栗の季節です。
蒸したもの、煮詰めたもの、焼き栗なども。
ましてや甘味まで入れたらまさしく日本全国栗だらけ・・程ではさすがに無いかもですが笑。
最も好きなのは甘栗だったり(勤務医時代に、中洲で飲んだ後に半強制的に天津甘栗を持たせてくれる先輩医師がいました:大阪人らしくない先生でした笑)。
そんな甘栗好きが・・最近は素朴な栗そのものの甘さが恋しくなっています笑。
そんな栗の季節に・・。⬇︎

先週の週末、スタッフの分まで合わせて40P!も持ってきて頂きました・・(最近は大虚言癖が笑)。
夕方には大事な食事会を控えていましたが、出来立ての香りが車内に充満する誘惑に負ける気もなく笑、帰宅後すぐにしっかり頂きました・・。
お陰様でその後は心地良い睡魔にも誘われ・・、お出掛け延期でしばし惰眠を(これも至福のひと時だなぁなんて思う間も無く寝入り)。
元々お祝い事でもないのに機会があればお赤飯を好んで食べる性分な上に、旬の栗と合わせて頂き・・感謝しきれません深謝。
追記:
一番最初に好きになったお漬物は奈良漬で、思い返せば小学生の頃でした。
最高の組み合わせでした。
ポリポリしていたら少し酔いました笑。
ディビジョンシリーズで盛り上がりを見せるMLB(大リーグ)。
今や日本ではドジャース一色の応援団となっていますが・・(パドレスや、メッツの千賀さんだよって方もですね、すみません、やや僕も)。
そんな初戦を同点弾で盛り上げた大谷選手でしたが・・。
お馴染みの天神は大名にて・・。⬇︎

いつも賑わっている『銀だこ』さん居酒屋で・・(熊本の下通り店もいつも賑わっています・・次回こそは笑)。
そうですか、こちらでもですか!。⬇︎

ドジャーススタジアムでもたこ焼きが名物になっているようですが(どうやらかなり高いとの噂も・・)。
日本で頂けば、これはお得です。
そして『銀だこ』さんでは実はこちらとのコラボも・・。⬇︎

一平ちゃんも美味しいですよね、僕はUFO派ですが・・の前に・・。⬇︎

何となく◯な予感が・・?、店頭でも盛んに宣伝・・・。
おっと!これは禁断の・・。⬇︎

敢えての縦並び・・(実は一緒にいた子供が気付きました笑)。
これはたまたまの偶然なのか、お店の方の必然なのか・・謎は深まるばかりです笑。
昨日は午前中から何となく怪しい雲行きでした。
青い空は覗いていましたが、雲も適度にあって、その雲の先はこれまた雲。
何となく厚いな・・。
そんな予感がしたからなのか、脚の調子を考慮したかは微妙でしたがひとまず帰宅。
さて、十分に仮眠も取れたし休日だしと再出発を図ると・・外は土砂降り苦笑。
教訓:少しは外の天気を窺って準備しましょう。
珍しく家でしんみり、じゃ無かったしっとりと過ごした日曜でした。
とは言っても午前中は出掛けていましたが笑。
そんな昨日の前日(要は土曜日)は日曜を予感したかのように積極的にお出掛け。
その日来られた患者さんにも、土日は天候さえ良ければ歩きますよと宣言もしていた手前(仕方無しにではありませんが笑)。
まぁ、夏の歩いてはいけなかった期間が明けたと勝手に思っていますので(いけないことも無いんですが、歩かない方が健康の為でした笑)。
そんな思い出、では無く、思いで仕事の後のひと休憩後に始動しました(休憩は計画的に入れましょう笑)。
空を見れば完全な秋空。⬇︎

適度な雲の様子もこれまた散策を誘うかのようでした。
久々にけやき通りの近辺まで。⬇︎

天神へ向かう交通量は渋滞していましたが、逆車線はスムーズでした。
歩いている僕には関係ないんですが笑。
そういえば、先日熊本の知人から送られてきた動画を見てびっくりしました。
市街地の真ん真ん中とも言える、鶴屋直近の白川の川縁に何か可愛らしい動物が・・。
鹿さんでした!。
撮影されている方の呼び掛けにも動じず笑、一心不乱に何かを摘んでいる様子でした。
川縁とはいえ街のど真ん中です・・、そこに至るまでにどのルートでたどり着いたのか・・。
そういえば先週は福岡でも市内南区でお猿さんの出没が報道されていました。
鹿はさすがにですが、お猿は数年前では天神地区にも出没し、アクロス地下駐車場で大捕物劇が演じられた事もありました。
関東以北での熊の出没も話題になっていますし、本来はヒトと動物との境界なんて無いのかもです・・(どんな境界かはみなさんの想像にお任せしますが・・)。
なんて事をぼんやり考え、お猿さんと遭遇しても目は合わさないようになんて前準備をしながら歩きました。
その時にさりげなく美容院のガラスに空な目のお猿が!・・僕でした・・(すみません、ついふざけたくなってしまいます笑)。
けやき通りから天神方面へ進むと、長らく広大な駐車場となっていた大型パチンコ屋さん後の更地で何やら建築が始まっている様子でした。⬇︎

天神地区最後の大型マンションになるかもです・・。
この後は大名地区を歩き回りましたが、ちょっと来ない間にこれまた知らないお店がたくさん出来ていました。
『凛丹 トワエ』さんすぐ近くの角地に、夕方前なのに賑わう立食半オープンのようなお店がかなり賑わっていました。
僕は着席専門ですのであれでしたが、相当楽しそうだったなぁ・・(十分羨ましがっていますし、あれって何ですかね?笑)。
看板から推測するに『岩瀬惣菜店』だったかと(写真はあまりにもの賑わいで撮っていません、何でもスマホを向けるわけにもいきませんから笑)。
そういえばこの向かいの建物の2階にとても広い雰囲気抜群の喫茶が以前あったのを懐かしく思い出しました(着席だったなぁ・・、喫茶なので当たり前)。⬇︎

そしてちょっと疑問が浮かびました。
このビルの壁に『Barbizon95』と刻まれています。
どこか気になるバルビゾン・・、数字も・・。
実は全国にあるこちらの持ちビルに数字が当てられていて・・、オーナーはあの一世を風靡したアパレルの方だとわかりました(これ以上は本当にいらない詮索なりかねないので割愛させていただきます、これだけ触れただけでもあれでしたかも笑)。
なるほど、おしゃれなビルばかりですし、福岡にはこちらのビルが3棟あるようです・・。
さて、話を強引に戻しますが、あの喫茶店の名前は何だったかな・・。
患者さんに昔の天神事情にお詳しい方がいますので、次回お聞きしてみようかな?笑。
そのまま大名のいつもの立ち寄りポイントへ。
今度はどんな作品にスポットが当たっているか?(ここで紹介されていたから先日視聴したあの語れない程の作品を知りましたから・・)。⬇︎

今回も数作品に焦点があたっていましたが、その中でもこちらが・・。⬇︎

◯後の乗客。
丸の中の文字が非常に気になります。
前、豊、今、午、・・・、どれであっても物語が作れそうです(本当でしょうか笑)。
戯れはこの辺までにして・・(反省)、こちらの作品は自主制作映画で、クラウドファンディングによる協力も得て無事に完成を迎え、ついに全国公開!。
心地よい『読後感』を感じる事が出来るという講評がありました。
信じて見てみようと思っています。
この後はいつもの景観を。⬇︎

幾重にも重なる雲に秋らしさを感じ、また風も適度に吹いていて気持ちよかったです。
この後は久々にいつもの行きつけへと急ぎました。⬇︎

この日は2回目となる2階へと案内されました。
お馴染みだった優しいイケメンのお兄さんが業種転換でお店を辞められて初めての訪問でした。⬇︎

味は同じなのでとても満足でしたが、やはりお兄さんがいないと少し寂しく感じました。
たまたま前回の訪問時に、『明日までで辞めることになったんです・・』と教えてもらえました、
最後にお兄さんとの記念写真を撮ったことも良い思い出です笑。
そんな感じで、先週末も徒然なるままにいろんなことを感じてゆっくり過ごせました。
今週も徒然なるままに気張らずに過ごしていきたいと思います。
それではまたそのうちにかもですが、今日も元気に過ごせたら良いなと思っています。
またしても何とも言いようの無い映画を見ました。
結論は・・こんな事って無いようであるのかも?。
一言で言えば恋愛映画、二言で言えば青春映画?、要は現代の若者グラフィティなのかなと。⬇︎

主役の3人を昔から大好きなのが見てみようと思った一番の理由でした。
NHK大河ドラマで主役級の演技で話題の柄本佑さん。
映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』も見ていて、その映画で様々な賞を獲得した石橋静河さん。
そしてありとあらゆる映画・ドラマに出られていて、独特の演技で主役を喰うようなクセのある演技が光る染谷将太さん。
この3人が織りなす一夏の青春群像なんて言われた日には、最近懐古癖が止まらない僕には見ない理由はありませんでした笑。
原作は小説でその舞台は北海道の函館、しかし映画では舞台を東京へ移して。
どちらを背景としても・・、味わいが深いような・・。
映画って良いです笑。
そういえば最近、他にも密やかに話題となっていた映画も先日動画配信サイトで視聴しました(本当は映画館で見たかったんですが・・、時間が取れなくて)。
最近話題にした某芸人さんの小説を元に作られた来春公開予定の映画にも主演されている女優さんが主演の映画でしたが(説明が長い笑)、今度はどんな演技をされるのかも気になっています。
作品は簡単に語れない深い内容でした・・。
深すぎて、面白いとかよく出来たとかの表現では表せません。
これまた映画ってすごいなと思えましたし、やはり事実は小説より奇なりだと思えました(奇なりというか厳しすぎるというか・・)。
この作品の話題はきっとあげないと思います、かなり気持ちが落ち着いたらするかもですが笑。
最後に『笑』でお茶を濁すのが好きです笑。
また週末は全てを忘れてゆっくりできればいいなと思います。
追記:
ここで先に書いたグラフィティ・・?。
そのままの意味としては『落書き』。
昔『アメリカングラフィティ』という映画がありました。
その題名で初めてグラフィティという言葉を知った気がします。
そもそもそんな古い映画知らんがなっていう方へ、・・実は知っていますよ、知らないうちに(どうして気持ちをストレートに伝える時に関西弁って最適なんでしょう笑)。
こちらがその映画の舞台を再現したものですから。⬇︎

(あまりにもの素敵な写真過ぎてまたしても勝手にお借りしています:大感謝です)
旧いアメ車とキラキラネオンが眩しいハンバーガースタンドがあるテーマパークといえば・・『USJ』ですね。
あのアメリ感満載(ちょっとおかしな造語になっています笑)のお店こそが映画で主舞台ともなる『メルズ・ドライブイン』ですから。
1960年代のアメリカの若者の青春群像を描いた映画でした。
そこから推測すると・・アメリカのグラフィティ=青春群像=落書き=本人にとっては大事なもの=主張=こだわり=生き方=過ごし方、ということになるのかなと。
勝手にかなり解釈を広げてみました笑。
好きなものを食べることも元気になる秘訣とばかりに旅先では食べたいものを食べています(いつもですが苦笑)。
お腹も空いてきたお昼前ですので・・笑。
とても暑かった夏の大阪は道頓堀で、今回は久々に初めてのお店訪問となりました。
いつものお店でも良かったんですが、この日は気まぐれが勝ったと笑。
さて、到着時にはまだ当然誰もいません(オープンの1時間以上前)。⬇︎

今回の初訪問は『美津の』さんです。
いつ通っても大行列です、なので一度はとずっと思っていました。
行くなら開店と同時に、だってその後の予定が立てやすいですから。
そして周囲で時間を費やし(お土産も買って笑)、10時10分。⬇︎

既に先人が!。
ここからはお店の看板をひたすら暗記に走りました・・。⬇︎

要はどんな時でもいつでもお好み焼きって事ですね、了解です笑。
僕の人生も大体そうでした笑。
そして全て覚え終わった頃にメニューでも・・(軽く嘘です、覚えれません全く笑)。⬇︎

しっかり吟味した頃に、店員さんが注文を聞いてまわられます。
入店後の追加注文は出来ないシステムですので、よーーく考えての注文が良いかと思いますが、頼み過ぎが功を奏する?こともあるんだ・・、とも思った次第です(理由は後ほど笑)。
そして11時きっかりに案内されました。⬇︎

(前が女性だったら・・、気をつけましょう笑)
案内された席へ座ると。⬇︎

なるほど、待っている間にほぼ完成間近まで、さすが大阪、粋なものです笑。
この時にチラッと店内を。⬇︎

狭苦しくない余裕のある店内(2階席)。
そしてお店の方が最終仕上げを。⬇︎

完成がこちら。⬇︎

粉物には貪欲です、すみません笑。
え?もっと拡大で?。
僕はリクエストには応える方なので笑。⬇︎

だったらついでに。⬇︎

すみません、どちらかと言えばくどい方です笑。
やはり、粉物でもお店によって全くと言っていい程違います。
これまた絶品過ぎました。
そして・・。
え!っと思われても、貪欲な僕ですので。⬇︎

こちらはノーマルな太麺のソース焼きそばでした。⬇︎

これも間違いのないものでした。
そして・・、実はもう一品あります苦笑。
かなりお腹いっぱいになりかかってはいましたが、入店前に注文締切ですので、どれ程の量になるかは初訪問では計りきれませ・・(とは言っても常識の範囲内で大凡は想像できますよね苦笑)。
でも、最後の一品が最も良かった!。
それがこちら。⬇︎

こちらの和風焼きそばが・・、絶句しました。
とてつもなく美味しい!。
ピリ辛で、青じそが効いていて・・これで晩酌できます笑。
やはり大阪、粉物はまだまだ奥が深いようです。
広島もそうですが、大阪も本当の地元の方が通われているお店へ今後は足が伸ばせればと思っています。
その為にも・・笑。
今日は久々に焼いてみようかな・・笑。
すっかり秋めいています。
昨日はしとしとと雨が降っていました。
まさに秋雨・・。
この秋雨後は一気に秋から冬への足音が聞こえてくるのか、予報で噂されているもう一度暑さが戻るのか・・、その行方が大注目です。
・・ほどには注目していませんが大笑。
そんな昨夕の空は。⬇︎

秋夕そのものでした、気温も少し冷んやり。
やっと元気が出てきた方も多いかと思われますが、厳しい季節を緊張感を持って過ごし、ホッとしたついでに緊張感が薄れて逆に倦怠感を覚えている様子の方が結構来院されています。
急な気温変化、気圧変化は意外に自律神経の乱れを覚えますので、ゆっくり順応できるように、無理をせず、大いに笑ってのんびり過ごしていけるように心がけてみましょうね。
どうしてもつらい時は、自分1人で奥に秘めずに、誰でもいいのでちょっと話してみましょう、それだけでも何処か気が楽になれるかもですね。
さて、多才な方も多い芸人さんの中でも、文才にも長けた方の代表といえば、芥川賞作家となった又吉直樹さんが代表格で間違いは無いかと。
以前とある文章(小説の一節や試験問題など)をみんなで読み、その意味を深追いするというYouTube番組を見た事がありますが・・、天才でした笑。
そんな又吉さんは賞からしても別格ですが、他にも書いている方は結構いらっしゃいます。
『陰日向に咲く』を書いた劇団ひとりさん(こちらは映画化も)。
さらには(自伝ではありますが)、今となっては忘れられてしまった感がある?麒麟の田村裕さんが書いた『ホームレス中学生』もありました(こちらは映画も見ました、すごく面白かった記憶が)。⬇︎

このような生活を・・という衝撃が忘れられません(題名通りに・・中学生で・・)。
そんな芸人さんの小説事情ですが、とある芸人さんの小説が来年4月に公開予定になっているとの情報が・・。
その芸人さんは一言で言えばコントの神様にしてコント製造マシン(勝手な一言笑)。
ハマる人にはどこまでも・・、はまらないひとにもどこまでも笑(僕は大ハマりし過ぎていますが)。
あれだけネタ作りをされている中で、どれだけ小説を書く時間が捻出出来ているのか・・、こちらもやはり多天才かと。
おまけに映画化なんて!(本人さんも大喜びのようです笑)。
僕もとても嬉しく思っていますし、絶対に見たいとも思っています。
その作品がこちら。⬇︎

恋愛小説『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』が原作です。
そしてこの小説を書いたのは・・、ジャルジャルの福徳秀介さんです。
どちらが右か左か分からない方の為に・・、福徳さんは向かって右側ですが・・・、⬆︎の写真の右側ではありませんよ(時に変な変装をしてコントされるので、もしかして?なんて方もいるかと笑)。
いつもの立ち位置の左が後藤淳平さんで、右が福徳秀介さんです。⬇︎

何を隠そう『ジャルジャル』さんは親子で大ファンです。
どれ程ファンかといえば、コロナ禍で毎日更新されていたyoutubeのネタチャンネル『JARU JARU TOWER』を毎日見続けていたほど・・笑。
あれだけのくどくもシンプルなコントを追求し、くどい程に配信される姿勢が大好きです(半分以上呆れるほど笑)。
そこで敢えてのジャルジャルさんがこちら。⬇︎

(2007年デビュー当時:関西大学卒業時)
お若いですねー。
時には左右入れ替わったりされると。⬇︎

ファンでもどっちがどっちだか笑。
ついでに、こんな金髪時代も(2012年)。⬇︎

これは・・かなりのイケメン笑。
そんなお二人は関西大学の同級生で、今回の映画は舞台も関西大学となっているようです。
なので、当然のように本学が全面協力し、場面の多くを大学と周辺商店街などで撮影されたようです。
エキストラ出演の関大生は数百名以上に上るとか。
これは楽しみです。
まだ時間があるので、小説を先に読んでおこうと思っています。⬇︎

これもご自身の経験談なんでしょうかね・・。
こんなちょっとした楽しみを追求して今日もこれからも過ごしていこうと思っています。
それではまたお時間でもある時にですかね。
NHKの大河ドラマ『光る君へ』。
久々にとても面白く見ています。
歴史を振り返ると共に、当時の生活振りなども見ることができます。
人の感情・行動は結構現代と変わらないなという予想通りの印象ですが、ものが無い時代ですから大変だっただろうなと気軽に思ったりして楽しんでいます。
そんな源氏物語ですが、せっかくなら読んでみようかなと。
それもこちらを・・。⬇︎

どっち?、こっちです。⬇︎

『THE TALE OF GENJI』。
英語で、この分厚さ。⬇︎

これはお隣の4巻セットを読むより時間がかかりそうです苦笑。
それにしても英訳源氏物語って沢山あるんですね。⬇︎

(google検索結果から⬆︎)
そんなに日本の古文化に興味を持って頂ける外国の方がいるなんて。
有り難い話です。
よし!読んでみよう!、漫画でないかな?笑。
昨日は久々に福岡市内全域でしっかりと雨が降りました。
雨なのでさすがに出歩く事はありませんでしたが、しっかりと少し厚めの長袖で秋の装いを満喫されている敏感な方もいれば、僕のように真夏のランニングのまま出掛けてあまりにもの場違いで家に急帰した・・笑。
様々な装いを楽しめる季節でもありますが、暑いのか寒いのか?、お出掛け時に最も悩ましい時期でもあります。
暖の戻りが来週あるとは言われているようですが、おそらく間も無く寒くなるでしょうからそろそろ秋の準備が必要かもです。
そんな秋とくれば・・そろそろ京都への想いが笑。
なので、夏の京都訪問記の最後の方を締めくくるべくこちらの話題でも(まだこれ以上もあるかも、気まぐれに話題にしますので笑)。
京都で未体験といえば『川床』。
もちろん川床という言葉と大体の意味はわかっているつもりでした・・?。
要は、川沿いに出っ張る形の2階席のようなオープンスペースで食事をする処でしょう・・、とずっと思っていました。
あながちハズレでもないようですが。⬇︎

(⬆︎google map参考)
こちらは先斗町の鴨川沿いですが、これはこれで川床ではあるようですが・・。
実はこれが本当の川床では無かったんです・・(本当か否かは解釈の違いもあるかもですが)。
そんな川床事情を知ってしまったら、本格派へ行きたくなるのが僕の常(事情かどうかも?ですし常なんて言ってもですが笑)。
ただこれが・・かなりな道のりでした笑。
ローカル線で向かいました。⬇︎

こちらの駅で乗り換えでしたが、5秒程で間に合わず、ポツンと15分待ち苦笑。
暑かった・・。
ここから列車で約30分ほどの行程でしたが、各駅停車なので色んな駅に停まるのもまた楽し(なんとなく古典風笑)。⬇︎

しばらく進むと小枝の間隙を縫って列車が・・。⬇︎

まさしく青紅葉。
この列車は『青もみじ』で有名な叡山電車でした(乗るまで分かっていませんでした苦笑)。
全く飽きる事なく乗っていられました。
そしてこちらへ到着。⬇︎

街中とは気温が4〜5℃は違うとのことでしたが・・、しっかり猛暑でした笑。
そして意外に来られている方が多い事と、お若い方が多いのにも驚きでした。⬇︎

google mapでは駅からお店までは・・結構な距離。
ここから歩いて向かうのは余程の方でないとまずもって無理かと。
一般的には何らかの交通手段で向かうのがよろしいかと(バス・車・タクシー・お店の送迎車等)。
そんな僕はスリリングなコーナリングを楽しみました・・?。⬇︎

すれ違う車が結構多くて、ほぼギリギリ。
見事な運転手さんのテクニックでした(僕ではありません笑)。
今回はお迎えに来て頂いたので気楽に上れましたが、自家用車やレンタカーではやめた方が良いかと思いました。⬇︎

書いてあるより大変です、というのもこの道を歩いている方もいるので・・。
最近は安全装置がつき過ぎて、かえって警告音に怯んでしまい寄せきれない車で立ち往生することもしばしだと運転手さんから聞きました。
そんな場面を確かに散見しました・・・僕ならコンマ1ミリまで寄せれるんですけど・・嘘です(きっと盛大に擦っています笑)。
無事に到着し、たまたま車が通っていない時の一枚。⬇︎

この幅はやや広い方ですから。
着いたは良いけど、予約時間までは小1時間ほどあったので、由緒あるこちらへ。⬇︎

『貴船神社』です。
ここから灯篭の並ぶ階段をひたすら上ります(心配する程長くはありませんが、決して短くもありません笑)。⬇︎

上り切ったと思ったら、もう少し。⬇︎

緑が綺麗でした・・・。
そしてこちらと言えばの・・水占いおみくじも当然。⬇︎

おみくじは初詣で引いたら、その他は無し、いう通説がありますが、ここだけはしないわけにはいきませんでした。
有名な『水占い』です。⬇︎

おみくじには何も書いてありません。⬇︎

しっかり解説も。⬇︎

それでは今年の運勢は如何に?。⬇︎

徐々に文字が浮かび上がり。⬇︎

中吉でした(真ん中くらいがちょうど良い笑)。
この頃に時間が来ましたのでお店へ。
そして分かりました、街中と気温が4〜5℃違うのは本当の川床の上なんだと。
屋根があり、床の下を冷たい清流が流れ、時折茂みから吹いてくる風が冷んやり・・、これが本当の川床なんだと実感しました。
そしてみんな気持ち良いのか・・。⬇︎

トンボがすぐ近くでしばらく羽休めしていました。
遥々来た甲斐があったなとしばらく冷をとり休憩しました。
それにしてもお店が沢山で、それぞれで趣も提供している料理も様々でした。
基本は川床料理の基本の和食ですが、バーベキュー?のお店やデザート中心の川床カフェのようなお店もあるようでしたので、避暑気分で訪れても十分楽しめるかと思います。
帰る時の車窓からもしっかりと青もみじが見えていました。⬇︎

指差しで元気なお子さんを率いているご家族がゆっくり座って景観を楽しんでいる一方で・・やや疲れた表情で虚に外を見ている某以下数名の座れなかった方々笑。
暑さに負ける必要のない秋には、また違う表情の京都を楽しみたいと思います。
それにしても、10月になったと思ったら・・もう3日。
時が経つのは本当に早いものです・・・。
秋めいた気温の今日もいつものように粛々と、ですかね。
それではまたお時間がある時にでも。
久々に先日クリニックの窓に遊びにきてくれたイモリ?ヤモリ?を見掛けました。⬇︎

すりガラス越しですから平気ですが笑。
動物にとっても暑い夏だったのかな?なんて思って少し目を離したすきに居なくなりました。
以前『CAMK(熊本市現代美術館)』で見かけたシロクマもん?を話題にしましたが。⬇︎

国内某所で、寝転がったシロクマくんを見掛けました。⬇︎

ここまで寛いだ姿が見れたのは記録的な猛暑だったからかもです。
寝転がってくれていたら可愛いんですが笑。
それにしてもこのシロクマと『CAMK』で見かけたシロクマもんは同熊なんでしょうか・・?(何となく似ているような気がして・・)。