昨日も快晴でした。
午後からはポカポカ陽気?。
今日も快晴のようですね。
まー天気がどうであっても特に変わることはないんですが、やはり良い天気だと気持ちは晴れ晴れとはしますね笑。
そんな晴れ晴れとした午後には洋菓子の二大巨頭?、マドレーヌやバームクーヘンでもつまみながら紅茶でも頂けたら極上の午後に笑。
さて、世の中には時折インパクト大なものを見かけますが・・・。
これはなんでしょう?笑。⬇︎

お店に並んでいる数あるお菓子の中でも群を抜いて異彩を放っていました笑。
そもそもこの紳士はどこのどなたでしょうか?。
ピンと来た方も多いかと思いますが、僕はピンときませんでした笑。
実はこちらの紳士はフランスの作家マルセル・プルーストさんでした。
言われてみたら、あ〜〜名前は知ってましたがさすがに顔は・・笑。
プルーストさんといえば、20世紀を代表する名作小説『失われた時を求めて』で有名ですね。
この作品は、マドレーヌから始まる長い長い?物語です。
ということはこの缶カンの中には?。
そうでしょうねー、きっとマドレーヌなんでしょうね。
でも残念ながらこの中身は見えませんでした・・・。
そしてお隣にも同じサイズの缶がありました。
こちらの中身は見えるようになっていました。⬇︎

サイズが同じなので、入っているマドレーヌの大きさはほぼ変わらないのでは。⬇︎

ホタテ型で美味しそうですね。
ここで素朴な疑問が。
何故にマドレーヌはホタテ型が多いんでしょうか?。⬇︎

ビーナスが乗っているのは・・・、なんだか関係がありそうです笑。
プルーストが紅茶に浸したマドレーヌはこのようなものだったんでしょうか。⬇︎

僕は浸したくはないかも笑。
これは一度食べて、プルーストの『失われた時を求めて』の世界観に浸ってみましょうか。⬇︎

ちなみに黄色のカンカンにはマドレーヌが四つ入っているようです。
あえてぼかしてみましたが ⬆︎ ・・・食べること自体が夢のまた夢・・。
4つで2800円・・笑。
算数は大の得意でしたが、割り算だけは少し苦手で・・・2800円を4で割ると・・・えっと1個350円 ? ・・・以上かな・・・笑。
きっと美味しいんでしょうね。
どなたか、自宅のお皿に常時5〜6つは乗ってるよって方からの感想をお待ちしています笑。
プルーストの「失われた時を求めて」という作品に基づいたであろうマドレーヌの逸話からくる『プルースト効果』と呼ばれる現象があります。
簡単には、香りから過去を思い出す効果のことですが・・・。
確かにありますねこんなこと。
桜の香りを感じたら桜餅を思い出すような短絡的なことではありませんよ笑。
小さい時に一緒に桜の木の下で遊んでいた幼馴染を思い出す・・・なんて感じですかね。
もちろんそんな淡い思い出は僕にはありませんが笑。
僕が思い出すのは近所の祐二くん(元気ですか?笑)ですかね笑。
一つの缶カンから広がる世界。
微睡めるような午後が理想です・・笑。
後日プルースト缶の中身がわかりました!!。⬇︎

やっぱり黄色の缶と中身は同じようですね。
願いがかなうなら・・・1個の4分の1だけでも食べてみたいですね笑。
こちらのマドレーヌはフランスのスイーツ界の若き天才として知られる、カミーユ・ルセックさんが手がける逸品のようです・・・高級を超えていますが・・笑。
さて昨夕は夕日がやや隠れていましたが。⬇︎

逆の空には飛行機雲が何本も。⬇︎

みなさん行ってらっしゃい!!笑。
日が昇るのも早くなって夏の到来が・・・。⬇︎

朝日も素敵ですね。
それでは週末直前です、今日もいつものようにいきましょうね。
ではそのうちにまたですね。
追記:
「失われた時を求めて」は実はギネス認定されています。
認定理由は、もっとも長い小説なんですね。
どれほどかといえば。
フランス語原書で3,000ページ、日本語訳では400字詰め原稿用紙10,000枚 !!だそうです・・(有名な情報からの引用ですが)。
これは読み終われるんでしょうかねー。
ということは僕もまだ読んだことはありません。
これはさすがに・・・。