた気が向けばその頃にですかね。
追記:
貰っていたこちらを満を持して頂きました。⬇︎

どれだけお好み焼きなのか楽しみに実食。⬇︎

想像以上にお好みでした笑。
これは福岡でも販売して頂きたいものです。
これを買いに週末は中国地方へでも?笑。
最近患者さんからウズベキスタンがとてつもなく良かったとお聞きしました。⬇︎

・・スタン系はちょっと?との先入観がどうしても(失礼)。
実情は全く違うようです(もちろんスタン系でも遠慮した方がいい国はあるかもですが)。
何が良かったかお聞きしたら、何より食事(野菜とフルーツが特に)、そして青?とのことでした。
それからはYoutubeで何度も見ています笑。
結構行かれている方が多いのも驚きでした。
ところで日本から行くとなると、どのルートで?。
大きくは二つ。
1、日本(成田)から直行、但し週に一本だけ。
2、韓国経由
この二つがメインのようです。
時間的な制約を考慮すると福岡からでは、2の韓国経由がもっとも時間的融通が効くかもです。
それでは青とは?。
どうやらサマルカンド?の青のことらしいです。
サマルカンドとは古都で、建物の外壁を彩るタイルの鮮やかなブルーを『サマルカンド・ブルー』と呼ぶようです。⬇︎

一度見てみたいです、そして朝からスイカ・メロン・スイカ・メロンな瓜三昧な過ごし方をしてみたい・・。
とても良い話を聞かせて頂きました。
人の旅行話しを聞くのが大好きです笑、何より表情が活き活きと輝かれていますし。
話題はなんでも、楽しい会話を今後も楽しみたいと思っています笑。
そんな今日は何故かアジア圏の話題が多かったかも・・。
だったら明日は南米系かな?。
昨日の夕方も当クリニック近辺は盛大な空振りに終わりました。
異常な暑さを迎えた昨日(ここ数日は連日・・)、午後からの雷鳴、黒い雲の接近で・・。⬇︎

これは今度こそ間違いなく・・。
結果、小雨がパラつき終了しました・・。
打ち水効果は今回も叶わず苦笑。
そんな帰宅時には。⬇︎

やはり小雨が舞っているだけでした。
降っていた形跡は確認できたんですけど笑。
まぁ降るも良し降らないも良しで、結果どっちでも良いんですが笑、あれだけ雷が鳴って暗くなれば盛大に降るかと思ってしまいました。
やはり朝の盛大な雲だけで終わった昨日でした。
それでは今朝の空は?。⬇︎

曇りがちのようではありますが、決して気温は低くないような気がします(すでに蒸し暑い・・)。
そんなスッキリしない日には・・そろそろカレーでも食べたくなっています笑。
最近はロイヤルさんのカシミールも食べていないな・・なんても。
そんなカレー気分の水曜日、ちょっと趣向の違うカレーを某日に食べた話題でも。
そんな舞台は『ホテル日航熊本』さんです。
丁度お昼時という事もあって笑。⬇︎

そうなんです、僕のいつもの感じとはかなり違います。
漂うおしゃれ感を隠せません笑。
こちらはマッサマンカレーです(よく知らないけど笑、美味しそうだったので)。
どうやらこのカレーは有名なカレーの様で苦笑。
スリランカカレーとバーモンドカレーしかよく知らない僕にとっては初めての異種体験でした。
何でも子供の友人が大好きで、よく姉妹で食べられているとかいないとか(当の子供は?そんなはなししたかなと記憶にない様子笑)。
それではマッサマンカレーとは如何なるものか?。
元々はタイの南部の宮廷料理で、ココナッツミルクをベースに様々なスパイスとお肉などを煮込んで作られる独特の香りとコクが人気のカレー。
ちなみに米メディア「CNNトラベル」が発表している『世界で最もおいしい食べ物TOP50』の2020年度No.1がこのマッサマンカレーだったとか。
ちなみにその時の第2位はナポリピザ、第3位はチョコレート、第4位はお寿司・・というようにあまり基準が分からないランキングではありますが笑。
何はともあれ、第1位というのは輝かしい事ではありますね笑。
それではこちらのマッサマンは。⬇︎

ほー、なんか良い感じです。
香りは・・、ココナッツと複雑なスパイスの香りでとても良い感じです。
どんな具材が?。⬇︎

チキンとお野菜が多々(かなりざっくりと笑)。
それでは一気にかけてみました。⬇︎

かなり反省しています笑。
盛り付けのセンスのなさが際立ってしまいましたが、・・スプーンが止まる事無い絶品でした。
どちらかと言えばグリーンカレー系かなと。
そして気付きました、僕は王宮料理が最も肌に合うのかも・・なんて大笑。
それでは週半ばの今日も元気で過ごせたらと思っています。
そのためにも今日は何を食べようかな?を糧に頑張ってみます笑。
時々寄っている岩田屋さん2階ギャラリー。
今回はほんわかでした。⬇︎

にわかメガネって良いかもです。
マスクしているより感じが良いです・・?笑。
絵の題名は・・。⬇︎

値段ではなく題名に注目です笑。
『ふりむけばにわか』。
芸術にはかなり凝ったものもあれば、シンプルなのもあります。⬇︎

ネコが好きです。
イヌも好きです。
かぶりものも好きです。
本性を隠すことを「猫を被る」と言いますが、ネコカブリとイヌカブリは何を隠しているのでしょう。
かぶりものの中はどうなっているのでしょう。
想像しながら見てみてください。
田中草樹
本当にどうなっているんでしょうね・・笑。
いつも楽しみにしている国体通りの看板です。⬇︎

こちらはステレオイラスト(3D)なんでしょうか?。
通りの激しい場所に設置されているので中々立ち止まって立体視出来ないんですが、職業柄得意ではあるので機会を見つけて立体視してみようと思っています笑(立体視で何がどう変化するのやら)。
それにしても、自転車と女性、どちらがメインなんでしょうか?(どっちも?)。
可愛らしい女性の姿と相まって目を引かざるを得ません笑。
まだまだ夏が続いています。
朝晩が涼しくなったとはいえ、これだけ日中が暑いとなるとまだまだ夏なのかな?と思ってみたり。
そんな昨夕は。⬇︎

夕方はなんとなく晩夏なのかなと思ってみたり笑。
そんな今朝の空は。⬇︎

中々に猛々しい雲でした。
この様子なら・・やはり暑くなるんでしょうか?(猛々しいから暑くなるの繋がりがやや意味不明笑)。
さて、先日話題にした祇園ちまきですが、今回が本編です笑。
このままだったら幾多のお蔵入り話題になりかねないと懸念されましたので今日はこの話題かと。⬇︎

(こんな写真を撮るつもりでしたが、無理ですね笑)
それでは、祇園祭とは如何なるお祭りか?。
これが・・かなり難解笑。
期間も1ヶ月と長丁場。
行事は多々。
これを理解するのはかなりの知識が必要となりますので、観光目線で簡単に(怒られそうですが笑)。
1、平安時代から始まるお祭り。
2、八坂神社の祭礼で7月1日~7月31日に開催。
3、見所は17日(前祭)、24日(後祭)の山鉾巡行。
その他行事は数え切れないほど。
見所の17日、24日(観光的には一番人気)がお休み前に当たる日には巡行を見れます。
今年は・・苦笑。
祇園祭を肌で感じるのが目的だった僕は、夕方からいろんな鉾を見てまわりました。
大通りだけでなく、裏道に入った通りの至る所に鉾があります。
これを見て回るだけでも十分な祇園際感を体感できます。⬇︎

そんな折、ん?、何やら鉾に橋がかかっています?。⬇︎

どうやら、ここから鉾に乗り込む様子(よじ登るのかと思っていました笑)。
おまけによく見ると・・一般の方も?。⬇︎

僕は、へーそうなんだー程度の反応でしたが・・。
いつの間にやら拝観券が手元に笑。⬇︎

この積極性は僕に少し欠けるところですが笑、結果的には今回の祇園再訪問で一番の思い出になりました(相方の積極性に感謝感謝笑)。
2階の会所飾りも見所が多かったですし、何より山鉾に上がれるなんてですね。
ちなみのこちらの『鶏鉾(にわとりほこ)』は女性でも上れますが、男性のみの鉾もあるようですので調べて行かれた方が良いかもです。
そして実はこちらの『鶏鉾(にわとりほこ)』の名前の由来は実はよく分かっていないとの事です。
決して僕のような鶏好きの京都っ子の集団では無いようです笑。
しかし、こちらの住所を調べると、『京都市下京区室町通綾小路上ル鶏鉾町』なんです。
という事は、町の名前の由来が?って事なんでしょうか・・。
京都は歴史があり過ぎて不明な事も多いのかも・・。
でも、町名が山鉾の名前になっていたのは間違いないようです。
他の鉾の名前も町名に由来するのかまでは調べていません笑。
それでは由緒正しき『鶏鉾(にわとりほこ)』の乗鉾記録です(そんな表現ありますかね?笑)。
嬉し過ぎて券を手にしたまま2階へ。⬇︎

緊張とワクワクが笑。
皆さんが一度には乗れませんからゆっくりと。
ゆっくりの間にも十分楽しめます。⬇︎

お邪魔致します。⬇︎

渡し橋はしっかりしています。
いよいよ第一歩目直前。⬇︎

お!、意外に高い、気持ち良い!かも。⬇︎

でも、手すりは低めですので・・やや怖い笑。⬇︎

戻ろうかなと思ったら後ろから押されました(冗談ですが笑)。
ここから階段を上って鉾内へ(結構急で狭いので皆さん及び腰です笑)。⬇︎

無事に辿り着きましたが、結構渋滞中笑。⬇︎

僕も初めは中腰で歩いていましたが苦笑、途中からは慣れたフリして鉾端に座ってみました。⬇︎

これは貴重な体験でした。
言われた通りにしておいて本当に良かった、僕だけだったらきっと上らずに帰ったと思います苦笑。
ここに座って皆さん横笛を吹かれていますが、この笛は『篠笛』だそうです。
独特のメロディーを奏で、コンチキチンと表現される祇園祭を表する代表的な音を出す鉦(かね)とは少し違った趣深いものがあります。
よく両手で笛持って優雅に吹けるな〜、なんて少し感心しました。⬇︎

これが出来たら京都っ子なんでしょうね(福岡の人はみんな山笠に出ているの発想笑)。
慣れなんでしょうか?京都の血筋のなせる業なんでしょうか?。⬇︎

皆さん良い顔されています。
出来れば他の鉾にも上ってみたいと思いましたが、上り方は様々なようで。⬇︎

このような梯子状の階段が架けてあるものもありました。
全ての34の山鉾を見てまわるのもとても面白く、全ての山には上れませんが可能なものだけを回ってみてもとても面白いかと思います。
暗くなる直前までいろんな会所や鉾を見てまわりましたが、道の真ん中にテントが張ってあり地域も多く、いろんなものが販促されていました。
そんな某所にて。⬇︎

京都の『祇園祭』で『月刊京都 祇園祭』、思わず記念に買ってしまおうかと思いました(もちろん福岡で購入しクリニックにも置いていますが笑)。⬇︎

この後も様々な山を見て回りました。⬇︎

もう一度行く機会があれば、今度は7月17日と24日に行われる『山鉾巡行(やまほこじゅんこう)』と『神輿渡御(みこしとぎょ)』を是非とも見てみたいと思っています。
今年はほぼ連日曇りがち(ほぼ雨に降られず)、というある意味巡りやすい天候に恵まれましたが、大晴れ男の僕が京都を去った数時間後(前祭の宵々山時)には・・。⬇︎

土砂降りになったと・・帰宅後にテレビで。
やはり、僕が帰るとか・・なんて笑。
だったら行っている間に晴れていますね(全ての行程で曇天苦笑)。
今夏の忘れられない貴重な思い出の一つでした。
現在NHKの大河ドラマ『光る君へ』に異常にはまっていますが、これを見た翌週は毎回その週末の京都訪問を計画してしまいます苦笑。
また色んな時期の京都を訪問してみたいと思っています。
それでは今日が特別な人も、平常の人も、また今日から楽しんでいきましょう。
追記:
『鶏鉾』の会所2階には国の重要文化財に指定されているベルギー製のタペストリーが展示されていました。
16世紀の作品で江戸時代初期に輸入されたものと考えられています。⬇︎

見事なものでしたが、日本伝統のお祭りどころで西洋のタペストリーを見れるなんて、これまた面白いなと思いました。
追記の追記:
この京都訪問の際に大通りを歩いていると・・とてもお世話になった方とばったりお会いしました!。
やはり日本は狭いと思いました。
研究会で来てるんだよっておっしゃられていましたので、僕もお祭り研究会ということにしました笑。