NYの置物。

 

さて、以前ご紹介した置物がNY由来の置物で、イエローキャブも主役の一つなので、少しだけイエローキャブの話を。⬇︎

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間違えました、これはホワイトホースでした。⬆︎

こちらです。⬇︎

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少しだけにしますからご安心を、語りだしたら止まりませんから。

NYでの移動は基本、縦の移動は地下鉄で、横や斜めの移動はイエローキャブが便利で、意外にもイエローキャブは明朗会計です。

職人気質の運転手が多いのと、意外に正義感に溢れた律儀な方が多く、嬉しい驚きを体験することがあります。

止め方は日本と同様に手を上げて止めるんですが、そこは様々な人が来ているNY、折角止めたタクシーに(意外にすぐ捕まる時もあれば、中々捕まらないこともあるので結構奪い合いの時が)素早く駆け寄って先に乗ろうとする人がいます。

習慣の違いかな?と理解することにします。

いかんせん控えめな性格の僕は、アーッとは思いますが、意見するだけの語彙力がないので、仕方ないか、次見つけよう!って諦めるんです。

しかし、ここで驚きです。

割り込んで乗ろうとする人を運転手さんが乗せずに、俺はあいつのために止まったんだとジェスチャーで僕に向かってお前だよ!早く乗れよ ! みたいに、手招きされることがありました。

これが意外に何度もあるんです。

その時はやはり嬉しいです

こんなにして乗せてもらって、目的地が近い時には非常に申し訳ない気になり、その時は気持ちだけではありますが、チップをはずませてもらいます。

行き先は有名な場所ならはっきりと名前だけを伝えれば十分ですし、有名でなければ、住所を書いた紙もしくは地図(スマホ、僕はガラケー)を見せれば面倒くさがらずにしっかり確認してくれます。

愉快な運転手さんに出会うと色んな面白い話や、写真撮影のベストスポットで車を止めてくれたりします。

夜間でしたが車内から町並みの写真を撮っていた時に、大通りの真ん中で急にタクシーが止まりました。

怒られるのかなと少し心配になりました 。

すると、外を指さし、運転手さんが僕に何かを話しかけてくるので、何 何 何 ? って指差す方を見たら、大通りのど真ん中に『エンパイア・ステート・ビルディング』がそびえ立っていました。⬇︎

まさしくベストスポットでした。

ここで写真撮れって、サービス精神にあふれている運転手さんでした。

今でも忘れられないとても嬉しい思い出となっています。

慌てすぎて写真はブレてましたが

今度得意のブレブレ写真もご披露します。

NYは夢の場所で、街全体がテーマパークといった印象です。

僕の元気の活力で、憧れの場所です。

今話題すぎる方の威容を放つビルもあります。

まさしくNYは「人種のるつぼ(melting pot:メルティング・ポット)」なんです。

この言葉はまさしくNYを象徴する言葉として有名ですが、実際にはそんなにうまい具合に混じり合ってはいない?と感じることも多々ありました。

最近では人種の「サラダボウル」と表現されることがあるようですが、なんかサラダボウルはしっくりきません

意味合い(混じり合ってはおらず、各々の個性を保って共存)はまさしくといった感じはしますけど 。

誰も他人の目を気にしていません。

気にしても仕方ないほど多種多様な常識、非常識が溢れていますから 。

本当にリラックスできますが、秩序は保たれています。

が、油断は禁物ですけど 。

ただ行ってわかったのは、働いているひと以外は、ほぼ全員観光客です。

右も左も上も下も 。

なので、みんないい意味で緊張しており、ほぼ親切で、お互いに助け合う感じです。

でも道を聞いてもあまり詳しくありません

なのでおまわりさんに聞くのがベストです。

公務の邪魔かもですが、ほぼ優しく丁寧に教えてくれます。

気さくに写真も撮ってくれたりします。

たまに顎で指示されますが

また、日本の企業戦士は夜遅くまで仕事をしていて、NYなんかは夜はみんなで社交会で楽しそう、なんてイメージでしたが、宿泊するホテルの窓から見える隣のビルでは遅くまで仕事しているようなビジネスマンがたくさん見えます、覗き見しているわけではないですよ

やっぱり遅くまで頑張ってるのは同じだと思いました。

今、こんなこと書くと違法残業??なんて言われますかね。

ではまたいつの日かNYの話題で盛り上がりましょう。

簡単には行けませんが、またいつの日にか、といつも考えています。

今度はまだ日本に来ていないけど間違いなく大人気の軽食をお伝えします。

絶品です。

格安でお腹いっぱいになります。

乞うご期待を。

 

今日もいい天気です。

相変わらずのインフル流行ですね。

週末もまだまだ厳しい寒さのようですね。

雪がまたまた降るかも?。

なんかワクワクしています。

 

それでは今日も頑張りましょう。

 

2017年02月07日