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ポパイ久々。

 

久々に『POPEYE』買いました。⬇︎

ポパイにしては珍しい車特集です。

しかし、そこはただの特集ではございません。

かなりのこだわり旧車(若干最新も)がオーナーさんとともに取り上げてあります。

以前話題にしたように若者の車離れなんてなんのその、しっかり楽しんでいる方々が多数でした。

あまりにも面白くて・・・ページが進みません

ちなみに。⬇︎

懐かしのセプターワゴン、アメリカンな香りがする車でした。

(それもそのはず、北米カムリの国内仕様でしたから)

後ろ姿が秀逸でした。

今乗るなんてなんてオシャレなんでしょう、本気でかっこいいと思います。

そして最後にもう一台。⬇︎

ルノー サンク ターボ。

学生時代の先輩が乗ってました。

でもターボではなかった?かと、それがカッコよかった思い出が

一台一台にいろんな思い出が甦り・・・

この調子だと読破まで今月いっぱいは間違いなくかかりそうです、良い雑誌に巡り会いました。

雑誌の昔の面影も十分に残っていました。

今ではどのようなコンセプトで作られているのか調べてみたら・・・、『City Boy(シティボーイ)のためのファッション&カルチャーマガジンです。』と。

City boy・・・今でも使っていいんです

そういえば・・・City boyと呼ばれていたのはかれこれ40年以上前・・・ん?呼ばれてはいなかったかな?

 

2022年05月20日
みっちゃん、れいちゃん・・え!!。

 

5月もはや2/3が過ぎようとしています。

あと少しで半年が・・・。

おそらく今年もあっという間に過ぎていくんでしょう、やはりゆっくりしている時間はありません、時間は有限だから・・・

さて、週末近くになると・・・やはり食の話題になるのは仕方のない事です

とある某所ではカレーのトッピングといえば・・・?。⬇︎

カキフライです。

あるだろうとは思っていましたが、やはりメイン扱い

しかし素朴な疑問も、これは観光客用ですかね?。

まあその辺の事は・・・、僕はカキフライカレーも食べたいとは思ったんですが、せっかく某地へ行けたなら全食お好み焼きと決めているほどの偏執狂ですから(苦笑)

その某地とは?。

お好み焼きができあがる前にこちらをいただくこともあります。⬇︎

牡蠣のバター焼きですね、これは絶品を通り越していました。

そうなんです、牡蠣とお好み焼きといえば言わずもがなの広島ですね、新幹線だと最速65分前後。

熊本だと30分弱・・・何か食べてたら寝ている暇もございません、広島だったら丁度いいんです

そんないつぞやの某日、広島に着くや否や駅ビル『ekie』へ向かいました。

まずはこちらから。⬇︎

やはり行列でしたが、これでも通常の半分以下だと!!。

ちなみにこちらの『ekie』さんには名店が揃って出店されており、僕のような初心者にとってはここに来ればほぼ事足ります。

こちらは。⬇︎

広島お好み焼きの発祥と言われている『みっちゃん』ですね。

ちなみにこちらが本店(後日前を通りましたがお昼休み・・・)。⬇︎

不思議なんですが、広島のお好み焼きやさんはお昼休みがあるお店が多く、おおよそ14時30分頃から17時30分くらいまではお休みです。

駅ビルなどのお店はいつでも開いているようですが。

さて、駅ビルで頂いた『みっちゃん』のお好み焼きがこちらです。⬇︎

お皿が大きいので小ぶりに見えますが結構大きいです。⬇︎

美味しい以外に言葉はありませんでした。

ちなみに広島では基本が焼きそば+豚で、これに何をトッピングするかになります。

本場広島で初めてお好み焼きを頂きましたが、これは焼きそば焼だと思いましたが、食べたらやはりお好み焼きなんですね〜

やはり本場で食べるのは気分も違って良いものです。

時間をおいて(相当ですよ 笑)、今度はこちらへ。⬇︎

こちらも知る人ぞ知る老舗のようでした、創業昭和32年『麗ちゃん』。

僕はこちらは全く知りませんでしたが、美味しかったです〜。

こちらもすごい大行列でしたので待っている間にメニューを。⬇︎

しかしたくさん過ぎて

そして案内されたのはこちら。⬇︎

焼き手さんが並ぶ超特等席の鉄板前でした。

期待がワクワクします(緊張して言葉が 笑)。⬇︎

常時6人ほどの焼き師(?)の方々が休む間も無く。

そして完成です。⬇︎

もうこれが・・・最っ高!でした。

やはり鉄板から頂くのって良いものです。

こちらは焼きそばに一工夫あり、なんとなくうすーく赤みがかっていました。

その謎はケチャップのようでした。

お好み焼きにケチャップ炒めの焼きそば?って思われる方も多いかと思うんですが・・・これが全員一致?の大絶賛でした。

ちなみにこちらは。⬇︎

カープソース。

ちなみに『みっちゃん』はおたふくソースのようでした。

お店によって使用されているソースに違いがあるのも面白いものです。

そして以前に紹介した『薬研堀 八昌』さんも後日楽しみ、まさしくお好み焼きは広島の天国だと・・・。

順番がおかしいですね、広島はお好み焼きの天国です

最近、素でおかしな文章を書いていることがあります、気をつけないと

でも、お好み焼きは広島の天国・・・分からないこともないですね(もういいですね笑)

さて、先日そんな広島のお好み焼きが忘れられない僕は、満を持して以前ブログで書いた広島お好み焼きの新エースへお伺いしました。

そうなんです、ついに福岡へ来られたんです!。

それがこちら。⬇︎

『電光石火』さんです。

こちらはミシュランで、お好み焼き店として初の“ビブグルマン”マークを獲得したことでも有名です。

そしてふんわりこんもりした焼き上がりでも話題です。

当然の行列でしたが、もっと凄まじい行列を想像していたので少し拍子抜けでした(これだけの話題店のnew openなのに・・・って)

そして、ここで衝撃の事実に気づいたんでした・・・。

今日のメインの話題はここから大笑

!!!!・・・・・・・・・・・・・・・・(まだ足りない)・・・・・・・・・・・・・(これくらいなら)・・・・・・・!!!!。

なんと。⬇︎

オープンは先日ではなく・・・昨年でしたーーーーーーーー!!。

笑うしかありませんでした

ちょっとだけ控えめに聞いてみました、はい一周年です!と笑顔いっぱいに答えていただきました

僕は化石化していたようです・・・

気を取り直して、目玉焼きのトッピングにマヨネーズをかけて。⬇︎

本当にすみません、絶品でした。

そして、鉄板にしますか?お皿にしますか?と聞かれた意味がこれでした。

個人用鉄板皿に乗って持ってきていただけるんです、これは初めて。

おすすめは絶対鉄板ですね。

しかし?、よく見かけるふわふわの外観はこんな感じではなかったような・・・。

するともう一個、卵ダブルが来ました。⬇︎

これじゃないですか

僕もこれを期待していたのに・・・残念

でも目玉焼きトッピングも最高に美味しかったので良しとします。

次回への楽しみです。

それにしても・・・昨年からオープンしていたとは・・・。

 

それではまた何かの勘違いに気づいた頃にでもです。

 

追記:

数年前に福岡に来られた広島市内の方にこっそりお聞きしましたら・・・、『みっちゃん』『八昌』さんへも行った記憶は無いような・・・と(大笑)

もちろん地元の方も行かれるようですが、基本観光客の方が多いのでは?と(笑笑笑)

地元に馴染みの行きつけがあるんでしょうね。

今度はそんな地元の方々の馴染み店へお伺いすることも視野に入れています。

例えば、僕がお伺いした福大近くの『ひらの』さんの本家広島店や噂を聞いている『三八』さんなどへ。⬇︎

この『三八』さんは広大医学部で学ばれた偉人にお聞きした情報なんですが、なんと医学部に直近なんですね、なるほど授業サボって行かれていたわけですね、だったら忘れられない青春の味なんでしょうね

街中ですし、また広島へお伺いする機会があったら是非とも潜入捜査をと思っています。

 

2022年05月20日
ジャック。

 

時に甘いものを食べたくなります(いつもかも?笑)

そうなると僕は歩きます、まさしく歩きまわります。

そうです、食べるためには歩くが基本です

そして十二分に歩いた後に訪れたのがこちら。⬇︎

有名すぎるお店で、こちらは大名店です。

どうやら食べたことがあるようですが・・・はっきり言って記憶になかったので

実は最近何度も訪れていたんですが、いつも売り切れで・・・。

なのでこの日は早くから歩き始め、まだ午前中のうちに訪れました。⬇︎

全種類揃っていました。

実は目当てのものがあり、この日はそれも勿論ありました。

他にも美味しそうなものがたくさんでしたが・・・この日は歩き足りなかったので。⬇︎

次回こそは

そしてのお目当てがこちら。⬇︎

見たことある方も食べたことのある方も多いんでしょう。

そうですね、これがこちらのお店『pâtisserie JACQUES』さんの代表作『ジャック』ケーキです。

真横からも。⬇︎

派手さは無いながら静かに主張した落ち着きのある色合いに自信とアートさが伺えます。

そして当然のように、お上品なアートな味がアートな僕にまさしくピッタリでした(大笑)

アート連発していること自体がおよそアートとは程遠い僕・・・ですね・・・苦笑

良いんです今日のテーマはアートですから

 

2022年05月19日
和田誠展。

 

快晴が続いて気持ちの良い日々です、週末まで続いてくれると嬉しいものですが。

さて、某書店で見かけました。⬇︎

イラストのタッチでピンときました、素直に懐かしいな、と。

こちらは『和田誠』さん特集です。

多才な方でした、しかしどれが本業だったんだろう・・・どれもなんでしょうね

僕の中ではイラストレーター、エッセイストがイメージかな。

しかし、映画監督としての才能もあって、その他あげ始めたらきりがない。

まさに天は二物を与えた方の代表では

忘れられない代表作としては。⬇︎

何と言ってもこれに尽きます。

僕の今の立場からはあまりお勧めできませんが、昭和の時代これが全盛でした。

これこれというファンの方も多いのでは。

今もあるんでしょうかね?笑。

そしてこちらの表紙を描かれていたことも知られていますね(え?ご存じない?笑 中身は最近の芸能人さんや著名人にとって鬼門ですけどね)。⬇︎

くしゃっとなっているのも『ハイライト』です。⬆︎

様々なタッチですよね。⬇︎

これまた違う印象です。⬇︎

表紙カバーだけを見てもやはり多才です。

医師と看護師を描かれた絵も。⬇︎

昔のイメージですね

ドクターの聴診器の形状が

こちらの書店でのイベントなのかと思っていたら。⬇︎

『和田誠展』開催記念、と書いてあります

ということはどこかで展覧会が開催されているんでしょうね。

どこでしょう?。

よく探したらありました。⬇︎

ん・・・・ちょっと小さいですね、親切な僕は拡大します大笑。⬇︎

所は熊本市現代美術館。

日時は2022年4/23-6/19です。

そうです、和田誠さんの作品は現代アートの域ですから。

おそらく会場では様々なグッズが販売されているのではと思いますが、こちらにも少々ありました。⬇︎

ハンカチが欲しいと思いましたが・・・。

熊本市現代美術館・・・聞いたことあるけど・・・。

まだまだ熊本市内マスターと呼べるほどにはなっていませんので・・・。

あ!!。⬇︎

あ!!って感じでした。

あのイラストは間違いなく和田誠さんのです。

開催場所は書店からすぐの鶴屋百貨店の前の熊本市で最も大きな交差点を渡ったビルの3階。

ちなみに英語表記だと:Contemporary Art Museum, Kumamoto(CAMK)

かっこいいです。

そういえば大好きな NYにもMOMA(The Museum of Modern Art, New York):ニューヨーク近代美術館があります。

名前が似ていますが・・・あれ?、現代と近代・・・微妙に違ってます

ちなみに熊本は九州で唯一の『現代』がついた美術館だそうですが・・・。

現代と近代の厳密な区別は難しいらしいです・・・そうみたいですが・・・今度知人に聞いてみます・・・本気で呆れられるかもなのでやめときます苦笑

ちなみにNYにはもう一つ超有名な美術館があります。⬇︎

らせん状の建物で有名な『グッゲンハイム美術館』です。

セントラルパークサイドにあります。

内部もらせん状になっており、まずは最上階に登り、らせん状の通路に沿って下りながら見学するスタイルで真ん中は巨大空間になっています。

イメージ的には『旧イムズ』さんの構造に似ています。

違いはらせん状につながっているところですが、写真で見るのが一目瞭然ですね。⬇︎

凄い造りで、建物自体がアートです。

話がまたまた大きくずれていますが苦笑、こちらの『グッゲンハイム美術館』は『近現代』美術専門の美術館です。

もうなにがなんだがアートに造詣が深くない僕には訳がわかりません・・・それがアートなんですかね

最後に。⬇︎

必ずやお伺いしたいと思っています。

そうです、いつものことながらこの日は別の用事があったので。

でもまだまだ期間は長いので大丈夫でしょう

 

それでは近現代アートに影響された頃にでもまたですね。

 

2022年05月19日
シリコーンロックグラス。

 

今朝も朝日がキラキラと眩しいほどで、輝くものはやはりいいものです。

さて、皆さんは自宅で使用される際にはどんなグラスをお使いなんでしょう?。

僕は当然ただのお水を飲む際にも、バカラなどのキラキラしたグラスで・・・なんて大笑

そんな方も当然いらっしゃるんでしょうが?。

使うときはそれなりに気をつかわれますよね。

僕もそろそろそんな緊張感を持ってみたいと日頃から考えていたある日!。⬇︎

危ないじゃないですか!、フリースペースにポツンと置かれているのを見つけました。

遠目から見てもキラキラ輝いていました。

それなのにみなさんお気付きないのかスマホや読書に熱中されている様子でしたので、僕が救済に向かいました。⬇︎

なかなかな輝きが机に反射している素敵なグラスでした。

バカラではないようでしたが遜色ない輝きでした。

お値段はバカラほどではありませんが決してお安いグラスではなく、手に取って指紋をつけてもと思い、上から輝き具合をチェックです。⬇︎

見事です。

輝く角度も計算され尽くしたカットなんでしょうね。

最後に全景を。⬇︎

それではこちらは?。⬇︎

すみません、下手な前振りで

こちらは割れません。⬇︎

なのでお子さんにも優しいです。⬇︎

しかし、輝きのあるものはしっかり持って落とさないようしないと割れるんだよって教えないともいけませんが

それは置いといて

これだけの輝きを放ちながらガラスではなくシリコーンゴム製品なんです。

要するにゴムですよ、すごいです。

しかもレンジや食洗機にも対応!。

何気にかなりのアピールポイントでは。

どれだけ優しい商品なんでしょう、これぞ気遣いの企業ですね。

こんなものを作ってしまったのは、大阪府八尾市の企業『錦城護謨株式会社』さんです。

なんでも、自分の会社の製品がどこで活躍しているのかさえよく知らない同社の方が多いことに気づかれ・・・。

例:同社の製品で、国内炊飯器内蓋のゴムパッキンの50%以上!のシェアを占めているなど・・。

今までは下請・受動型の事業構造だったようですが、自身の会社を見つめ直し開発主導型に転換することでやりがいを持てる会社へとの転換を図るために企業内改革プロジェクトを発足されたそうです。

幸い大阪府八尾市は地場の優秀な企業の「製品開発⼒・営業⼒・ブランド⼒」を高めるために、八尾市の8社の企業とクリエーターがタッグを組んで『YAOYA PROJECT』を発足したようなんです。

それで、そのPROJECTから生まれたのが『シリコーンロックグラス』だったそうです。

他業種やクリエーターさんが絡むと今までにはあり得なかったものが生まれる良い実例です。

それにしても日本企業の技術って本当にすごいです。

週末はこのグラスでゆっくり飲みながら好きな音楽でも聴いてリラックスしたいものですね。

『踊り子 / Vaundy』

いつまでも見ていられるMVです。

曲も女優さんもメリーゴーランドも全てキラキラしています。

そんな時のオシャレなおつまみはやはり昨日話題にしたこちらですかね。⬇︎

もっと買っておけばよかった・・・

でもこれもあるから良いか。⬇︎

チーズ系が好きなんですかね

 

それではキラキラした朝日に負けないように今日もまたいつものようにですね。

 

2022年05月18日
おやつ買いすぎ 笑。

 

意外とスーパーに行く機会がありませんが、時に行けたら・・・。⬇︎

笑 笑 笑。

すぐにこんなことになってしまいます・・・。

子供の頃から全く変わっていませんね笑。

大袋を買っても開けたらすぐに全部食べてしまいますから最近は小袋ばかりです。

それにしてもピーナッツあげの小袋は初めて見ました、これはいいですね笑。

そして、下に埋もれて確認できませんが(苦笑)、『チーズあられ』もあったので大量買いしました。

塩味が絶品です。

 

こちらのお店の品揃えは凄かった・・・また行かねば笑。

 

 

2022年05月17日
新天町サンドーム。

 

新天町へはよく訪れます。

そしてからくり時計のあるメルヘン広場は商店街の顔ともいうべき場所です。⬇︎

時間ごとにからくり時計が動き出し音楽が流れますが、実は季節ごとに曲が変わり、曲順が決まっているようです。⬇︎

これは全曲聴いてみないといけませんし、曲調に合わせてからくりがどのように変わるのかまでしっかり検証が必要ですね・・・。

・・・そんな検証はいらないでしょう笑。

ずっと立っている時間はありませんからね(大笑)。

これからも通りすがりのひと時を楽しめればと思っています。

時には立ち止まって耳を傾けましょうかね。

参考までにですが、当時学生さんだった方が調べた記事がとても参考になりました。

よろしければ是非。⬇︎

『新天町の大時計塔はなぜ生まれたのか? 〜福岡のアート発見』

ここまで調べられている取材力に脱帽です。

 

 

2022年05月17日
大江ゲームセンター。

 

今日からはしばらく天気が落ち着くようです。

雨も悪くないですが、青空はやはり気持ちの良いものですね。

そんな気持ちの良い天気の時には外で思いっきり遊ぶのが良いものですが・・・。

あえてインドアの遊び場の話題です笑。

今では自宅やカフェ、はたまた何らかの待ち時間にスマホやゲーム機で遊ぶことが多い時代ですが、以前は街のゲームセンターでピコピコ遊んでいたものです。

かなり前の話になりますが笑。

最近は外でゲームをするといえば、大型のアミューズメントパークのような大型店舗へ行くことが多いですね。

例えば、セガ、ナムコ、タイトー、コナミさんなどのメーカー直営の大型アミューズメントパークや福岡なら『楽市楽座』さんなどの地場の大型施設、最近では送迎バスまでも出してくれるボーリング場を主体とした『ラウンドワン』さんなどですかね。

そして主にクレーンゲームや大人数参加型のオンラインゲームなどが充実しているイメージです。

これらはやはりアミューズメント施設と呼ぶ方がやはり適切な表現で、ゲームセンターとは呼ばないですね。

昔ながらのゲームセンターはほぼ見かけなくなりました・・・。

こんなイメージの笑。⬇︎

いつも時代か!!と言われそうです笑、そうですよね昭和の時代ですね。

さすがに古く感じますが、僕はこの手のゲームセンターのど真ん中世代なのでとてもとても懐かしくも感じます。

学校では立ち入り禁止にされていたことも多かったかと笑、それでも厳しく規制するほどの理由もないことからやはりたまり場のようにもなっていました。

そんなゲームセンター事情ですが・・・。

とある街での用事も終わり住宅街を歩いていたら・・・。⬇︎

まだありました!!。

何があったかって、この赤い色の屋根の建物です。

数年前の当ブログでもわずかに取り上げたことが確かあったかと・・・?笑。

この雰囲気の建物で何を思い浮かべるかとなると・・・地元のスーパーマーケット?。

最初は確かにそうかなと思いました。

しかし近づけばなんとなく懐かしい電子音のような音が漏れています、なぜかとても郷愁を覚るような・・・笑。

こちらは実は懐かしの『ゲームセンター』なんです。

吸い寄せられるように笑。⬇︎

この写真だけで全てが凝縮されています。

1、窓に張られた目立つカラーフィルム。

2、店外に設けられた立体型灰皿。

3、店内に見える一人用ゲーム機と椅子の形状。

4、漏れ出る電子音。

さらにもう一つの入り口から店内を覗くと・・・。⬇︎

スロットマシンと昔風のシャツ出し学生風のお兄さんが・・・(これは絶対に怒られそうですね、すみません笑)。

そしてよーく見ていると。

よく見ていなくて入れば良いと思うんですが、なんとなく地元の方の聖地のような気がして笑。⬇︎

この一コマも・・・妙齢のご婦人とカップ麺やお菓子のようなものも?見えていました。

そうなんです、こちらのゲームセンターには40数年以上前の開業当初から店内に駄菓子屋さんが併設さてていると。⬇︎

この雰囲気がたまらなく昭和を感じます。

ゲームをしに来た方だけでなく、近所にお住まいの方も訪れる憩いの場所となるようにとの思いからだと。

この写真は実は最近見つけました・・・入ってみればよかった・・・そして駄菓子屋やゆで卵などを頂いてみればよかった・・・。

最近昔のような猪突猛進ではなくなってきていることが今回ほど悔やまれることはありません。

また近くへ行く用事があったら次回には必ず!!と思っています笑。

ちなみにこのお店は熊本市大江にある現存するゲームセンターです。

このようなアーケードゲームを稼働するのにも大変な尽力をされていると。

製造停止となっている機械も多いからでしょうね。

修理ともなると部品もなかなか見つからないでしょうし、想像以上に高いコストがかかるのではと思います。

これからも存続されることを願います。

と言いながらも中に入っていない僕はなんだかですが(すみません)。

楽しみは取っておかないとですね笑。

 

それではまた懐かしい光景でも見かけた頃にでもですね。

 

 

 

2022年05月17日
東アジア文化都市 2022大分県。

 

今日からはお天気が続くと。

まだ梅雨入りではないようですから、今日からのお天気を満喫できればと思っています。

早いですね、もう5月も半ば過ぎです・・・。

さて、先週少し時間が空いた時に通りすがりにアクロスへ寄ってきました。

すると『東アジア文化都市 2022大分県』の案内があり、ちょっと見てきました。⬇︎

開催は2022年5月22日別府国際コンベンションセンターのようです。

しかし、そもそも『東アジア文化都市』とは?。

詳しい説明を見つけました。⬇︎

「東アジア文化都市」は、日中韓文化大臣会合での合意に基づき、日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。これにより、東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指します。

また,東アジア文化都市に選定された都市がその文化的特徴を生かして、文化芸術・クリエイティブ産業・観光の振興を推進することにより、事業実施を契機として継続的に発展することも目的としています。」

なるほどですね・・・。

まとめれば(笑)、毎年日本・中国・韓国から各々1都市が認定され、それぞれの地域で3都市の様々な文化芸術イベント等を実施し、3カ国間での相互理解・連帯感を高め、アジアの多様な文化を世界に発信、さらに選定された3都市がこれを契機にお互いに発展しましょうって意味かなと(やや最後は乱暴なまとめになっています笑)。

そんな催しがあっているなんて全く知りませんでしたし、2014年から始まっていると。

今年2022年は日本からは大分県、中国からは温州市・済南市、韓国は慶州市が選定されたようです(時には中国からは2都市が選ばれることが多い?)。

地理的位置関係が良く分からないなー・・・と思ったら、さすがです、しっかりと説明してありました。⬇︎

中国の2都市は隣接しているのかと思っていましたが、全く違います。

さらには簡単な都市の説明も。⬇︎

大分はさすがに同じ九州ですし、僕は大学生時代を過ごした街ですからさすがにわかりますが、その他3都市は解説がありがたいです。

そして何より驚いたのは、温州市:人口957万人、済南市:人口920万人・・・。

人口が違いすぎます、やはり中国です笑。

日本で知られている、いわゆる中国の有名な都市といえば北京・上海・香港などを思い浮かべる方も多いかと。

そんなメジャー級の都市でないにも関わらずの温州・済南市それぞれで900万人越えですからね・・・知れば改めて驚きを覚えます。

文化をまとめるのも大変かと。

ちなみに中国が発表している『中国中心都市&都市圏発展指数』ランキングでは上位から北京・上海・深圳となっています。

ちなみに発展指数とは人口動態や経済発展、インフラ整備などの様々な要素を合わせた指標になっているそうです(これが凄まじい項目数です)。

僕は深圳へ伺ったことがあり、実は中国トップ3の大都市とは知っていましたが、知らない方も多いかと思います。

・・・人口だけで大きく脱線気味になりました笑。

それではまずは大分の案内パネルから。⬇︎

なんとこの二箇所だけ笑。

おまけに『竹瓦温泉』とは別府市にある市営の温泉だったような・・・詳しくは知りません(苦笑)、さすがに学生時代の6年間で全ては把握できません。

そしてもう一箇所は臼杵市の『臼杵石仏』。

こちらへは一度お伺いし石仏形の焼酎を買った記憶があります(当ブログにも一度掲載・・・確か笑)。

この二箇所だけの案内とはやや寂しい限りですが、今回は大分県ということでまあそこそこ皆さんご存知でしょうって事だと理解しました笑。

では前置きで中国を取り上げ過ぎたので、今度は韓国の案内から笑。⬇︎

市のシンボル的タワーなんでしょうね、見慣れない形が新鮮です。

手前に見えているピンクの花を咲かせている樹は桜ですかね?。

灯りが幻想的なお寺ですね。

もう一枚。⬇︎

屋根のない博物館と呼ばれている綺麗な街並みですね。

そして中国へ。⬇︎

見事な雲海ですね、やはり建物に文化の違いを感じます。

高層ビルや立体交差橋。

現代の中国を象徴している写真です。

寺院なんでしょうか、池が見事です。⬇︎

メジャー都市以外へはなかなか行く機会がありませんが、可能であれば訪れてみたいものです。

現在、メジャー級の上海は・・・大変です。

最後に。⬇︎

切り立った奇岩が連なる観光名所のようです。

こちらを訪れた方の旅行記がとても面白かったです。⬇︎

東南第一山と言われている雁蕩山。奇岩が楽しい景区。浙江省 › 温州 › 温州 旅行記

いろんな所を訪れている方がいるものですね。

僕も行ってみたいと思いますが・・・。

さて、毎年どのような都市が東アジア文化都市に選定されているのか気になったので調べてみました(調べるのは意外に好きです 暇ですから笑)。

2020・21年は日本・韓国は同市が選定されています

2021年 北九州市 中国は紹興市・敦煌市、韓国は順天市

2020年 北九州市 中国は揚州市、韓国は順天市

2019年 豊島区 中国は西安市、韓国は仁川広域市

2018年 金沢市 中国はハルビン市、韓国は釜山広域市

2017年 京都市 中国は長沙市、韓国は大邸市

2016年 奈良市 中国は寧波市、韓国は済州特別自治道

2015年 新潟市 中国は青島市、韓国は清州市

2014年 横浜市,中国は泉州市、韓国は光州広域市

日本では意外な都市が選ばれていたり、そもそも都市ではなかったり(笑)。

なかなかに興味深いイベント(催し)です。

お隣同士仲良くしていければと願ってもいます。

今度別府にでも久々訪れてみようかと思っています。

 

それではまたいろんな知見を得た頃にでもですね。

 

 

追記:

大分の紹介は二箇所だけかと思っていたら・・・。

ここに写っている写真に後で気づきました笑。⬇︎

自分で撮った写真を忘れるなんて笑。

それでは大分の紹介パート2です。⬇︎

一つ目はおおいた和牛、いわゆる豊後牛です。

もちろん美味しいんだろうと思います・・・大分時代にはほとんど食べた記憶がありません笑。

学生時代ってそうそう焼肉屋さんなんて行かなくてほぼ居酒屋だったので。

下の写真『ケベス祭』、『小鹿田焼』・・・これまたよく知りません(苦笑)。

少し調べてからお伺いしないとですね。。

 

追記2:

今日から6月号を置いてます。

今回は苔の世界です。⬇︎

京都の苔は一味違います。

味覚ではありません笑。

 

 

 

2022年05月16日
待望のむっちゃん万十。

 

今まで一度も寄ったことがなかったのに、最近よく訪れるようになった基山パーキングエリアでずっと気になっていたお店があります。⬇︎

青枠で囲んだお店です。

美味しいとはわかっていてもなかなか食べる機会がなく、移動時にちょっとが良いかと思い・・・。⬇︎

縦から見たら何のことか分かりません笑。

なので。⬇︎

むっちゃん万十です。

色んな種類がありますが、やはり定番はハムエッグですね。

それではちょっとかじった後ですが中身を。⬇︎

・・・・・・。

それはさすがに見るに堪えないので(大笑)、仕切り直してお店のHPから。⬇︎

焼いている時点から間違いなく美味しそうです。

そして。⬇︎

美味しそうですね。

これは他の方が撮った写真をお借りしていますが、センスが違います。

かじらずに割ればこのような写真が撮れるんですね、勉強になりました笑。

懐かしいお味で最高です、今度は違うものも頂いてみたいと思っています。

今週末にでもまた行きましょうかね。

ちなみにこちらも最近よく見かけます。⬇︎

昔からよく買っている『味カレー』です。

久々に買ってみようかなと・・・。⬇︎

ご存知の方はお分かりですね。

お店を出て行くおじさん達との距離を考えても何か大きい気がします。

そうです、ジャンボです。

何袋入っているんでしょうか?。⬇︎

何と30袋入り!!。

さすがに食べきれません、いつまでもかかるでしょう笑。

できれば15袋か10袋入りのミニジャンボを販売してくれませんかね?笑。

買いたいけど先が見えなさすぎていつも躊躇しています。

ちなみにこちらを製造販売されている『大和製菓』さんは長崎県佐世保市の企業なんです。

知りませんでした、まさか九州の会社だったとは。

やはりサービスエリアって面白いです。

今後は九州自動車道以外へのサービスエリア目的でお出かけする計画でも立ててみようかな・・・笑。

 

追記:

大和製菓さんのお菓子でもう一品よく見かけるのがこちらですね。⬇︎

『かめせん』ですね。

しかしこちらもやはりジャンボかめせんです・・・やはり30袋入りですが笑。

食べたいと思った時が買い時ですね。

 

 

2022年05月13日