月刊 京都3月号からのあぶり?。

 

昨日も結構暖かい2月だったようです(患者さん情報

本当に春の訪れ?かと思える2月の後半ですが、今日からはまた雨にも恵まれると・・。

そんな2月の最終日直前の今朝は・・。⬇︎

暖かい・・。

これは雨の後は小春日和?はさすがにと思っていますが、週明けはいかに・・

さて、最近またしても京都熱が盛り上がってきています

おおよそこんな時は行けないことも多いものです苦笑

そんな京都訪問の良い感じの手引き書なのがこちら。⬇︎

今号は京菓子・・楽しみ尽くせない程に沢山のお店があって目眩を覚えるほど

それでは早速・・え!、虎屋さんって京都のお店?。⬇︎

いきなり・・通じゃない様を実感しました苦笑

幼少期からいまだに羊羹と言えばとらやさんが最も好きなんですが、勝手に東京のお店かと思っていました(情けない)

HPの年表を見ると確かに、室町時代後期に京都で創業、1869年(明治2年)の東京遷都にともない東京へ進出、となっていました・・。

こんなことすら・・程度の京都好きです

そんな本誌では様々な和洋菓子が紹介されていますが、その中でも⬇︎のあぶり餅は、実は昨年訪れてきました。⬇︎

どこで知ったのか?今となっては記憶にございませんが、ただ単に美味しそうというのが訪れた根拠だったかと

こちらは本誌にあるように今宮神社さんの参道に並ぶようにあります。

並ぶようにとは?・・、実際に2店舗が並んでいます。

そしてこの2店舗が並んでいる参道は映画国宝でも撮影があった場所だったようです(知りませんでした)

シーン1今宮神社さんの拝殿(ここでは、喜久雄が襲名披露の奉納舞踊を踊るシーンに使われたようです)。⬇︎

もう一つのシーン2がこちらのあぶり餅参道(と呼ぶかは知りません笑)です東門を背に)。⬇︎

このように、2店が仲良く?並んでいます。

当然のように食べ比べた方は無数に

大まかには・・そうです、想像通りにほぼ同じだそうです

なのでなんとなく左へ並びました。

さて、遅ればせながら今宮神社とは。⬇︎

疫病退散・無病息災と、玉の輿(良縁・開運)の二大ご利益があると言われています。

この疫病神への御供えとして神社に祀られる「神鏡」を形取った白い丸餅を献上し、あぶって食べたのがあぶり餅を食べる由来になったとか。

ご覧の様に⬆︎、ともに行列はかなり長いんですが・・。

並んでわかった事、両店共にお席が結構あるので意外に早く進みますので並ぶも良しかと(メニューもあぶり餅一択ですし小ぶりですので時間も掛からないかと)

お餅は店頭で次から次に・・。⬇︎

店頭でも頂けますが(着席)、僕は奥へ(お座敷席)。⬇︎

奥は全席お座敷?、かなり雰囲気がありました

メニューはシンプルです。⬇︎

あぶり餅と着物の女性が・・とても良い感じでした(着物の女性はお客さんですが。⬇︎

それでは!。⬇︎

これで1人前(小振りの11串)ですので・・1人で2人前いける方も多いとか(あぶり立てですので、湯気が上がって熱々でした)

ご覧の様にタレはみたらし様ではなく、白味噌仕立てです。⬇︎

ちなみに・・先述したように僕が行ったのは左手のあぶり餅 一和(一文字屋和輔)さんで、創業は平安時代からの1000年!。

そして右手のあぶり餅 本家 根元 かざりやさんは江戸時代からの創業400年・・。

1000年と400年・・元祖と本家、仲良しだそうです(ネット上での噂では笑)

食べ終わった後には・・これは玉の輿が期待出来そう・・ではなく、疫病退散出来そうだと思いました

そんな本号の月刊京都さんですが、こちらも美味しそうで。⬇︎

今度はこのキューブ状のすり琥珀を探してみようかな・・

そんな情報量満載の今号でしたが、次号は・・。⬇︎

京都で花見・・これはまだ未経験・・ニヤッ笑

次号も忘れずに買わないと・・苦笑

 

それでは週末前の今日もいつものように集中したいと思います。

またそのうちにですかね。

 

2026年02月27日