ケロリン桶。

 

肌寒い日々が続いています。

晴れても寒いってことはやはり今年は冷えていますね・・・いろんな意味で

さて、最近の若い方にとって銭湯なんてあまり聞き馴染みはないかと思います。

僕が幼い時には結構町中にも点在してて、僕も時々近所の友人たちと遊びに行っていました

遊びに行くなと怒られそうですが、当時は厳しくもあり寛容な時代でもありました。

浴槽に飛び込むなんて日常茶飯事(すみません本当に、それは友人の仕業です?

責任感の強い当時3年1組さくら班:副班長だった僕は何度もやめろと進言していたものでした

本気で怒られたり、た○かれてもペロッと舌を出して終わりな良き時代でしたね

と、今回はそんな話題ではなく、銭湯や温泉などに置かれていたという懐かしの桶の話です。⬇︎

亀の子タワシやいろんなものが置かれていましたが黄色に赤字のケロリン桶が目立っていました。

実は僕はこのケロリン桶にそこまで馴染みはないんですよね

しかし見たことはありますし、懐かしさも覚えます。

僕が行っていた銭湯になかっただけなのか、僕がこのケロリン桶よりもっと古い人間だからなのか。⬇︎

少し調べると銭湯では以前は木桶が主流だったようですが(僕はまさにこれでした)、衛生面からこちらのケロリン桶が登場したとのことです。

最初に置かれたのが『東京温泉』だったようです。

ちなみに東京温泉とは東京都中央区銀座6丁目(GINZA6さんを中心とする細長い地域)に存在していた企業で運営されていた入浴施設のようです。

そういえば東京の下町では今でも銭湯ってイメージがするんですがどうなんでしょう。

映画では銭湯へ行くシーンを時々見かけます。

意外に今でも銭湯文化は残っているんでしょうね。

ぜひ残って欲しいです。

ちなみに福岡市内にも所々に銭湯は残っています。

行ってみたいけど・・・今では逆に敷居が高い場所ってイメージになっています・・・

裸の付き合いこそが昔の良き時代の根底にあるのかと思う今日この頃です

 

さて新年も始まったと思ったら既に半月過ぎています。

もう少しで1月も終わりですね・・・、こうしてまた1年が過ぎていくんでしょう。

うかうかする時間はありません

 

追記:

ちなみにケロリンとは。⬇︎

このおなじみの置き薬で、昔はどこの家庭にも置いてありました?。

うちにはありました

非ピリン系の鎮痛薬で、よくお世話になったものです。

 

追記の追記:

ケロリン桶を見かけたのはこちらのコーナーでした。⬇︎

ひそかに惹かれたのはこちら。⬇︎

ほうき・・・。

黒々として精悍な逸品です、掃除に励もうかとしばらく考えていましたが・・、もう少し検討が必要かと思いとどまりました

 

2022年01月18日