圧倒的なアート。

 

今朝も少し雨が残っていました。

気温も前々日に続いての一桁。

東京は今日の日中は20度越え?と報道されていますが、福岡は冬らしいです・・。

全くもって最近の天候は訳が分かりません

日中に天気が回復してくれたら散策を楽しめるかと思っていますが・・難しいですかね。

さて、芸術に造詣は全くありません、なので自由に楽しんでいます

そんな某日、圧倒的な作品に触れてきました、ベタベタと・・そんな訳はありません、ペタペタ程度・・な訳もありません

基本展示作品には触れてはいけませんから(至極当たり前)。

それにしても、凄まじい作品でした。

何気なく本を見ていて道に迷った先に・・。⬇︎

何かの個展?があっていて・・ちょっと変わったペンギンさん・・。

ふーん。⬇︎

横にまわると、『内田 望』さんの個展の様子・・。

右を向いたその時・、瞬時に・。⬇︎

無料?、で入って良いんでしょうか?。

というのも、展示作品数はそんなに多く無いんですが、とんでもない大作のような気がしたので。

そして鑑賞後はもうため息だけでした。

展示数は多くはありませんでしたが、展示作品総表面積(総体積も)は相当なものになるのではと思える巨大作品がありましたので。

そんな最もな大型作品がこちら。⬇︎

鉄の犀(サイ)。

この迫力・・。

本物以上に今にも動き出しそうな鉄塊感が・・ 何キロあるんだろう?なんてやや現実的なことも少し考えながら

真横からも。⬇︎

触ってみたかった・・絶対ダメです

かなりの間見惚れていました。

・制作にはどれほどかかる(数週間?いやぁ数ヶ月?まさか年単位?)

・設計図はあるのかな(あるでしょうそれは)

・どうやって運ぶんだろ(カートでは潰れる?鉄板薄くてまさかして軽い?)

・これは遠方には簡単に運べない・・

なんて色々考えていたら・・ふと入り口のポスターのペンギンさんを思い出しました。

後ろを振り返るとそこには・・いました。⬇︎

影だけ見ると何が何だか・・?。

この影の正体がこちら。⬇︎

こちらも結構な大きさでした。

こんな大作を作成された『内田望』さんは数種の金槌を使い分けながら熱した鉄を打ち、鍛金されているとか。

粘土やワイヤーでモデルを作り、それから金属を何万回も打ち続けられて完成した作品が「思い通りの形になったときは、スポーツで力を出し切ったような高揚感がある」と語られています。

こんな芸術に気軽に触れる事ができるのはとても羨ましいものです。

運ぶのは大変でしょうが、来年開業予定の『ONE FUKUOKA BLDG』の『TSUTAYA』さんに展示されたりしないかな?なんて勝手に希望しています

 

それでは週半ばの今日も少しの事に感動できる1日だったら良いなと思っています。

またお時間が空いた頃にですね。

 

 

2024年11月27日