『山崎』の崎は?。

 

今朝は小雨が・・。

これで雨が明けた後は・・、本格的な冬到来への一歩になるんでしょうか?。

週末は連休が控えていますので、気温に敏感に過ごそうかと思っています

さて、日頃は全く嗜みませんが、何故か旅先では頂きたくなるのがウイスキー、少し気取ればウヰスキーです

そんなウイスキー界隈(このワードがひそかに今年のやはりだとか・・)、世界には様々なものがあって、銘柄によっての違いは一目瞭然・・、だと言えたら良いんですが

その界隈でも日本のウイスキーは世界的にかなりの人気になっています。

美味しいと言われるものには、山﨑、響、白州・・など様々。

実は最近イチローズモルトなるものも人気で、これまた中々なこだわりを持つ和製ウイスキーだと聞きました(因みにイチロー選手とは関係無いそうですが、始めたのは伊知郎氏だそうです)。

そんな僕のウイスキー事情はと言えば、前述のように旅先で飲む事が多いです(例外的に某親戚宅でたらふく響を・・、お土産も響だったりも時折大感謝笑)。

そんな旅先での最後の締めの一杯二杯には結構頑張ります

あれば必ず山崎を・・。

何故ならば?それは寿だから・・・。

何を言っているのか?な方がほとんどではと思います(逆に蘊蓄でご存じの方もまた意外に多いのかと・・)。

山崎の何が寿なのか・・ちなみに僕の名も寿と書いてすしとは呼びません

ことぶきでも無くひさしですが・・どうでもいい事なのでやめます

それでは、山崎の何が寿(ことぶき)なのか、それは崎の字に秘密があるんです。

もし手元に瓶をお持ちの方はちょっと手に取られて印字をよく見て下さい・・

・・・。

ね!わかったでしょ!(知らない方はきっとわからないかと思いますが)。

崎の山へんのお隣の字が・・なんと無く奇に見えませんよね。

僕には奇に見えていました・・(ほとんどの方がだと思われているかと)。

実は奇では無く寿なんだそうです・・。

そう言われてもでしょうからこちら。⬇︎

(お土産に買ってきてくれました・・泣けてきました、飲めません・・ミニボトルですが笑)

大きくして見てみても・・。⬇︎

寿になっています、間違いなく。

僕も今年になって初めて知りました。

なので僕の字が入っているからよく飲んでいた、好きだった訳ではありません(要はたまたま)。

では何故に知り得たか・・?。

それは、子供が大阪の山崎にあるサントリー山崎蒸溜所を訪ねた際に教えて頂いたと(何故にわざわざこちらを訪れたかの動機はやや不明)。

では何故に寿をあしらったのか・・それは僕が作ったから・・(本当にすみません話しの佳境で・・大反省)。

それはサントリーの前身が『寿屋(ことぶきや)』さんだったからに尽きるようです。

『二代目マスターブレンダーの佐治敬三氏自身の手によって書かれたのが山崎の墨文字だそうです。そっと「寿」の文字を忍ばせたのは、寿屋から続く、ウイスキーに賭ける想いを引き継ぐという意志と、自らが想いを込めて生み出した、ジャパニーズシングルモルトウイスキーの門出を寿ぐ気持ちが込められているのです 。』(参照:サントリーホールディングス)←サイトへ。

まだまだ知らないことが沢山です。

これからも各地への特派員派遣を支持していこうと心に決めました

それにしてもこれは今年一番の新知見でした。

またどこかでゆっくり山山寿でも嗜みたいものです・・

 

それでは今日も集中して粛々と過ごそうと思います。

またお時間がある頃にでもですね。

 

 

2024年11月21日