GW明けの昨日はまさに明けたにふさわしい快晴に恵まれました。
おかげさまで気持ちの良い1日を過ごせました。
BENTO、これはまさしくお弁当のことですが、世界の方々にそのままの発音で親しまれているようです笑。
そんなお弁当屋さんの中でも一度食べたかったこちらのお弁当を買いに行ってきました笑。⬇︎

こちらの『日本橋 弁松総本店』さんは西暦1850年創業のようです。
ということは・・・どうやら嘉永3年のようです。
なので、創業169年です。
来年のオリンピックで170年・・・すごいお弁当屋さんです。
ところであまりピンとこないので、この近辺の時代に起きたことといえば、そうですね黒船来航があります。⬇︎

この時代に生まれたお弁当です・・・。
これが1853年、いや〜降参なんて覚えた記憶があります笑。
ということはその頃の幕末の方々も愛でたお弁当なんでしょうね。⬇︎

こちらは並六と言われる一番オーソドックスなお弁当のようでした。
でも、こちらは実は二段重ね。
それでは折角なので。⬇︎

今回は画質があまり良くないことはご容赦ください笑。
それにしても、中身は完全な和食です。⬇︎

せっかくなので中身のご紹介も笑。
めかじき照焼
玉子焼
蒲鉾
豆きんとん
生麩
蓮根
里芋
筍
ごぼう
椎茸
そして最後に生姜の辛煮(これが絶品笑)。
昔だったらこんな感じの料理ははっきり言ってあまり好みではございませんでしたが(昔はこってりギトギト系なものが・・笑)、今では本当に美味しそうに。
噂には聞いていました・・・。
江戸のお弁当なので、とにかく味付けがしっかりしているとは笑。
昔の保存がきかなかった時代の味付けを忠実に再現してあり、日に数件、「味付けが濃いけど、何か間違ってないですか?」って問い合わせがあるとテレビでお店の方も言ってました笑。
確かにお味は間違いなく濃いめでした。
しかし、しっかり和だしの効いた日本のお弁当でした。
またの機会があったら別のお弁当(たこ飯弁当)も頂きたいと思いました。
実はこれだけに飽き足らず、おやつシューマイなるこちらも美味しくいただきました。⬇︎

小さな箱で6個入り。
こちらも安定の美味しさでした笑。
またいろんなおBENTOを食べてみたいと思っています。
何か美味しいお弁当の情報があったら教えてください。
できれば精進系で笑。
昨夕は久々のオレンジの夕陽でした。⬇︎

何度見ても癒される橙色です。
六本松では初仕事を終えた方々が満足そうな顔で行き交われてました。⬇︎

みなさまお疲れ様でした。
今朝は油山の上に早朝の飛行機雲が・・・。⬇︎

飛行機雲じゃなかったらどうしましょ笑。
それではまたいつの日かですね。