サクラマスのイクラ?。

 

今日は午後から雨の予報も出ています、次第に気温も下がってくると。

またしても秋を飛び越して・・・まだ冬には早いなと

少しは紅葉を楽しみたいとも思いながら・・・。

さて少し前の話題にはなりますが、ぶらぶらしていてイムズさんを訪れたら。⬇︎

何か今までとはまた違った意匠の・・・。

実は裏から見てたんですが

表に回ると。⬇︎

またしても非常に目を引きます。

『皿の上の九州』と題して、九州の美味しい食と、うれしい道具があつまった見本市がイムズ全館で開催されていました。

この目立つ赤い柱の裏には。⬇︎

今回紹介されている生産者の方々が笑顔満面でした。

いつも思うんですが、このような企画を考えてみなさんと調整しこのような会を企画される方々って本当にすごいですよね。

僕なんかいつも興味本意で拝見させて頂いていますが、なかなかやれることではありません。

いつもお疲れ様です、そしてありがとうございます笑、毎回いろんな企画を楽しませて頂いています。

いろんな企画がどれも興味深いものでしたが、一つだけご紹介。⬇︎

山の都(山都町:熊本県上益城郡)で育てた完全淡水養殖のサクラマスからこちらのイクラを作られているようです。

イクラといえば一般的にはサケの卵ですよね。

マスの卵でイクラ?と思いましたが、イクラとはそもそもの語源であるロシアでは『魚卵』や『小さい粒々のもの』という意味だそうです。

だったらマスの卵も小さいのでイクラと呼んでもいいんでしょうね・・・。

しかし、日本ではやはり『イクラ』はサケ科の卵をバラしたものだけを呼ぶようです。

となると、やはりサクラマスの卵をイクラと呼ぶのは・・・と思ったんですが

実はサクラマスはサケ目サケ科に属するお魚のようです。⬇︎

確かにこうやって見てみると・・・酒に似てます・・・ではなく顔がサケに似ている気もします

だったら胸を張ってイクラと呼べますね!。

なるほど。

そしてこちらがそのイクラ。⬇︎

綺麗ですね。

でもなんとなく高そうな

器に盛り付けると。⬇︎

黄金イクラで、美味しそうです。

やっぱり高そうな・・・(くどいです笑)

世の中知らないことばかりで楽しくなってしまいます

ちょっと気になったことには大きなチャンスもひそんでいます。

これからもいろんなことを知りたいと思いますので、またキョロキョロしてみることにします

この日のことではありませんが、ふとこちらの階段に気づきました。⬇︎

こちらはイムズさんの階段です。

エレベーターを待ってましたが、こちらに気づいたので一気に下りてみました・・・。

2階までしか下りれませんでしたが・・・。

なんとなく良い運動をした気分になりました

階段登るのは数階が限界ですが、まだ降りるのは大丈夫なようです。

しかし、降りる時が難しくなる時期も来るんでしょうね・・・。

仕事帰りにまた歩こうかな・・

ちょっと前のイムズさんのイベントの話題でした、まだまだ最新版もございますので何時ぞやかの機会に

さてさて週も半ばにさしかかりました。

今日から少し天気も変化するようで秋晴れ全開とはいかない・・・。

 

それではまたイムズさんのイベントが見れた頃にでもですね。

 

追記:

サクラマスのイクラはいくらなんでしょうか?・・・。

すみません・・・

言わずには・・・。

苦笑。

 

2019年11月13日