犬ヶ島・・・。

 

今日もいい天気のようです。

おかげで乾燥も・・・。

風邪、インフルエンザ、咳喘息、鼻炎・・・いろんなものが入り乱れて・・・。

一つ一つの整理が大事かなと思います。

さて、少し前のことにはなりますが、今年最初の連休初日・・・予定していた幾つかの用事があっさり終わり何もすることがないのも芸がないということで、ある映画を見ました。

昨年一部で話題になっていたけど、おそらく見ることはないだろうなーって思っていた映画を

見てしまって思いました、これはある意味すごいものだなと

犬と少年の冒険活劇なんて書けば、ある程度のほのぼのとしながらもなんて内容かと思えますが・・・

それがこちらです。⬇︎

この絵を見ただけでも・・・只者ではない雰囲気が

なんとなく漂う不気○さが・・・・(すみません!!)。

背景も暗雲ですしね。

そして主人公の少年。⬇︎

んーーー、可愛さなんて全くありませんね、笑ってもいませんしね

通常であれば可愛さの象徴であるワンちゃんたちの目も笑ってはいません

舞台は何時ぞやの日本。

セリフも日本語が・・・でも、いつもの不思議なイントネーション

場面によっては非常に繊細な日本が表現されていたり。⬇︎

太鼓の舞台が学校の体育館のような場所だったり。⬇︎

さりげなくバスケットゴールがあったり

監督さんは日本通なんだろうとは思えますが・・・。

内容は面白いんですが、不思議な時間を過ごした感覚でした。

やっぱり最初に思ったような感じのまま時が過ぎて行きましたが・・・不思議と途中でやめようとは思いませんでした、が・・・違和感を感じ続けたままでした

この映画は外国の方が作ったストップモーション・アニメーション映画と言われるものです。

人形をひとコマごとに動かして繋げる映画です。

結構な時間をかけてあるのではと思えます。

違和感ありながら日本的でもある不思議な映像が満載でした。

今までに見た映画の中で間違いなく最も不思議な時間を過ごした映画になりました

これを面白かったと表現するべきなのか、不思議だったと表現するべきなのか・・・わかりません

僕的には見て良かったんじゃないかな・・・とは思っています

これからもいろんな映画を見ていきたいと思っています。

 

2019年01月24日