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天空に近い場所。

 

天候が定まらなかった今週ですが、どうやら快晴で過ごしやすい気温の秋晴れになりそうです。

そんな晴れた日には全てを見渡せる場所にでも上ってみたいものですが・・。

福岡でも熊本でもそれなりに景観が楽しめる場所はたくさんあるものですが、やはり東京ともなると高いビルも多いこと、そしてどこに上っても見慣れない場所ばかりですからとても楽しめます。

そんな展望スペースですが、今一番旬な場所へとても暑かった日に上ってきました。

本当に暑い日でしたが凄まじい風とあまりにもの眺望で全てを忘れる事ができました

タワー系であれば、ひと昔(ふた昔かも)なら東京タワー(実は今でも大人気)、今なら当然スカイツリー。

ビルの展望台であれば、これまた少し前なら六本木ヒルズ52階とスカイデッキが最旬でした。

最近なら麻布台ヒルズ33階の展望階(こちらは目の前に東京タワー)。

しかし、実はこのフロアからの眺望は現在は条件付き入場になっているようす・・。

開業当初から今年の4月までは無料で上がれたんですが、今では条件付きになっているようです。

すなわち、ビル内の特定施設(カフェもしくはレストラン)を利用された方に限られると・・。

え〜、そんな〜、という方も多いかと思われますが、利用してでも見る価値のある景観だったと、無料公開時に行った僕が言うのは説得力無いかもです

しかし、両ヒルズのいずれの展望台も外を感じることは出来ません・・(スカイデッキ除く笑)

ただ、遠くが見れたり下を見下ろせれば良いので、外を感じる必要はありませんが、感じないことがいかに大事かを実感できる場所があります・・?。

僕も子供に聞いて全信全疑で訪れてみました(子供といえども全くもって疑ってかかります・・これはさすがに全冗談です笑)

そんな絶景の場所は渋谷にありました(ご存知の方も多いかと思います)

電車で向かいました。⬇︎

久々に降り立つ渋谷駅でしたが・・。⬇︎

降りてびっくり・・、北欧かと思いました・・(どこがそう思ったかはあれですが、なんとなく)。

こんなに近代的だったとは・・。

ハチ公のイメージで旧く雑然としたホームをイメージしていましたので苦笑

それにしてもスクランブル交差点もハチ公前も凄まじい人出・・(本当に凄まじかったです、みなさん何してらっしゃる?という僕もその1人笑)。

この日は夏の最猛暑日だった某日・・、ビルの隙間から漏れる陽射しも・・、真正面のビルなんて窓枠が揺れるほどの暑さ・・・。⬇︎

それにしても都心のビルが高くて・・、圧倒されるというか、誇らしい気持ちになります(さすが首都笑)

そして、向かったのはこちらのビルです。⬇︎

『渋谷スカイ』さんかと思っていたら、『渋谷スカイ』は展望施設の名前でした苦笑

ビルの名前は『渋谷スクランブルスクエア』です。

それでは・・の前に、せっかくですからハチ公さんへご挨拶(こういう人が集まっての人出になっているんです苦笑)。⬇︎

順番待ちになっており、ほぼ海外の方の中に僕が日本代表

以前はYoutuberの方々が多かったような気がしますが、この日はあまり見かけませんでした。

少しブームも落ち着いたんでしょうかね(知りませんが笑)

そしてスクランブル交差点も渡らず見るだけ。⬇︎

この日はこれでも暑すぎた影響で少な目との情報も・・。

そして展望台へ向かいました。⬇︎

エスカレーターで最上階へ上るんですが・・、これが噂のエスカレーターなんて言われても、外の景観に心奪われて・・。

ちなみにこちらへ来る前に、ほぼ全ての身に付けているものはロッカーに預けることになっています(バック類はもちろん、一体化しているように他者から見えるものも?)。

理由は・・風で全てが吹き飛びます・・本当に。

そして最上階へ。⬇︎

本当に広々スペースですので、凄まじい開放感でした。⬇︎

こんなに開放感がある展望台はそう無いかと。⬇︎

大体みなさんポーズをとられて記念撮影

しばらく無言で立っていました

そして、世間は広い、日本も広い、自分の世界なんてちっぽけ・・。

なので八方塞がりな時にこそ来るべき場所かもなんて思っていました笑(ちょっとした悩みや嫌なことなんてちっぽけな事かも・・◯のこと、横◯らのこと・・苦笑)

四隅の1箇所に有料スペースが(記念写真を撮ってくれます)。⬇︎

こちらだけは背の高さ以下の外枠!!。⬇︎

(背の高さ以上の方もいらっしゃいますねすみません、いかんせん僕は198cmほどありますので・・そんなになかったかな?笑)

枠に手を掛けて写真を撮ってもらいました・・(腕が伸びていません:結構・・苦笑)

髪はめちゃくちゃに、いろんなものを乗せている方は飛ぶかもですのでご注意を笑(僕はゴムバンド式ですので浮いただけ・・笑)

これ程の開放感ある場所は初めてで、本当に子供のようにワクワクしてはしゃげた空間でした。

高い所なんてどこも一緒だよって方も、そうおっしゃらずに行かれて損はないかと思います。

視野も広がりますし、心も開けるかもです

最後に一枚。⬇︎

ただ、大人気で有料ですし予約制です。

いきなりお伺いしても上れない可能性もあるので、ちょっとだけ面倒ですが事前購入をお忘れなく。

 

それでは今日も元気に晴々とした気持ちで過ごしたいと思います。

またお時間でも出来ればその時にですね。

 

 

2024年11月12日
初『オーデン』さんへ。

 

週末の福岡は雨でした?、もしかしてマラソンは?。

僕も42.195m頑張ろうと思ってはいましたが・・、またしても残念ながら福岡にはいませんでした。

ここ一ヶ月ほどはほぼ週末に福岡を不在に・・、と思ったらいつもいたり、全くもってどこにいるのかよくわからない昨今です。

そんな週明けの今日は小雨が舞っていました。

今週はどんな天候なんでしょう・・。

さて、そんな週明けの今日は敢えての先々週の話題でも

さて、何回こちらのサンドイッチを食べた事でしょう・・。⬇︎

⬆︎はおそらく初めて『鶴屋』さんで見かけた時のもの?。

それからの約2年弱+それ以前での熊本訪問が150回を超え、おそらく100回以上は頂いているかと・・(昔から話を盛り盛りする癖は否めません)。

いつもの虚言癖はさておき、数えきれない程は間違いなく食べています。

どうしてそこまで食べるのか・・・美味しいからしかありませんがあえての美味しさを強調するために言ってみました

夜食でこちらのサンドイッチをつまみに、おしゃべりや動画視聴サイトを満喫し、いつの間にやら泥酔したら眠りにつくまで大好きなクラシックを聴いて深い眠りに落ちる・・・(クラシック大好きです、僕でも時にはクラシックを聞くんです)。⬇︎

クラシック JUDY AND MARY ♬

さてさて、前日には実はこちらのサンドイッチだけでなく、カレーまでも食べていました。⬇︎

カレーも欧風系でとても美味しく、更にはトッピングのソーセージとハムが絶品で・・思いっきり食べてみたいなぁなんて言ったら・・。

実は子供がお店を知っているようで行ったこともあるとか・・・(もっと早く教えてよ)。

こちらのお店がどこかにあるんだろうなとは思っていましたが、日頃の僕の熊本での行動範囲のど真ん中にあったとは知りませんでした。

しかもパン屋さんでなく(パン屋さんも勿論あるようですが)、ビヤホールまでもが・・。

なので、早速その場で予約を入れて次週に行く事に、ちょっとしたプチ用事の打ち上げも兼ねていました。⬇︎

場所は銀座通り沿いにあるんですが、今まで何度も通っていて気づかなかったのは・・ご覧のように通りから結構奥まった立地だったので(大きなビールを楽しむお兄さんの看板はあるんですが)。⬇︎

通りからは賑わっている気配が全くなかったので、恐る恐る入店・・。⬇︎

ほぼ満席で驚く程の賑わいでした!(予約入れていて良かった)。

それにしても、この賑わいが全く感じれないのが良いのか良くないのか・・

そしての感想:素晴らしい!!の一言なお店でした(元々ビヤホール好き笑)

かなりの常連になりたい程でした

ビールは勿論のこと、料理の種類が大好きのど真ん中。⬇︎

これだけ大きく写真付きですので、ソーセージ盛り合わせを頼んでいないテーブルは皆無な程でした。

他にも、お酒にしか合わないメニューが沢山(お酒以外にも大丈夫です笑)。⬇︎

もう選びきれない嬉笑。⬇︎

これだけで終わりかと思いきや・・まだまだ魅力的な・・。⬇︎

あまりにも目移りしそうだったので、各ページ2品までとした結果が上記でした(どう考えても多過ぎ?苦笑)

どれもが絶品の中、最も感激したのがこちらでした。⬇︎

元々無類のプレッツェル好き

岩塩で頂く素朴な風味がたまらなく好きなんですが、こちらでは初めての焼きたて。

焼きたてだと・・プレッツェルの大きな特徴のあの硬さが・・硬く無くまるで綿菓子・・!(良い加減にしないといけませんね、そこまではでした笑)

プレッツェルは硬いものだと勝手に思っていましたが、出来立ては全くの別物でした。

あっという間に一気に。⬇︎

その後は久々のハムとソーセージを満喫しました。

また行きたいなと思っていますが、僕の手元には先日頂いたプレッツェルと絶品ビールのお供を頂いていますので、しばらくは行かなくてもすみそうです

今日から、しばらくは自宅で宴を開こうと楽しみにしています(ん?週末までは持たない?笑)

最後に、今回は初訪問だったので、その他の冒険メニューやお世話になっている薬局の社長さんが今夏食べた大名物の『アイスバイン』までには至りませんでした・・残念至極・・笑。

ちなみに他のお客さん(6人ほどの男女グループ)が食べ終わられた後の骨を見かけましたが・・相当な迫力でした。

しかし、次回こそは是非にと思っています

ちなみにドイツ料理なので、様々なポテト料理があったんですが、いろんな品を頼んだら付け合わせでほぼ全種類のポテト料理がついていました。⬇︎

ポテトとハムとプレッツェル&ビール。

最高に楽しい時間でした。

それにしてもこの日のサクラマチは賑わっていました。⬇︎

IT系台湾企業の進出が関係あるのかはよく分かりませんが、広場では『台湾祭』が開催されていて、会場内は歩けない程の賑わいでした。⬇︎

お祭りもビヤホールも賑やかな事はいい事だなぁなんて思いながら帰路につきました。

 

そんな今週も元気に過ごしたいと思っています。

それではまたそのうちにですかね。

 

 

2024年11月11日
秋の味覚No.2。

 

昨朝、出勤すると大量のスダチが置いてありました・・(ありがとうございます、大感謝です)

どうやら患者さんが置いてくれていたようです、だとしたらこれを楽しむには・・一回しか楽しめていないコレに合わせるしかないかと・・。⬇︎

ちょっと焼きを担当したのが僕ですので・・綺麗に焼けていませんが(いかんせん焼き過ぎが大好きなもので・・苦笑)、まさしく秋の味覚!。

絶品でした。

やはり青魚と柑橘類は最もな組み合わせです。

スタッフとスダチを分けましたが、まだまだ沢山あるので2日連続秋刀魚を目論んでいます・・(伝われば幸いですが・・)。

これで栗と秋刀魚と僕が思いつく2大秋の味覚が満喫出来ています、あとは秋の風物詩を楽しみたいと思ってはいるんですが・・タイミングが今年はいつになるのか全く読めません(もう終わりかかっている?)。

なんとか紅葉狩りの時間が取れればと現在時間を捻出中です・・。

 

2024年11月08日
『ゲルマンハウス』さんだ!!。

 

先日は夕方から散策にかまけてしまい・・送って頂いた宅配の品を取り損ねるという大失態・・。

そんな昨日は正装・正座をして待ち構えていました

予約宅送時間にピンポンパンが鳴りました(パンは余計ですね)。

大きな箱でした(要冷凍?)。

開けてびっくり!!。⬇︎

大好きな定番プレッツェルとロールパン型プレッツェルまで・・。

ん?この黒いラベルと可愛いブタさんのキャラは・・!!。

あーーーーー!。

そうなんです、実はこちらは1年半ほど前にお伺いしていたお店で、当ブログでも2回に渡って大連載しています(大連載なんてまたかなり大袈裟笑)。⬇︎

1回目 2023年02月16日(本店訪問編)

2回目 2023年03月25日 テイクアウト満喫編 『2023/3月なかしま内科』

この際に、次回行けたら看板メニューの『牛肉のビール煮込み』を是非にでもと思っていたら、それまで入っていました!(本当に大感謝です)

また行きたく、食べたかったんですが、なかなか叶わなかったお店の詰め合わせで、大感謝し過ぎてもしきれません。

本当にお世話になってばかりです。

ありがとうございました、しっかり満喫させて頂きます。

 

2024年11月08日
『味仙』さんへ・・。

 

今朝も冷たく気持ちの良い朝でした。

やはり暑いよりはるかに良いです。

さて、こんな冷たい季節になると、無性に食べたくなるラーメンがあります。

それは台湾ラーメンです、初めて食べてたのはちょうど約1年半程前だったかと・・。⬇︎

(名古屋駅店(柳橋):たっちゃん行きつけ))

また食べたいけど、やはり名古屋は遠い・・。

そんな時でした、『新橋にあったよ確か?』と神の声が

そういえば『たっちゃん』も新橋で時々食べられているとおっしゃってましたし、食べている動画もあったような・・。

まさに救いの神とばかりに・・、調べたら800m弱(この日の宿泊先からも近い!)

いつもの優柔不断さと事前調べしなさ過ぎが高じて・・夕食難民になっていましたので、これは行くしかありませんでした。

ちなみにたっちゃん曰く、味は行きつけの名古屋駅店(柳橋)よりは落ちると・・・大

この際、それは何歩でも譲れます

そして、訪問しての結論から先に言えば・・、僕的には名古屋駅店(柳橋)より、ニンチャーも台湾ラーメンも遥かに美味しく感じました

何が違うか?。

要はニンニクの使用量の差では?かと。

ニンニクチャーハン(ニンチャー):生ニンニクの量がかなり減っていて、ニンニクの生辛さが控え目。言うならば、素人さん寄りの食べやすい味。

台湾ラーメン:辛さは同じながら旨辛さが増している印象。どちらかといえば味噌?がしっかり効いており非常に旨みが強い(味噌とは書いていますが、味噌味ではないですが・・だったら何味?って話ですが・・苦笑)。

もう一つの大きな違いは、やはり生粋の名古屋人たっちゃんと初心者の僕との感受性の差でもあるかと思います

そういうわけで、東京へ来たついでに毎回訪問する事を誓う程の美味しさでした。

それでは話を戻します(何気に大きく脱線している笑)

google mapのお陰で全く迷わず『味仙新橋駅前店』さんへ(実は新橋にはなんと2店舗あります!)。

新橋は銀座のお隣ですのでよく来てはいましたが、夜の駅周辺を歩くのは実は初めてでした。

そこで新橋の凄さを垣間見る事が出来ました。

若い世代(学生さん風からサラリーマン風)で溢れかえっていて、めちゃくちゃに楽しそうな雰囲気に少し気圧されたのは否めませんでしたが

案内通りに進むとすぐに見つかりました。⬇︎

黄色の看板に赤文字は目立ちます、うちも配色を変更してみようかな・・。⬇︎

んー、悪くは無いですが、やや落ち着きがないですかね大笑

お店は2階立てで、1階には路面席も。⬇︎

1階は満席!。

ならば2階へと勝手に上ってみました(横の階段から)。

しかし、階段から少し見えている店内は満席?な様子・・。

これだけお店だらけの新橋で満席?、どれだけ人気があるんだろう?と素直に思いました。

入れるかな?と扉を開けると奥を指差し『どうぞ〜』って。⬇︎

僕からしたら奥の奥は窓際なので特等席です

低いですが外が見えます。⬇︎

外が見える席は特等席ですね

いつものキョロキョロを始めると衝撃のこちらが目に入りました!。⬇︎

なんと台湾ラーメン用の穴空きレンゲが有るんだ!!。

なんでなんで?(理由は食べていけば分かります、わかる必要の無い方もいるかも?)。

・・・。

・・。

・。

しかし、穴空きレンゲがそこまで衝撃??。

そうです、本当の衝撃は実はこれではありません(もしかしたら上の写真を見て気付かれた方もいるかも)。⬇︎

同じ味仙でも、5兄弟で経営が違います!店ごとに文化や味など様々な違いがあるので比べてみて下さい?。

ちなみに新橋店は3男さんのお店だと・・3男(この文字には敏感です、これは期待出来ますニヤッ

しかし、たっちゃんの評価が気にはなっていて・・。

そんな思惑が錯綜する中、こちらが新橋『味仙』さんの台湾ラーメンです。⬇︎

おっと、少し気持ちがはやり、近づき過ぎました・・。

こちらが全景です。⬇︎

もう予感はしていました、香りから間違いなさそうだと。

そして。⬇︎

いやいやこれでは伝わりません。

最近遠近の視点がやや定まらないので悪しからず・・

これが東京の台湾です(何が何やら笑)。⬇︎

やはり辛かった(辛いのは変わらず苦笑)、しかしこれまたやはり絶品でした。

もちろん汗が止まりませんでした(寒い時に食べたくなったなんて言いながらこの時は盛夏・・夏でも美味しいんです)。

そうなると、ニンニクチャーハンにも期待が・・。⬇︎

この見た感じから絶対に美味しいと確信しました。

その確信の所以は・・見たままのニンニクの少なさ(少ないとは言ってもこの程度が適量です)。

このニンニク量の少なさが玄人のたっちゃん的には物足りなさなんでしょう。

素人的僕には・・ちょうどよかったです。⬇︎

程よい控えめな生ニンニク辛さでした。

たっちゃんファン及び全国の名古屋味仙ファンの方へお断りしておきますが、どちらも好みの問題で好きか嫌いかではなく大好きか大大好きかの差という事ですのでご容赦を苦笑

それにしても、新橋に『味仙』さんがあるのをよく思い出してくれました、とても感謝しています

今度は夜食兼夕食ではなくしっかり食事目的で訪れたいと思います(味仙さんは一品料理も絶品ですので)。

すぐ近くでは、お若い衆とご年配衆、それぞれ5、6人組の宴会?があっていましたが・・・、とても楽しそうでした

こんなお店での小さな打ち上げって、実は一番楽しかったりしますね。

ちょっとだけ昔を思い出し感慨深いものがありました・・

皆さん食べる食べる飲む飲む笑う笑う・・とてもとても楽しい時間を過ごされている様子で、見ている僕もとても楽しい気持ちになれました(昔のように乱入はしていません)。

また東京への機会があれば、行ってみようと思っています。

 

そんな週末前の今日もいつものように集中して精進かなと思っています。

インフルエンザがチラホラ出ています、みなさん暖かくしてお過ごし下さい。

それではまたそのうちにかもですね・・笑。

 

 

追記:

ちなみに先述した穴空きレンゲも凄いアイディアです。⬇︎

名古屋店では無いとは言っても、不慣れな方なら激辛スープを飲むのは躊躇われますが、絶品おネギとミンチ肉はスープを飲まずにはなかなかに掬えないので、スープが流れるレンゲは大活躍です。

でも僕のようにスープと一緒に飲んでしまえる方には必要ないですね。⬇︎

辛いのは得意では無いのに、美味しければ涙を流し汗を吹き出しながら食べてしまう変わり者です

 

2024年11月08日
亀せん。

 

何か美味しそうなものはないかな?。

SA併設のコンビニにはいろんな地域特産が置いてあります。⬇︎

大体見慣れたものかなと見ていると・・。⬇︎

足元の段ボールに満載の懐かしいおやつを見かけました。⬇︎

これはかなり前に見かけたことがある気がします。

とても素朴なおかきでしたよね、しかし味を忘れていたのでちょっと買っていきました。

その後、『フードウェイ』さんにも寄ってみると(サクラマチクマモト地階)。⬇︎

『大亀』?。

袋の雰囲気は似ています・・。

手元の『亀せん』は・・。⬇︎

同じ会社かどうかは確認しませんでしたが、こちらも食べてみないと・・。

そんな『亀せん』を昨日頂いてみました。⬇︎

間違いのない素朴な絶品でした。

止まらない止まらない・・あまりにも食べるとなんとなく亀さんに悪い気がしてきました・・笑。

 

2024年11月07日
餃子から・・散策。

 

今朝も冷えていました。

いつの間にやら暑かったから寒いですね・・今日から暦の上では冬の始まりだそうです。

まさしくです。

長かった夏から短い秋を経て・・。

しっかり満喫していきたいものです。

さて、連休明けが大好きです。

何より、次の週末が早くきますし

そんな昨日(もう週半ば)は・・、朝から気温が下がり気味の上に風が冷たい!。

これは絶好の機会が訪れたと、診療はやや上の◯では勿論ありません

しっかり集中し、いざ!・・の前にお腹を満たすことに

何度も書いていますが、仕事を始めて30年弱、ここ1年半前から初めての平日OFFです。

なので、数多のランチ情報を得ていても、叶わなかった夢を少しでも体現出来るように奔走しています?

そうは言ってもランチの名店は大凡・・奥様方の花園苦笑

なので早々お伺いを躊躇するお店が多いんですが、そこは福岡、僕のような色気より食い気の方で溢れかえる名店も散在していますので安心です(少ないんでは無く、単に僕のレパートリーが少ないだけ)。

そしてやってきました餃子の名店(実は久しぶり)。⬇︎

昨日は今までで一番の本当の満席でした(いつもお昼時真っ盛りは満席だとは思いますが、ランチ時間終了間近での満席は初めて)。

広いテーブルの相席ですら全く無い状況でしたが・・回転が意外に早いので、の部屋の最も奥座敷に座れました(本当はお座敷ではありませんよ)。⬇︎

いつもかなり悩みますが、久々だとどうしてもこちらの2品になってしまいます(続けてくれる際には他の絶品ものも)。

なので、いつもの特大。⬇︎

いつ見ても、いつまでも見ていられます(でも早く頂きましょう、中の肉汁が火傷するほどの熱々の時が最も美味しいので、そのあとは口が痛いのは我慢です)。

そして餃子の付け合わせといえばのこちらで締めました・・(本当に締まったのか横腹が緩んでのかは・・)。⬇︎

時に大盛りを注文されている若人を見かけますが、本当に山盛りですので心して頼まれて下さい

これだけ食べれば、あとは歩くしか無いとの決意が緩む訳無いと思いましたが・・、空はまだ青く・・。⬇︎

なので・・、秋の惰眠を楽しむのも一興と・・しばし仮眠し過ぎて・・。

夕刻から慌てて散策苦笑

久々の天神なので、キャナルさん方面へでもと歩き始めると・・大好きなガラス張りのビルに気付きました。⬇︎

良いですね〜、しかし写る夕雲で寝過ごし過ぎた感も・・。

そのまま渡辺通りを横切り春吉方面(裏天神)へ入ると・・!!。⬇︎

またしても『弐ノ弐』さんの新店舗が出来ていました。

最近全国放送で福岡の餃子の名店として『弐ノ弐』さんが紹介されていました大笑

僕の周囲にも福岡のお店と思い込んでいる方が結構います。

それほど福岡で大人気でどこも超満員なんですが・・歴とした熊本発祥のお店です

実はこちらの渡辺通店の道路を挟んだ真向かいには、これまた熊本の『つけ麺魚雷』さんが出店されています。

なのでこの一角は知る人ぞ知る『リトル熊本』と言われています・・かね

もっと沢山の熊本の人気店が軒を並べてもらえたらとても楽しそうだななんて佇んでいたら日がすっかり暮れていまし・・さすがにそこまでは

そのまま細道を真っ直ぐに進むと夕陽に照らされた『キャナルシティ』さんが。⬇︎

今日の散策はこれを見るためだったのかも・・とも思えました

それにしても・・最も目立っているのは『ブルガリアヨーグルト』さんでした

橋へ移動して(そろそろ屋台の営業開始)。⬇︎

やはり秋は良いですね。

もっともっと歩ければ良いかなと思っています。

そして⬇︎

この真正面からは初めて撮ったかも・・(完全に撮っている姿はインバウンドマンでした)。

しばし、キャナルさんを満喫し、いつもの空中回廊へ。⬇︎

この連絡通路・・あの災禍の時に何度と言わずに通っていました。

いつ通っても誰1人、窓から見える車道も車1台走っていない時期もあったことを思い出すと本当に今が幸せだと思えます・・。

そのまま川端通商店街へ。⬇︎

いつもなら商店街散策を楽しみますが、屋根の下でない場所を歩ける喜びを感じたく右手に曲がって川沿いを歩きました。

この時期の散策は刻々と雰囲気が変わる空が楽しめてとても良いです。⬇︎

川沿いを歩いていると・・灯りが点いている?(以前話題にした旧旅館、閉館していたんでは・・?)。⬇︎

間違いなく灯っていますが・・休業なのも間違いない様子。⬇︎

保存指定記念建築物のような意味合いなんでしょうか?。

かなりの風情を感じました、ここに歌人が集い・・だったんでしょうね。

そしてふと思い出したあの場所へ向かうと・・。⬇︎

こちらは昨年末に訪れ、設置されたスピーカーからビリージョエルが流れていた場所です。

すでにイルミネーションが始まっており、なんと同じ曲が流れてきました・・。

導かれていたのかも

ふと気づけば結構歩き回っていました。

それだけ歩ける時期がやっときたって事ですね。

今秋から来春まではこの勢いで歩きに精を出そうと思っています。

最後にこちらの看板が・・。⬇︎

僕も福岡市へ出てきて30年弱。

この街で何を・・。

これからも思う存分に楽しんでいきたいと思います。

最後に来春の開業で話題のこちらを初めて間近で見上げてきました。⬇︎

間近で見るとかなり大きく感じました。

こちらの『ワンビル』さんには『蔦屋書店』さんが入店予定ですが、現在西通りにある『ジュンク堂』さんも近くの新ビル(『ワンビル』さんでは無い)への移転を検討されているとか・・。

また西通り・大名地区から書店が無くなってしまう・・街の変化は喜ばしいものですが、本屋さんが無くなるのは寂しいなと思いながら帰宅の途につきました。

 

そんな今日もまた元気に過ごせれば良いなと思っています。

またお時間が空いた頃にでもですね。

 

 

追記:

ちょっと出かけ過ぎたことで・・、貴重な宅配を受け取り損ねてしまうという大失態を・・。

頭を丸めて反省していま・・?

 

2024年11月07日
『空也』さんの最中(もなか)。

 

すっかり秋です。

いつの間にやらやっとこさ、と言う感じですかね

さすがに装いに大きな間違いはしなくてもすみそうです

最近は無性に栗を食べたくなったり、と何故か甘味に異常な執着心を持つようになっています・・。

そんな中、年齢を重ねるといろんな嗜好が変わるのは世の常です・・かね?。

僕個人では、いろんな事が大きく変わりました。

もちろん全く変わらない好きなもの苦手なものもありますが

お菓子感にも大きな変化が・・。

お菓子とはいっても、和菓子、洋菓子、中華菓子、など様々ですが、大体日頃頂くのはこの3つ程度のラインナップかと。

でも、中華菓子なんて大層な事を言っていますが、ここ10年で食べたのはほぼ2種類のみ(月餅と胡麻団子)。

それも月餅もなんでも好きという訳ではなく、ほぼ『中村屋』さんの月餅しか受け付けないという偏屈者

和菓子は苦手なものは無く、なんでも大好きですが、以前までなら全くもって考えられなかった小豆味以外の色とりどりな羊羹が食べられる、いやいや食べたくなっている事が驚きです。

さらには、以前にも数回話題にしている『最中(もなか)』。

以前では苦手な和菓子の最右翼だったのに、今では大好きになっていて、それこそいろんなお店のものを食べています

そんな折、やっと、中々買えない逸品を食べる事が出来ました。

それは今夏の凄まじく暑かった某日・・(そろそろ思い出せそうな涼しい気候になりました)。

信じれない事に・・あまりにもの暑さと、こちらがメインの目的では無かったこともあって(決してついでに程軽んじている訳ではありませんが)、ついつい忘れかかるという冷や汗ものでもありました。

そんな訳でやや慌て気味に向かったのがこちら・・。⬇︎

何気ない通りの一角だけ、人が出入りしているお店が。

何を隠そうこちらは日本一の繁華街『銀座』です。

銀座・最中・予約必須・・。

これでピンと来る方はかなりの仏教通かと。

仏教通?。

そうなんです、こちらはあの空也上人が愛してやまなかった名店『空也』さんです・・。

愛してやまなかったというのは全くの作話ですが(すみません)、もちろん何の関連もなく高僧の名前を屋号につける訳はありません。

創業者が所属していた踊り念仏集団『関東空也衆』に屋号が由来していると言われています(残念ながら、戦災で資料が消失していることから先祖代々受け継がれてきた話しとしての伝記のようです)。

東京へ行く予定が入る度に予約を入れていましたが、お店が空いていない日だったり、予約がいっぱいで丁重にお断りされたり・・。

中々に予約困難なお店です。

しかし、今回は少し予定が早めだった事もあり、意外にすんなり取れていました。⬇︎

続々と予約を取れている方々がこれ見よがしに周囲を見渡しながら入って行かれます・・?。

すみませんこれまた虚言です、そんなこれ見よがしな偉そうに振る舞う方は東京では意外に見かけません(本当に凄い人は大体みなさん謙虚です笑)

もちろん僕も謙虚に入るつもりでしたが、あまりにもの緊張から暖簾の空也の文字に激突しながらの入店でした(暖簾が優しくて良かったです笑)

そして入ってすぐに目に入ったのが、予約で積み上がった最中衆でした。⬇︎

右の大きな包みでおそらくは最中300個以上は包まれています

この規模は芸能関係しか考えられません・・(基本僕の発想は貧相ですのですみません、もしかしたら甘味好きの個人かも・・ないかなそれは笑)

こちらは芸能人の手土産(差し入れ)としても有名です(僕もテレビで存在を知りました笑)

本当にそれらしき大量袋を見れるなんて

そして、空也上人との繋がりの証みたいな何かがないかと、静かに騒がず店内を見ていると・・・。⬇︎

あれ!、ショーケースの片隅にいらっしゃるのは?。⬇︎

『空也上人』でした、静かに手を合わせてお参りしました(あくまでも都会人のふりしてさり気なく)。

あまりあからさまにすると『関東空也衆』の子孫かと勘違いされますので

この時点で胸一杯になりました。

そして、傾かないように揺らさないように、新橋にとっていた宿まで慎重に持って帰りました。⬇︎

賞味期限は意外に余裕がありますし、大事に福岡まで持って帰る予定でしたが・・。

ちょっと箱を見たら止まらなく・・苦笑。⬇︎

ここで止まるつもりでしたが・・。

元々誘惑には最速で負けていた性格です苦笑。⬇︎

何やら説明書のようなものが入っていました。

何々?(今度は好奇心の塊)。

詳しい解説が・・。⬇︎

この解説が全てでしたので全文掲載。⬇︎

明治十七年、上野池之端で開業いたし、お蔭様で創業百四十年を迎えるにいたりました。皆様のご贔屓を厚く御礼申し上げます。

店は戦災のため焼失、昭和二十四年銀座六丁目並木通りに移り、只今、四代目山口元彦にいたっております。

屋号は、たまたま初代が関東空也衆の一人であり、その仲間の援助で最中を主として生菓子を始めましたことから、空也念仏に因んで空也とさせていただきました。

その頃の最中は、今日の様に焦し皮ではなかったそうですが或日初代が友人の九代目団十郎を訪問したときに、火鉢の引出しからありあわせの最中を取出し、一寸焦がしてすすめられたと申します。それが誠に香ばしくて美味しかったので、それにヒントを得て、以後、皮を焦して最中を売り出し皆様の御好評を頂き乍ら今日に至って居ります。

上記からもわかるように、空也上人が空也の最中を食べたことはやはり無かったみたいです

ちなみに夏目漱石が空也のお菓子をよく好んで食べていたこともよく知られていますが、その事もしっかり記されていました。⬇︎

こちらは部分掲載。⬇︎

吾輩は猫であるの一節(夏目漱石先生著)

「えゝ其缼けた所に空也餅がくっ付いて居ましてね」と迷亭は・・・・・・

「あれぎり、まだ塡めない所が妙だ。今だに空也餅引掛所になってるなあ奇観だぜ」

漱石をはじめ林芙美子舟橋聖一先生等、昭和の文豪、梨園の方々にご贔屓いただきました。・・・・

そして最後に・・。

冒頭にて、大変失礼しました事を、この文面上で大いにお詫び致します。

というのもこちらの説明書の裏に、『空也』さんの所在地を分かりやすく地図にしてありました。⬇︎

よーく見ると・・・、何れ劣らぬ日本の、世界の、名店揃いでした。

裏道・横道・なんて申して大変失礼をば致しました。⬇︎

名前が書き込んであるお店は全て名だたる名店揃いです・・・。

ん?『工事中』ってどこのブランドでしたっけ?・・、そんな戯言は置いておいて(すみません)、こちらが箱を開ける寸前。⬇︎

ここまできたらですね、もう見てしまう食べてしまうしかありませんでした。

そしてこちらが本当の最中衆です。⬇︎

こんなに可愛く並んでいるなんて・・。

そして。⬇︎

美味しい!!、間違いなく最中史上最高峰!!。

決して雰囲気に呑まれた訳では無く・・、餡に全くクセの無い絶品でした。

最中のあんこってなんとなくですが、少しクセ(独特の風味?)があるものが多い気がしています。

そのクセも含めて最近では大好きになっていたんですが、こちらはそのクセが全くありませんでした。

一気に3つ・・食べても、まだ食べれそうな勢いでしたが、さすがに自重しました(3つ頂いていて何を今更苦笑)

そしていつも思います、東京の老舗や名店を訪れると・・想像の数倍は価格であったりいろんな面でお得と思う事が多々あるなぁと。

今回もまさしく・・、こちらの最中は一個当たり100円ちょっと・・・(箱代かと思いました笑)。

300円くらいするのか、とも

これはまた機会があれば是非頂きたいものです、そろそろまた東京へも行ってみたい・・。

 

そんな少し肌寒い朝だった週半ばも、しっかりと集中して過ごしたいと思います。

またお時間でもあればその時にですね。

 

 

追記:

そもそも、空也上人とは?。

平安時代中期の僧侶で、諸国を巡り『南無阿弥陀仏』を唱え疫病退散や社会事業を行ったと言われています。

では銀座『空也』さんの名前の由来は?。

それは上述の説明書の通りです。⬆︎

そして何より有名なのが『六波羅蜜寺の空也上人像』ですね。⬇︎

これだけはよく覚えています、口から南無阿弥陀仏像が出てきたなんて話を聞いたら忘れられませんよね。⬇︎

一度実物を見たいと中学生の頃からずっと思っていました・・。

実はそんな思いを馳せる為に(こちらの最中を食す前に)、実は昨年六波羅蜜寺へ行ってきました。⬇︎

憧れの京阪電車に乗って(『くるり』さんの歌詞のように)、地上に上がれば。⬇︎

9分・・六波羅蜜寺。

20分・・清水寺。

共に行けます(今回は六波羅のみでしたが)。

9分なので僕の足なら3分でした・・嘘です

軽く15分はかかったかと(気が散る性格です)。⬇︎

意外に質素な印象で、何となく空也上人らしい気がしました。

拝観料を支払って。⬇︎

こちらでは平清盛像も見る事が出来ます。

そしてこちらが・・・。⬇︎

非常に残念ではございましたが、さすがにそれはそうですね。

なのでしっかりと目の奥に焼き付けてきました。

実物は相当に厳かなものでした。

これを彫った方も相当ですねが、どなたの作品?。

そういえば、誰の作品か分かっているんでしょうか?。

凄いですね、実は判明しています。

空也上人立像の像内の腹部に墨で記された『僧康勝』の文字があったようです。

すなわち仏師『康勝』の作品だそうです。

歴史は掘り下げ始めたり、疑問を持ち始めたら止まるところが分からなくなるので、最後に一つだけ笑。

『康勝』とは:かの運慶さんの4男だそうです。

鎌倉時代の仏師といえば、運慶・快慶慶派が広く知れ渡っていますが、慶派以外の流派はあったのか?あったのならば作品は?・・・疑問が尽きなくなりますし、先ほど一つしか掘り下げないと心に決めたのであとはプライベートでにします

 

2024年11月06日
『どうぎゃん 11月号』?。

 

今回は、どげ(が)んしたとね?、どうしとっと?、どうしてた?、どうだった?、のように、最近元気だった?みたいな意味の方言が名前になった雑誌を置いています。

どぎゃんね?と言うことも多いかと。

僕の地元ではHow do you do ? と挨拶することが多かったかな・・(すみません)。⬇︎

やはりこの季節ですし、まだまだ栗を楽しみたくもありますので、名人の技を教えて頂きたく買ってみました。

熊本からは福岡へ来られている方も多いかと思いますので、ちょっと置いてみました(僕は逆によく熊本へ行っていますが)。

 

2024年11月05日
念願の秘密基地へ・・。

 

先週末、連休初日の土曜日は、3週連続熊本へ?。

これは今週末に熊本へ行くことになったら、フリーマン選手同様の4連続を目指すことになり、僕がMVPをとる事になるかもです

そんな先週金曜日の福岡市内、帰宅直後からの激しい暴風雨・・(凄まじかった・・、夏の台風時よりも数倍台風らしかったです)。

そのまま全く止む気配もないまま迎えた早朝は・・クリニックに到着までは霧雨状態でしたので、峠は過ぎたかと・・、思いきやザザザザザッーーー!!(ザがくどい苦笑)。

またしても到着後に暴風雨となりました。

診療開始直前まで結構な雨・・。

これは向かうにしても少し落ち着いてからかな・・なんて危惧していると、いつものように患者さんから「昼前には上がりますよと」(最近よく皆さんから情報を得ています)。

すると11時半頃から曇ってはいるものの少し明るくなってきました。

これは行ける(ニヤッ)、しかし・・当院最寄りの野芥から都市高速へ上がるや否や・・ザーッ・・・。

また降ってきた・・(やはり雨風男苦笑)。

その上に・・、みやま柳川ー南関の間は事故車処理(故障車?)にて7キロ渋滞の表示が・・(最近では雨風渋滞男・・)。

しかし、そこは持って生まれたポジティブ思考です、雨の渋滞ならスピードを上げようもないので安全に行けるとゆっくり焦らずに

そんなこんなで南関を過ぎた頃からの空は・・、先程までの雨と渋滞なんてどこ吹く風?状態で、これ以上に無い秋晴れ満開でした(向かって良かった)。

しかし、そのまま無事にいつもの銀座通りへ到着する頃には・・。⬇︎

あら?、ふと気づけばまた雲に覆われていました(女心と秋の空は本当に読めないものだと古人の知見に感慨を覚えました)。

しかしこれが雨につながることはなく、以降は快晴に恵まれた週末でした。

そしてちょっとした用事?が終わって向かった熊本の夜は相変わらずの大盛況でした。

そして、先週話題にした場所へついに初入場?しました。⬇︎

あの秘密基地です。

この日は特別に館内へ入れるようでした(年に365回しか入れません・・笑)

目的地は当然の『SWISS』さん。⬇︎

入る前に館内を。⬇︎

一階奥にはオープン席があり、そこも賑わっていました。

真ん中の階段から2階へ上がれるようですが、まだそこまでの度胸はありません

その階段ですが、そのまま4階へも上がれる?ようですが、度胸だけでなく体力も・・苦笑。⬇︎

凄いな〜なんて思って眺めていてふと!思い出しました。

外を見てみよう、開いた側壁から・・。⬇︎

良いですね〜、予想の数倍良かったです。

やはり基地には入ってみるものです

今度はどちらかの飲食店?へでも潜入してみたいと思っています。

そして久々のケーキにワクワクしました。⬇︎

の銀紙に包まれたスイスさんの代名詞的銘菓『リキュールマロン』にも惹かれましたが、こちらは熊本を訪問したての頃に新幹線で幾度となく食べていたので・・(やや食べ過ぎな程)。

何か秋らしい、例えば栗ものなんて・・(絶対あると確信的)。⬇︎

栗のショート・・素敵すぎて・・これだ!と決めたまでは良かったんですが・・。

予想に反してあり過ぎました、その上に悩ましいものばかり。⬇︎

モンブランがこれまた・・。

まだまだ。⬇︎

ショートケーキ、モンブラン、ミルフィーユの洋菓子栗もの3種の銘菓が揃い踏み・・だけで終わらないのがくどい事で有名な『SWISS』さんです(というのは本当に冗談です、すみません、くどいのは僕です)。⬇︎

タルトまでもが、しかもプレミアム・・やはりくど・ではないですね

この4つから1つを選ぶなんて僕には身体に毒・・

なので、どれかとこちらを。⬇︎

大好きな三年坂マドレーヌ(和栗版)。

ケーキは食べる時は言わずもがな、持って帰る時も嬉しいひと時です。⬇︎

そして僕が選んだのは・・。⬇︎

ここは初志一哲くん・・、あれ?なんかおかしい?。

そうだった初志貫徹でした

先週の焼き栗もとても美味しかったですが、こちらも深い栗の味わいを堪能する事ができました。

やはり熊本の栗は味わいが深いです。

なので・・、きっともっと(キットカットじゃあるまいし苦笑)と思うことになりそうな予感がして。⬇︎

こちらのマドレーヌも以前から大好きなんですが、和栗版も堪らないものがありました。

やはり休日の締めは甘味です

おかげさまで、その後の日曜・月曜の連休は僕なりにではありますが、頑張れたと思います(自画自賛癖あり笑)。

そして今日からまた、日々の日常へと集中して過ごしたいと思っています。

 

また機会でもありましたら気が向くままに色んな話題でも少しだけ・・

 

追記:

日曜日は素敵なお店へ招いて頂きとても感謝しています。

世界的に有名なシェフの方の素晴らしい料理に大感激し、皆さんで一仕事やり遂げたとの思いでの祝宴でした。

しかし・・やはり社長さんへのご挨拶だけが叶わなかったと・・集合写真のおねだりまでして時間を稼いでいましたが・・。

ちょっとだけ残念な面持ちでお店を出た・・直後にベンチの陰からじっと見つめられている社長さんに気付きました!。⬇︎

つぶらな瞳でじっと静かに、ふざけ過ぎている僕を諌めるように見つめられていました・・。

こんばんは、またお伺いさせて頂きます。

一つ質問ですが、入り口が意外に狭いんですね

この大きさが丁度いい塩梅なんでしょうね(お店の方の社長愛をとても感じれました)。

やはり社長が愛されるお店は間違いないです。

どうしてもこちらの社長さんとお会いになられたい方はこちらへお伺い下さい。⬇︎

とても素敵なイタリアンです。

僕だってたまにはB級以外にも行くんです(教えて頂き、招いて頂いたお店ですが)。

 

 

2024年11月05日