さて、秋の夜長といえば・・読書か映画鑑賞か・・ちょっと酔っての音楽も良いものです笑。
そんな某日、こちらを鑑賞しました。⬇︎

公開時にはまさしく今しか無いと言える程の、本当の教皇選挙(コンクラーベ)が実施されていた絶妙のタイミングでした。
これは劇場で!と思っていたら・・、長引くと予想されていた実際の選挙があっさり終結・・(白い煙出ちゃった笑)。⬇︎

(画像はお借りしています大感謝)
もちろんあっさり決まる事が一番良いんでしょうが(ちょっと瞬間的に興味が・・苦笑)、これが所詮単なる好奇心おじさんだったとの証?苦笑。
それでもやはり未知の世界の選挙ですので、仕組みから裏?までも描いてあるのでは?と、劇場ではなく動画配信サービスで見てみました笑。⬇︎

おそらく建物などはスタジオ?(実際とは違う?)なんだと思いますが、雰囲気は似たような感じなのかと(実際を知らないもので笑)。
脚本も練りに練られていた印象。
結論、とてもとても面白いものでした(これは見るべき!笑)。
意外な教皇候補者の意外な日常が垣間見えたり・・。⬇︎

敷地内でバンバンタバコ吸って吸殻はそのまま路上へ!。
みなさん広場で歓談?謀略?苦笑。⬇︎

お酒も飲めるようでしたが・・食事は結構質素だった様子。
もしかすると食事まで豪勢にすると、居心地の良さからいつまでも選挙が長引くから・・なのかもです笑。
しかし・・、よくあるいろんな選挙とほぼ同じ?だということもはっきりとわかりました笑。
いくら聖職者とはいえ、やはりそこは人間(まぁ所詮は人が人を選ぶんですから・・)。
映画では果たしてどなたが教皇に?。
順当に?大逆転?思わぬ?・・見てみればわかりますよ(当たり前笑)。
そこでの素朴な疑問が・・、他の宗教界でも同じような選挙ってあるんでしょうか?。
知り得ないだけできっとあるんでしょうね・・。
二番煎じかもながら、仏教界などでも描いてくれたら僕の興味は尽きないんですが笑。
そんな秋の夜長は今まで以上に立て続けに映画を見れていますので、続々と話題にしていきたいと思っています。