福岡車博へ。

 

昨日から雨続きですね。

1年間のすす払いと考えれば雨もわるくないものですかね

せっかくならもっとフレー!

自慢の傘でも持って出かければ気分はハレです。⬇︎

さて、久しぶり続きですが・・・。

前回訪れたのは何年前でしょう。

かなり前の記憶で・・・、おそらく10数年ぶり・・・。

その時には世界の輸入車ブランドがほぼ勢ぞろいだったような・・・。

その後、次第に世界のモーターショー人気に陰りが見えていると話題に。

今の若い方にとってはそこまで必要性がないと思われているとも・・・。

そこまで言われているんなら、久しぶりに見れるものなら見てみたいかなって・・・。

そんな時にとあるサイトを見ていたらチケットプレゼントコーナーを発見しました。

確かワンクリックで応募完了だったので応募していました ( 実はよく覚えていない笑 )

応募したことも忘れていた先週某日、何か封筒が送られてきました・・・?。

何?。⬇︎

え! 、『福岡モーターショー2019』 。

当たった・・・。

ワーーイ

年甲斐もなくまさしくこんな感じでした

本当に当たるんだ、びっくりしました。⬇︎

LOVE FMさんありがとうございます。

しかし日程的に厳しい・・・しかし、これを無駄にしてはせっかく当ててくれた方々にとても申し訳ありませんので、熊本からとんぼ返りで

昔のような行動力に我ながら驚きでした

ということで、行ってきました。⬇︎

『FUKUOKA MOTOR SHOW 2019』

行ってきた感想から先に言えば、凄く面白かった。

車離れなんてないんじゃないかって

そうですよね、世の中の道路から車減ってないですもん

ただ車に対する趣向の変化はあるのかな?。

それにしても、こんなにワクワクするとは思いませんでした

見るべき車がたくさんで、とても午後から駆けつけて見切れるものではありませんでした、残念!。

会場は2会場に分かれており、最初の会場に入ってびっくり。⬇︎

外は雨嵐でしたが、中は別世界。

こんなにたくさんの方々!。

これだけの方が来ているだけでも楽しくなります

最初にこちらに目を奪われました。⬇︎

これは光岡さんの『オロチ』です、久しぶりに実車を。

ノーマルではなくギラギラ仕様でしたが、輸入車に引けを取らない外観でした。

個性的だしかっこいいなって素直に思いました(乗りたいとは・・・似合いませんから

そして昔からの疑問・・・。

何故にこの完成された外観に普通のエンジン乗せたんだろう?、こんな外観が好きな方にとってエンジンが普通だと食指が・・・

ま、そこは大人の事情しかないんでしょうから僕が語るまでもなく

それにしても、すごく低い車高でした。⬇︎

下から覗き込みたかったんですが・・・ちょっと前の方が・・・

時間に余裕がなかったので移動です

お次は・・・現在快進撃中のこちら。⬇︎

レッドブルホンダではなくトロロッソホンダのようです(間違い指摘を受けました笑): F1です。

これも輝いてました。

そしてこの奥には。⬇︎

こちらは未来のF1なんでしょうか?。

言葉にならず、ただただ見とれるのみ

別のブースにもう一台。⬇︎

こちらが本物レッドブルホンダでした!(すみません笑)

間違ったお詫びにもう数枚。⬇︎

惚れ惚れします。⬆︎⬇︎

来季は総合優勝ですね。

このような素晴らしいF1マシンを見れただけでもう十分満足でした。

が・・・こんな力作も。⬇︎

大学生の方々の自作 F1。

これはこれで素晴らしい出来でした。

説明してくれた学生さんありがとうね。

夢を持つって素晴らしいことだなと再認識させていただきました、これからもその積極性で羽ばたいて下さい。

こちらには九州の大学生による自作マシンが競演してました。⬇︎

みなさん本当に車に興味が無くなっているのかと危惧していましたが、若い方からご高齢の方までまだまだ目がギラギラした方々が多かったのがとても印象深かったです。

この後もゆっくりと見て回りマリンメッセ福岡を後にしました(少し話は前後していますあしからず笑)

次に福岡国際センターへ。⬇︎

やはり参加していないメーカーさんもあるようでしたが。

もったいないですね、これだけの方がいっぺんに集まるのに

どのブースも人だかりでしたが・・・、すごく人が集まっているのに不思議と静まり返ったブースが。⬇︎

うわっ!(これも素直な心の声笑)

噂のロールスロイスのSUV。

大きかったです。

みんさん静かに見られてました

僕も厳かな気持ちになりました

せっかくなのでもう一枚。⬇︎

内装の赤が目立っていました。

どんな方が似合うんでしょう、やはり英国紳士ですね

素晴らしい車ばかりでしたが、なかなか僕の心を激しく揺さぶる将来の僕の車候補?は残念ながら・・・

と思っていたら・・・この後についに出会ってしまいました!。

出会いは突然です

こちらの前で足が止まりました。⬇︎

マクラーレンが『音速の貴公子アイルトン・セナ』さんの名を冠したスーパーモデルですね。

見えてませんね、こちらです。⬇︎

緑が似合う車ってそうそうありません、まさしくスーパーカー、ハイパーカーです。

見れてよかった一台でした。

そして決めました、悩みました・・・、これではなくあれ?にしようかと。

仕方ないです、僕の中での車への興味が再燃してしまいました。

やはりオレンジ?のカラーリングが最高でした。

僕の中でマクラーレンといえばやはりイメージカラーはオレンジ?ですし。

ちょっと上の写真には、はっきりと映ってはいないんですが・・

さすがにセナは買えないでしょう 、でもオレンジだったら買えそうな気がしました。⬇︎

セナの真後ろの車体はレッドで当院のイメージカラーではありますが、車的には興味がないことにします

となると、宣言通りにひときわ目立っているオレンジのボディーですよ、オレンジの・・・。⬇︎

後ろが大きく、前が小さく・・・新しい遠近法の技術ですかね?。⬆︎

ドアも実車通りに斜め上に上がってます。⬇︎

お一人様用オープンカー!。

どう頑張ってもお二人様では使用不可。

しかし下手すりゃお一人様も・・・

すごく人気でした。

お子さんも必死で。⬇︎

笑、姿勢が本気

将来の車社会を支える有望株です

この坊やのパパは大変だ、ねだられるでしょうね

しかし、意外に張り付いているおじさんたちも多かったです

さて価格は・・・。⬇︎

これならと・・・夢を砕かれた大人の方々の声がいつまでも響いていました

車を買うつもりからすれば買えない値段ではないでしょう(おそらく乗り込めませんが、僕らには)。

オブジェにするにはちょっと安くはないですね

 

まだまだ新車ではありませんが魅力的な車を拝見できましたが、それはまたの機会にですね。

 

昨夕も。⬇︎

今朝も。⬇︎

雨雨雨でした。

さて年末年始はどうでしょう。

 

それではまたお時間があるときにでもですね。

 

2019年12月26日