ウィリアム君へ会いに?。

 

今朝は昨日から続く雨でした。

少しは足しになったのではと思えるような昔の梅雨降りです、もう少し降ってくれても構わないというのが心情です

そんな今朝は。⬇︎

雨の影響か気温よりも暖かく感じました(雨だとそうなのかも分かりませんが

さて、中々に盛り沢山だった先週末でしたが、日曜は飲んだ後にしっかり食べていたので、爽やかな目覚めとともにサササッと準備に入りました。

所用で某所へ訪れ、そのままこの日のメインイベントへバスで向かおうと・・。⬇︎

しかし、目的地へは途中で乗り換えないと行けない上に・・この時に限ってバスが来ない(西鉄さんのせいではなく、僕の気持ちの問題

そんな時にタクシーが

道中は流石のプロでした、目的地周辺の混み具合を予測され裏道利用でスイスイと。

会場近くの大行列は予想していましたが・・異常に列が長い・・?。

そうでした、この日は高校の卒業式の様でした。

丁度式が終わった頃だったようで、晴々とした顔の卒業生や、式に参加された親御さん達で直近の駐車場は大混雑!。

つくづくマイカーで来なくて良かったと。

そしてタクシー車内での運転手さんとの会話もとても愉快なものでした。

福岡に住んでいるからといって、毎日もつ鍋ごま鯖食べないですよね、おまけに明太子一本なんて

そうこうしている間も無く美術館エントランス目の前まで(大感謝です)

館内はかなり賑わっていました(やはり展覧会の影響?)

階段で2階へ。⬇︎

前回こちらへ来たのはかれこれ2年前ほどでは?(時はあっという間に・・)

今回の展覧会は開催されると決まった時から行こうと思っていました。

純粋にピラミッドを始めとしたこちらの文明にも触れてみたかったですし、何より今でも当院筆頭マスコットとして今でも頑張ってくれているをNYから招聘もしていますので

そんな今回の目的地はこちら(行かれている方も多いのでは)。⬇︎

そして・・、懸念していたこちらを見てホッと安心。⬇︎

写真撮影お断りと言われたら・・ほぼ入りません

人生最後の楽しみ・幸せはどれだけの思い出、記録・記憶が残っているかだと思っていますので、記憶が朧げになった際にはやはり記録が大切なものかと

さらには音声ガイドの案内も。⬇︎

かなり悩みましたが・・今回は自分の感性に頼りました(これが1番怪しい

そして今回の展示物がこちらから来ていると。⬇︎

ブルックリンに美術館あったんだ・・。

ちなみに当院のウィリアム君(彼)メトロポリタン美術館の購買部から

会場内には多数のレリーフ、装飾品・・などの展示から、さまざまな解説ビデオが各所で(これが素晴らしい出来)

僕はほぼ展示品より映像に見入りっぱなし苦笑

ピラミッドの研究がまだまだ序の口だということにも驚愕。

そしてふと我に帰って撮った写真がこちら。⬇︎

原寸大のピラミッド石の写真を撮ったものですが・・こんなものを積み上げるだけで無く、未だに内部構造の全容解明には程遠いなんて・・。

おまけにどれだけ前の建造物・・本当に謎が深い。

会場はかなり広く、時間を忘れてゆっくりとみて周れましたが・・いた!。⬇︎

情報通りに逆さまです。⬇︎

その理由は・・。⬇︎

なるほど・・そんな意味合いがあるんですね・・。

しかし!?、僕のリアムくん

副葬されるとされないとで様々でしょうから、当ウリアムくんは今まで通りで行こうと思います

そして様々な展示の中でも・・これはある意味ですね・・。

もちろんありましたよ・・。⬇︎

確か棺だったと・・思いますが。

あまりにもの凄い文明・・でした。

もう間も無く終了です:2026年3月8日(日)まで。

まだの方・・行かれた方が良いかもですよ

そして会場の物販コーナーへ(これがまた楽しみ。⬇︎

かなり張り切ってしまいました

最後にはこちらも。⬇︎

記念シールは必須です

こちらは物販コーナーを出たところに設置されていました。⬇︎

しっかり最後まで満喫でした。⬇︎

気づけば・・会場内の写真はほんの数枚でした。

写真を撮るのを忘れる程の内容でしたので・・今週末に再訪したいなと思うだけ思ってはいますがさて

最後の最後に館内から1枚。⬇︎

百道まで見えていました。

そして最後の最後にもう1枚。⬇︎

素晴らしい天候に恵まれた週末でした。

今度は福岡博物館へでも足を延ばしてみようかな・・

 

それでは週半ば前の今日もしっかり集中したいものです。

またお時間がありましたら。

 

追記:

会場を出たら・・まさにお昼時少し過ぎ・・。

近くの某麺屋さんへ初訪問でも・・な話題はまたいつかかも?です

 

2026年03月03日