わが輩の旧宅。

 

最近は寒さ続きの2月を満喫しています。

そんな今朝は・・。⬇︎

氷マーク付きでした・・時々出ますが基準が分かりません

そんな本日は休日前です、しっかり歩ける準備をしなくては

そんな散策時はいつものルートを歩くのも楽しいものですが、初めての場所ともなるとワクワクが止まらなくなってさらに楽しさが増します。

そんな某日、ちょっとだけ酔いが残った気持ちの良い頭をスッキリさせるには・・やはり散策でした

こちらから散策開始。⬇︎

鶴屋さんの垂れ幕は要チェックです

いろんな情報が得られますが・・あ!。⬇︎

久々の熊本工業出場ではありませんか(確か9年振り)

頑張って貰いたいものですし、帰りは駅弁大会へもなんて思いながらでした

早い時間の商店街(上通り)はとても真ん中を歩きやすいです。⬇︎

そのまま進むと、アーケードの終点近くへ。⬇︎

こちらは途中から車道が入ってくるので端っこを歩きます

並木坂は早朝でも音楽が流れていてとても好きな通りです。⬇︎

早朝にも関わらずゴミひとつ落ちていない・・何気なく凄い事だと思いながら

そのまま直進すると大きな通りへ。

向かいには今回の目的地への道案内がありました。⬇︎

450m・・、結構近いんだ嬉し驚き

信号待ちの間に道路を見ていると・・相当に余裕がある自転車専用レーン(これは安心幅です)。⬇︎

やはりお互い(自転車も車も)干渉しない幅をしっかり確保出来てこその自転車レーンだねぇなんて考えたり(幅もないのにここどうぞって、どちらも怖いですよね

そのまま向かいへ渡り、直進していると程なく二重の塔?のような山門が?。⬇︎

結構目立っています。

近づいてびっくり。⬇︎

金剛力士像?。

今回は先を急いでいたのもあって・・次回あらためて訪問です

ここからナビによると目的地はすぐ先で左折。

すると今度は立派な釣鐘が。⬇︎

正式名称は梵鐘(ぼんしょう)です。

せっかくなので近くまで。⬇︎

立派に青銅です

ここで素朴な疑問、何故にお寺で鐘を鳴らすのか?。

どうやら時刻を伝える目的だったようです。

それ以外には仏様の声として広く届けるという意味もあったとか。

除夜の鐘では108個の煩悩を払う目的で鳴らすんですが、大晦日の23時頃から始まり、107回を旧年中に、1回を新年に鳴らすのが一般的だそうです(wiki様さま

おおよその鳴らす間隔は計算されている事と思いますが、ちょっと早くなったり遅くなったりの微調整もお手のもの?

なんて他愛もない事を思いながら・・少し戻って川沿いへ、ここから橋を渡ったらすぐのようですが・・。⬇︎

そうなんです!って僕だけが驚き一杯なんですが、実はこちら近辺へは昨年八雲さん第2居宅跡地を訪ねた際にすぐ近くまで来ていました(その際は全く気づかずというか知りませんでした)

それから、はや数ヶ月・・。

そのうちには数年、いつかは行かない・・になりかねませんので来れて良かった

それでは、こちらの橋を渡って。⬇︎

こちらの坪井川はそのまま熊本城お濠横から珈琲回廊さん横を通り、そのまま白川に寄り添うように有明海まで流れています。⬇︎

橋を渡りながら・・少し先のが気にもなったり

ここから目的地はすぐ・・。⬇︎

橋を渡り終わりひとつ目の角を曲がったら・・、あれだ!。⬇︎

しっかりとした囲いがあって・・想像を遥かに超える立派な洋館でした。⬇︎

自由に入れそうでしたので、中へ・・。⬇︎

お庭も広い。⬇︎

それでは・・。⬇︎

今回の僕はここまでに

入館料は非常に親切価格なんですが、いかんせんここへ来るまでにいつものように気が散り過ぎて、戻る過程でも気が散る事を計算すると・・内部は次回のお楽しみにすることに(この後の予定が迫ってもいました)

もっとこじんまりした居宅かと思っていましたが・・やはり漱石さんともなると立派なお屋敷に住まれていたんですね

この時に思いました・・漱石さんと八雲さんって直接の交流はあったんでしょうか?(居宅近いし

小泉八雲さんは1891~1894年

夏目漱石さんの熊本時代1896~1900年

すれ違いだったんだ・・、なんて思いながら大きな通りへ渡って街中へ戻る事にしました。⬇︎

その塔の下のビルまで来ると・・、さりげなく標識がありました(上には猫ちゃんが)。⬇︎

わが輩通り?。

もしかして・・。

まさしくそうでした、藤崎宮から続くこの通りは漱石さんにちなんだわが輩通りという名前でした。

そしてこの標識が立ってる大きな建物は、いつも熊本近辺に近づいたら聴いているFM熊本(FMK)さんのビルでした。⬇︎

結局、僕は漱石さんの手の上で散策をしていただけ・・。⬇︎

わが輩通りがあるのなら、やはり・・バケバケストリートも、ですかね?

ところでこちらのFMKさんの側壁で思考中の漱石さんの耳にはヘッドホン、そして・・。⬇︎

そうですか、ボクハ訪問の度に聴ケテイマス

なんてアホな事を思いながら、かなり焦りながら先を急ぎました(こちらから街の中心地までは直ぐではありますが)。⬇︎

壮大な雲の隙間からの日差しがカーテンのようで綺麗でした。

明日もしっかり歩けるといいなと思っています。

 

それでは休日前の今日もいつものように過ごせればと思っています。

またお時間が空きましたらその頃に。

 

2026年02月10日